WEB完結で今日中に融資は可能?→時間内だったら問題なくできる

WEB完結で今日中に融資は可能?→時間内だったら問題なくできる

WEB完結で今日中に融資は可能か―。これは「余裕で可能」です。ポイントをまとめると、

  • 今のキャッシング審査は「ネット完結」が当たり前になっている
  • 消費者金融でも銀行カードローンでもそれは同じ
  • 一応「自分の携帯」「勤務先」への電話確認はあるが、
  • それ以外の郵送・来店などは一切必要ない

…となります。以下、詳しく解説します。

キャッシング審査はWEB完結が当たり前になっている

冒頭にも書いた通り、今のキャッシング審査は消費者金融でも銀行カードローンでも「WEB完結」の審査で借りられるのが当たり前になっています。これは、

  • 利用者も、家族バレのリスクがなくていい
  • 来店だと、知り合いに見られるリスクがあるが、それもない
  • 来店だと、誰にも見られなくても、スタッフさんには顔を見られる恥ずかしさがある
  • しかし、それもない

というように、主に人に借り入れがバレないという理由から、ネット完結がキャッシング審査の主流になっているんですね。で、他の理由としても、

  • 来店でも自動契約機でも「出かける必要」がある
  • しかし、ネット審査ならそれがない

…という出かけなくていいという簡単さ・楽さ。それから、

  • その他の申込方法だと、送信された審査情報を、
  • すべて消費者金融や銀行カードローンのオペレーターさんが、
  • 手作業でPCに入力する必要がある
  • しかし、ネット申込みだったら、それを「利用者が」してくれる

…という点で、消費者金融・銀行カードローンのコスト削減にとっても、ネット申込みが最高ということです。これはよく考えると画期的で、「本来社員がやるはずだった作業」を全てお客さんにやらせることができたというわけです(やらせるというと少々言葉が悪いですが…)。

もちろん、それがお客さんにとって負担を強いるものであれば、当然よくありません。しかし上に書いた通りネット審査は、どの利用者も望んでいるスタイルなんですね。なので、まさに双方にとって良いウィンウィンが実現しているわけです。

…というような理由から、今のカードローン審査では、それが消費者金融でも銀行でも、「ネット完結が当たり前」という風になっているんですね。

モビットのWEB完結申込が一番早い

WEB完結申込というのは、モビットの審査についている一種のサービス名のようなもの。ネットだけで審査できるというのは、どの消費者金融・銀行カードローンでも同じですが、モビットはその中でも一番スピードが速いので、このようなサービス名までついているわけですね。

モビットの即日審査がどのように早いか説明すると、まず最初の簡易審査が10秒で終わるという点があります。簡易審査というのはいわゆる「借入診断・お試し診断」ではありません。

  • 勤務先情報
  • 借入情報
  • 個人情報
  • 自宅情報

…などの必要な審査情報を「すべて記入した」情報を“モビットはわずか10秒で、全部審査してしまうのです。何でそんなスピードで審査ができるのか、説明しましょう。

モビットが10秒で簡易審査をできる理由

モビットが10秒という爆速で仮審査・簡易審査をできる理由。これは箇条書きすると、

  • 審査情報のほとんどは、数値化できるものである
  • 「勤続年数5年…+10点」「年収150万円…+5点」…など
  • 多少複雑な内容でも、システムを整備しておけば、
  • あとはスーパーコンピューターを入れるだけで、10秒で審査できる

…ということです。もちろん「システムを整備しておけば」と簡単に書いていますが、実際には、そのシステムを作るのが大変ということで、その審査システムを完成させたモビットがすごいことは、疑いの余地はありません。

つまり「10秒審査は簡単」と言っているわけではなく、

  • 原理的には、複雑な仕組みではない
  • マラソンのようなもので「原理は簡単、やるのは難しい」という内容

…ということです。

モビットはなぜ自動審査が進んでいるのか

で、その大変な自動審査を、モビットはなぜ他の消費者金融・銀行カードローンに先駆けて導入することができたのか。主なポイントは二点あり、

  • モビットはもともと「金融とITの融合」をコンセプトにしている
  • 関連会社のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミスの会社)は、
  • 世界で最初に自動与信システムを開発した会社である
  • そのため、モビットはそのノウハウを発展させやすかった

…ということです。もちろん、社内事情については推測の域を出ませんが、ビジネス的にそういう「技術の共有」はあったでしょう。以下、この2つのポイントについて詳しく書いていきます。

モビットのコンセプトは「金融のIT化」である

まず、モビットというブランド名の由来ですが、

  • Mo=Money(金融)
  • Bit=ビット(データの単位、ITの象徴)

となっています。(あと、移動性を意味する「Mobile(モバイル)」も絡んでいます)

というように、ブランド名の由来からして消費者金融などの金融業を、IT化するという目的のために、モビットは誕生しているんですね。なので、その創業当初のコンセプトを突き詰めていった結果、今の10秒審査のようなスタイルにたどり着いた…ということです。

