おまとめにもおすすめ!低金利で、審査申込み・手続きも簡単!

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
  • WEB完結
  • 郵送物無し
  • 土日審査
  • 無利息期間
  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生
  • 未成年

実質年率4.0%~14.5%借入限度額800万円返済方式残高スライド元利定額リボルビング方式

診断 審査時間 融資時間 収入証明書
- 最短30分 最短1時間 原則不要(300万以下)
女性講師

三井住友銀行の当日借入

三井住友銀行カードローンは、口座なしでも即日借入できる借りやすさが魅力。平日でも土日・祝日でも夜9時まで当日審査しているので、休日や夜間に急にお金が必要になった時でも安心です!

Q.三井住友銀行カードローンは、最短即日融資可能?

A.銀行カードローンの中で、特に最短即日審査が早い

三井住友銀行カードローンは、最短即日キャッシングももちろん可能です。可能どころか銀行カードローンの中でも、特に最短即日融資が早いという条件になっています。ポイントをまとめると―。

  • 審査の所要時間は「最短30分」
  • 融資までの手続きもすべて合わせると「最短60分」程度
  • これは新生銀行・三菱東京UFJ銀行と同レベル
  • 消費者金融にも近いレベルの早さ

…となっています。「消費者金融並みに早い」というと「審査が甘い」と感じる人もいるかも知れませんが、これはあくまで「スピードが速い」というだけであり「審査基準がゆるい」というわけではありません。

あくまで審査システムが、銀行カードローンの中でも最高レベルに整備されているため、審査作業に余計な時間がかからない…ということです。

…というように「銀行カードローンの中で特に審査が早い」ということで―。

  • 「できるだけ短時間」で
  • 「低金利な銀行カードローン」で借りたい

…という人には、三井住友銀行カードローンは特におすすめと言えます。

Q.三井住友銀行は、土日・祝日でも借入可能?

A.土日・祝日でも問題なく借り入れできる

銀行カードローンの中には土日・祝日は借入不可というルールの所が多くありますが、三井住友銀行カードローンは土日・祝日の最短即日借入も、平日とまったく変わらずできるようになっています。ただ借入可能というだけではなく、土日・祝日の申し込みやすさでは、三井住友銀行はピカイチと言っていいでしょう。理由を箇条書きすると―。

  • 三井住友銀行の口座がなくても借りられる
  • 土日・祝日でも21時まで最短即日審査している
  • 所要時間が最短30分と、スピード審査が可能

…というもの。それぞれ補足すると―。

  • 土日融資はしていても
  • 「土日・祝日はその銀行の口座が必要」という条件が多い
  • その点、三井住友銀行は「口座なしでもOK」という審査基準

…ということで、三井住友銀行ユーザー以外の方々でも最短即日借入しやすいようになっているんですね。なので、休日にお金が必要になった場合、銀行カードローンから借りるなら三井住友銀行がいい…ということです。

Q.三井住友銀行の審査は厳しい?甘い?

A.審査の難易度は銀行カードローンの標準レベル

三井住友銀行カードローンの審査は、難易度的には「銀行カードローンの平均レベル」となっています。つまり厳しくもないし甘くもないということです。

ただ、三井住友銀行のユーザーは口座の利用実績によって審査に通りやすくなる、という有利さがあります。なので、三井住友銀行の口座を長年利用している…という人の場合、他の銀行カードローンよりも「若干」申し込みやすい部分もはあるかも知れません。

(あくまで「若干」であり、たとえば「口座残高が多い」「住宅ローン・教育ローンなど、他の三井住友銀行のローンも利用している」などの条件がある場合、です)

で、そうした条件だと審査に通りやすくなるというのは、三井住友銀行以外のカードローンでも同じなのですが、三井住友銀行はメガバンクなので、口座を持っている人の割合も高いということで、そうした方にとっては、比較的申し込みやすい銀行カードローンと言えるでしょう。

Q.三井住友銀行は、勤務先への在籍確認は必須?

