新生銀行カードローン・レイクは即日キャッシング・当日審査もOK!

新生銀行カードローン・レイクは即日キャッシング・当日審査もOK!

新生銀行カードローン・レイクは、もちろん当日融資もできます。現代の大手の消費者金融・銀行カードローンで、即日融資に対応していない所は、ありません。

そして大手の銀行カードローンの中でも、新生銀行レイクは、特に即日キャッシングがしやすいという条件になっています。以下、新生銀行カードローン・レイクの即日融資・当日審査について、詳しくまとめていきます。

大手の銀行カードローンの中で一番即日借入しやすい

まず、新生銀行カードローン・レイクが大手の銀行カードローンの中で一番当日キャッシングしやすいという理由は、下の通りです。

  • 審査時間が最短30分とスピーディー
  • 土日・祝日でも即日キャッシングができる
  • 新生銀行の口座なしでも当日借入できる
  • 平日でも土日・祝日でも夜9時まで当日中に審査している
  • ローンカードの発行を「22時~24時」までできる

ということです。以下、この5つの理由について、詳しく説明します。

レイクの審査の所要時間は最短30分

まず、新生銀行カードローン・レイクは審査の所要時間の短さが魅力。最短30分で審査完了する…というスピードになっています。

同様に「最短30分で審査完了する銀行カードローン」として、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・静岡銀行もありますが、これらと比較しても、新生銀行カードローン・レイクの方が「実際に30分で終わる」という割合が高くなっています。

「最短」でなく、本当に「30分で終わる」ことが大事

三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行やしずぎんカードローン「セレカ」にケチをつけるわけではありませんが、「最短30分」という同じフレーズをかかげていても、重要なのは実際に30分で終わる確率が、どのくらいなのかということ。

当然ですが、低金利な銀行カードローンほど審査を厳しくするので、審査の所要時間はどうしても長くなります。ということは、新生銀行カードローン・レイクよりも低金利であるこれらの銀行カードローンは、どうしても30分で審査完了しないケースが、新生銀行カードローン・レイクよりは多めに発生するのです。

もちろん、それは「低金利だから当然のこと」と言えるので、これは別に三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行などを否定しているわけではありません。ただ、本当に30分で即日審査して、当日キャッシングしたいのであれば、新生銀行カードローン・レイクの方がいいということです。

高金利な分、新生銀行レイクは審査が早い

このように「最短30分」で審査できる銀行カードローンの中でも、特に新生銀行カードローン・レイクの審査が早い理由は「金利が高い」ということ。「高金利だと審査が早くなる」という理由は、

  • 利息が多く入るので、
  • 多少貸し倒れが起きても、カバーできる

ということです。つまりトータルの収支を計算して、そうしている、ということですね。「甘くしてあげるから、その分金利が高くするよ」というような理由ではなく、単純に、

  • このくらいの審査基準にすると、
  • 大体年間「○○億の貸し倒れ」が発生するから、
  • それを補うためには、どれだけの金利にすればいいか

という「逆算」をするんですね。そうした理由で、新生銀行カードローン・レイクのように比較的金利が高い銀行カードローンの場合、その分審査は早くなっているのです。

(スピーディーに審査した人が、後に返済不能になっても、ある程度までは許容できるからですね)

三菱東京UFJ銀行・静岡銀行なども、一応早い

新生銀行カードローン・レイクと比較すると、三菱東京UFJ銀行・バンクイックやしずぎんカードローン「セレカ」は「実際に30分で終わる」ことが少ないと書きました。しかし、それはあくまで新生銀行カードローン・レイクと比べた場合であって、実際に30分という短時間で終わることも多いですし、そもそも「最短30分」すら掲げていない他の多くの銀行カードローンよりは、はるかに審査が早くなっています。

銀行カードローンの標準的な審査スピードは「最短即日」というものですからね。時間でいうと大体「2時間~3時間」といったスピードですが、それと比較すると、新生銀行カードローン・レイクも含め、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行などは「6倍くらい早い」わけです。

クレジットスコアが高ければ、さらに早くなる

このキャッシング審査の所要時間は、クレジットスコアが高い人であれば、さらに早くなります。つまり、新生銀行カードローン・レイクで申し込む場合は「本当に30分でOKになる」ことが多くなるし、他の「最短即日」と書かれている銀行カードローンでも、1時間程度で借りられることもあるということです。

どれくらい早くなるかは、完全にその人のクレジットスコア次第なのですが、

  • 年収
  • 勤続年数
  • 職業

…といった諸条件を、銀行カードローンや消費者金融の側がチェックして、この人だったら、問答無用で融資していいと感じるレベルの人だったら、驚くほど早くキャッシングできることが多いです。

逆にこうした職業・属性や借入状況などで「不安が残る」人の場合、どうしても審査の所要時間は長くなります。なので、自分の年収や借入状況などを客観的に見て自分のクレジットスコアは低そうだなと思った人の場合、「最短○○分」と書かれていても、それより長くなることが多い…と考えてください。

(ただ、新生銀行カードローン・レイクの審査は本当に早いので、奏した方であっても30分で審査完了することが多いです)

自分のクレジットスコアはどこでわかるのか?

実は、クレジットスコアというのは、一般に対して公開されているものではありません。

  • 業者・銀行の中で、全体的に共通するスコア
  • 特定の業者・銀行の中だけのスコア

の2種類がありますが、ほとんどは、後者の「その業者・銀行だけで通用するクレジットスコアで決まるので、外部に明かされることはないのです。

というより、日本では「全体で共有されるクレジットスコア」がおそらくないも同然です。アメリカではすでにこれが確立していて、自分のクレジットスコアがわかるサイトもあります。

アメリカのクレジットスコアの共有の仕方

参考までに紹介しておくと、このサイトでは日本のキャッシング審査のネット申込みのように、審査に関する情報を入力していきます。年収・職業・勤続年数などですね。

で、そうした情報を入力したら、自動的に「あなたのクレジットスコアは○○点です」というように、点数を教えてくれるのです。

あくまで簡易審査のようなものですが、それでもシステム自体は、銀行カードローン・消費者金融が導入しているスコアリングと同じなので、かなりの信ぴょう性があります。

そして、このサイトのさらにいい所はそのクレジットスコアで借りられる消費者金融・銀行カードローンを一覧にしてくれるということ。そうして、

  • 自分が審査に通るレベルの借入先、で
  • 「一番低金利なのはどこか」と、
  • 「比較検討」することができる

…わけですね。日本の場合、単純に金利や限度額を比較することはできますが、自分が審査通過できるレベルの業者・銀行という条件では、調べることができないのです。(クレジットスコアを一般に公開するシステムがまだないため)

