イオン銀行カードローンBIGは土日・祝日でも当日キャッシング可能!専業主婦は特に有利

イオン銀行カードローンBIGは土日・祝日でも当日キャッシング可能!専業主婦は特に有利

イオン銀行カードローンBIGは、土日・祝日の即日借入にも対応しています。ただ、

  • イオン銀行の口座を持っている必要がある
  • 土日・祝日に即日口座開設することはできない
  • ↑(というか、平日でもできない)
  • なので、もともとイオン銀行の口座を持っていないといけない

となります。「いけない」と書くとネガティブですが、要はイオン銀行の口座を保有している人であれば、土日・祝日でも即日キャッシング可能ということですね。

ちなみに、イオン銀行カードローンBIGは「平日の即日キャッシング」でも、口座を持っているというのが条件なので、土日・祝日だけ審査が厳しくなるわけではありません。これを念頭においた上で、以下の内容を読んでいただけたらと思います。

イオン銀行の口座は、何日程度で開設できる?

まず「口座が必要」ということなので、では「何日くらいの日数で口座を開設できるのか?」ということが気になるでしょう。一部の例外はありますが、基本的にイオン銀行の口座の開設には1週間程度の日数がかかります。開設の手続き自体は即日できるのですが、キャッシュカードが自宅に郵送されてくるまでに、大体七日程度はかかるからです。

この「キャッシュカードを自宅に郵送する」というのは、どの銀行で口座開設するときも同じです。これによって「その人が、本当にそこの住所に住んでいるのか」という住所確認もしていますから、基本的に「自宅への郵送でないと、キャッシュカードの発行はできない」という風になっているんですね。

私は先日地方銀行である「北海道銀行」で口座開設をしましたが(札幌在住なので)、やはりこれも「口座開設は即日できる」→「しかし、キャッシュカードが手元に届くのは、郵送なので1週間後」…という風になっています。

なお、税金の引き落とし口座に設定するなどの手続きは、即日、その場でできます。私の場合このために北海道銀行の口座を開設したので、そのまま窓口で引き落としの設定をお願いしてきました。

…と、少々北海道銀行の話が長くなりましたが、このようにイオン銀行の口座開設にかかる期間は、基本的に1週間程度と考えてください。

口座なしでも土日キャッシングできる銀行カードローンは?

このように「イオン銀行では、口座なしでは即日借入できない」となると、口座を持っていない人だと「じゃあ、どの銀行カードローンだったら、口座なしでも土日融資できるのか?」という疑問が生じるでしょう。

これについては、ざっとポイントを先に書くと、

  • 三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・新生銀行(レイク)なら、
  • 土日・祝日でも平日でも口座なしでOK
  • 審査通過率も考えると、新生銀行カードローン・レイクが一番

となります。以下、これらの銀行カードローンの土日借入について解説していきましょう。

新生銀行カードローン・レイクの土日融資

大手の銀行カードローンの中で一番審査に通りやすいのは、新生銀行カードローン・レイクと言われています。理由は、

  • 金利がアイフルと同じで、消費者金融レベルである
  • つまり、多少の債務整理などが起きても、
  • その分の「回収できなかった」コスト(利息分)を回収できる
  • だから、審査通過率を高めにしてもかまわない

ということです。基本的に銀行カードローンもビジネスとしてやっているので、要は審査の難易度というのは銀行カードローンの側が、万が一債務整理などが起きた時も、それを回収できるかということになるんですね。

なので、アイフルなどの消費者金融と同じ実質年率(金利)である新生銀行カードローン・レイクは、比較的審査に通りやすくなるわけです。それでも十分、利益を出せるということなんですね。

(利益を出すというと、嫌悪感を覚える人もいるかも知れませんが、すべての企業が利益を求めて行動してきたから、現代はこれだけ便利かつ快適になっているのです。インターネットのおかげで、芸能人などの特権も奪われて、人間が平等になっているくらいです。なので、利益を求めるのは良いことなのです)

…という経済の話はさておき、このように審査通過率を高くしても、新生銀行レイクの金利設定なら大丈夫ということで、大手の銀行カードローンの中で一番審査通過率が高い…と言われているわけです。

(本当に高いかどうかは、実は大手の銀行カードローンは審査通過率をあまり公表していないので、わかりません。ただ、ネット上の口コミ・評判や体験談などを見ると、新生銀行カードローン・レイクの審査通過率が、やはり大手の銀行カードローンの中ではナンバーワンレベルといえます)

新生銀行レイクは土日・祝日でも21時まで即日審査

新生銀行カードローン・レイクは、土日・祝日の即日審査でも「21時まで」(夜9時まで)という長時間で受け付けています。なので「休日の夜間ギリギリで申し込んでもOK」ということなんですね。

夜間の即日審査自体、できないと思っていた人にとっては、これはかなりの朗報でしょう。銀行の業務はどこも15時で終わってしまうため「カードローンの審査も、夜間はできないのではないか」と思っている人が多いでしょうが、実は新生銀行カードローン・レイクなどの一部の銀行カードローンは、できるんですね。

夜間でも即日審査できる銀行カードローン

夜間でも当日中に審査できる銀行カードローンは、これもまた「口座なしでOK」な銀行カードローンとかぶるのですが、

  • 三菱東京UFJ銀行・バンクイック
  • 三井住友銀行カードローン
  • 新生銀行カードローン(レイク)

となっています。三菱東京UFJ銀行・バンクイックについては曜日によって時間が違っていて、

  • 平日は20時まで
  • 土曜日は18時まで

…と、夜間まで即日審査できます。日曜日・祝日になると「17時まで」という時間になり、夜間というよりは夕方…となるかも知れません。

なので、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」だけは、少々審査時間が短いですが、三井住友銀行・新生銀行(レイク)については、土日・祝日でも平日でも21時まで…という長時間、当日審査を受け付ける態勢になっています。

なので、即日審査・当日キャッシングが可能な時間帯の長さ、受け入れる度量としては、新生銀行・三井住友銀行が大手の銀行カードローンの中でナンバーワン…と考えていいでしょう。

三井住友銀行カードローンの土日審査について

三井住友銀行カードローンの話題もでてきたので、新生銀行カードローン・レイクの次は三井住友銀行について語りましょう。土日審査のできる時間については、先に書いた通り「夜9時まで」です。

では、新生銀行カードローン・レイクとは何が違うのかというと、

  • 審査通過率…三井住友銀行の方が厳しい
  • 借入可能な職業・属性…三井住友銀行は、学生が不可
  • ローンカードの発行の可能な時間…三井住友銀行は21時まで

となっています。ローンカードの発行のできる時間は、新生銀行カードローン・レイクなら「22時~24時まで」ということで、新生銀行レイクの方が余裕を持ってローンカードの発行ができるようになっています。