A.職場への電話連絡は必須。回避はできない。

三井住友銀行カードローンの審査でも、職場への在籍確認は必須となっています。これは別に、三井住友銀行だけ審査が厳しいというわけではなく、どの銀行カードローンでも消費者金融でもこのルールは同じ、となっています。

銀行カードローンの審査の場合、信用度(クレジットスコア)が高い人は、在籍確認が省略されるというケースもたまにありますが、三井住友銀行の場合、それも少ないと考えて下さい。職場への在籍確認に関しては、三井住友銀行は銀行カードローンの中でも比較的、厳しい部類と言っていいでしょう。

なので「職場への確認電話をかけてほしくない人」の場合、三井住友銀行以外の銀行カードローンか消費者金融で申し込む方がいいでしょう。ただ、もし「職場バレ」を気にしている場合、その心配は不要です。

これは三井住友銀行カードローンの在籍確認に限った話ではなく、どの銀行カードローンや消費者金融の審査でも言えることですが、キャッシングの在籍確認は、それで職場にキャッシングがバレることは、基本的にないのです。これは別に利用者のためだけではなく、三井住友銀行などの銀行カードローン・消費者金融の側としても、悪い口コミ・評判が流れるのを防ぎたい、という理由から細心の注意を払っているんですね。

なので、電話がかかって来るだけで職場の人に怪しまれる…というような立場の人でなければ、三井住友銀行でも他の業者・銀行でも、在籍確認による職場バレはまったく心配ないと考えて下さい。

Q.三井住友銀行は家族バレなしで借りられる?

A.特に家族バレのリスクがない銀行カードローンの一つ

三井住友銀行カードローンは、家族にバレないで借りたいという人にとっても安心のカードローンとなっています。銀行カードローンの中でも特に家族バレのリスクがないカードローン…と言っていいでしょう。

三井住友銀行が家族に内緒で申し込みやすい理由は、一覧にすると下の通りです。

  • ローンカードを「郵送」ではなく
  • 「ローン契約機での発行」で受け取れる

…というのが1つ。普通の銀行カードローンの場合、ローンカードは通常自宅に郵送されるのですが、三井住友銀行の場合自分でローン契約機で発行することが可能なので、自宅への郵送なしでキャッシングできる…というシステムになっているんですね。

そして、もう一つ家族にバレにくい理由は、誰もが知っているメガバンクの一つということ。メガバンクというのは―。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行

という三大銀行のことですが、これらのメガバンクから届く郵便物であれば、家族に怪しまれることもない…ということですね。

  • 「すでに三井住友銀行の口座を持っている」場合
  • 「いつもの郵便物」だと思ってもらえる
  • 「まだ三井住友銀行の口座を持っていない」場合
  • 「三井住友銀行は便利なので作った」と言えばOK

…ということです。つまり―。

  • 「ローン契約機」で「カード発行」できる
  • 「三井住友銀行」というブランドがある

…という2つ目の理由によって「三井住友銀行は、もっとも家族にバレにくい銀行カードローンの一つと言えるのです。

Q.無収入の専業主婦でも三井住友銀行は借入可能?

A.収入がない専業主婦では、キャッシングできない

無収入の専業主婦の場合、三井住友銀行カードローンではキャッシング不可となっています。この点は三井住友銀行の、少々審査が厳しい部分といえます。

自分の収入がない専業主婦は、大手の消費者金融ではキャッシングできませんが、銀行カードローンでは基本的に借りられるようになっています。その中で例外的に借り入れできない銀行カードローンの一つが三井住友銀行です。

大手の銀行カードローンの中では、三井住友銀行以外ではオリックス銀行がキャッシング不可となっています。そして、それ以外の銀行カードローンは全部、収入がない専業主婦でも借りられる…というルールになっているんですね。

なので、このように「ほとんどの銀行カードローンが、自分の収入がない専業主婦でもOK」というルールで融資しているのに比較すると、三井住友銀行の審査基準は、少々審査が厳しい…と言えるかも知れません。

Q.パートの主婦だったら、三井住友銀行で借入可能?

A.パートで自分の収入があれば融資可能

先に書いた通り、三井住友銀行は無収入の専業主婦には融資していないのですが、これはあくまで「無収入の場合」であり、パート・アルバイトなどで、自分の収入がある場合は、専業主婦でも問題なくキャッシングできるようになっているんですね。

これは三井住友銀行以外の銀行カードローン・消費者金融でも共通のルールですが、要は自分で何かしら収入を得ていれば、それで審査に通るということです。

なので、現時点でパート・アルバイトをしていない無収入の専業主婦の方であっても、何かしらアルバイト・パートを始めて、数ヶ月経ったら、三井住友銀行でもキャッシングできる…という可能性は十分にあります。

もっとも、無収入の専業主婦でも借りられる銀行カードローンは他にたくさんあるので、現時点で収入がない専業主婦の方の場合、三井住友銀行カードローンにそれほどこだわらなくても、他の銀行カードローンで借りればいいとは思いますが…。

Q.三井住友銀行は学生でもキャッシングできる?