なので、この点で日本はまだまだ、アメリカと比較すると「クレジット後進国」だといえます。もちろん、アメリカは世界を代表する「クレジット大国」なので、アメリカと比較するのは少々酷ですが…。

しかし、何にしても早くこうして「自分のクレジットスコア」を多くの利用者が瞬時に知れるような社会になると、日本人のマネーリテラシーも上がり、破産者や多重債務者を減らすことにもつながるでしょう。

新生銀行の口座がなくても即日借入できる

続いて、新生銀行カードローン・レイクが当日キャッシングしやすい2つ目の理由は新生銀行の口座を持っていなくても、当日融資できるということ。これについてポイントをまとめると、

  • 銀行カードローンは、「即日融資にはその銀行の口座が必要」
  • …という条件の所が多い
  • 例外は、新生銀行カードローン・レイクを含め、
  • 三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行くらい

ということです。ここでも先ほどの「最短30分」の時と同じく「三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行」が登場しました。新生銀行レイクも含めて、これら3つの銀行カードローンは、いろんな観点から見て、即日借入がしやすい銀行カードローンなんでsづね。

土日・祝日でも口座なしで借りられるのが強み

で、この「新生銀行の口座なし」という新生銀行カードローン・レイクの条件で特にすぐれているのは、

  • 「平日」だけではなく、
  • 「土日・祝日」でも口座なしでOK

…ということです。というのは平日だけなら口座なしでも借りられるという銀行カードローンが、いくつかあるんですね。

たとえば、大手の銀行カードローンの中では、

  • 楽天銀行スーパーローン
  • オリックス銀行カードローン

…が、そうしたルールとなっています。どちらも「平日だったら、口座なしで即日融資可能」なのですが、土日キャッシングになると口座が必須になるという条件なんですね。

その点、ここまで「借りやすい銀行カードローン」として登場している、

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 新生銀行カードローン(レイク)

の三ヶ所は「土日・祝日でも平日でも口座を持っていなくても大丈夫」という条件なので、この点でも即日借入がしやすいわけです。

なぜ、銀行カードローンは口座が必須になるのか?

まず、平日でも土日・祝日でも口座が必要になる理由。これは「その銀行で、お金のやり取りをしてほしい」からです。銀行としては、「たくさんの預金がある」というのがいい状態であり、それには「まず、口座開設してもらう」必要があります。

そして、たとえカードローンでお金を借りるために口座開設したのであっても、銀行カードローンの返済は基本的にその銀行口座でやりくりした方が、手数料などがかからず便利というメリットがあります。そのため、「少しでも、自行の預貯金に誘導できる」わけですね。

人によっては、カードローンの返済が終わった後でも、そのまま「メインバンク」として、その銀行口座を使ってくれるかも知れません。実際、私もそうして仕事上、やむを得ず使うことになった銀行口座が、いつの間にかメインバンクの一つになっていたということはあります。

もちろん、仕事の口座と違って、カードローンといういわゆる「借金」で使う口座はまた別でしょうが…。しかし、そうして「自行をメインバンクにしてもらえる」確率が高まるわけですね。そういう点でも、銀行カードローンにとってはその銀行口座が必須という条件にしておいた方が、何かと都合がいいのです。

土日・祝日だけ口座が必須になる理由は?

では、「平日はなしでもOKなのに、土日・祝日は口座が必要になる」…という理由は何か。これは箇条書きすると、

  • 土日・祝日はどの銀行も閉まっている
  • つまり、他行からの振り込みは受け付けてくれない
  • 銀行カードローンの融資は、基本的に「振り込み」である
  • つまり、土日・祝日は他の銀行が閉まっているので、
  • 「審査通過」した人に振り込もうとしても、
  • その銀行口座が反応してくれない

ということです。しかし、これが「同じ銀行内」だったら、土日・祝日でも振り込みが反映されるわけですね。なので、「その銀行の口座があれば、土日・祝日でも即日融資できる」ということなのです。

つまり、これは銀行カードローンがいじわるしているわけではなく「せいいっぱい、土日キャッシングのサービスをしようとした結果」なんですね。なので、こうした条件になっている

  • 楽天銀行
  • オリックス銀行

などは、別に利用者に厳しくしようとしてそういう条件にしているわけではないのです。その点はよく理解して下さい。

(別に楽天銀行・オリックス銀行に限らず「利用者にいじわるしよう」と思っている銀行カードローンなど、どこにもないのですが。彼らとしても、「借りてくれた方が嬉しい」わけです、本当は)

なぜ、新生銀行カードローン・レイクなどは「無しでOK」なのか?

では、こういう仕組みの中、なぜ、

  • 新生銀行カードローン・レイク
  • 三菱東京UFJ銀行・バンクイック
  • 三井住友銀行カードローン

の3つは、「平日でも土日・祝日でも口座なしでOK」という条件なのか。これは無人契約機・自動契約機で、ローンカードを発行できるからです。(銀行なので、ローン契約機という呼び方の方がよく使われますが)

で、ここで2つの疑問が生まれるでしょう。

  • ①ローンカードとは何か
  • ②なぜ、ローンカードを発行すれば口座なしでいいのか

…という二点です。これらをそれぞれ説明します。

ローンカードとは何か?

ローンカードとは「ATMでキャッシングの借入・返済をするためのカード」です。銀行の預貯金でいうキャッシュカードとまったく同じです。

これをコンビニATM・銀行ATMに差し込んだ瞬間、

  • 借り入れ
  • 返済
  • 照会

などの「キャッシングのメニュー」が起動する…ということですね。銀行のキャッシュカードでも同じようになるので、何となくイメージできるでしょう。

ローンカードがあれば、振り込みはいらない

で、このローンカードさえあればATMを動かすことができるわけです。でATMを動かして、そこから「現金で直接借りる」ようにすれば「銀行振込によって借りる必要」がないわけですね。

なので、銀行が動いていようがいまいが「関係ない」のです。だから夜間でも即日借入できるし、土日・祝日でも当日キャッシングできる…というわけですね。

あとは「ローンカードの発行時間」次第

つまり、手元にローンカードが入った瞬間もう、土日・祝日でも深夜でも早朝でも、いつでもキャッシングできる状態なのです。なので、あとは「何時まで、ローンカードを発行できるか」という勝負になるわけですね。

ローンカードを発行するためには、

  • ①審査に通る
  • ②自動契約機でローンカードを発行する

…という2つのステップがあります。なので、

  • ①…何時まで即日審査しているか
  • ②…何時までカード発行しているか

…という二点で、その銀行カードローン・消費者金融の「即日キャッシングのしやすさ」が決まるわけです。

新生銀行カードローン・レイクのそれぞれの時間は?