また、特に大きな違いは審査通過率で、これは、

  • 三井住友銀行カードローンの審査通過率は、公表されていない
  • しかし、実質年率(金利)を比較すれば、
  • その金利差で、大体の難易度の差は想像できる

といえます。で、新生銀行カードローン・レイクと三井住友銀行カードローンの実質年率(金利)を並べて比較すると、

  • 三井住友銀行…4.0%~14.5%
  • 新生銀行レイク…4.5%~18.0%

となっています。下限金利・上限金利ともに三井住友銀行カードローンの方が断然低金利ですが、特に上限金利が
全然違う
ということがわかるでしょう。

審査通過率は「上限金利」で決まる

基本的に、キャッシングの審査通過率は上限金利が高いか低いかで決まる…と思ってください。理由を列挙すると、

  • 上限金利というのは「100万円未満」の借り入れで適用される金利
  • ほとんどの人のキャッシングは「100万円以下」である
  • つまり、適用されるのは、ほぼ全部「上限金利」である
  • ということは、そこが高金利か低金利かは、上限金利で決まる
  • 高金利の方が審査に通りやすくなるし、逆もまたしかり
  • ということで、上限金利を見れば審査通過率がわかる

ということです。もちろん、絶対に「上限金利が高ければ審査通過率も高い」とは限らないのですが、「大体そのようになる」と考えてください。

(消費者金融も審査通過率が高いですが、これらの借入先はやはり上限金利が高いので)

三井住友銀行銀行と新生銀行の上限金利を比較する

で、上のような前提に立った上で、新生銀行カードローン・レイクと三井住友銀行カードローンの上限金利を比較すると、

  • 新生銀行レイク…18.0%
  • 三井住友銀行…14.5%

という風に3.5%の金利差となっています。で、これが実際に支払う利子総額でどのくらい違うのかというと、

  • 10万円キャッシングした場合、
  • 1ヶ月の利息が、
  • 三井住友銀行…大体1200円
  • 新生銀行レイク…大体1500円

となります。つまり「10万円につき300円」の利息差となるわけですね。なので、借入金額が増えるごとに、利息差は下のようになっていきます。

  • 20万円…600円
  • 30万円…900円
  • 40万円…1200円
  • 50万円…1500円

という風です。50万円以上からもほぼ同様に増えていきますが、50万円以上キャッシングすることは、たとえ銀行カードローンであってもあまりおすすめできないので、ここまでで抑えておいた方がいいでしょう。

(ちなみに、私は最大で150万円近くまでキャッシングしたので、一応返済できることは知っていますが、それでも相当大損することは覚悟しておいてください。私の場合、利息だけでこれまで累計30万円程度は払ってきたはずです)

…というように、三井住友銀行カードローンと新生銀行カードローン・レイクを比較してきましたが、まとめると、

  • どちらも土日審査は21時までやっている
  • 三井住友銀行は「学生」が借入不可
  • どちらも「無収入の専業主婦」は借入不可
  • 審査通過率は、金利から推定して新生銀行の方が高い
  • 「ローンカードの発行」の時間も、新生銀行の方が長い

ということです。ちなみに、ローンカードの発行の時間についての説明がなかったので、これについても書いておきましょう。

ローンカードの発行時間が長いと、どうなるのか?

ローンカードの発行のできる時間が長い…、というのは、土日キャッシングをする上でどんなメリットがあるのか。これは箇条書きすると、

  • そもそも、土日・祝日は基本的に、
  • 銀行振り込みによって借りることができない
  • ↑(銀行が閉まっているので)

というのがスタートです。で、

  • ローンカードを発行して、
  • コンビニATMなどから、
  • 現金で直接借りる…という方法になる

わけです。普通の銀行の預貯金でも同じですが、何らかのカードがあれば、ATMは操作できるということですね。というより「カードなしでATMを操作することはできない」のです。

なので、キャッシングで土日借入をする時にも、「カード」が必要。そして、銀行の預貯金だと「キャッシュカード」なのですが、キャッシングの場合は「ローンカード」というものを発行するのです。

(みずほ銀行などは、銀行のキャッシュカードとの「兼用型」というのも発行していますけどね)

ということで、この「ローンカード」さえ発行すれば、

  • 銀行が土日・祝日で閉まっていようと、
  • コンビニATMなどで自由に借り入れできるので、
  • 土日・祝日でも夜間でも即日借入できる

となるのです。ということは、そのローンカードを発行できる時間が、長ければ長いほど土日キャッシングがしやすくなる…ということなんですね。

新生銀行カードローン・レイクは24時まで発行可能

で、この点で新生銀行カードローン・レイクの「ローンカードの発行のできる時間」の長さは、圧倒的です。銀行カードローンの中でナンバーワンなのはもちろん、大手の消費者金融と比較しても、圧倒的に長い…という風になっています。ポイントをまとめると、

  • 新生銀行カードローン・レイク…22時から24時まで
  • 大手の消費者金融…21時~22時まで
  • 三井住友銀行…21時まで
  • 三菱東京UFJ銀行…17時~20時まで

という風になっています。このように、新生銀行カードローン・レイクの「ローンカードの発行受付時間」は、大手の消費者金融と比較しても「2時間も長い」ということなんですね。

夜間ギリギリで申し込む時に、特に有利

で、このように24時というギリギリの時間までローンカードを発行できるというのは、

  • 21時ギリギリで審査完了しても、
  • そこからレイクの自動契約機でローンカードの発行をするまでに、
  • 3時間も余裕がある

ということです。つまり、ギリギリで審査完了して、それから新生銀行カードローン・レイクのローン契約機に向かっても、問題なく間に合う…ということなんですね。

これがたとえば三井住友銀行カードローンの場合、

  • 21時という、即日審査の締切時間ギリギリで審査通過する
  • それから自動契約機に向かっても、
  • もう無人契約機が閉まってしまっていて、
  • 審査通過はしたけど、即日キャッシングはできない

という風になってしまいます。

無人契約機で審査結果を待つ場合…

上の内容を読んで「じゃあ、ローン申込機で、審査結果が出るのを待ってればいいじゃん」と思った人もいるでしょう。確かにこれだったら「ギリギリで審査通過したら、そのまますぐにカード発行できる」という状態になります。

