モビットの審査では、勤務先への在籍確認の電話を回避できる?代替措置の条件・内容は?

モビットの審査では、勤務先への在籍確認の電話を回避できる?代替措置の条件・内容は?

モビットの審査でも、勤務先への在籍確認の電話は必須となっています。この「在籍確認は必須」というのは、どの消費者金融・銀行カードローンでも同じなので、もうこの文言自体「デジャビュなくらい、見た」という方もいるかも知れません。(笑)

…というくらい、キャッシング審査の世界では、職場への在籍確認が必須ということは、半ば常識化しているので、これはモビットの審査基準が厳しいわけではなく、キャッシング審査では当たり前のことと思ってください。以下、モビットの会社への在籍確認について、キャッシングする上でしておくと良いことを、まとめていきます。

モビットには在籍確認の代替手段がある

モビットは、勤務先への在籍確認の電話の話題になった時、非常によく登場します。というのは、プロミス・モビットは、在籍確認の代替措置によって職場への電話連絡なしにすることも「システム的には」可能となっているからです。

「システム的には」と書いたのは、

  • あくまでモビット・プロミスが認めた人だけであり、
  • すべての人が在籍確認の代替措置をとれるわけではない

ということ。「モビットでは在籍確認の代替措置があります!」と書くと、一部の方が勘違いして「おお!誰でも職場への電話連絡なしにできるのか!」などと思ってしまうリスクがありますが、それはできない…ということですね。

クレジットというのは、英語で「信用」という意味ですが、それと同じで、

  • 職場への電話連絡なしにして借りられるかどうかも、
  • 結局のところ、その人の信用度ですべて決まる

ということなのです。在籍確認の代替措置に限らず、キャッシング審査全般で言えることなので、この点は重々理解して下さい。

で、どんな人なら在籍確認の代替措置をとれるのか?

上のような前置きをした上で、どんな人だったら、モビットの在籍確認の代替措置をとることができるのか(その資格を持てるのか)。これは、

  • 在籍確認を省略してもいいくらい、クレジットスコアが高い人
  • どうしても在籍確認をできない事情がある人

となります。当然ですが、

  • 職場への電話連絡なしにするということは、
  • それだけ返済能力のない人でも、審査に通りやすくなるということであり、
  • あまりこの代替措置を乱発することは、
  • 利用者本人のためにならない

ということです。一時期の武富士などの消費者金融がそうでしたが、返済能力のない人に対して過剰貸付をするというのは、企業にとっても日本経済にとってもよくないですが、申込者本人にとっても、当然よくないんですね。

なので、信用度低い人であれば「在籍確認の有無に限らず、そもそも融資しないのも思いやり」ということで、「クレジットスコア高い人に限定する」というのは、ある意味当たり前のことと言えるのです。


で、ここまでの内容で気になるのは、もう一つの条件である「在籍確認を回避すべき事情がある」という点でしょう。これについて、どのような事情なら、そう認められるのかを説明していきます。

金融機関などに勤務している

まず、特に多いパターンの1つが、金融機関など「職場バレが万が一にでもあったらマズい」という勤務先で働いている…というもの。金融機関というのは、たとえば、信用金庫・労働金庫・銀行・信用組合…といった組織ですね。これらだけでなく、中小の消費者金融なども金融機関に入ります。

(もちろん、中小業者だけではなく、今語っているモビットやその他のアコム・プロミスなどの大手の消費者金融も、実は金融機関に分類されます。銀行などは「預貯金取扱金融機関」というのが正式名称なんですね)

と、そのような金融機関で働いている方の場合、

  • 目の前に多額の現金がある
  • なので、お金に困っている職員や社員は、
  • それを着服する…という犯罪・不祥事を起こすことがある

…というのは、誰でも想像できるでしょう。そういうニュースが、よく報道されていますからね。

なので、金融機関というジャンルの職場では特にキャッシングしている職員や従業員を、職場に置きたくないわけです。どんな事件を起こされるか、わかったものではない…ということですね。

ということで、こうした金融機関などで勤務している方は、普通の人々よりも「キャッシングが会社バレした時のダメージが、半端ではなく大きい」ということです。なので、それをモビットなどの消費者金融・銀行カードローン側も配慮してくれる…ということですね。

その他、警察官や教師など、金融機関以外でも「職場バレした時のダメージが大きい」という職業・属性はありますが、そうした方の場合、特にモビットでも、在籍確認の代替措置を適用してもらえる割合が高くなっています。

(逆に言えば、そうした職業でないという時点で、まず在籍確認の代替措置の適用の可否については、少々不利になる…ということですが)

土日・祝日・夜間で勤務先が開いていない

また、こちらの方が職業・属性の件よりもっとよくある話かも知れませんが、土日・祝日・夜間なので、職場が閉まっているという時も「やむを得ない事情」として認知されるケースがよくあります。つまり、