で、それぞれの締切時間が新生銀行カードローン・レイクの場合はどうなっているのかというと、

  • ①即日審査の締切時間…21時まで
  • ②ローンカードの発行時間…22時~24時まで

という風になっています。それぞれ補足していくと、

  • 即日審査…土日・祝日でも平日でもこの時間
  • 発行時間…土曜日と平日は24時まで。日・祝は変わる

という風です。即日審査の時間にしても、ローンカードの発行時間にしても、店舗や曜日・時期によって、多少変化があるので、詳しくは申し込み前に、新生銀行カードローン・レイクの公式サイトなどで確認してください。

(しかし、大体上に書いた通りの内容で大丈夫です。また、多少ずれても問題はありません。ギリギリで借りる人だけ、注意が必要…ということです)

土日キャッシングに対応している

すでに新生銀行カードローン・レイクの土日借入の話題はだいぶ出てきましたが、実は銀行カードローンの場合、土日融資には対応していないというところが、結構あるのです。そんな中「土日キャッシングができる」というだけでも、即日融資で有利な借入先と言えるわけですね。

たとえば土日キャッシングができない銀行カードローンとしてよく知られている(キャッシング通の間では)銀行カードローンは、

  • 横浜銀行
  • みずほ銀行

となっています。みずほ銀行という、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行とならぶメガバンクが土日融資に対応していないというのは、少し意外かも知れません。

しかし、これは別にみずほ銀行カードローンのサービスが悪いわけではなく、

  • みずほ銀行カードローンはその分、
  • 三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行よりも大幅に低金利
  • なので、その分「余計な」サービスを削減している

ということです。少々新生銀行カードローン・レイクの話題から離れますが、これら3つのメガバンクは、日常使っている人が多いはずなので、金利を少々比較してみましょう。

三大メガバンクの金利比較

三大メガバンク(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行)のカードローンの実質年率(金利)を一覧にすると、下のようになります。

  • みずほ銀行…3.5%~14.0%
  • 三菱東京UFJ銀行…4.6~14.6%
  • 三井住友銀行…4.0%~14.5%

という風です。見ての通りみずほ銀行カードローンの金利が、大幅に安いというのがわかるでしょう。わかりやすく、下限金利・上限金利を分けて書くと、まず下限金利は、

  • みずほ銀行…3.5%
  • 三井住友銀行…4.0%
  • 三菱東京UFJ銀行…4.6%

…という風に、見事に「松竹梅」となっています。(少々例えが古いかも知れませんが…)

もちろん、知っている人もいるとは思いますが、下限金利というのは最高借入限度額も合わせて比較する必要がある数値です。なので、最高融資枠が1000万円と、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行よりも巨額なみずほ銀行カードローンが、下限金利が安いというのは、ある意味当たり前ではあります。

しかし、とりあえず「みずほ銀行の方が、下限金利が高い」ということは、絶対ないわけですね。そして、次に上限金利で比較すると、

  • みずほ銀行…14.0%
  • 三井住友銀行…14.5%
  • 三菱東京UFJ銀行…14.6%

ということで、これもやはりみずほ銀行が大きくリードしています。三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行の差は、ほとんどないも同然と考えてください。

というのは、下限金利の時と違い、上限金利というのは100万円以下の少額融資の時の適用金利なので、0.1%の金利差は、実際の利子総額としては、大した違いにはならないからです。

…ということで、上限金利にしても下限金利にしても「みずほ銀行カードローンは、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行より安い」わけで、その分「土日借入ができない」という欠点があるわけですね。なので、

  • 「借りやすさ」をとるか
  • 「低金利」をとるか

という「究極の選択」になるわけですが、何にしても土日・祝日など、急ぎでお金を借りる時でなければ、三大メガバンクの中では、みずほ銀行カードローンがいいということです。

横浜銀行も、対象エリアの人ならおすすめ

「土日借入ができない」ということで、少々否定的に紹介してしまったため、みずほ銀行カードローンと横浜銀行カードローンのフォローを、頑張ってしています(新生銀行カードローン・レイクの記事ですが)。

で、もう一つの「横浜銀行カードローン」の方も対象エリアに住んでいる人であれば、おすすめできます。

横浜銀行は地方銀行のカードローンなので「在住・在勤エリア」が限定されている…ということですね。最近はしずぎんカードローン「セレカ」のように「ネットの口座を開けば、全国各地どこに住んでいても利用できる」という地方銀行のカードローンも増えたのですが、横浜銀行は、まだそういうシステムになっていません。

東京都・神奈川県・群馬県なら利用できる

で、横浜銀行カードローンの対象地域はどこかというと、

  • 神奈川県
  • 東京都
  • 群馬県

となっています。で、群馬県は全域OKというわけではなく、3つの大都市(群馬では←失礼)となっていて、

  • 桐生市
  • 前橋市
  • 高崎市

の3つの市に住んでいる(か在勤している)方であれば、利用できるようになっています。ちなみに、この在住・在勤エリアに関する条件は、カードローンだけではなく、口座開設など横浜銀行のサービス全般で共通するものとなっています(基本的に)。

土日・祝日は「口座が必須」になる銀行カードローンも

で、こうしたみずほ銀行・横浜銀行のように「土日融資ができない」銀行カードローンもある中、新生銀行カードローン・レイクは「余裕で土日融資可能」なので、借りやすいということですね。

そして、さらに他の銀行カードローンとも比較していくと、先の「口座が必要か必要でないか」の部分で触れた通り、

  • 土日キャッシングはしているものの、
  • 土日・祝日は口座が必須になる

という銀行カードローンもいくつかあります。読んでくださった方は覚えているかも知れませんが、

  • オリックス銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン

の2つですね。土日・祝日だけ口座が必要になる理由も、先に書いた通りです。

正確に書くと、オリックス銀行カードローンの方は、

  • オリックス銀行の口座だけではなく、
  • ジャパンネット銀行の口座でもOK

というルールになっています。年配の方だとジャパンネット銀行はあまり知らないかもしれませんが、いわゆるネット専業銀行です。

なので、ある程度パソコンやスマートフォンが使えた方が便利な銀行口座ですが、何はともあれ、このジャパンネット銀行とオリックス銀行は提携している間柄なので、どちらかの口座があれば、オリックス銀行カードローンは「土日融資可能」ということですね。