ただ、この方法にもデメリットがあって、

  • 万が一「審査落ち」したとしたら、
  • ローン申込機まで足を運んだ労力と時間がムダになる

ということなのです。もちろん、自宅の近所に「三井住友銀行の店舗・ローン契約機がある」という人だったら、それでもいいでしょう。大した手間・時間ではないですからね。

しかし、自宅から遠い場所にしか三井住友銀行の自動契約機や店舗がない…という人の場合、こうして「審査落ちした時のロス」が、かなり大きくなります。

特に多重債務を抱えている人などは、こうした意識が薄いのですが「時は金なり」という言葉通り時間はお金と、等価交換できるものです。もちろん、労力も同じです。なので、こうした労力・時間のムダになるリスクがあることは、できるだけしない方がいいでしょう。

もちろん、それをするしかない場面ではするべきですが、ここで語っている「銀行カードローンでの土日借入」の場合は「新生銀行カードローン・レイクで申し込む」という選択肢があるのです。

新生銀行カードローン・レイクだったら、

  • 21時の締切時間までに、審査完了するのを待ち、
  • 審査結果が出てから、通っていたら、レイクのローン契約機に行けばいい

という風に「ゆったり」行動できるんですね。21時に審査完了してから、レイクの自動契約機が閉まる「24時」まで、実に3時間あります。片道3時間あれば、どんな田舎や僻地からでも、レイクのローン申込機にたどりつくでしょう。

このように「ギリギリの夜間で審査申込みしても、問題なく余裕を持って借りられる」という点で、土日キャッシングでも、三井住友銀行より新生銀行カードローン・レイクの方が有利…ということです。

イオン銀行の土日キャッシングのメリットは?

少々、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行・バンクイックなどの話が長くなったので、イオン銀行カードローンBIGに話を戻しましょう。

  • すでに「イオン銀行の口座」を持っていて、
  • イオン銀行カードローンで土日融資できる、という状態で、
  • イオン銀行を選ぶメリットは何か?

ということですね。これは箇条書きすると、

  • イオン銀行の口座の利用実績によって、審査に通りやすくなる
  • 大手の銀行カードローンの中でも、イオン銀行は特に低金利
  • 無収入の専業主婦が、住民票を提出するだけで借りられる
  • 収入がない専業主婦でも、50万円までキャッシングできる

という点にあります。以下、これらのイオン銀行カードローンBIGで、土日借入するメリットについて敵ましょう。

口座の利用実績によって、審査に通りやすくなる

これはイオン銀行カードローンBIGだけでなく、どの大手の銀行カードローンで申し込む時にも言えることです。特に、

  • 口座の利用期間が長い
  • 給与振込先に指定している
  • お金の出し入れの回数が多い
  • 不審な動きがない(普通の人なら大丈夫)
  • 預金の残高が多い

というような条件を満たしていればいるほど、銀行カードローンの審査も通りやすくなります。それぞれの条件が有利に働く理由を書いていくと、

  • 口座の利用期間が長い…詐欺は基本的に短期間で働かれるので
  • 給与振込先に指定…そこから引き落としで返済してもらうので、返済資金を押さえやすい
  • お金の入出金の回数が多い…架空の人間ではない
  • 不審な動きがない…反社会勢力ではない(これはほとんどの人は何も問題なし)
  • 預金残高が多い…その預貯金によって返済できる

…という風です。こうした理由によって、これらの条件を満たしている人ほど、銀行カードローンの審査はパスしやすくなる…ということなんですね。

つまり、これらの内容をまとめるとメインバンクにしている銀行では、キャッシング審査も通りやすくなるということなのです。なので、「イオン銀行を、日頃からメインバンクにしている」という人が入れば、大手の銀行カードローンの中でも特にイオン銀行カードローンBIGで申し込むメリットがあるでしょう。

大手の銀行カードローンの中で、特に低金利

また、イオン銀行カードローンBIGは大手の銀行カードローンの中でも特に金利が安い…というメリットがあります。

多くの人に適用される金利は、先に書いた通り「上限金利」です。なので、「上限金利だけ」で、大手の銀行カードローンの金利を比較してみましょう。

  • イオン銀行…13.8%
  • ソニー銀行…13.8%
  • みずほ銀行…14.0%
  • 楽天銀行…14.5%
  • 三井住友銀行…14.5%
  • 静岡銀行…14.5%
  • 三菱東京UFJ銀行…14.6%
  • 東京スター銀行…14.6%
  • 横浜銀行…14.6%
  • じぶん銀行…17.5%
  • オリックス銀行…17.8%
  • 新生銀行レイク…18.0%
  • ジャパンネット銀行…18.0%

…という風になっています。他にもマイナーな銀行カードローンは地方銀行と中心にたくさんありますが、主だった銀行カードローンの中ではこのようになります。

で、これを見てもイオン銀行カードローンBIGの上限金利は、ソニー銀行と並んで、大手の銀行カードローンの中で一番安いというのがわかるでしょう。下限金利だとソニー銀行カードローンに負けるのですが、それでも、

  • 下限金利というのは、
  • 「最高融資枠」付近まで借りた時の適用金利
  • ソニー銀行・イオン銀行の最高借入枠は「800万円」
  • そこまで借りる人はほとんどいない
  • だから、下限金利の比較は関係ない

ということで、別に「イオン銀行カードローンBIGが金利で負けている」ということもないんですね。なので上限金利で互角である以上、イオン銀行・ソニー銀行の金利は、ほぼ互角と考えていいのです。

ということで、イオン銀行カードローンBIGの金利は、ソニー銀行と並んで「大手の銀行カードローンの中でナンバーワン」となるのです。

そのような「低金利な借入先」であるわけですから、「できるだけ低利息でキャッシングしたい」と思っている人にとっては、土日・祝日の銀行カードローンでの即日キャッシングの中でも、一番おすすめの選択肢…ということですね。

ソニー銀行も、口座がないと即日借入できない

ちなみに、こうしてソニー銀行カードローンと金利比較をすると、下のような反論というか指摘もあるかも知れません。

  • イオン銀行は「口座が必要」という条件である
  • だったら、ソニー銀行も同じ条件か、
  • それを書かないといけないのでは?