A.絶対不可ではないが、学生はかなり厳しい

三井住友銀行カードローンは、学生融資についても「不可」とはなっていません。しかし、融資の条件が安定収入があることとなっているので、学生だとこの基準を満たすのが難しい…と考えられます。

「安定収入」の定義は消費者金融・銀行カードローンによって異なるのですが、「収入がない専業主婦に対して融資していない」という三井住友銀行カードローンの難易度を見る限り、フルタイムのフリーターくらいの収入は必要だと思われます。

もちろん、学生でもたとえば「大学4年生で、単位を全部取り終わった」というような人だったら、フリーターのフルタイムの人なみに、アルバイトのシフトに入ることはできるでしょう。しかし、そのような人は稀ですし、仮にその条件に合致したとしても、学生は、いつアルバイトを辞めるかわからないということで、銀行カードローンの側にとってリスクがあるのです。

特に三井住友銀行の場合「日本の金融業界をリードしていく銀行の一つ」ということで、学生のような「教育面でも配慮が必要な属性」の人々に対しては、特に融資を慎重にしなければいけない、ということですね。

なので、そのような―。

  • ①収入面の問題
  • ②教育面の配慮

…という2つ目の理由から、学生が三井住友銀行カードローンでキャッシングするのは、かなり難しいと考えて下さい。

Q.三井住友銀行は未成年・10代でも融資OK?

A.10代・未成年は、三井住友銀行でも融資不可

三井住友銀行カードローン以外の銀行カードローン・消費者金融でもそうですが、未成年・10代のキャッシングは三井住友銀行でも不可能となっています。

この「20才未満には融資できない」というルールは、想像がつくと思いますが、三井住友銀行だけのルールではありません。大手の銀行カードローン・消費者金融であれば、どこでも同じルールとなっています。

「どこでもそう」と聞くと、「法律で、未成年は融資不可と決まっている」と思う人もいるかも知れません。しかし、これは別に「法的な義務」ではなく、あくまで「それぞれの消費者金融・銀行カードローンが、自主的にやっている」ことなんですね。

「じゃあ、例外的に借りられることもあるのか?」と思うかも知れませんが、それはありません。これは民法4条の「未成年者の契約取消権」という法律があるためです。未成年者の契約取消権の詳しい内容はここでは省略しますが、要はこのルールがあるため、三井住友銀行だけでなくどの銀行カードローン・消費者金融でも未成年・10代・20才未満の方はキャッシング不可というルールになっているのです。

また、もし借りられるにしても、やはり10代・未成年・20才未満という若いうちにキャッシングに慣れてしまうのも考えものなので、三井住友銀行に限らず、カードローンでお金を借りること自体を、控えた方がいいでしょう。

Q.三井住友銀行は何歳まで借入可能?

A.69才以下(70才未満)までキャッシングOK

若い方の年齢は「20才以上」ですが、「高齢の方」については、三井住友銀行カードローンは70才未満(69才以下)までキャッシング可能という条件になっています。これは銀行カードローンの中ではかなり「申し込みやすい」部類と言えます。

というのは、多くの銀行カードローンは融資可能な年齢は「65才まで」となっているからです。65才「未満」の場合も「以下」の場合ありますが、何にせよ「65才がボーダーライン」となっているわけですね。

というように、多くの銀行カードローンは「割と早い年齢で融資不可」となるのですが、三井住友銀行はそれに対して69才という「ギリギリの年齢」まで借入可能となっているのです。こうした理由によって、三井住友銀行カードローンは年配の方々にとって申し込みやすいカードローンと言えるわけです。

三井住友銀行は言うまでもなく「日本でもっとも歴史が長い銀行」の一つなので、高齢者の方々にとっても「抵抗なく借りられる銀行カードローン」と言えるでしょう。

ちなみに、以前は三井住友銀行も「65才まで」という年齢制限を設定していたようです。そのため、いくつかの有力なキャッシングの情報サイトでも、三井住友銀行カードローンの年齢制限を「65才まで」としています。

しかし、上に書いた通り現在の三井住友銀行カードローンの年齢条件は「69才まで」となっているので、この点は注意してください。(もちろん、申込み時には公式サイトを見るはずなので、特に問題ないとは思いますが…)

Q.フリーター・アルバイトでも、三井住友銀行で融資できる?