(逆に言えば、口座なしだと土日キャッシングできません)

で、楽天銀行スーパーローンは特に「他の銀行の口座でもOK」ということはなく「楽天銀行の口座が必須」というシステムになっています。


ということで、土日・祝日の銀行カードローンの即日借入は、

  • たとえ「借入可能」な銀行カードローンでも、
  • 「口座などの条件がつく」わけですが、
  • 新生銀行カードローン・レイクはそれがないので、
  • 土日・祝日の即日借入でも有利

ということなんですね。なので、即日融資に強い銀行カードローンでお金を借りたいという人は、特に新生銀行カードローン・レイクはおすすめできます。

レイクは、即日審査の受付時間が長い

さらに新生銀行カードローン・レイクの即日キャッシングのメリットとして「即日審査の受付時間が長い」という点も見逃せません。つまり「この時間までに申し込めば当日借入できる」というボーダーラインが、他の銀行カードローンより長いということですね。簡単に言うと「遅い申し込みでも間に合う」ということです。

もちろん、「遅い申し込み」はしない方がいいのですが、人間早め早めの行動がいいとわかっていても、ついつい先延ばししてしまうものなので(また、急にお金が必要になることもあるので)、どうしてもギリギリで申し込む…ということはあるでしょう。

そうした時も、新生銀行カードローン・レイクのように「即日審査の受付時間が長い」という特徴を持つ銀行カードローンは、急ぎでお金が必要な場面でも、非常に役立つわけです。

平日でも土日・祝日でも「夜9時まで」当日審査

で、具体的に何時まで新生銀行カードローン・レイクは即日審査しているのかというと21時(夜9時)までです。店舗やローン契約機によって多少違うことはありますが、大体この時間で間違いないと思ってください。

で、見出しに書いた通り平日でも土日・祝日でもこの時間なので、休日の夜間にお金を借りる…ということもできるわけですね。

消費者金融と同じくらい、長い受付時間

この新生銀行カードローン・レイクの「夜9時まで」という受付時間の長さは、プロミス・アコム・アイフルなどの大手の消費者金融と同じレベルになっています。大手の消費者金融の即日審査の受付時間を一覧にすると、

  • プロミス…夜10時まで
  • モビット…夜9時まで
  • アイフル…夜9時まで
  • アコム…夜10時まで
  • ノーローン…夜9時まで

となっています。つまり、アコム・プロミスの「夜10時まで」という受付時間には負けますが、その他のアイフル・モビット・ノーローンとは、新生銀行カードローン・レイクはまったく互角…ということですね。

つまり「銀行カードローンなのに、消費者金融と同じくらい、長時間即日審査してくれる」ということです。このサービスの良さは、銀行カードローンの中ではかなりのハイレベルと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンも21時まで

ちなみに、同様に「毎日夜9時まで」即日審査している銀行カードローンとして「三井住友銀行カードローン」が挙げられます。こちらもやはり土日・祝日でも平日でも共通の締切時間となっています。なので、単純に締切時間だけで並べてみたら、新生銀行カードローン・レイクと三井住友銀行カードローンは、互角ということですね。

しかし、「実際の借りやすさ」で比較すると、全然違います。具体的にどこで違うのかというと、

  • ①新生銀行レイクは「学生」でも借りられる
  • ②新生銀行レイクの方が「審査通過率が高い」

ということです。以下、それぞれまとめていきます。

新生銀行カードローン・レイクは学生融資も可能

まず、即日キャッシングをするには「受付時間」も大事ですが、そもそも、自分がその銀行カードローン・消費者金融で借入可能な職業・属性になっているかということが一番重要なわけです。で、それを見た時、三井住友銀行カードローンは、

  • 専業主婦は融資不可
  • 学生も借入不可

という条件になっているので、「いくら受付時間が長くても、借りられない人が多い」わけですね。

で、一方の新生銀行カードローン・レイクはどうかというと、

  • 無収入の専業主婦は借入不可だが、
  • 学生は「アルバイト収入があれば」借入可能

という条件になっています。なので学生が借りられるという点で、新生銀行カードローン・レイクの即日借入の方が有利なんですね。

そして、もう一つ「審査通過率」で比較することも大事です。つまり、

  • 借り入れ資格がある職業・属性同士でも、
  • その人たちが「審査に通る確率」は、どれくらいなのか

…ということですね。で、それも比較してみましょう。

新生銀行カードローン・レイクの審査通過率は?

新生銀行カードローン・レイクの審査通過率は、正確には公表されていません。しかし、大体の目安として30%~35%程度と推測されます。で、大手の消費者金融の平均的な審査通過率が大体「42%」程度なので、「新生銀行カードローン・レイクの審査通過率は、銀行としてはかなり高い」ということです。少なくとも、大手の銀行カードローンの中では一番高い部類でしょう。

一方、三井住友銀行カードローンの審査通過率は「銀行の普通レベル」です。大体「30%前後」でしょう。(三井住友銀行の口座の利用実績などにもよるので、何ともいえませんが…)

ということで「審査通過率」で比較した場合も、新生銀行カードローン・レイクの方が三井住友銀行カードローンより有利なんですね。なので即日審査の締切時間は同じでも、より当日借入がしやすいのは新生銀行カードローン・レイクということです。

(キャッシングの「借りやすさ」というのは、こうして総合的に比較する必要があるんですね)

三菱東京UFJ銀行・バンクイックの締切時間も長い

先に三井住友銀行カードローンとの比較が白熱しましたが、もう一つの「借りやすい銀行カードローン」である三菱東京UFJ銀行・バンクイックの受付時間も、かなり長めになっています。一覧にすると、

  • 平日…夜8時まで
  • 土曜日…夜6時まで
  • 日・祝…午後5時まで

…という風です。日曜日・祝日のみ「夜間というより夕方」なので、土日・祝日でも夜間にキャッシングできるとは言いがたいのですが、「平日と土曜日」だったら、夜間でも即日借入できる…と言っていいでしょう。

で、受付時間こそ三井住友銀行・新生銀行(レイク)より少々短いのですが、それでも三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の借りやすさは、特筆すべきものがあります。それについて書きましょう。