ということですね。これについても、問題ありません。(問題ないというのも変ですが)ソニー銀行カードローンも、イオン銀行カードローンBIGと同じく「口座がないと当日融資できない」という条件になっています。なので、条件面ではどちらも互角ということです。

で、あとは金利だけの比較になり「下限金利では負けるものの」「上限金利だったらまったく同じ」ということで、「イオン銀行カードローンBIGは、ソニー銀行カードローンとタイ記録で、一番金利が安い銀行カードローン」となるわけです。

イオン銀行は、無収入の専業主婦が借りやすい

また、これは土日・祝日だけではなく、平日の即日キャッシングでも言えることなのですが、「イオン銀行カードローンBIGは、自分の収入がない専業主婦でもキャッシングしやすい」…というメリットがあります。ポイントをまとめると、

  • 無収入の専業主婦でも「夫・旦那の同意書なし」で審査に通る
  • つまり「夫バレ・旦那バレせず」に借りられる
  • さらに無収入の専業主婦でも「一律50万円」までキャッシングできる
  • ↑(一部の例外もありますが、大体)

ということです。これらのポイントについて、詳しく解説していきましょう。

イオン銀行は、夫・旦那の同意書なしで借りられる

基本的に銀行カードローンは自分の収入がない専業主婦でもお金を借りることができるのですが、配偶者の同意書が必須という条件になっています。配偶者の同意書というのは「夫・旦那の同意書」を意味しているので、

  • この提出が必須ということは、
  • 当然のごとく夫バレ・旦那バレする

…ということです。そして、当たり前と言えば当たり前ですが「キャッシングが夫・旦那にばれても平気」という専業主婦の方は基本的にいないので、こうした条件がある銀行カードローンでは、基本的に借入不可となるわけです(バレてもいいならもちろん、いいのですが…)。

なので、自分の収入がない専業主婦の方々が「夫・旦那に内緒でキャッシングしたい」という時には「配偶者の同意書不要」という条件で審査に通る銀行カードローンを選ぶ必要があるわけですね。そしてイオン銀行カードローンBIGはその条件を満たしている…ということです。

イオン銀行なら「住民票」を提出するだけでOK

住民票は、キャッシング審査では「婚姻関係の証明書」としてしばしば用いられます。婚姻関係の証明書というのは、要は「私は結婚しています」という「結婚証明書」のことです。

で、何でその「婚姻関係の証明書」を提出するのか。これは、

  • 無収入の専業主婦でも、
  • 結婚していて、今問題なく生活できているなら、
  • 夫・旦那がしっかり働いているということ
  • だったら「結婚」の事実さえ証明できれば、
  • それで夫・旦那の「一般的な安定収入」に期待できる

ということです。もちろん、高額を融資することはできませんが、専業主婦がいる普通の家庭なら、30万円~50万円程度なら、問題なく返済できるということで、これらの融資枠の範囲内であれば、「夫・旦那がいる」という事実だけで、融資してしまってもいいんですね。

(もちろん、夫・旦那が他でキャッシングしていない…という条件ですが)

こうした理由から、自分の収入がない専業主婦が銀行カードローンでお金を借りる時には「婚姻関係の証明書・結婚証明書」を提出するのです。これが「配偶者の同意書なしでも、収入がない専業主婦がキャッシングできる理由」なんですね。

なぜ婚姻関係の証明書が「住民票」なのか?

で、婚姻関係の証明書を提出する理由を書いてきましたが、「なぜ、その婚姻関係の証明書の種類が住民票なのか?」という疑問を持つ人もいるでしょう。これは、

  • 別に他の書類でもいい
  • 戸籍抄本・戸籍謄本を提出する人もいる
  • しかし、住民票が一番ラクなので、住民票がおすすめ

ということです。実際、住民票だったら大人の方であれば、これまで何度も発行してきたでしょう。また今手元にコピーがあるという人もいるはずです。それだったら、もうすぐに提出することができます。

反面戸籍謄本・戸籍抄本については「発行したこともない」という人が、結構いるでしょう(私もありません。31才ですが)。

ということで、住民票以外の婚姻関係の証明書は、何かとやっかいなんですね。一応いろいろ種類はありますが、住民票でまったく審査の問題はない…というより、イオン銀行カードローンBIGの側も見慣れている分、審査が早くなる、ということで、住民票以外の婚姻関係の証明書を提出する理由がないのです。

基本的にキャッシング審査は個性など何も必要ない作業ですから、こうした提出書類に関しても「普通のもの」を出しておけばいいんですね。こういう時は「みんなと同じ」行動を、できるだけ素早く、労力をかけずに行う…ということが大事なのです。

こうした理由から、収入がない専業主婦の方々がキャッシングする時は、みんな住民票を婚姻関係の証明書として出す…という風になっているんですね。そして、イオン銀行カードローンBIGの場合は、

  • 夫・旦那の同意書がいらないので、
  • もう一つの必要書類である「住民票」だけ出せばいい

という風になるのです。「審査が甘いとか審査がゆるい」というわけではないのですが「提出書類が少ない」という点で、イオン銀行カードローンBIGは「無収入の専業主婦が借りやすい」と言えるわけですね。

収入がない専業主婦でも50万円借りられる

さらに、自分の収入がない専業主婦の人々がイオン銀行カードローンBIGでお金を借りるメリットとして「借入可能枠が大きい」という点も挙げられます。ポイントをまとめると、

  • 配偶者の同意書なしで借りられる銀行カードローンは、
  • 大部分が「一律30万円」という条件で融資している
  • しかし、イオン銀行は「一律50万円」が基本
  • なので、借入可能金額が「一番大きい」

ということです。「別に50万円もキャッシングしなくていいわ」と思う人もいるかも知れませんが、逆にできるだけたくさん借りたいと思っていたので、これは嬉しい!という人もいるでしょう。

実際、無収入の専業主婦でも50万円まで即日キャッシングできるというのは、かなり破格の条件です。他にこれが可能となっているのは、イオン銀行カードローンBIG以外では楽天銀行スーパーローンだけ…となっています。

イオン銀行カードローンBIGはなぜ、50万円までOKなのか?

この「一律50万円」という金額は「絶対にそうなるとは限らない」という点を、まず抑えておいてください。

  • 基本的にこうなることが多い、ということなので、
  • 状況・条件によっては、これより融資枠が小さくなることもある

という前提に立った上で、読んでいただけたらと思います。

で、前置きが長くなりましたが、なぜイオン銀行カードローンBIGはそのように「無収入の専業主婦の最高借入枠」が大きくなるのか。これは、

  • イオン銀行の本業は「イオンモール」である
  • つまり、専業主婦を中心とした「買い物客」が収入源になる

ということです。で、さらに詳しく書くと、

  • 専業主婦の「イメージ」を良くする(イオンに対する)
  • 融資したお金は「イオンモール」で使ってもらえる可能性もある

ということです。つまり、簡単に書くと、

  • イメージ
  • 販売収益

の2つの面でメリットがあるわけですね。イメージについては「そのまま現金になるわけではない」のですが、

  • 企業はイメージを上げるために「広告宣伝費」を払う
  • その代わりだと思えば、これは現金としての価値がある

ということです。つまり、

  • 専業主婦への融資枠を広げる、というだけで、
  • イオンは専業主婦の味方、というイメージを強めることができ、
  • 広告宣伝費を使わずに、イメージアップを図れる

ということですね。(あくまで私の推測ですが…)

融資枠を大きくするデメリットはないのか?