  • 本当にその職場に在籍しているのだけど、
  • 営業時間外なので、誰も在籍確認の電話に出ることができない

ということですね。これは別に変なことではなく「よくあるケース」なので、モビットの側でも不審がられることはありません。もちろん、コンビニなど24時間営業しているはずの店舗でこういう理由は通じませんが、通常の勤務先で、その「勤務先が閉まっている」というのが本当であれば、怪しいことは何もないはずなので「大体OK」となります。

ただ、本当に営業時間外か、電話で確認する

ただし、このような理由で在籍確認の代替措置を適用する…という場合、当然「じゃあ、今職場に電話したら、誰も出ないわけですね?」となります。(もちろん、モビットのオペレーターさんがそう言うわけではありませんが、要するにそう思われます)

で、この人(申込者)が言っていることが本当であれば、この電話には誰も出ないはずなので、もしその通りになったら「確かに本当だ。これなら、このまま在籍確認を省略してもいいだろう」となるわけです(クレジットスコアが高ければ、ですが)。

逆にこの時「電話が通じてしまった」ら、この申込者は嘘をついた可能性があるということで、在籍確認の代替措置が適用されないことがほとんどですし、審査自体もそのまま落ちる…ということがあります。

…といっても、これはあくまで「本当は在籍していないのに、営業時間外」といって嘘をつこうとしたケースです。

  • 本当に在籍している人であれば、
  • 誰かが電話に出たら出たで、
  • その人から、モビットがうまく在籍確認をとってくれる

わけですから、むしろ好都合なのです。なのでこの心配は嘘をついて、職場への電話連絡なしにしようとしている人だけがするものなんですね。なので、普通の人(まともな人)だったら、まったく考える必要もないくらいのケースです。

本人が在籍確認の電話に出なくてもいいのか?

先に書いた内容を見て、申し込み者本人がいない時でも、職場の同僚が電話に出たらいいのか?と、少し驚いた人もいるかも知れません。というのは、昔の私もそうでしたが、

  • 在籍確認の電話というのは、
  • 「申し込み者本人」が、職場にいる時にかけて、
  • 「確かにそこにいる」というのを確認する電話

だと思っていたからです。しかし、これはこれでもちろんOKですし、むしろそれが一番いいかも知れませんが、在籍確認というのは、モビットでもそれ以外の借入先でも「本人がいなくても大丈夫」となっているんですね。

本人が在籍確認の電話に出ないで、どうやって確認するのか?

モビットでも、その他の消費者金融・銀行カードローンでも、申込者本人が在籍確認の電話に出ず、勤務先の同僚が対応した場合はどうするのか―。これは、

  • まず、個人名で普通の用事をよそおってかける
  • そして、さりげなく申込者を呼び出す
  • その時の職場の同僚の答え方で、
  • 本当にその職場に申込者がいるかどうかがわかる

…ということです。これだけだとイメージがわかないと思うので、実際の会話を例として実演してみましょう。

職場の同僚が在籍確認の電話に出た時の会話例

本人が職場に不在の時で、勤務先の同僚が電話に出た場合は、たとえば下のようなやり取りになります(モビットの担当者の方のセリフは、もちろん、当サイトがイメージしたものです)。

  • モビットの担当者「綾波と申しますが、惣流さんはいらっしゃいますか?」
  • 職場の同僚「ああ、アスカは今日は休んでますね」
  • モビットの担当者「さようでございますか。明日はご出勤のご予定でしょうか?」
  • 職場の同僚「はい、今の所はその予定ですね」

となります。で、このやり取りだったら「本人が電話に出るまでもなく、確かにそこで働いている」ということがわかるわけです。で、何で綾波さんは重ねて質問をしたのかというと、

  • 「今日は休んでいる」というだけだと、
  • もしかしたら「長期休暇」を取っている可能性がある
  • それだったら、審査に通すのは、かなり難しくなる

ということです。長期休暇では審査に通らない(審査に通りにくい)理由は後ほど話しますが、とにかく、

  • 一日休んでるだけなのか、
  • 休暇中や休職中なのか

という違いを、見極める必要があるわけですね。なので在籍していることがわかっても、その「休み」がどのくらいの期間なのかということも、合わせて自然に確認するわけです。


…と、休みの場合の電話確認の件はさておき、こうやって「ごくごく自然に、職場の同僚との対応から、在籍確認がとれる」ということなんですね。モビットでも他の銀行カードローン・消費者金融でも、皆このようなやり取りで、必要な情報をさりげなく自然に聞き出しています。

休暇中や休職中だと、なぜキャッシングできないのか?

