三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のデメリットは?→学生がキャッシングできない

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のデメリットは?→学生がキャッシングできない

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」でお金を借りるデメリットは、下の通りです。

  • 銀行カードローンなので、消費者金融よりは審査が厳しい
  • 学生の借り入れは親権者の同意書が必須

1つ目の審査が厳しいというのは、銀行カードローンなので当たり前でしょう。むしろ同じだったら怖いくらいです。

(また、当然三菱東京UFJ銀行・バンクイック以外の銀行カードローンでもこれは同じなので、このデメリットはとりあえず除外します)

そうすると、「若年層のキャッシングは親権者の同意書が必須になる」…という点が唯一のデメリットとなりますが、これについて詳しく書きます。

バンクイックの学生審査は、親権者の同意書が必要で、借りにくい

親権者というのは、要するに保護者です。つまり、親がいる人の場合は、親のことです。なので、親権者の同意書というのは、親の同意書のこと…と考えてOKです。

そして、同意書というのは当然偽造することはできません。つまり必ず本人に許可をもらう必要があるわけです。当然ですが。

なので、親権者の同意書が必須という条件だと、必ず親バレする…ということなんですね。それでもOKという学生さんであればそれでいいのですが、そういう学生はまずいないでしょう。

学生がお金を借りる場合は、誰でも「親に内緒で借りたい」と思っているはずです。また、そもそもキャッシングを許可してくれる親というのもいないでしょう。

ということで、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のように「親権者の同意が必須」という条件の銀行カードローンは、事実上「学生の借り入れができない」ようなものなんですね。一応借入可能となっているけど、実質借入不可のようなものです。

もちろん、あえて親を説得して、三菱東京UFJ銀行(バンクイック)で借りる…という方法もあるのですが、そもそも親権者の同意書無しでOKという銀行カードローンも多くあるし、そもそも消費者金融だったらどこでも「親権者の同意書は不要」なので、わざわざバンクイックで借りる必要はないわけですね。

消費者金融だったら、どこでも親権者の同意書なしでOK

消費者金融というのは、SMBCモビットプロミスアコムアイフルなど、皆さんがよく知っているキャッシングのブランド・業者のことです。これらの消費者金融であれば、学生は親権者の同意書など一切提出することなく、融資可能となっているんですね。

これらの消費者金融で学生がキャッシングするのに必要な条件は、下の通りです。

こうした2つだけです。要は、20才以上で自分の収入があればOK…ということですね。

もちろん、月収年収勤続年数についてはある程度審査されますが、とりあえず「学生だからダメ」という風に、職業・属性によって門前払いされることはない…というわけです。

なので、基本的に学生がお金を借りる時には、銀行カードローンではなくこれらの消費者金融で申し込むのがベストなんですね。学生だからどの道借入金額少額ですし、少額だったら、消費者金融でも銀行カードローンでも、利子総額は実はそれほど変わらないのです。

(金利差が影響するのは、高額キャッシングの時だけですからね。数学的にわかると思いますが)

親権者の同意書なしでOKな銀行カードローンとは?

そして、消費者金融はどこでも親権者の同意書不要で融資可能なのですが、銀行カードローンでも同じ条件の所はあるのか。これは一覧にすると下のようになります。

などとなっています。他にもいくつかありますが、主だった銀行カードローンではこれらになります。

個人的には、この中では楽天銀行スーパーローン(カードローン)がイチオシです。理由は下の通りです。

  • 楽天自体がまだ新しい会社なので、学生などの若者を積極的に取り込んでいる
  • 特に大学生だと、楽天クレジットカードが、若年層でも発行できるクレジットカードの中で、一番便利

他にも、楽天グループ全体が「学生との相性がいい」ので、カードローンもそのまま楽天グループで決める…というのが一番いいわけですね。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)は金利も低い

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の実質年率は「4.9%~14.5%」となっています。そして、学生の借り入れは必ず100万円未満なので、上限金利の14.5%が適用されます。

これを三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」と比較すると、バンクイックは「14.6%」なので、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方がやや低金利となっています(それほど大きな差ではありませんが、要は楽天銀行スーパーローン(カードローン)が高金利ということはない、というわけです。

下限金利だったら下のようになります。

楽天銀行スーパーローン(カードローン) 1.9%(実質年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%(実質年率)

このように、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が少々高いんですけどね。しかしこの下限金利というのは「500万円近くまで借りた時の適用金利」なので学生はもちろん、会社員・OL・公務員などの社会人でも、まったく関係ないのです。(年収1500万円ほど必要なので)

ということで、楽天銀行スーパーローン(カードローン)は―。

  • 学生の審査に比較的、積極的なことに加え、金利も十分低いので、親権者の同意書なしの銀行カードローンの中では、楽天銀行スーパーローン(カードローン)が特におすすめ

もちろん、すでにみずほ銀行をメインバンクとしている人などは、そのままみずほ銀行や、あるいはじぶん銀行・ソニー銀行など、それぞれのメインバンクのカードローンでお金を借りるのがいいでしょう。

(そうすると、借入・返済も楽にできますしね。手数料もかからないですし)

というように、もし

  • 親バレするのがいやで、消費者金融ではなく銀行カードローンで借りたい

こういう場合は、楽天銀行スーパーローン(カードローン)や、これらの銀行カードローンでお金を借りるようにしてください。

バンクイックには、20代前半の若者の借入以外のデメリットはない

そして、三菱東京UFJ銀行(バンクイック)のデメリットという話題に戻ると、基本的に若年層への融資以外のデメリットはありません。その他の職業・属性については、たとえば収入のない既婚者の女性だと下のように言えます。

こういう条件になっています。なので、「申し込みやすい」わけですね(審査が甘いという意味ではなく、申し込みやすいということです)。

そして、専業主婦以外の職業・属性については下の通りです。

  • パート・アルバイト・フリーターでも問題なく借入可能だし、年金生活者年金受給者でも、年金以外の収入があるか、年金の振り込み先を三菱東京UFJ銀行にすればOK

こういうことで、やはりいずれもキャッシング可能となっています。なので、特に他の銀行カードローンあるいは、消費者金融と比較してデメリットとなるような所はないわけですね。

強いて言うなら、冒頭に書いた通り、消費者金融よりは審査が厳しいということだけですが、それは銀行カードローンだから当たり前ですし、むしろその方が―。

  • 借入超過者など、貸し倒れのリスクのある人が申し込んでこない
  • その人たちの貸し倒れのコストを、自分が負担する必要がない
  • だから、低金利になる

こういうことで、メリットなんですね。勘違いしている人が多いですが、実は―。

  • 「審査が厳しい」というのは、「経済レベルの低い人に、足をひっぱられない」という点で、実はメリット

これは受験勉強などでも言えることかも知れません。別に人間の上下が能力とか経済力で決まる…というわけではないのですが、要は

  • 手に入れたり、そこに行ったりするのが難しいもの・場所というのは、実は、その「難しさ」自体がメリットになっている

こう考えることもできるわけです。これは「SMBCモビットのデメリット」の記事でも書きましたが、こうして考えると、人生の全般に「デメリット」というものは、ないのかも知れません。


以上、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のデメリット・短所について書きました。基本的には「学生がキャッシングしにくい」というだけであって、それ以外のデメリット・短所はありません。三菱東京UFJ銀行ということで、普段からメインバンクにしているという人も多いでしょうから、多くの人におすすめできるカードローンです。

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