上のように書くと、

  • そんな美味しい話ばかりではないのでは?
  • 借入枠を広げることによる、デメリットもあるのでは?

と思う人もいるでしょう。もちろん、あります。これは、

  • 資本が少ない銀行カードローンだと、資金が圧迫される
  • 限度枠を大きくするほど、貸し倒れのリスクが増える

ということ。しかし、これはイオン銀行カードローンBIGの場合、どちらも問題ありません。というのは、

  • 資本…イオングループなので、資本はしっかりある
  • 貸し倒れのリスク…50万円程度なら、普通の家庭は大丈夫

ということ。ここでは「貸し倒れのリスク」について、もう少し詳しく書きましょう。

専業主婦がいる家は、特権階級?

先に書いた通り、現代の日本で専業主婦の女性がいる家庭というのは、最低限の安定収入を得ていると判断できます。昔は、

  • 夫・旦那だけが外で働き、
  • 女性が自宅で専業主婦をしている

という生活は当たり前でした。昭和の「古きよき?スタイル」ですね。

しかし、知っての通り現代ではこれが崩れつつあります。日本人の平均年収がどんどん下がっていく中で「女性が専業主婦として、働かなくてもOK」という時代は、徐々に終わりつつあるのです。

そんな中、女性が収入がない専業主婦として生活できている家庭というのは、夫・旦那にそれなりの安定収入と安定した職業があると判断できるわけですね。なので、今の時代、キャッシング審査の基準からいえば「専業主婦がいる家庭というのは、特権階級」とも言えるのです。特権階級というと大げさかも知れませんが、実際「女子大生の間で、就職せずにそのまま専業主婦になるのが理想とされる」(ことが多くなっている)という現実を見ると、「特権階級」といえなくもありません。

(ちなみに、こういう願望を抱く女子大生は、別にレベルの低い大学だけでなく、早稲田・慶応などでも多いようです。『僕は君たちに武器を配りたい』というベストセラーの中でも、その現実に驚いた、ということを、著者の瀧本哲史氏が書かれています。)

というように、キャッシング審査で不利とされがちな「専業主婦」という職業・属性ですが、実は「回収する手段がたくさんある」銀行カードローンからしたら「むしろすぐれた顧客層」となるわけですね。

…と、少々話が膨らみましたが、このように、

  • イオン銀行が、無収入の専業主婦の限度額を高くしても、
  • デメリットやリスクは特にない
  • そして専業主婦のイメージを上げられるというプラスがある
  • だから、借入枠を50万円と、大きくしてもいい

ということなのです。もちろん、繰り返しになりますが、全ての自分の収入がない専業主婦の女性が、50万円まで借りられるとは限らないという点は重々承知しておいてください。

(極端な話、ブラックリスト入りしていたり、すでに他社借入金額がたくさんあったりしたら、当然50万円も融資できないですからね)

融資したお金を、イオンモールで落としてもらえる

もう一つ、これはイオン銀行カードローンBIGにあって、他の銀行カードローンにはないメリットであり強みですが、

  • イオン銀行カードローンBIGの本業は、
  • イオンモールという「ショッピング」なので、
  • 融資したお金を、専業主婦の女性たちが、
  • そちらで落としてくれる(買い物してくれる)

という期待ができます。こうなると、

  • カードローンの利息による収入もあるし、
  • 商品の販売収益もある

ということで、

  • 利息
  • 販売収益

の2つのチャネルから、利益を出すことができるのです。これはキャッシング以外のビジネスもやっている企業ならではの強み…と言えるでしょう。

楽天銀行スーパーローンも同じ理由で有利

これは、先に書いた「楽天銀行スーパーローン」も、同じ理由で「専業主婦にたくさん融資できる」ようになっています。楽天銀行スーパーローンの本業は、言うまでもなく「楽天市場」です。最近は楽天グループがかなり大きくなったので忘れがちかも知れませんが、楽天は基本的に「楽天市場」が主体なのです。

なので、イオン銀行カードローンBIGの場合と同様、

  • 専業主婦を歓迎する姿勢を示すことで、
  • 専業主婦の方々の中で、楽天のイメージを良くしてもらう
  • また、融資したお金で、買い物してもらうこともできる

ということで、やはりイオン銀行カードローンBIGと同じく「2つのチャネル」(経路)から、利益を出すことができるんですね。

利益をあげるチャネルが2つあるということは、単純計算で「融資金額を2倍にしてもいい」ということ。あくまで単純計算ですが、事実、楽天銀行・イオン銀行の専業主婦への融資可能金額は、

  • 普通の銀行カードローンの「30万円」に対して、
  • 「50万円」と2倍近くなっている

ことがわかります。なので「チャネルが2つあれば、極度額も2倍にできる」というのは、あながちただの単純計算ではないんですね(もちろん、偶然の一致かも知れませんが…)。

何はともあれ、このような理由(私の推測ですが)によって、イオン銀行カードローンBIGは自分の収入がない専業主婦でも50万円という高額を借り入れできるようになっています。(全員とは限りませんが)

こうした点でも、特にイオン銀行の口座を持っている方が、土日・祝日に即日借入するメリットがあると言えるでしょう(専業主婦の場合)

学生はキャッシング不可なので注意

ただ、イオン銀行の土日借入で注意すべき点としては「学生がキャッシングすることはできない」ということ。もちろん、これは「土日・祝日だけ学生融資不可になる」という意味ではなく、平日でも土日・祝日でも、イオン銀行カードローンBIGでの学生キャッシングは不可…ということです。

「無収入の専業主婦はこれだけ借りやすいのに、なぜ学生だけ不可なのか?」と思われるかも知れません。これは、

  • そもそも、銀行カードローン自体が学生融資に対して厳しい
  • 三井住友銀行・オリックス銀行なども学生キャッシング不可となっている

という点が指摘できます。これらとイオン銀行カードローンBIGも含めて「学生では借り入れできない」という銀行カードローンを一覧にすると、

  • イオン銀行
  • オリックス銀行
  • 三井住友銀行
  • 静岡銀行
  • 横浜銀行

という風になっています。主要な銀行カードローンではこのようになっていて、地方銀行のカードローンになると、さらに「学生融資不可」の条件の所が多くなります。

というように、もともと学生のキャッシングに関しては、銀行カードローンは消極的なんですね。別にイオン銀行カードローンBIGだけが厳しい…というわけではないのです。

学生が土日キャッシングしたい時は、消費者金融がおすすめ

というように「銀行カードローンは、学生が土日融資を受けるには、少々やりづらい」という状態になっているので、もし土日キャッシングを確実に成功させたいのであれば、「消費者金融で借りる」ということをおすすめします。