専業主婦でも学生でも借りられる

先に書いた通り、新生銀行・三井住友銀行の2つの銀行カードローンは、

  • 新生銀行レイク…収入がない専業主婦が借入不可
  • 三井住友銀行…専業主婦・学生が融資不可

…という条件になっています。もっとカンタンに「借りられない職業・属性」だけを書くと、

  • 新生銀行レイク…専業主婦
  • 三井住友銀行…専業主婦・学生

ということですね。しかし三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、このどちらの職業・属性でも借りられるという利点があります。

  • 専業主婦…特に借りやすい銀行カードローンの1つ
  • 学生…親権者の同意書が必須だが、一応借りられる

…という風になっています。「無収入の専業主婦が特に借りやすい」というのは、配偶者の同意書を提出しなくていいという条件だからですが、これについては当サイト(ビジネスキャッシング)内の、バンクイックの記事などを読んでみてください。

で、学生のキャッシングについてですが、これだけで比較すると「新生銀行カードローン・レイクの方が借りやすい」となっています。以下、それについて書きます。

学生だったら、新生銀行カードローン・レイクが借りやすい

上に書いた通り、三菱東京UFJ銀行・バンクイックで学生が借り入れするためには親権者の同意書をもらう必要があるわけです。で、これはつまり「必ず親にバレる」ということなので、ほとんどの学生にとっては、「実質融資できない」と言われているようなものなんですね。

(借り入れが親・親権者にバレても問題なし…という学生は、基本的にいないでしょう。いたらいたで、親御さんの教育方針がどんなものなのか、結構興味がありますが)

で、そうした条件がバンクイックにはあるので、「学生借入だけ」で比較すると、新生銀行カードローン・レイクの方が学生にはおすすめとなっています。なので、

  • 学生の方が「急ぎでお金が必要」になって、
  • 消費者金融ではなく「銀行カードローンで借りたい」という時、
  • そして「親バレせずに借りられる銀行カードローン」がいい時は、
  • 新生銀行カードローン・レイクがおすすめ

ということです。三菱東京UFJ銀行との比較に限らず、他の銀行カードローンより新生銀行が一番借りやすいはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

レイクは、ローンカードの発行可能時間が長い

新生銀行カードローン・レイクの即日借入の有利な点として、さらにローンカードを発行できる時間が長いという点もあります。これに関しては、すべての大手の銀行カードローン・消費者金融の中で、新生銀行カードローン・レイクが一番…となっています。ポイントをまとめると、

  • レイクは「22時~24時」まで発行できる
  • アコム・プロミスは「22時」まで
  • モビット・アイフル・ノーローンは「21時まで」
  • 三井住友銀行も「21時まで」
  • 三菱東京UFJ銀行は「17時~20時」まで

という風です。そして新生銀行カードローン・レイクは平日と土曜日は「24時まで」なので、ほとんどの日の即日借入では、24時までローンカードの発行ができる…ということですね。

ただ、店舗によって時間が違うことが多少ありますし、時期によっても違うことがあります(臨時のメンテナンスなど)。なので、事前にレイクの公式サイトで確認してから自動契約機にカード発行に行くか、あるいは「時間に余裕を持って、カード発行に行く」…というようにして下さい。

ローンカードの発行受付時間が長いと、何がいい?

で、ローンカードを発行できる受付時間が長いと、どんなメリットがあるのか?ポイントをまとめると、

  • レイク以外の銀行カードローン・消費者金融は、
  • 即日審査の受付時間が終わると同時に、
  • ローンカードの発行可能な時間も終わる
  • ということは、ギリギリで審査完了した時、
  • 審査通過はできても、カード発行する時間がない
  • 「審査に通って、借り入れはできず」という状態になる

ということ。これが新生銀行カードローン・レイク以外の消費者金融・銀行カードローンのデメリットです。一方、レイクの場合、

  • 即日審査の締切時間は「21時」で、
  • そこから「1時間~3時間」カード発行まで余裕がある
  • だから、ギリギリで審査完了しても、
  • ゆっくり自動契約機に行って、カード発行できる

ということです。実際、ほとんどのエリアに住んでいる人は、片道1時間~3時間で、レイクのローン契約機があるはずです。相当な僻地に住んでいる人でも、車で2時間か3時間行けば、どこかに新生銀行カードローン・レイクの無人契約機があるでしょう。

ということで、どんな不便な場所に住んでいる人でも、時間に余裕を持ってローンカードの発行ができるというのが新生銀行カードローン・レイクの時間設定の強みなんですね。なので、特に、

  • 不便な地域に住んでいる人
  • ギリギリで審査申込みする人

にとって、これは大きなメリットと言えるでしょう(もっとも、ギリギリでキャッシング審査に申し込む…ということは、できれば避けた方がいいのですが。これにかぎらず、何でも早め早めに行動した方がいいものです。わかっていても難しいものですけどね…。笑)

無収入の専業主婦は借入不可なので注意

即日キャッシングというと審査スピードに注意が行きがちですが、そもそも「自分の職業・属性で借入可能か」というのが、最重要なことです。(これは先にも少し書きましたが)

で、新生銀行カードローン・レイクでは「自分の収入がない専業主婦は融資不可」となっているので、パート・アルバイトをしていない専業主婦の方々は、新生銀行カードローン・レイク以外を当たる必要があります。

もちろん、これは逆に言えばアルバイト・パートをしていれば、主婦の人でも借入可能ということなので、そうした「自分の収入」を持っている方なら、特に問題ありません。そして、即日融資のスピードや審査の通りやすさについては、ここまで書いてきた通り、新生銀行カードローン・レイクは大手の銀行カードローンの中でかなり有利なポジションにいますから、即日融資を希望する人にはおすすめといえます。

収入がない専業主婦はどこで借りればいい?

