自動審査で簡単キャッシング!ネット申込みだけですぐに借入可能!

自動審査で簡単キャッシング!ネット申込みだけですぐに借入可能!

「自動審査で簡単キャッシング!」という宣伝文句はよく見受けられますが、これは現代の大手の消費者金融・銀行カードローンであれば、当たり前となっています。これは別に否定しているわけではなく、「そのくらい、キャッシングは簡単にできる」…ということです。

以下、こうした大手の消費者金融・銀行カードローンの自動審査について、まとめていきます。

なぜ自動で審査できるのか?

なぜキャッシング審査を自動でできるのか。そんな適当にやっていいのか―。と思う人もいるでしょう。もちろん、すべての審査を自動化しているわけではありません。自動化している部分は、

  • 勤務先情報
  • 自宅情報
  • 借入情報

…といった「ネットの申込みフォームから送信できる内容」となっています。これらは要するに数字・数値のかたまりなので、自動化した審査でも問題なく、その人の信用度を判断できる…ということです。

こうした自動審査のシステムは、1983年にプロミスが世界で初めて導入したもので、これによって、消費者金融でも銀行カードローンでも、審査スピードが圧倒的に早くなりました。

プロミスの自動審査システムは1760通りという、多彩な審査情報の組み合わせから、最新のデータマイニング手法を用いて、その人のクレジットスコアをはじき出す…というものでした。これによって、人間が審査する部分は飛躍的に少なくなり、その分「人間でなければできない」という審査作業に専念できるようになりました。

…というような開発の経緯があって、消費者金融でも銀行カードローンでも、現代のキャッシング審査では自動審査が当たり前となっているわけですね。

一番早いのはモビットのWEB完結申込?

大手の消費者金融の中で、どこにキャッシング審査が一番早いかは、甲乙つけがたいところ。しかし、全体的にはモビットが提供する「WEB完結申込」が一番早いと言われています。

モビットのWEB完結申込は、名前通り電話・郵送・来店など一切なしのウェブのみで、審査が完了する…というもの。正確には、

  • 自分の携帯
  • 勤務先

には電話連絡が行くのですが、それ以外は完全に「ネットの手続きのみで申し込める」…ということなんですね。これは基本的に他の消費者金融でも共通なのですが、モビットの場合、勤務先への在籍確認の回避すら、ネットのみでできるというのが強みです。

ここでは、このモビットの「在籍確認の回避」について、説明します。

モビットなら、在籍確認の代替措置をとることができる

モビットだけでなくプロミスでもOKなのですが、モビットの方がネットの手続きのみで回避できるというメリットがあるので、こちらを先に紹介します。

最初にポイントをまとめると、

  • 誰でも在籍確認の代替措置をとることが、できるわけではない
  • 「やむを得ない事情」「高い信用度」があると認められた人のみ
  • これらの人に限り、書類の提出によって回避できる

…という風になっています。そして、この書類の提出についてまとめると、必要書類は下のようになります。

  • 在籍証明書…会社の保険証・給与明細書
  • 収入証明書…源泉徴収票・確定申告書など
  • 身分証明書…運転免許証・パスポートのどちらか
  • 指定の口座…三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のどちらか

…というものです。「かなり書類が多い」と感じる人も多いでしょう。これは必ずすべての書類が必要なわけではなく、その人の信用度によって、必要書類が変わるというのが実情のようです。

なので、もっと必要書類が少なくなるかもしれないし、多くなるかも知れない…ということです。

何にせよ、これらの条件さえ満たせば、モビットのキャッシング審査は在籍確認の回避すら、ネットのみで可能ということなんですね。これはプロミスですらない条件(プロミスは口頭で希望を伝えることが必要)なので、モビットが提供するWEB完結申込は、大手の消費者金融のサービスの中でももっとも便利といえます。

プロミスなら提出書類が少なくて済む

上に書いたモビットの在籍確認の代替措置の条件は、かなり提出書類も多く、厳しいと感じる人も多いでしょう。この点、プロミスなら提出書類も少なく、在籍確認の代替措置がやりやすくなっています。