この理由を箇条書きしていくと、

  • その期間中、収入が減っていることが多い
  • 長期休暇をとった人は、そのままやめてしまうことも多い
  • あるいは、休暇中にリストラの対象になることもある
  • 休職中の場合、うつ病など心身を病んでいることが多い
  • これも復職できる疑問なので、リスクがある

ということです。特にうつ病や怪我などで休職中という方にとては、かなりお気の毒ではありますが、こうした事情であっても、やはりキャッシング業者やブランドにとって重要なことは「その人が返済できるかどうか」であって、「人間としてどうか」ではないのです。

これは、消費者金融や銀行カードローンというビジネスが「慈善事業ではない」以上、当然のことです。こうした思いやりはもちろん重要なのですが、それは、

  • 役所の福祉や、NPO、宗教団体などがする仕事であって、
  • 消費者金融というビジネスが担当する分野ではない
  • 消費者金融や銀行カードローンが、そういう部分までカバーしようとしたら、
  • 逆に、これらの本業(融資)のサービスを求めている、
  • 大多数の利用者に、不利益をもたらすことになる

ということです。つまり、当たり前すぎるくらい当たり前のことですが、すべての人を救うビジネスなど、誰もできないわけですね。

  • 自分の仕事はこれである
  • 自分の顧客は、この人たちである
  • 彼らが求めているのは「これ」である

というのを、完全に明確にし、その守備範囲を徹底して守り、

  • その範囲内であれば、完璧なサービスをする
  • その完璧なサービスが維持できないのなら、
  • その範囲の外には、「断固として出ない」

というのも、大事な考え方なのです。なので、消費者金融でも何でも大きくなった会社に対して「社会的責任」を拡大解釈して、あれこれ求める人がいますがそれはもはや、福祉の領域であって、この会社の本業とは違うだろうというものが多くあるんですね。

(企業ではないですが、たとえば作家に対して「選挙に必ず出る」とか、そういう創作と全然関係のない「社会的責任」を求める一般人が多くいます。そういう人に限って、その作家の作品をまともに読んだことがないものです)

…と、モビットのキャッシング審査について話を戻すと、

  • 確かに病気や怪我で休職中の方については、
  • 大いに同情の余地があるし、誰だって回復を祈る
  • しかし、そうした方に対して融資するかしないかは、
  • ビジネスと福祉という「まったく別のジャンルの話」なので、
  • 混同する方がおかしい

ということなんですね。これは当たり前すぎるくらい当たり前のことなんですが、最近のTwitterなどを見ていると、「にわか言論民」の方々が、「重箱の隅をつつく」ような批判をよくされているので、それは違う、ということをお伝えしたかったわけです。

…ということで、要点をまとめると、

  • モビットでも他の消費者金融・銀行カードローンでも、大抵の場合、
  • 休暇中や休職中では、キャッシング審査で不利になる
  • だから、在籍確認で「休み」という時も、
  • 単発の休日なのか、休暇中なのかを確認する

…ということです。ようやくモビットの在籍確認の話に戻ってきましたね(笑)。

自分が電話に出た場合は、どうなるのか?

逆に自分が電話に出た場合、審査担当のオペレーターさんとの会話・やり取りはどのようになるのか。これもイメージトレーニングとして、やり取りの会話例を書いていきましょう。

(これももちろん、モビットの会話はあくまで私が創作したものです。実際にあった在籍確認の体験談などとは違うので、注意してください。)

  • モビットの担当者「荒木とも言いますが、井端さんお見えでしょうか」
  • 井端さん(申込者)「はい、私が井端です」
  • モビットの担当者「元中日の井端さんで、間違いありませんか?」
  • 井端さん「はい、その井端です」
  • モビットの担当者「さようでございますか。私、モビットの荒木と申します」
  • 井端さん「はい、このたびはお世話になります」
  • モビットの担当者「こちらこそ、この度はお申し込み、誠にありがとうございます」
  • モビットの担当者「これで井端様の在籍確認が、確かにとれましたので、今からご融資させていただきます」
  • 井端さん「そうですか。良かったです。ありがとうございます」
  • モビットの担当者「いえ、とんでもございません。では、失礼いたします」

…という風です。やり取りの言葉遣いはもう少し違いますが、大体の内容としては、このようなイメージになります。

氏名・生年月日・住所を質問されることがある?

上のやり取りで気づいた人もいるかも知れませんが、電話に出たのが、本当に井端さんかどうか、確認する必要があります。で、ここでは「元中日の井端さんか?」という風に「確実に、その人しかいない」という方法で確認しているわけです。

(ちなみに、この「元中日」というのは、某野球チームとは関係なく、この人が所属している同好会の名前です…ということにしておきます)

で、このように「確かに申込者本人か?」ということを確認しないと、

  • 同じ名字の職場の同僚が電話に出たのに、
  • そこで「モビット」と名乗ってしまって、
  • 職場の人に借り入れをバラす

…という事態になってしまうわけですね。貸金業法でも「第三者に借金の事実を知らせてはいけない」という条文があるのですが、それにも違反してしまうわけです。

ということで、そういう失敗はあってはならないので、「モビット」とか「ご融資」などという前に、必ず「本人確認」を徹底しないといけないわけですね。

なので、その本人確認の方法として「氏名・生年月日・住所を聞く」ということもあるようです。これについては、モビットや他の借入先でキャッシングをした人々の口コミ・体験談でも、諸説があってハッキリしません。

氏名・生年月日・住所を聞くことは、なくなった?