A.三井住友銀行はアルバイト・フリーターでもまったく問題なし

この審査基準も、やはり三井住友銀行に限った話ではなく、大手の銀行カードローン・消費者金融ならどこも同じルールとなっています。多くの人のイメージではフリーター・アルバイト・パートなどの非正規雇用では、信用が得られないと感じられるでしょうが、キャッシング審査の世界では、これら非正規雇用の方々であっても「それだけで審査に通らない」ということはない」んですね。もちろん―。

  • 収入が少ない
  • 勤続実績が少ない
  • 借入状況が悪い
  • 個人信用情報に問題がある

…などの職業・属性以外の状況・条件によって審査に落ちるということはあります。しかし、これは別に会社員・OL・公務員などの「正規雇用の方々でも同じ」ことであり、「アルバイト・パート・フリーターという職業・属性が悪い」ということではないのです。

なので、現時点でフリーター・アルバイト・パートなどの職業・属性に該当する方々は、職業・属性の面では特に問題なく、三井住友銀行カードローンで借り入れできる、と考えてください。

Q.契約社員・派遣社員では、三井住友銀行の審査は不利?

A.アルバイト同様、問題なく借入可能

先に書いた通り、三井住友銀行カードローンの審査では「パート・アルバイト・フリーター」などの方々でも通るようになっています。なので、「会社員・OL・公務員」に該当する契約社員・派遣社員などの方々であれば、何一つ問題なくキャッシングできる…ということですね。

別にカードローンやクレジットカードの審査というのは、結婚相手を選ぶわけではないので、「正社員」という属性にこだわる銀行カードローンや消費者金融は、大手の中では特にないのです。

もちろん、正社員・契約社員・派遣社員を比較したら、正社員が一番有利なのは確かです。年収や勤続年数などのその他の条件がすべて同じなら―。

  • 契約社員・派遣社員の方が審査に通りにくい
  • 審査に通っても、借入可能金額が小さくなる

…というようなデメリットはあります。しかし、あくまで「その他の条件がすべて同じ」というケースに限られますから、基本的には契約社員・派遣社員だからという理由で審査落ちする…ということはないのです。

繰り返し書いてる通り、これは三井住友銀行カードローンだけでなく、大手の銀行・消費者金融のキャッシング審査ならどこでも共通です。そして、三井住友銀行もこのようなルールになっているので、派遣社員・契約社員の方々も、安心して申し込んでみて下さい。

Q.自営業・個人事業主でも三井住友銀行で融資できる?

A.自営業・フリーランスなども、問題なく融資可能

三井住友銀行カードローンの審査基準では、個人事業主・自営業などの独立系の職業の方々でも、一切問題なく融資可能となっています。これもやはり、フリーターや契約社員の時などと同様に、三井住友銀行以外の銀行カードローン・消費者金融でも共通する審査基準です。

で、これもやはり三井住友銀行カードローンだけではないのですが、自営業・個人事業主の場合、年収確認書類の提出が必須という条件を、クリアする必要があります。通常の場合、三井住友銀行カードローンの審査では「借入金額300万円までは収入証明書不要」とルールになっています。

しかし、会社経営者・法人代表者・自営業・個人事業主などの「独立系の職業」の方々の場合、基本的にキャッシング金額がいくらだろうと収入証明書が必須という条件なるわけですね。これは「絶対にそうなる」というわけではなく「基本的にそうなる」ということ。自営業・個人事業主の方々であっても―。

  • 信用度が高い場合
  • 融資希望枠が小さい場合

…などの条件で「例外的に所得確認資料なしで借入可能」となることもあります。しかし、他の銀行カードローン・消費者金融同様、三井住友銀行も基本的に自営業者・個人事業主がキャッシングする場合、年収確認資料の提出が必須…と考えておいて下さい。

逆に言えば、収入証明書さえ提出すれば自営業・個人事業主の方々であっても、三井住友銀行では(というよりどの銀行カードローン・消費者金融でも)何も問題なく借りられるということです。

Q.三井住友銀行カードローンの金利は、高い?低い?