では、新生銀行カードローン・レイクでキャッシングできないなら、自分の収入がない専業主婦はどこで借り入れすればいいのか―。これは、

  • 三井住友銀行
  • オリックス銀行

以外の大手の銀行カードローンだったらほぼどこでもOKです。この2つの銀行を除けば大手の銀行カードローンはみんな専業主婦が借入可能となっているので。

ただ、その中でも「配偶者の同意書の提出が必須かどうか」はよくチェックする必要があります。配偶者の同意書というのは、つまり「夫・旦那の同意書」のことですが、これを提出するということは「必ず夫バレ・旦那バレする」ということだからです。

夫バレ・旦那バレしないで借りられる銀行カードローン

ということで、そうした「夫・旦那の同意書」を提出しなくても融資してくれる銀行カードローンはどこがあるか―。一覧にすると、

  • じぶん銀行
  • イオン銀行
  • 東京スター銀行
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行

…となっています。これらの銀行カードローンでも人によっては夫・旦那の同意書が必要になることもあるようですが、それでも基本的にはなしでOK…と考えて下さい。

夫・旦那の同意書なしなら、何を提出するのか

では、夫・旦那の同意書(配偶者の同意書)を提出しなくていいなら、どんな書類を提出すればいいのか。これは「婚姻関係の証明書」となります。(結婚証明書とも言われます)

簡単に言うと「住民票」のことです。住民票以外の書類だったら、戸籍謄本・戸籍抄本などを提出すればOKです。しかし、住民票の方が誰でも提出するのが簡単なはずなので、普通に住民票を出すのがいいでしょう。

(もちろん、コピーでOKです)

こういう手続きの類は「一番簡単で、メジャーな書類」を出すのが一番です。たとえば身分確認資料だったら、運転免許証が一番ですが、こうした「一番よく提出される書類」の方が、審査する銀行カードローン・消費者金融の側も「見慣れていて、審査が早くなる」というメリットがあります。

つまり、混み合っている時でも「すばやく審査してもらえる」ということですね。そうしたメリットもあるので、無収入の専業主婦の方々が上の銀行カードローンで借りる時も、「婚姻関係の証明書」としては「住民票」を提出するのがいいでしょう。

楽天銀行・横浜銀行だったら、住民票も不要

中には「住民票を提出するのも面倒」という専業主婦の方もいるかも知れません。そうした方には、横浜銀行・楽天銀行のどちらかのカードローンでお金を借りることをおすすめします。

  • どちらも、婚姻関係の証明書なしでOK
  • 自分の本人確認資料だけ出せばOK

という条件だからです。つまり、ざっくばらんに言うと運転免許証だけ出しておけばOKということですね。「そんな簡単でOKなのか?」と逆に心配になる人もいるかも知れませんが、この点は大丈夫です。

  • 借入状況
  • 自宅情報

…といった、その他の部分をしっかりチェックするので、決して「審査がゆるい、審査が甘い」ということではありません。また女性が専業主婦をしている日本の平均的な世帯であれば、50万円までは余裕で返済できるというのが、一般的な感覚でしょう。なので、楽天銀行・横浜銀行もその金額の範囲内で融資していますから、専業主婦という時点で、安心してそのくらい融資してもOKなのです。こうした点を見ても、最近の日本では、女性が専業主婦をしているという「昭和的な家庭」が、かなりの特権階級になってきたように感じますね。

(もうこれから先、夫婦の共働きや、老後もずっと働くことは、当たり前になっていくでしょう。最近では「下流老人」という言葉もブームになっていますしね)

無収入の専業主婦の借りられる金額は一律30万円

基本的に、これらの銀行カードローンでも、他の銀行カードローンでも、収入がない専業主婦のキャッシング可能な金額は、一律で決まるというルールになっています。で、大部分は「30万円」です。(ソニー銀行カードローンなど、一部例外的に「10万円」という所もあります)

で、何で一律で決めるのか?と思う人もいるでしょう。「ちゃんと、夫・旦那の収入を審査しないとダメじゃないか」ということですね。

しかし、これは審査しなくても大丈夫なのです。というのは、先に書いた通り、

  • その女性が専業主婦として生活しているなら、
  • その家庭では、夫・旦那が平均的な年収を稼いでいる
  • だから、30万円程度なら、普通に返済できる

ということです。むしろ夫・旦那の収入証明書の提出を必須とすると、専業主婦の女性が夫・旦那に隠れて、源泉徴収票などを失敬する…という風に、家庭のトラブルの原因が生まれてしまいます。

そういうトラブルの種を作るよりは、上のような計算から「30万円くらいなら、一律で融資していいだろう」と判断する方が、よほど賢明なのです。

そうして審査コストを削減したら、より低金利で融資できるし、審査の混み具合も解消されて、よりスピード審査ができるようになるというメリットもありますからね。ありとあらゆる面で、この方がいいのです。

イオン銀行・楽天銀行だったら、50万円借入可能

で、このように基本的に自分の収入がない専業主婦だと「30万円借りられる」というシステムなのですが、楽天銀行・イオン銀行だと最大で50万円キャッシングできるというシステムになっています(人によっては、それより小さい金額になるかも知れませんが)。

で、なぜ楽天銀行・イオン銀行だけこのように専業主婦の借入枠が大きくなるのか。この理由を列挙すると、

  • どちらも本業が「買い物」系である
  • イオン銀行は「イオンモール」、
  • 楽天銀行は「楽天市場」である
  • つまり「専業主婦は主要な顧客」である

ということ。で、彼女たちに対して融資枠を広げると、

  • ①イメージが良くなる
  • ②そのお金で、買い物してくれる

という2つのメリットがあるのです。つまり、

  • ①イメージ
  • ②金銭

の両方で、メリットがあるわけですね。それぞれ、

  • ①…長期のメリット
  • ②…短期のメリット

となりますが、長期と短期の両方でメリットがあるという施策は、企業にとっては非常においしいもの。なので、イオン銀行・楽天銀行のどちらのカードローンも、無収入の専業主婦に積極的に融資するわけですね。

多少貸し倒れが出ても、本業で回収できる

これは、クレジットカードの世界だと「流通系クレジットカード」が得意としている利益の出し方ですが、イオン銀行・楽天銀行の場合、

  • 融資したお金で、
  • 専業主婦の方々がショッピングしてくれれば、
  • そっちで利益が出る
  • なので、多少「貸し倒れ」が起きて損失が出ても、
  • 「本業の利益」でカバーできる

ということなのです。これは三井・三菱などの財閥でも言えることですが、「広範囲をカバーしている企業」は、「利益の出し方」が多彩なので、その点で「専門家」よりも有利なんですね。

もちろん、1つの事業に特化した「専門家」の方が有利な場面もたくさんあります。最終的には「やり方しだい」なのですが、何にせよ、楽天銀行・イオン銀行のカードローンの場合、彼らの「本業が別にある」という点が、メリットになっているでしょう。

学生が一番即日借入しやすい銀行カードローン

先にも少し書きましたが、新生銀行カードローン・レイクは学生の即日借入で、一番有利な銀行カードローンとなっています。基本的に、銀行カードローンというのは「学生融資に対してシビア」なんですね。