世界で最初に自動与信システムを作ったのが、プロミス

で、もう1つの理由である世界最初の自動与信システムですが、これは当時独立した会社であったプロミス(今はSMBCコンシューマーファイナンスという会社のブランド)が、1983年に世界で最初に導入したものなのです。

システムとしては先程書いたような原理で、この「条件の組み合わせ」の数を、1760通り用意していたんですね。そして、それに最先端のデータマイニング手法(統計学の手法の一つ)を合わせて、自動審査でも、人間がするのと変わらない精緻な与信システムを完成させたのです。

で、プロミスのその技術は今のSMBCコンシューマーファイナンスに受け継がれ、同じくSMBCコンシューマーファイナンスのグループブランドであるモビットで、その技術が発展していった、…ということですね。

なぜプロミスが10秒審査を導入しなかったのか?

こう書くと先にプロミスが自動審査システムを始めたなら、プロミスの方が審査スピードが早くなるはずでは?と思うかも知れません。もちろん、それも可能だったでしょう。

これについてポイントをまとめると、

  • 実は、キャッシング審査を高速化させると、
  • 本来は「返済能力がある人」も落としてしまう恐れがある
  • 自動化しても失敗しないようにするには、
  • 「足切りライン」を、厳し目にする必要がある

…ということです。つまりキャッシング審査の自動化・高速化は、必ずしもいいことばかりではないということですね。もちろん、そのスピードでも「一人一人の潜在的な返済能力まで見抜ける」というならいいのですが、実際にはそれは「人間が個別に審査しないと」できないことなのです。

潜在的な返済能力とは?

実は、数字にはあらわれない「この人は信用できる」というデータがあります。たとえば「勤務先」ですね。わかりやすく、少々極端な例え話をしましょう。

  • 1人の大学生がキャッシング審査に申し込んできた
  • 彼は「会社経営者」で、従業員数は3人だけの零細企業だった
  • 現時点の年収も、ないに等しい

…という場合、自動審査だったら、100%審査落ちします。しかし、

  • その会社名がたとえば「グノシー(あくまで例えばです)」だった
  • そして、その会社が作ったアプリが、爆発的人気になっていた
  • すでにその会社の上場は確実とわかっている

…という場合、どうでしょう。そう、この若い社長は今は無収入でも、もうすぐ莫大な資産を手にする可能性が高いわけです。そして、これは「人間が審査すればある程度簡単にわかること」なんですね。

そういうチャンスも、自動審査は逃してしまうのです。もちろんこれは例外的なケースですが、これに近い人間が「融資するつもりで」いいところを探そうと思えばできたという人が、自動審査ではいともかんたんに、ふるい落とされてしまう…というわけなのです。

同じSMBCコンシューマーファイナンスでも、プロミスは審査方針が違う

上のような理由から、あくまで推測ですが、同じSMBCコンシューマーファイナンスのブランドであっても、モビット・プロミスは審査の方針が違うのだと考えられます。

  • 自動で、より高速な審査…モビット
  • 細かい所までよく見る審査…プロミス

…という風に、スタイルを使い分けているのだと思われます。もちろん、これはモビットの審査が雑というわけでは、全くありません。あくまで、上の「上場目前の企業」のような「自動審査では落ちてしまう、返済能力のある人」を見抜くのは、システム上どうしてもできない、ということです。

ここまで書いてきた通り「金融のIT化」を掲げたモビットは、自動与信システムのスピード・正確性については、他の消費者金融・銀行カードローンを圧倒しています。なので、そうした「スピード」についてはモビットにまかせ、より精緻で、人間的な審査を、プロミスが担当している…と考えるといいでしょう(もちろん、プロミスも非常に審査が早いのですが)。

WEB完結でも、自分の携帯には電話がかかって来る

冒頭にも書いた通り、WEB完結とはいうものの何もかもネット申込みだけで完結するわけではなく、「自分の携帯への電話連絡」は必ずあります。つまり、「WEBからこういう申し込みを受けましたが、ご本人様で間違いありませんか?」という確認ですね。

この電話確認をしないと、誰かがなりすましで申し込んでいる可能性もあるということで、この電話確認は必須なのです。「急ぎでお金を借りたい!」という時には面倒に感じるかも知れませんが、これがあるからこそ、不正なカードローン申し込みを防ぐことができ、これだけ消費者金融や銀行カードローンなどのサービスが広まっても、私達が「そんな被害すら心配することなく」生活できているわけです。

なので、「WEB完結」なのに、携帯にかかって来るのかよなどと言わず、このくらいの電話確認は受け入れるようにしましょう。

自分の携帯を持っていない人は、審査に通る?