A.銀行カードローンの標準レベル。下限金利がやや安い

三井住友銀行の金利は、実質年率で書くと「4.0%~14.5%」となっています。これは大手の銀行カードローンとしては標準レベルで、特に高金利でも低金利でもありません。

多くの人のキャッシングは、借入金額が100万円未満なので、三井住友銀行でも他の銀行でも適用される金利は上限金利(高い方の金利)となります。つまり、三井住友銀行の場合「14.5%」が適用されるということですね。

で、この「14.5%」という金利は、銀行カードローンの100万円未満のキャッシングでは、平均レベルと言えます。実際、これと同じ上限金利を設定している銀行カードローンを、一覧にしてみましょう。

  • 三菱東京UFJ銀行…14.6%
  • 楽天銀行……14.5%
  • 静岡銀行…14.5%
  • 東京スター銀行…14.6%
  • 横浜銀行…14.6%

…という風になっています。見ての通り「14.6%」という銀行カードローンもいくつかありますが、100万円以下のキャッシングでは、0.1%の金利差は関係ないので、これらの銀行カードローンは全て「三井住友銀行と同じ金利」といえます。三菱東京UFJ銀行・楽天銀行などの主だった銀行カードローンが、軒並み同じ金利、ということですね。

なので、多くの人のキャッシングに適用される「上限金利」では、三井住友銀行は銀行カードローンの平均レベルということができるのです。そして、もう一つの「下限金利」についてですが、これは「他の銀行カードローンよりやや安い」といえます。

Q.三井住友銀行の下限金利はどのくらい?

A.下限金利も銀行カードローンの中の平均レベル

下限金利は基本的に「最高融資枠まで借りた時の適用金利」なので、「最高融資枠が同じ銀行カードローン」で比較する必要があります。三井住友銀行カードローンの最高借入枠は「800万円」なので、これと同じ「800万円まで借りられる銀行カードローン」で、下限金利を比較する必要があります。で、そうして比較すると、それぞれの銀行カードローンの下限金利は下の通りです。

  • ソニー銀行…2.5%
  • オリックス銀行…1.7%(実質年率)
  • イオン銀行…3.8%
  • 三井住友銀行…4.0%
  • 楽天銀行…1.9%

…というように、三井住友銀行カードローンの下限金利は「高くも低くもなく」といった所です。オリックス銀行カードローンの下限金利の「1.7%」などと比較すると、三井住友銀行はやや高く感じられるかも知れません。

  • 楽天銀行の「4.9%」よりはかなり低金利
  • イオン銀行の「3.8%」とは、ほぼ同じ

…ということで、実質「限度額800万円のグループ」の中では、三井住友銀行カードローンは中間レベル…ということができるでしょう。

つまり、まとめると三井住友銀行の金利は上限・下限ともに、銀行カードローンの平均レベルということです。こう書くと「特別低金利でない」という印象を持つ人もいるかも知れませんが、決してそうではありません。

そもそも、キャッシングの世界では「銀行カードローンの平均自体が低金利」(消費者金融などと比較して)という構造になっているので、銀行カードローンの中で平均レベル、というだけで「かなり金利が安い」ということなのです。

なので、上限金利にしても下限金利にしても、三井住友銀行カードローンは銀行カードローンの中の標準レベルですが、消費者金融・クレジットカードなどと比較すれば、大幅に低金利であると考えて下さい。

Q.三井住友銀行には無利子期間はある?

A.無利息期間のサービスは、三井住友銀行にはなし

  • 初回30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息
  • 何度でも1週間無利息

…というようないわゆる「無利子期間」が、いくつかの消費者金融・銀行カードローンでは提供されています。で、このような「無利息期間」ですが、三井住友銀行カードローンには残念ながら、そのような無利子期間はありません。

ただ、三井住友銀行の金利は上限・下限ともに十分低金利となっているので、無利息期間に特にこだわる必要はないでしょう。

無利息期間…特に「初回30日間無利息」は非常にいいサービスですが、実際の所通常金利さえ低ければ、無利息期間があってもなくても特に違いはないんですね。それを如実に示しているのが、「無利息期間のサービスは、消費者金融の方が多い」ということです。