たとえば「学生キャッシングはできない」というルールになっている銀行カードローンを列挙すると、

  • 静岡銀行
  • 横浜銀行
  • オリックス銀行
  • イオン銀行
  • 三井住友銀行

と、かなり多くなっています。大手の銀行カードローンは大体10くらいですが、そのうち約半分が、学生融資不可ということです。

地方銀行のカードローンだと、もっと借りにくい

「大手の銀行カードローンの中」と書いたので、「じゃあ、地方銀行のカードローンだったらもっと学生がキャッシングしやすいのでは?」と思う人もいるかも知れません。しかし、残念ながら、地方銀行だともっと学生融資が難しいという風になっています。

理由を簡単にまとめると、

  • 地方銀行は「資本力」が小さい
  • 少しの貸し倒れでも響くので、
  • 貸し倒れのリスクがある学生には、あまり融資しない
  • また、地方銀行は「地元での評判」がかなり大事
  • 学生に対して督促をすると、
  • その地方での評判が悪くなる危険がある

ということですね。なので、地方銀行のカードローンは、大手の銀行カードローン以上に学生に対して融資しない…ということなのです。

(この辺は、何となく想像がつくでしょう)

ちなみに、こうした傾向は地方銀行のカードローンだけではなく、

  • 信用金庫
  • 労働金庫
  • 信用組合

といった「地域密着型」の金融機関、すべてで言えることです。

レイクは「2つの条件」だけで学生借入可能

で、このように銀行カードローン全般で、学生キャッシングがしにくくなっている中で、新生銀行カードローン・レイクは、非常にシンプルな条件で、学生の借り入れが可能となっています。条件を書くと、

  • 年齢…20才以上である(未成年・10代は不可)
  • 収入…自分の安定収入がある(アルバイトなど)

という風です。基本的に、大学2年生以上の学生(専門学校でも同じ)であれば、大体アルバイトはしているので、この条件をクリアするのは、それほど難しくはないでしょう。

ということで、

  • 20才以上
  • 収入がある

という学生の方であれば、新生銀行カードローン・レイクでキャッシングするのは「条件的には」カンタンと考えてください。(これは当然、審査が甘いというわけではないので、条件自体はシンプルという意味です)

レイクでは親権者の同意書は必須?

新生銀行カードローン・レイクで学生がお金を借りる時、親権者の同意書などの書類を提出する必要はあるか―。これは「ありません」。なので、普通の会社員・OL・公務員の方々同様運転免許証・パスポートなどの身分確認資料を提出すればOKです。

「学生証」も提出する必要はありません。基本的に大手の銀行カードローン・消費者金融で学生がキャッシングする時は、新生銀行カードローン・レイクだけではなく、どこでも学生証は提出しなくてOKとなっています。理由は、

  • 学生証は偽造がカンタンなので、
  • 本人確認資料としての信ぴょう性が低い
  • だから、あってもなくても関係ない

ということです。ちなみに、学生専用ローンの中小の消費者金融の場合、学生証が必須となります。これは「学生ということで、特別に審査している」というスタンスだから、当然と言えば当然でしょう。

学生専用ローンでは、学歴も影響する?

で、こうして「学生証を提出する」となると、そこに書かれている、

  • 大学名
  • 専門学校名

などの「学歴・学校の知名度」は審査に影響するのか…。という点が気になるでしょう。これは、断言はできないが、影響する可能性は高いといえます。つまり、高学歴の大学・専門学校・大学院の方が、審査に通りやすくなるということですね。理由は、

  • 高学歴の学生は、自宅が裕福なことが多い
  • また、家庭教師などで「割のいいアルバイト」が見つかりやすい
  • また、「あまりお金を使わなくてもモテる」ので、
  • その点でも破産しにくい

ということです。もちろん、有名大学でも新聞沙汰になる事件を起こす学生もいるので、一概に彼らが破産しにくいとは言いがたいし、信用できるともいえません。あくまで確率の問題です。

何にせよ、そういう理由によって「学生専用ローンの場合」は、

  • 学生証が必要になり、
  • その学歴が影響する

…ということもあるわけですが、普通の大手の銀行カードローン・消費者金融でそのようなことはありません(新生銀行カードローン・レイクでも、その他の銀行カードローン・消費者金融でも)。

なので、学生さんは提出書類についても「身分確認資料だけ出せばOK」と考えていいですし、学歴などは一切不問と考えてください(求人広告みたいですが)。

自営業・個人事業主でも即日借入できる?

これはもちろん、可能です。特に個人事業主・自営業の方々などは、事業の資金繰りで即日キャッシングが必要になることが多いでしょう。そうしたニーズに答えてこその個人向けキャッシングなので、そうしたニーズに対してはバッチリ対応しています。

自営業・個人事業主でない会社員・OL・公務員の方々の場合、そういうのは、ビジネスローンとかで借りたらいいんじゃないの?」と思われるかも知れません。しかし、ビジネスローンというのは、消費者金融のものは別ですが、

  • 銀行融資などは、数ヶ月かかることもある
  • ろうきんカードローンなども、2週間ほどかかる
  • そもそも、審査が非常に厳しい

ということで、急ぎでお金が必要な場合では、まったく間に合わないんですね。「そういう、急ぎでお金が必要なケースを作らないのが一番いいのではないか?」という指摘もあるかも知れませんが、中小企業の場合、そういうわけにはいかないのです。

借り入れをしてでも、仕事をとるべき場面がある

チャンスというのは、特に自営業・個人事業主の方の場合、突然来るものです。突然、大企業から大口の仕事が「急ぎ」で舞い込むということはよくあるのです。(たとえば、その大企業がこれまで依頼していた企業が、社長の犯罪などで急遽動けなくなった…というような特殊なケースですね)

こういう時、たとえば造園業者だったら、

  • 植物やブロックなどの原材料費
  • 工事用車両をレンタルする費用
  • 大工さんを集める費用

と、数百万円が必要になることはざらなのですが、大抵の中小業者はそうした、資金の余裕はありません。しかし、この仕事を受けさえすれば、いい取引先が見つかりしかも、数カ月後には数倍の利益になるという時は、借り入れをしてでも、何が何でも引き受けるべきなのです。

こういう、少々山師というか、ギャンブラー的な要素が、自営業・個人事業主の世界にはあるんですね(法人経営者・会社代表者など、肩書が変わっても同じですが)。なので、会社員・OL・公務員の方々が考えるように「借金なんて、しないような経営をすればいいじゃん」というのは、ないのです。

(それで通じるケースも多いですが、通じないケースも多いのです)