大手の消費者金融…つまり、プロミス・アコム・アイフル・モビットなどで申し込むということですね。以下、これら大手の消費者金融の土日キャッシングについて説明していきます。

(またイオン銀行カードローンBIGの話題から離れてしまいますが、「口座なし」の時と同様、借りられない以上は仕方がないので…)

大手の消費者金融での学生の土日借入

アコム・プロミス・アイフルなどの大手の消費者金融で、学生が土日キャッシングするときのポイントをまとめると、

  • 即日審査の締切時間は、21時から22時
  • プロミス・アコムは22時まで(店舗により、多少異なる)
  • モビット・アイフル・ノーローンは21時まで(こちらも店舗や時期による異なる)

という風になっています。そして土日・祝日の即日借入となると、たとえば「ゴールデンウィークなどはどうなのか」という点が気になるでしょう。こうした、スペシャルな祝日や連休の即日キャッシングについても、書いていきます。

年末年始・ゴールデンウィークなども即日キャッシング可能

大手の消費者金融では、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始(正月・大晦日)・クリスマス…といった特別な休日や祝日でも、すべて即日借入できるようになっています。

たとえば年末年始については、

  • プロミス・モビットなら、
  • 元旦(1月1日)以外、一切休まない
  • 大晦日のみ、4時間ほど時短になるが、
  • 後は1月2日も含め完全に通常営業

という風です。つまりキャッシングできないのは、1月1日だけと考えて下さい(ちなみに、即日審査ができないという意味であって、すでに審査に通っているなら、コンビニのATMなどを使って、お金を借りることができます。もちろん、限度額に余裕があればですが)

ゴールデンウィークやお盆は、余裕で可能

で、年末年始すらこのように「元旦しか休まない」というレベルなので、お盆・クリスマス・ゴールデンウィークなどは「余裕で即日キャッシングできる」ということですね。なので、こうした特別な休日に当日キャッシングが必要になった時でも、大手の消費者金融だったら安心です。

ちなみに、これらの連休は「時短になる」こともありません。モビット・プロミスだけではなく、アイフル・ノーローン・アコムなどの他の消費者金融でも同じです。ワタミの「365日、24時間、死ぬまで働け」ではありませんが、そのくらいの勢いで、大手の消費者金融は即日審査を毎日しているんですね。

(もちろん、交代制なのでブラック企業ではありません)

土日・祝日の消費者金融のキャッシングも、ローンカードを発行する

先ほど、銀行カードローンでの土日借入について「ローンカードの発行」をする…ということについて書きました。これは大手の消費者金融で土日キャッシングする場合も同じです。「銀行が閉まっている」以上、ローンカードを使って「ATM経由で借りる」しかないですからね。

で、消費者金融のローンカードはどこで発行するのか。これも新生銀行カードローン・レイクなどと同じく「自動契約機・無人契約機」です。

  • アコム…むじんくん
  • アイフル…無人契約でんわBOX「てまいらず」

というような名前がついています。後のプロミス・モビット・ノーローンは「自動契約機・ローン申込機」というような普通の名前です。(昔のプロミスは「いらっしゃいまし~ん」というユニークな名前がついていましたが、三井住友銀行グループに入る時に、銀行系らしい「シンプルな名前」になったようです)

というような自動契約機・無人契約機を、どの消費者金融も持っているわけですが、土日キャッシングの場合、

  • 審査通過したら、
  • これらのローン契約機でカード発行をし、
  • それでそのまま、そこにあるATMから借りるか、
  • コンビニATM・銀行ATMから借りる

という風になります。何にしてもATMから現金で直接借りるということです。

一部の提携銀行では、銀行振込によっても土日借入可能

ただ、一部消費者金融と提携している銀行もあり、それらだったら土日・祝日でも即日振込みによってキャッシングする…ということが可能です。たとえば、アコムは楽天銀行と提携しているので、楽天銀行の口座であれば「土日・祝日でも24時間、リアルタイムで即日振込みできる…という風になっています。

なので、何らかの事情で「銀行振込によって借りたい」という人がいたら、楽天銀行の口座を持っている方はアコムで借りる…というように消費者金融を選ぶといいでしょう。

銀行振込によって借りるメリット・意味は?

上のように書いたものの、基本的に銀行振込で借りるということにこだわるメリット・意味というのは、あまりないと考えます。あるとしたら、

  • その日に何らかの引き落としがあって、
  • それに間に合わないといけない

ということですがそもそも、土日・祝日は引き落としもできないので、これは翌営業日(月曜日)でいいわけです。たとえば、

  • 引き落とす相手も「楽天銀行」である
  • なので、土日・祝日でも引き落としができる

というようなケースがあるかも知れませんが、これも例外中の例外でしょう。(そもそも、引き落とし日を設定して引き落とす場合、楽天銀行のようなネット専業銀行でも、土日・祝日にはできないはずです。設定できるのはクレジット会社や携帯会社など、ごく一部だけなので、私は確認したことがありませんが)。

なので、よほど特殊なケースでなければ「銀行振込で借りなければいけない」という理由はないと考えてください。

現金で直接借りて、ATMから入金すればいい

また、どうしても土日・祝日のうちにその銀行口座に入金しなければならない―、というケースが仮にあったとしましょう。しかし、その場合でも、

  • コンビニATMから、現金で直接借りる
  • それで銀行ATMから、自分の口座に入金する

という方法で、問題なく「その日中に入金する」ことはできるのです。ちなみに、わかりやすくするために「コンビニATM」と書きましたが、別に「銀行ATM」で借りてもOKです。

  • たとえば「三菱東京UFJ銀行」のATMに行って、
  • 「ローンカード」を使って、まずキャッシングする
  • そうした借り入れたお金で、
  • 今度は「キャッシュカード」を使って、
  • いつもの自分の口座に入金する

という方法で「その日中に、自分の口座にお金を預ける」ことはできるのです。少々原始的な方法ではありますが、これなら即日振込を使わなくても、入金できるわけですね。このように多角的に考えると、やはり「振り込みによるキャッシングにこだわる必要はない」…という結論になるでしょう。

ATMまで出かけるのが面倒な時には、メリット

ただ、頭の回転が早い人は気づいたかも知れませんが、このようなやり方だと、

  • ローン契約機でカード発行する
  • ATMで現金で直接借りる

というような手間・時間がかかります。一方即日振込によって借りるなら、これらの作業がなくていいわけです。そう考えると「出かける手間・時間が惜しい」という時には、確かに即日振込によってキャッシングする…というのは便利かつ有効な手段だといえます。

そうした理由で「振り込みで当日キャッシングしたい」という方がいたら、その希望は正しいでしょう。というような場面では、たとえば「アコムと楽天銀行」の提携など「提携銀行がある消費者金融」でキャッシングすることも、おすすめです。

土日キャッシングが一番しやすい消費者金融は?