知っての通り、消費者金融で借りる人の方が、銀行カードローンで借りる人よりも高い利息を払っています。「30日間無利息」というシステムがあるはずなのに、実際には「それがない銀行カードローン」の方が利子総額が安くなっている…ということですね。

たしかに、無利息期間というのは1ヶ月~4ヶ月程度の短期間で完済できれば無利子期間がない銀行カードローン・消費者金融よりも利息総額は安くなります。しかし、現実にはこのような短期間で完済できる人はなかなかいないので、無利息期間の有無よりも、通常の金利設定の方が重要…となるわけです。

なので先に書いた通り、三井住友銀行には無利子期間がないのですが、これ自体はまったくハンディにはならない…と考えて下さい。

(もしどうしても無利息サービスが必要という人がいたら、そういう人は無利息期間がある業者・銀行で借りればいいというだけの話なので)

Q.三井住友銀行にはおまとめローンもある?

A.専用コースはないが、おまとめにも利用可能

これはほとんどの銀行カードローンでそうですが、三井住友銀行カードローンでも「おまとめ専用のコース」と言うものはありません。しかし、あくまで「専用のプラン・コースがないというだけ」であり、おまとめ自体は問題なくできるというシステムになっています。

なので、三井住友銀行カードローンでも借金の一本化自体は、一切問題なくできるようになっています。そして、おまとめローンに必要な条件である―。

  • 金利が低い
  • 限度額が大きい

…という2つの条件も満たしているので、三井住友銀行はおまとめローンとして利用するにもおすすめです。ただ、審査の通りやすさで比較すると、他のおまとめに積極的な銀行カードローンの方が、やや申し込みやすい部分もあります。

それほど大差があるわけではないので、あまり気にする必要はありませんが、もし、少しでも審査に通りやすい銀行カードローンで借りたいのであれば、その時は三井住友銀行カードローンを選ぶのがいいでしょう。

また当然ですが、銀行カードローンという時点で、総量規制の対象外に指定されているので、おまとめ総額が年収の3分の1を超える場合も安心です。

Q.三井住友銀行の口座がなくても借り入れできる?

A.口座を持っていない人でも問題なく借入可能

銀行カードローンでキャッシングする場合、前半でも書いた通り「その銀行の口座を持っていなければいけない」という条件が設定されている銀行カードローンも多くあります。こういう条件の場合、その銀行を利用してない人だと、借り入れできないということになります。

しかし、この点三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座のない人でも借り入れできるというシステムになっているので、普段使っている銀行がどこであろうと一切問題なし、ということです。

このように「口座の有無が関係ない銀行カードローン」は、三井住友銀行以外でもいくつかあります。たとえば―。

  • 新生銀行レイク
  • 三菱東京UFJ銀行

…などですが、これに三井住友銀行を加えた3つの銀行カードローンが、条件的には一番申し込みやすい…と言えます。これも、数ある銀行カードローンの中で、三井住友銀行カードローンが特に最短即日借入しやすい理由というわけです。

Q.三井住友銀行カードローンの審査は、プロミスがしてる?

A.審査は「SMBCコンシューマーファイナンス」がしている

三井住友銀行カードローンの審査はSMBCコンシューマーファイナンスが保証会社となって行っています。SMBCコンシューマーファイナンスというのは「プロミス」のブランドを運営している会社なので、ある意味「プロミスが審査している」と言えなくもありません。

ただ、あくまで「プロミス」というのは「ブランド名」なので、「プロミスが審査している」わけではなく、「SMBCコンシューマーファイナンスが審査している」ということだけは、理解しておいてください。

ちなみに「保証会社」とは何かというと、企業が、その人の保証人になるようなもの。保証人になったということは、「その人が返済できなくなったら、その保証会社が代わりに返済する」ということなんですね。

もちろん、その保証会社は代わりに返済(代位弁済)するだけではなく、その後は、その立て替えた分を、本来の銀行カードローン・消費者金融に代わって、その保証会社が請求していく…ということです。

…ということで、我々消費者にとっては、「どこが保証会社になろうと、それほど関係ない」わけですが、とりあえずこういう仕組みになっている…ということは知っておいて下さい。

ちなみに「SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)」が保証会社というと、「消費者金融のように審査が甘いのではないか」という疑問もあるかも知れません。また、一部のメディアでもそうした記事が書かれていますが、これは間違いです。

SMBCコンシューマーファイナンスは三井住友銀行カードローンに対して、あくまで「審査システムを提供している」だけであって、「審査レベルもプロミスと同じにしている」というわけではないのです。

この点は、メディアも含めて多くの人が勘違いしている点ですが、前半でも書いた通り、三井住友銀行カードローンの審査基準は「銀行カードローンの標準レベル」です。一部の間違った情報に惑わされないようにしてください。

Q.三井住友銀行カードローンの返済方法は?