家庭の資金繰りとは違うので、個人事業主・自営業の方々の場合、こうして仕事上、どうしても必要な事情があって、即日キャッシングをするということもあるんですね。なので、新生銀行カードローン・レイクなどの大手の銀行カードローン・消費者金融はそれをよく理解した上で、こうした独立系の職業の方々に対しても当日融資をしている…ということです。

所得確認資料の提出が必要になる

ただ、個人事業主・自営業や会社経営者・法人代表者の方々が即日キャッシングをする時には(即日でなくてもですが)収入証明書が必須という条件になっています。これは新生銀行カードローン・レイクだけではありません。どの大手の銀行カードローン・消費者金融でも、そして中小業者は地方銀行のカードローンでも同じ条件になっています。

理由は言うまでもありませんが、「不安定な職業なので、できるだけ審査を厳しくする必要がある」ということ。もちろん、収入確認資料の内容が良くても、それはあくまで昨年度の所得なので、今年はすでに火の車というケースもあります。なので「すべての信用度を見極められる」というわけではないのですが、それでも「多少…というかだいぶ貸し倒れのリスクが下がる」というのは確かなのです。

個人事業主・自営業は、名乗っているだけの可能性もある

また、もう一つこれらの職業・属性の方で年収確認資料をチェックする理由として、

  • 個人事業主・自営業の場合、
  • 「ただ名乗っているだけ」という可能性もあるので、
  • 本当に営業しているのかどうか
  • 収入確認資料を見て確かめる

という理由もあるわけです。つまり、

  • 「うまく行っているか」ではなく、
  • 「本当に、営業しているのか」を確かめる

ということですね。「疑い過ぎ」と思われるかも知れませんが、そもそも株式会社や合同会社でもペーパーカンパニーがあるくらいなので、個人事業主程度なら「架空の事業」などよくあるのです。A4一枚の開業届を提出するだけで、誰でも即時開業できますからね。

ということで「名乗っているだけ」の自営業・個人事業主の方には、当然融資できない(本人のためにも融資するべきではない)ので、「本当に事業をしていr」という確認・審査のために、確定申告書などの収入確認資料を提出してもらう…ということです。

本来のレイクなら「100万円まで」は不要

個人事業主・自営業の場合はこういうルールですが、本来の新生銀行カードローン・レイクだったら、借入総額が100万円までは、年収証明書を提出しなくていいというルールになっています。

こういうルールはどの銀行カードローン・消費者金融でも同じで、大手の銀行カードローンの中で比較すると、

  • 三菱東京UFJ銀行・りそな銀行…100万円まで不要
  • みずほ銀行…200万円まで不要
  • 楽天銀行・イオン銀行などその他全部…300万円まで不要

という風になっています。「その他全部」といっても、もちろん、本当に全部ではありませんが、大手は大体という意味です。

(なお、地方銀行のカードローンまで入れると、たとえば千葉銀行のカードローンが「500万円まで不要」という、破格の条件になっています。最も、そのレベルまでキャッシングできる人はめったにいない高額所得者なので、あまり関係ない話ではありますが)

何はともあれ、本来そのように「収入証明書なし」で借りられる新生銀行カードローン・レイクですが、個人事業主・自営業や会社経営者・法人代表者などの方がキャッシングする時には(即日であってもなくても)収入確認資料が必須になる…ということですね。

(なお、プロミス・モビットなどの大手の消費者金融の場合、「50万円以上から」となっています。これは貸金業法のルールに基づくものです)

個人事業主・自営業の在籍確認はどうするのか?

参考までに補足しておくと、会社経営者・法人代表者・自営業・個人事業主の方は、在籍確認の電話はどうするのか。これは、

  • 法人化している場合、そのオフィスにかかってくる
  • 自宅を事務所にしている場合、自宅にかかって来る

というだけです。なので、特別なことはありません。で、

  • 自分が電話に出てもいいし、
  • 従業員や家族が電話に出てもいい

という風になっています。もっとも、家族が電話に出たら家族バレのリスクがあるので、この点は注意が必要ですが…。

何はともあれ、この家族にバレることのリスクを除けば、自営業・個人事業主だからといって、特に在籍確認で会社員・OL・公務員の方々と違いがある…ということはありません。どちらかというと「収入証明書」の方が問題でしょう。

(これも、事業をしているのであれば確定申告書などがあるはずですが、要はその金額をシビアにチェックされる…ということです)。

自営業・個人事業主は、収入証明書が多く必要?

キャッシングの知識がある人だと、自営業・個人事業主・フリーランスなどの職業・属性だと、サラリーマン・OLより多めの年収が必要ということを、聞いたことがあるかも知れません。これは絶対そうとは言えませんが、かなり事実に近いです。

これは、実際に事業をしていれば、そのうち嫌でも経験することでしょう。いくら株式会社や合同会社などで法人化していたとしても、とにかく「独立して事業をしている」というだけで、回りの目はかなりシビアです(特に日本人は自営業に対して偏見のようなものがありますから)。

なので、キャッシング審査でも年収はやや高めに必要になりますし、事業の継続年数などの実績も重要になります。どちらかというと年収よりも特に事業年数が一番重要と言えるかも知れませんません。

(業種や会社の規模などにもよりますが)

ということで、会社員・OL・公務員の方々と比較すると、やや審査が厳し目になるものの、フリーランスや会社経営者・法人代表者などの方でも、新生銀行カードローン・レイクでは問題なく当日借入できます。なので「借りられるかどうか」という点では安心して下さい。

(審査に通るかどうかは、その人次第ということです)

新生銀行カードローン・レイクの即日融資・まとめ

以上、新生銀行カードローン・レイクの即日キャッシング・当日審査について、多角的に書いてきました。最後に要点を整理すると、

  • 大手の銀行カードローンの中では、一番即日借入しやすい
  • 当日審査の受付時間は、毎日夜9時まで
  • 土日・祝日でも平日でも夜9時まで
  • ローンカードの発行は、夜10時~夜12時(24時)まで
  • 発行時間が長いので、自宅から自動契約機が遠くてもOK
  • 無収入の専業主婦は借入不可
  • 学生は借入可能。銀行カードローンでは一番借りやすい
  • アルバイト・パート・フリーターも融資OK
  • 自営業・個人事業主なら、年収証明書を出せばOK

という風になっています。急ぎでお金が必要な人が、銀行カードローンで借りたいという時には、一番いい借入先なので、資金繰りで困った時など、ぜひ検討してみてください。

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