で、学生が土日借入するのであれば、大手の消費者金融がいい…ということを書いてきました。しかし、大手の消費者金融の中で一番いいのはどこなのか。

これは在籍確認の回避をできる、という点でモビット・プロミスがおすすめといえます。つまり「在籍確認の代替措置」があるので「職場への電話連絡ができなくてもいい」ということなのですが、なぜこれが学生の土日キャッシングで便利になるのか、説明します。

(実は、学生だけでなく、社会人・会社員・OL・公務員の方々が土日キャッシングする時でも、このメリットは共通なのですが)

土日・祝日は「在籍確認」が障害になる

土日・祝日に勤務先が閉まっている人なら、これはすぐに想像がついたでしょう。在籍確認というのは「職場が開いている日時」でないとできないので、

  • 土日・祝日に勤務先が休み
  • 在籍確認をできない
  • キャッシングできない

という三段論法になってしまうわけです。なので、

  • 土日・祝日に即日キャッシングをしたいのであれば、
  • 銀行カードローンだろうと、消費者金融だろうと、
  • 土日・祝日が勤務先が休みの人は、
  • 在籍確認の回避ができるかどうか、が鍵になる

ということなんですね。その点で、在籍確認の代替手段が用意されているモビット・プロミスは、土日キャッシングで一番おすすめの消費者金融…ということになるのです。

なので、以下モビット・プロミスの「在籍確認の代替措置」について、その内容や条件を紹介していきます。

プロミス・モビットの在籍確認の代替措置の適用条件

プロミス・モビットで在籍確認の代替手段が適用される条件としては、大体2通りあります。

  • 信用度(クレジットスコア)が高いこと
  • 在籍確認を回避するための事情がある

という二点です。「事情がある」というのは、たとえばここまでにも書いている、

  • 「土日・祝日は勤務先が休み」とか、
  • 「外部からの私用電話」を受け付けてくれないとか、
  • 「万が一にでも職場バレしたら危険な職業」

というような条件です。「勤務先が閉まっている」ということについては、言うまでもないでしょう。また「外部からの電話を受け付けない」というのも、想像できると思います。

ということで、ここでは「会社バレしたらまずい職業」について、書いていきます。

キャッシングが職場バレしたら危険な職業

これはまず「金融機関」です。箇条書きすると、

  • 銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 労働金庫

というようないわゆる「銀行系」の、まともな金融機関ですね。こういう所で働いている人の場合、それが「会社員・OL」という立場であっても、パート・アルバイト・フリーターという立場であっても、キャッシングしていることが職場バレしたら、クビになるリスクがあります。

理由はカンタンで、「大量の現金を扱う職業」だからです。目の前に多額の現金がある以上、

  • お金に困っている人は、着服する恐れがある
  • キャッシングしているということは、お金に困っているのは間違いない
  • だから、クビにするか事情を聞いた方がいい

…となるわけです。実際、たまに新聞でも借金に困った銀行員などが、銀行のお金を着服する…という事件が報道されています(たまにといっても1年に1回あるかないかですが。こういう事件は記憶に残るので、割と多く起きているかのような印象がありますね)。

というように「着服される」リスクがあるので、銀行や信用金庫などの金融機関の場合、特に「職員がキャッシングしていないかどうか」ということは、目を光らせているのです。なので、万が一にでも職場バレしたらまずい…ということなんですね。

個人信用情報機関の職員もまずい

続いて職場バレしたらまずいのは「個人信用情報機関」で勤務している職員の方々です。個人信用情報機関というのは、

  • CIC(シーアイシー)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
  • JICC(日本信用情報機構)

という3通りですね。これらの個人信用情報機関で働いている…という人の場合も、やはり会社員・OL・アルバイト・パート・フリーター問わずに「キャッシングが職場バレしたらまずい」という状態になっています。

理由は個人信用情報機関の内部情報は、ヤミ金などの違法業者に高く売れるということ。個人信用情報というのは、

  • 誰が、どこから、いつ、いくら借りた
  • 過去にどんな返済事故を起こした

ということが、すべて記録されているものです。また、いわゆる「ブラックリスト」というのも、この個人信用情報のことです。

ヤミ金にとって、ブラックリストの人々は上客

当然ですが、ヤミ金でお金を借りたい人などいません。にも関わらず彼らがヤミ金からキャッシングするのは他にお金を借りる先がないからです。そして「他にお金を借りる所がない」という人は「ブラックリストに載っている」人が多いわけですね。

ということで、ヤミ金にとって一番有効な営業戦略は、

  • 「ブラックリスト」を入手し、
  • そこに名前がある人に対して、
  • 片っ端から電話をしていく

ということなのです。電話でなくてDM(ダイレクトメール)でもいいですが、とにかくブラックリストの人々に対して、アプローチするということですね。

なので、闇金業者・悪徳業者にとって、「ブラックリストを管理している個人信用情報機関の人間」というのは「もっとも取り込みたい」「味方にしたい」人々なのです。

なので、そうした場所で職員がキャッシングしているというのは、

  • 今後返済で行き詰まると、ヤミ金からお金を借りる可能性がある
  • その時、返済するお金の代わりに、個人信用情報機関の情報を売るリスクがある

と警戒されるわけです。もちろん、そのようなことをする人はほとんどいないわけですが1件でもそういう事件が起きたら、個人信用情報機関の信用が地に落ちるわけですね。なので、そのようなことが起きないためにも、「消費者金融や銀行カードローンなどからキャッシングをする職員は、事情をたずねる」というのが、個人信用情報機関の基本となっているようです(あくまで噂であり、内情を知っているわけではありませんが)。

こうしたことから、個人信用情報機関に勤務している方の場合も、やはりキャッシングが勤務先にバレるのはリスクが高く、プロミス・モビットなどの「代替措置OK」の借入先でも「代替手段でいく」ということが、認められやすくなっています。

(あくまで認められやすいというだけであり「絶対にOK」というわけではありませんが)


…と、これらの職業についている方の場合も「在籍確認をするやむを得ない事情がある」として、「在籍確認の代替措置でOK」という決定が下りやすいです。そして、そのように「在籍確認の代替手段でOK」となった時、モビット・プロミスではそれぞれ、どのような方法をとればいいのでしょうか。それを説明していきます。

モビットの在籍確認の代替措置

まず、モビットの在籍確認の代替措置の方から説明しましょう。簡単に書くと、下のような書類を提出します。実はすべてかどうかはわかりません。その人の信用度(クレジットスコア)に応じて、提出書類が変わる…ということもあるようです。