これはかなり厳しいです。私自身も携帯電話を持っていないので(よく海外を放浪するので)、これは自分も不都合を感じている点ですが、実際今の時代、自分の携帯電話を持っていない人とうのは、少々普通じゃないと言えるでしょう。

もちろん、別に「それが悪い生き方」というわけではまったくなく(私もそうですし)、要はカードローン会社から見てごくごく普通の、行動が予想できる人ではないということです。

当たり前ですが、キャッシング審査というのは決して「その人の魅力」を見るのではなくただひたすら安定性を見るという作業なのです。つまり「公務員が最高」であり、その次に会社員、アルバイト…というように続き会社経営者・自営業などは、フリーターよりも下という扱いなのです。

野心とか独立心とか、面白い生き様とか、そういうのは「全然いらない」わけですね。「とにかく平凡に、安定していることがすべて」というわけです。

そういうキャッシング審査の基準からすると、今の時代に「自分の携帯を持っていない」というのは「明らかにおかしい」とされるわけです。「明らかに」というと言い過ぎな感もありますが、そもそも消費者金融・銀行カードローンなどの貸金業者は「常に性悪説に立っている」ので、これは仕方がないのです。

実際、よほど特殊な仕事をしているのでなければ、ほとんどの人は携帯が必要なはずですし、借り入れした後、働いて返済することを考えても、やはり自分の携帯くらいは持っておいた方がいいでしょう。

(持っていない私が言うのも何ですが…)

自宅の固定電話には、審査の電話はない

自分の携帯電話とは違って、「自宅の固定電話」についてはキャッシング審査で業者・銀行から電話連絡が来る…ということはありません。理由は、

  • 「身分確認資料」を見れば、その住所に住んでいることはわかる
  • だから、自宅の電話に確認する必要はない
  • それより仕事さえしていれば返済はできるわけだから、
  • 勤務先への在籍確認の方がよほど重要

…というのが、まず1つ目の理由です。2つ目の理由は、

  • キャッシングに関する法律で、
  • 第三者に借金の事実を知らせてはいけない、というルールがある
  • 家族は「第三者」である
  • そのため、家族にも借り入れがバレないようにしないといけない
  • だから、自宅の固定電話に審査で電話することない

…ということです。ただ、当然ですが、自営業・個人事業主の人で、自宅を事務所にしているという場合には、当然「職場への在籍確認」としてかかって来ます。

会社への在籍確認は基本的に必須

さらに電話について書くと「WEB完結申込」でもやはり「職場への在籍確認」は基本的に必須です。これは別に法律的に決まっているわけではありませんが、返済能力調査義務というものはあり、その一環として在籍確認をするというシステムになっています。

で、これはどの消費者金融・銀行カードローンでもほぼ必須となっています。ただ、モビット・プロミスなどはその申し込み者の状況・条件によっては「在籍確認の代替手段をとることもできる」というルールになっていて、プロミス・モビットの要求する状況・条件を満たせば、職場への電話連絡なしで借りる…ということも可能です。

ということで、たとえば土日・祝日・夜間で職場が営業していなくて、在籍確認できないなどのケースでは、プロミス・モビットで申し込んで、代替手段を適用してもらう…(ことを期待する)というのも一つの手です。

在籍確認の代替手段については、プロミス・モビットでも「必ずしも期待に添える」とは限らないので、絶対ではありませんが、それでも、「やむを得ない事情」で「一定以上の信用度」がある人であれば、適用してもらえる可能性は高いと言えるでしょう。

大手の消費者金融なら自宅への郵送物もない

また、自宅への電話と並んで家族にキャッシングがバレる原因となるのが自宅への郵送物です。しかし、これは銀行カードローンやクレジット会社の場合は大体ありますが、大手の消費者金融だったら自宅への郵送物はありません。理由は、

  • 一部の例外を除いて、ほとんどの人には、大手の消費者金融は送らないようにしている
  • 唯一「送らなければいけない」のは「ローンカード」だが、
  • それも利用者が「自動契約機」で発行してくれれば、
  • 大手の消費者金融の側が郵送する必要はない

…ということです。ローンカードというのは、銀行預金のキャッシュカードのようなものですが、これだけはないと、ATMでの借入・返済ができないので「それが郵送物として送られることはある」ということですね。

土日・祝日・夜間でもカード発行できるので、大丈夫

大手の消費者金融は土日・祝日・夜間でも無人契約機が開いているので、こうした日時であってもすぐにカード発行をすることができます。最寄の無人契約機・自動契約機まで出かける必要はありますが、その時間さえあれば(自動契約機の営業時間に間に合えば)、それでそのまま即日カード発行可能ということです。

こうすれば自宅に郵送される書類のたぐいは基本的にないので、これで家族バレのリスクはほぼゼロに近い…ということですね。

あとは、よほどひどい延滞・滞納をしない限りは、自宅に郵送物が来ることも、電話が来ることもないので、家族にキャッシングがバレることは、基本的にない、と考えてください。

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