もちろん、「誰でも在籍確認を回避できる」というわけではなく、あくまで、

  • クレジットスコアが高いと判断された人
  • 在籍確認を回避するやむを得ない事情がある

…という人に限られる、という点はモビットと同じです。そして、プロミスの場合はここから先の提出書類が少なく、基本的には「会社の保険証・給与明細があればOKというルールになっています。

なので、モビットのように「在籍確認の代替措置のために大量の書類を揃える」というのが大変な人は、モビットよりプロミスで申し込んだ方がいいでしょう。

ただ、注意点としては、

  • プロミスでこれらの条件を満たしたとしても、
  • 必ず在籍確認を回避できる、というわけではない
  • 希望に添えないケースもある

…という点は注意してください。

モビットなら簡易審査の結果が10秒で出る

再びモビットの自動審査(簡易審査)の話題に戻ると、モビットの簡易審査は何と「わずか10秒」で完結してしまいます。これだけ驚異的なスピードで審査できる理由は、ここまで書いた通りです。

で、このようにモビットの簡易審査はあっという間に完結するのですが、注意点としては簡易審査と本審査の結果が違うということ。つまり、

  • 簡易審査では審査に通ったのに、
  • 本審査では審査に落ちた

…というようなケースです。なぜこのようなことが起こるのか、その理由を説明します。

本審査でチェックしているポイント

簡易審査と本審査でチェックする内容が違う…というのが、このような「本審査で審査落ち」という結末を招く原因です。で、本審査のどのチェック項目によって審査落ちするのかというと、

  • 身分証明書の「肉眼」での確認
  • 職場・勤務先への在籍確認
  • 自分の携帯への電話連絡
  • 個人信用情報の照会

…などの原因です。これらがどういう内容だと審査落ちするのかというと、

  • 身分確認資料…期限切れである、偽造である
  • 在籍確認…確認が取れなかった、虚偽だった
  • 自分の携帯への電話連絡…電話が通じなかった
  • 個人信用情報…ブラックリストなどの問題のある履歴があった

…というような原因です。さらにこれらの原因について、詳しく説明します。

在籍確認が取れなかった場合

在籍確認が取れなかったというケースは、下のようなものが考えられます。

  • 忙しくて、職場の人が電話に出られなかった
  • 職場の人が、名前を聞き間違えた
  • 私用電話なので、取り次いでもらえなかった
  • 職場の人が怪しんで、申し込み者を守るために嘘をついた
  • 電話に出た職場の同僚が仲の悪い人で、わざととぼけた

…というような原因が考えられます。これ以外の原因もあるでしょうが、基本的には、これらの原因でほとんどと言えます。

個人信用情報の照会

個人信用情報というのは、その人のこれまでの借入・返済の履歴が、すべてまとめられているもの。そして、ここにいわゆるブラックリストの情報があると、審査に通らない…ということです。

ブラックリストの情報というのは、一覧にすると下のようになります。

  • 長期の延滞・滞納
  • 代位弁済
  • 強制解約・退会
  • 債務整理

…というもの。これらのブラックリストの履歴があると、その履歴が残ってから5年~10年は審査に通らない…という仕組みになっています。

銀行カードローンでも自動審査をしている?

銀行カードローンでも、最初に送信する審査情報については、自動審査しています。先に書いた通り、勤務先情報・自宅情報などの「機械的なデータ」については、自動審査にしない理由がないので、銀行カードローンでもこれらの審査情報を自動審査するのは当たり前なのです。

しかし、キャッシングの知識がある人は銀行カードローンの方が消費者金融より審査時間が長いということを知っているでしょう。同じように自動審査しているのに、なぜ審査時間が同じではないのか―。この理由をまとめていきます。

低金利なので、低リスクな人にしか融資しない

知っての通り、銀行カードローンは消費者金融より断然低金利です。これはつまり、銀行カードローンの側からすると、「投資」のリターンが小さいということ。リターンが小さいということは、いわゆる「ローリターン」なわけですから、「ローリスク」でないといけない…ということです。