  • 収入確認資料…確定申告書・納税通知書・源泉徴収票など
  • 本人確認資料…パスポート・運転免許証のいずれか
  • 在籍確認資料…職場の保険証・給与明細書
  • 指定の銀行口座…三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のいずれか

という風です。この中でほぼ確実に必要とされる…と言われているのが、「在籍確認資料」と「指定の銀行口座」です。そして、その他の、

  • 所得確認資料
  • 身分確認資料

については、この条件は満たさなくてもいい…ということもあります。もっとも、

  • 身分証明書は、運転免許証・パスポートかはおいておき、
  • 何かしらの本人確認資料を、必ず提出する(在籍確認の回避をする時でも、しない時でも)

ということは指摘できます。また、「所得確認資料」についてですが、これはモビットのキャッシングの場合は本来、「借入金額が50万円」までは、提出しなくていい…というルールになっています(モビット以外の消費者金融でも、全部同じルールです)。

なので、もし所得証明書が必要になったら「通常よりやや提出書類が多くなる」わけですが、それ以外の点については「身分証明書は、どの道提出する」など、あまり通常のモビットのキャッシング審査と変わらない…と考えてもいいでしょう。

なぜ「運転免許証・パスポート」になるのか?

ちなみに、仮に身分確認資料の指定もあったとして、なぜその身分証明書の指定が「パスポート・運転免許証」のどちらか…となるのか。この理由を説明します。

簡単に箇条書きすると、

  • キャッシング審査の身分確認資料で、一番信用度が高いのは、
  • 運転免許証・パスポート・保険証の3種類である
  • これが「三種の神器」と呼ばれている(美人キャッシングでは)

というのが前提です。(勝手に三種の神器という造語をしていますが)

  • この「三種の神器」のうち、
  • 「保険証」については「職場の保険証」を出している
  • ということは、あと必要になる身分確認資料は、
  • 運転免許証・パスポートのどちらかである

ということです。もちろん、他の消費者金融や銀行カードローンでは、

  • 印鑑証明書
  • 住基カード
  • 個人番号カード
  • 在留カード

…といった身分確認資料も認められるのですが、ここでは「在籍確認の代替措置」という少々特殊なことをするので特に信用度が高い身分確認資料しかだめとなるわけですね。

運転免許証の信用度はなぜ高いのか?

では、なぜ身分証明書の中で、運転免許証の信用度が高いのか。これは箇条書きすると、

  • 顔写真がついているので、本人かどうかわかりやすい
  • しょっちゅう持ち歩くので、紛失などをした時に気づく
  • つまり、誰かがその運転免許証を拾ったり盗んだりして、
  • 「成りすまし」でキャッシングに申し込むことができない

ということです。ちなみに、「顔写真」がついているという点では、パスポートや住基カード(顔写真つき)も同じなのですが、

  • どちらも、運転免許証ほどは携帯しない
  • だから、落とされたパスポートなどを拾った誰かが、
  • 成りすましで申し込んでいる可能性もある

…となるわけです。もちろん、可能性は低いですが、そうしたリスクが少しでもある以上、運転免許証よりは安全性が下がる…というわけなんですね。

キャッシングという業務・サービスは、銀行カードローンでも消費者金融でも基本的にリスク回避が命です。製造業やネットサービスのように「革新的なアイディア」とか「イノベーション」が必要なのではなく、「いかにしてリスクを回避するか」ということが大事なのです。

(もちろん、アコムの「むじんくん」や、プロミスの「自動与信システム」のように、世界的な革命とも言えるイノベーションも、たまに起きているのですが…)

ということで、リスク回避を徹底する銀行カードローンや消費者金融にとっては、「なりすましの危険性がある身分証明書」は嫌なわけです。なので、それが一番低い「運転免許証」が、一番信用される…ということなんですね。


…ということで、モビットで在籍確認の代替措置をとる場合は、先に書いたような書類の全部、あるいは一部を提出するわけです。また「三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のどちらかの口座が必要」という点もわすれないようにしてください。

(これらの銀行口座を持っていない人は、プロミスの代替手段を適用することになります)

プロミスの代替措置の条件・内容は?

プロミスの在籍確認の代替措置は、モビットの条件と比較して、かなりシンプルです。箇条書きすると、

  • 職場の保険証
  • 職場の給与明細

の2種類を提出するだけで、あとはプロミスから自分の携帯への確認電話などが来た時に、口頭で希望を伝えるだけでいい…と言われています。(あくまで口コミ・評判による情報なので状況・条件によって異なるということは、理解しておいて下さい)

で、これもモビットと同様ですが、本当に在籍確認の回避をできるかどうかは、その人の状況・条件次第です。基本的にはプロミスでも「在籍確認が必須」となっているので、必ずしもリクエストに答えられるかどうかはわからない…という点に注意してください。

こう書くと「じゃあ、他のキャッシング業者で」となるかも知れませんが、在籍確認の代替措置があるのは大手の消費者金融でもモビット・プロミスだけなので、他の選択肢は基本的にないと考えてください。

(と、少々脅すようなことを書いてしまいましたが、一般的な生活をしている方であれば、在籍確認の代替措置は適用できることが多いので、これは安心してください)


…というように、土日・祝日に在籍確認の代替措置なしで即日借入したいという場合には、イオン銀行カードローンBIGで申し込むのもいいですが(たまに在籍確認が省略される)、それよりもモビット・プロミスなどの方が確実でしょう。

もちろん、実際に職場への電話連絡なしで融資してもらえるかどうかは、最終的にはその人の総合的なクレジットスコア(信用度)によります。なので、確実に大丈夫というわけではありませんが、とりあえず「こういう選択肢もある」ということは、知っておいて損はないでしょう。

まとめ「イオン銀行カードローンBIGの土日借入」

以上、イオン銀行カードローンBIGの土日キャッシングの審査の参考になる情報を、プロミス・モビットの在籍確認の代替手段なども含めて、総合的に語ってきました。最後に要点を整理すると、

  • イオン銀行でも土日審査・土日融資はできる
  • ただし、平日と同様「イオン銀行の口座が必要」という条件
  • なので、イオン銀行の口座を持っていない人は、
  • 銀行カードローンだったら、三菱東京UFJ銀行・新生銀行など
  • 銀行でなくてもいいなら、大手の消費者金融がおすすめ
  • 無収入の専業主婦は、イオン銀行は特に借りやすい
  • 夫・旦那の同意書なしでOKだし、50万円まで借入可能
  • 学生は平日でも土日・祝日でも借り入れできない

…という風になっています。休日でもお金が必要…となった時には、イオン銀行カードローンBIGで借りる場合も、そうでない場合も、ぜひ参考にしてみてください。

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