A.銀行振込・提携ATMなどの方法は、一通りOK

三井住友銀行カードローンは、返済方法についても便利になっています。提携ATMでの返済・銀行振込・口座引落などの一般的な方法はすべて使えるので、返済する時に不便を感じることはないでしょう。

(三井住友銀行カードローンが不便だったら、他のどの銀行カードローン・消費者金融でも不便…と考えて下さい)

毎月1回の口座振替は、当然あります。これで毎月一定のペースで返済しつつ、その他の返済方法を併用して臨時返済していく…ということですね。

臨時返済の方法として一番一般的なのは、コンビニの提携ATM・提携銀行の提携ATMでの返済。何かの買い物・用事の時についでに返済でき、時間・手間がかからないのが魅力です。

この提携ATMでの返済で特に重要なことは―。

  • 利用できる提携ATMがどれだけあるか
  • 返済手数料は無料か有料か

…という二点。これについてはそれぞれ―。

  • コンビニの提携ATM・提携銀行の提携ATMならほぼ全て使える
  • コンビニはすべて無料、提携銀行の提携ATMも無料が多い

…という条件になっています。これら「三井住友銀行カードローンの返済手数料」については、次の項目で詳しく書きます。

提携ATMでの返済以外の返済方法では「インターネット返済」も便利。キャッシングのインターネット返済というのは―。

  • 「銀行振込による返済」を
  • 「オンラインバンキング」を使って

やる方法です。普通の提携ATMからの銀行振込より便利なのは―。

  • 自宅や出先など、いつでもどこでも
  • スマートフォンやパソコンなどで自由に返済できる

…ということ。ただ、三井住友銀行カードローンの場合、この方法だとほとんどの場合、振込手数料が発生する…というのがデメリットです。三井住友銀行カードローンは、Pay-easy(ペイジー)というネット決済のシステムに対応していないため、手数料が発生してしまうということですね。

ただ、三井住友銀行の口座からの返済は無料となっているので、三井住友銀行の口座を持っている人であれば、手数料については問題ありません。

…というように、三井住友銀行カードローンではありとあらゆる返済方法が利用できますが、これらの方法を利用して、賢く臨時返済をするようにしましょう。

Q.三井住友銀行カードローンの返済手数料は?

A.コンビニ・三井住友銀行などの提携ATMで無料

先に書いた通り、三井住友銀行カードローンの返済を提携ATMでする場合、コンビニの提携ATMは全部無料で使えます。そして、提携銀行の提携ATMもかなり無料の所が多くなっています。

三井住友銀行カードローンの借入・返済が無料でできる提携銀行の提携ATMを一覧にすると―。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • @BANK(今は廃止)

…となっています。@BANKの提携ATMについては、2015年3月を最後に「ファミマ提携ATM」などにすべて切り替わっていますが、まだ「@BANK」で覚えている方もいるでしょう。そうした方については、@BANKと書いた方がわかりやすいので、これも一応一覧に入れています。

銀行数としてはそれほど多くないのですが―。

  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行

…の2つの銀行の提携ATMが無料で使えるので、この2つの銀行の提携ATMだけでも、日本全体でかなりの数になります。なので「無料提携ATMが見つからなくて困る」ということは、三井住友銀行カードローンの場合は基本的にないと考えていいでしょう。

(これら2つの銀行に加えて、コンビニの提携ATMも全部無料なので)


以上、三井住友銀行カードローンの情報を、金利・審査・在籍確認・おまとめローンなど、ありとあらゆる方面からまとめてきました。言うまでもなく、三井住友銀行は大手銀行の中でも一番信頼できるブランドの一つなので、初めてキャッシングする方でも、安心して利用していいでしょう。

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