ローリスクということは、つまり信用度が高いということですから、そのような人しか審査に通らない…つまり審査が厳しい、ということです。

消費者金融の金利が高いのは「特急料金」である

なぜ消費者金融の金利が高いのかというと、これは「急ぎでお金を借りることができる」という、特急料金としての価値があるというのが理由です。

なので、消費者金融より低金利な銀行カードローンが、審査時間が長くなる…というのは当然なんですね。

なので、人生の何でも「あちらを立てれば、こちらが立たず」なのですが、やはりキャッシング審査でもそれと同じルールが働く…と考えてください。

ということで、キャッシング審査のスピードの早い遅いは「自動審査を採用しているかどうかだけではなく、金利など、その他もろもろの事情によって変化するので、銀行カードローンが消費者金融より審査時間が長くなる…というのは、仕方ないわけですね。

大手の消費者金融で一番審査に通りやすいのは?

大手の消費者金融の中で一番審査に通りやすいのはどこか―。これは審査通過率だけ見ると「アコム」です。大手の消費者金融の審査通過率を一覧にすると、

  • アコム…44%~46%程度
  • アイフル…42%~44%程度
  • モビット・プロミス…40%~42%程度
  • ノーローン…30%~35%程度

…という風になっています。審査通過率は、同じ消費者金融でも時期によって変動するので、上に書いた審査通過率で確定しているというわけではありません。しかし、

  • それぞれの消費者金融の公式サイトで、
  • マンスリーレポートによって公表されている公的な数値である
  • 2015年の1年間を通算すると、大体このくらい

…ということです。なので、上のように僅差ではありますが、一応一番審査に通りやすいのはアコム…と考えて下さい。

在籍確認の回避も考えると、プロミス・モビット

上に書いたのは、あくまで審査通過率だけを見た場合であり、実際にはその人の状況・条件によって、一番借りやすい消費者金融というのは異なります。

で、その借りたい条件というのが在籍確認を回避したいというものの場合、モビット・プロミスが一番借りやすくなっています。この、プロミス・モビットの在籍確認の代替措置については、先に書いた通りです。

アイフル・アコムは確かに審査通過率は高いのですが、在籍確認の電話は必須となっていて回避する方法は、特に見当たりません。

強いて言うなら、アコムは確認が取れなくても、10万円まで融資可能というルールになっているので、モビット・プロミス以外ならアコムで申し込むのもいいでしょう。ただこの場合、

  • 在籍確認の電話は必ずかかる
  • 電話がかかって来ること自体が不自然、という人の場合、
  • アコムだと、その「電話」が必ずかけられる
  • だから、職場バレのリスクがある

…ということです。ただあくまで「そういう可能性もある」というだけの話であり、基本的にアコムでも申し込んだ場合でも、職場にキャッシングがバレることはめったにないと考えて下さい。

以前に借入実績があると、審査に通りやすい

これは大手の消費者金融に限らず、銀行カードローンでもクレジットカードでも同じことですが、以前に借りたことがあるという業者・銀行で申し込むと審査に通りやすい…という法則があります。なので、もし大手の消費者金融の中で以前に借りたことがある、というブランドがある場合はそこで借りるようにするといいでしょう。

ただ、当然ですがその消費者金融で返済の遅延があったという場合は、逆に審査に通りにくくなる…ということは意識して下さい。

これは普通の人間関係でも同じだと思いますが、キャッシング審査でもやはり、「関わったことが、プラスにもマイナスにもなる」ということなのです。「ピンチとチャンスは同じ形をしている」という有名な言葉もありますが、借入審査でも、共通するものを感じます。

まとめ「キャッシングは自動審査で簡単にできる」

以上、大手の消費者金融・銀行カードローンのキャッシングは、自動審査で簡単にできる、という内容をまとめました。最後に要点を整理すると、

  • 消費者金融でも銀行カードローンでも、自動審査が当たり前になっている
  • 勤務先情報・自宅情報などの基本情報は、すべて自動審査される
  • 特に審査時間が早いのはモビット
  • モビットなら在籍確認の回避もネットのみでできる

…となります。これからキャッシングしたいという人はぜひ参考にしてみてください。

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