最高借入限度額1000万円の銀行カードローンでの借り入れetc..|キャッシングの用語

最高借入限度額1000万円の銀行カードローンでの借り入れetc..|キャッシングの用語

この記事のまとめ

この記事で書いている内容は下の通りです。

そして「一般的な銀行カードローン」というのはどういう条件か、金利や借入枠、あるいは所得確認資料が必要になる条件についてまとめています。

このような内容で、まとめています。キャッシングの知識を深めるための一助になさってみてください。

「最初の5ヶ月」での完済

初回30日間無利息」で借りられる消費者金融でキャッシングした場合、下のようになります。

こういう事実があります。「銀行カードローンの方が消費者金融よりも低金利」…というのは皆さんも知っての通りですが―。

  • 初回30日間無利息が絡んで、しかも「最初の5ヶ月」という短期間で完済すると、実は消費者金融の方が低利息になる

こういうわけなんですね。これはあまり知られていないことですが、もしそのように短期間で全額返済できるのであれば、実は利息面・金利面で借り入れを考える場合も、消費者金融を選んだ方がいいのです。

「一般的な銀行カードローン」とは

一般的な銀行カードローンとは、下のように言えます。

このようになっています(この金利というのは実質年率のことです)。

これが一般的というのは、たとえば上限金利(高い方の金利)を見ると、下のようになります。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14.6%(実質年率)
三井住友銀行カードローン 14.5%(実質年率)
みずほ銀行カードローン 14.0%(実質年率)
楽天銀行スーパーローン(カードローン) 14.5%(実質年率)
静岡銀行カードローン「セレカ」 14.5%(実質年率)
横浜銀行カードローン 14.6%(実質年率)
東京スター銀行カードローン 14.6%(実質年率)

となっているのでもわかります。見ての通り「大体、14.5%前後」ですよね。みずほ銀行だけ少々例外ですが。

そして、下限金利の方も見てみると、下のようになります。

  • 東京スター銀行…4.5%(実質年率)
  • 三井住友銀行カードローン 4.0%(実質年率)
    三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%(実質年率)
    静岡銀行カードローン「セレカ」 4.0%(実質年率)
    楽天銀行スーパーローン(カードローン) 1.9%(実質年率)
    新生銀行カードローン レイク 4.5%(実質年率)

    このように「大体4.5%前後」となるわけです。(下限金利は最高借入限度額によってもかなり変わるので、上限金利ほど「みんな同じ」にはなっていませんが)

    というように、金利については「平均的な銀行カードローン」は、大体「4.5%~14.5%」になる…と考えていいわけですね。

    「年収確認資料が必要になる金額」について

    年収確認資料は、通常の借入審査では不要となっています。(銀行カードローンでも消費者金融でも、クレジットカードでも)

    しかし、「借入枠が一定以上に到達する場合は所得証明書が必要」という条件なのですが、銀行カードローンだと、そのキャッシング金額が―。

    こういう条件になっています。その他の銀行カードローンは軒並み「300万円から」という設定になっています。というわけで、この所得確認資料の提出が義務になる借入金額…という点でも「平均的な銀行カードローン」と言うのは「300万円」だといえます。

    最高借入限度額は「800万円」が基本

    最高借入限度額は「与信枠が最大でいくらまで増えるか」という金額ですが―。

    • 新生銀行カードローン レイク…500万円
    • 三菱東京UFJ銀行…500万円
    • 静岡銀行…500万円

    こういう「安い方の例外」と―。

    • みずほ銀行…1000万円
    • 横浜銀行……1000万円

    こういう「高い方の例外」があります。しかし、その他は―。

    このように、主要な銀行カードローンはすべて「800万円」という最高借入枠になっていて、これが「銀行カードローンの平均レベル」ということができます。(もちろん、これより少ない最高借入限度額だったら悪いとか、そんなことはないのですが…。どの道99%の申込者は、500万円以上借りることは無理ですしね)

    「最高借入限度額」とは

    最高借入限度額とは、その金融機関で、最高でいくらまで借りられるか―、という金額。これは個人に与えられる借入枠(限度枠)とは違います。

    • 個人のものは、その人の年収月収に応じて決まる
    • 最高借入限度額は、統一で決まっている

    当たり前ですが、たとえばジャパンネット銀行で「最高1000万円まで借入可能」と書かれていたからといって、誰でも1000万円までキャッシングできる…というわけではありません。(そんなことになったら、大変ですからね)

    ちなみに、自分に与えられる借入可能金額がいくらになるかの目安としては、年収の3分の1というボーダーラインがあります。これは、下の通りです。

    によって決まっているものです。貸し付けの金額の上限は、必ずその申込者の年収の3分の1までにしろ…という金融庁からのお達しですね。

    (つまり、年収の3分の1まで「キャッシング可能」というよりは、「それ以上貸したら、過剰貸付になる」という、貸し手債権者の方の規制なのです。

    「1000万円」のキャッシング

    最高借入限度額でも書いた通り、みずほ銀行やジャパンネット銀行・あるいは横浜銀行などは「最大で1000万円」まで融資可能となっています。

    これだけ借り入れできる人は、言うまでもなくほとんどいません。貸金業法第13条の2第2項の規定は銀行カードローンでも大体守られているので、そこから単純計算すると、1000万円をキャッシングするには「年収3000万円」が必要…ということになります。

    • 年収3000万円というのは、世界的に見ても「富裕層」であり、年収1300万円でも、日本人の上位1%に入る

    そのため、年収3000万円は大体「上位0.2%」くらいと考えていいでしょう。(あくまで目安ですが)

    そのくらいのお給料(というか所得)がないと借りられない金額なので、ほとんどの人にはこの「最高1000万円」も含めて、最高融資枠というのは、あまり関係ないと思って下さい。

    (それだけ借りられたとしても、所詮借金ですから、別に嬉しいものではないですしね。事業用などで、どうしても今すぐお金が必要という場合は、話は別ですが…。

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