たとえばあるキャッシングの情報サイトでは(信用できるサイトさんです)、下のように書かれていました。

  • 確かに昔のキャッシングやクレジットカードの審査では、
  • そうして「氏名・生年月日・住所」を尋ねることがあった
  • しかし、現代のキャッシング審査では、ほぼなくなっている

ということです。なくなった(とその人がいう)理由は、

  • 職場にかかって来た電話で、
  • 氏名・生年月日・住所を答えるというのは、
  • 明らかに不自然で、職場の人に突っ込まれる可能性がある

ということです。そして、

  • これは職場バレ・会社バレの原因になるし、
  • キャッシング自体がバレなくても、
  • 井端は何か隠し事をしている、と思われ、
  • 仕事のチームワークにひびが入ったり、
  • 場合によっては、昇進に響くこともある

ということです。実際、そうなることは確かにありえるでしょう。私達だって職場の同僚が勤務先の電話に出て「氏名・生年月日・住所を答えている」という光景は「なんだ?あれ?」と思うはずです。別に悪意はなくても「不思議な電話だな」とは思うはずです。

…ということから、そのキャッシングの情報サイトで書く所によれば、

  • 昔は確かに質問されたけど、
  • 最近ではそれはほぼなくなっている

ということなんですね。そして、モビットの在籍確認の電話についても、こうしたことが、

  • 「聞かれた」という口コミもあれば、
  • 「聞かれなかった」という口コミもあるので、

どちらが本当かはわからない…という状態です。ただ、とりあえず「聞かれる」と思っておいた方が、堂々と慌てずに受け答えできるので、職場バレのリスクも下がるでしょう。なので「自分が在籍確認の電話に出る時は、氏名・生年月日・住所を聞かれる可能性がある」と思っておいて下さい。

(聞かれなかったらなかったで、その方が楽ですから、それでOKですしね)

在籍確認をする時点で、ほぼ審査通過している?

これはモビットだけでなく、どの銀行カードローン・消費者金融やクレジットカードでも大体同じなのですが、勤務先への在籍確認の電話は、その人の審査通過がほぼ確定してからかけるという傾向が見られます。つまり、職場への在籍確認の電話がかかって来た時点で「もうほとんど審査に通ったようなもの」と考えていいわけですね。

で、何で「在籍確認の時点で、大体審査に通っている」ということが言えるのか。(というより、なぜその段階になってから、初めて在籍確認をするのか)その理由を説明します。

在籍確認をするにも、コストがかかる

一言で結論だけ書くと「在籍確認はコストがかかるから」というものです。コストというと私達は「何かを買うこと」と思ってしまいますが、言うまでもなく企業では社員さんが何かの仕事のために動くというだけで、コストが発生するわけです。つまり、「在籍確認」というタスクを、モビットなどのオペレーターさんがこなすだけで、その消費者金融・銀行カードローンの側からしたら「コストが発生した」ということになるわけですね。

で、これはビジネスの基本中の基本ですが、

  • コストを投じて何かをしたら、
  • 必ずそれに見合ったリターンがなければいけない

というのが鉄則なのです。で、モビットなどの消費者金融でいうリターンというのは、要するに、

  • 融資する
  • ↑(その人が審査通過してくれる)
  • そして、利息を払ってくれる

というものです。つまり審査通過してくれることが、ほぼ確実な人だけが、リターンにつながるということです。なので「そういう人だけにしか、在籍確認はしてはいけない」ということなんですね。

それがすべての利用者のためである

上のように書くと「結局、消費者金融っていうのは自社の利益しか考えていないんだな」というような反応をする方もいるかも知れません。しかし、それは違います。というのは、

  • モビットなどの消費者金融が、
  • 「本当に必要な部分」だけにお金を使うことで、
  • モビットのコスト削減が実現し、
  • それによってより低金利にしたり、
  • 提携ATMの手数料を無料や格安にしたりできる

…という風に「サービスの改善」につながるからです。それに、この「逆」を考えてみれば、こうした「メリハリ」が大事なことはよくわかります。「逆」というのは、

  • ほんの少しアルバイトをしているだけで、
  • 月収は「1万円」しかなくて、
  • 他社借入件数も多くて、
  • 過去にも他社で返済トラブルを起こしていて、
  • どう考えても、審査落ちして当然

という人が申し込んで来たとしましょう。この人の審査で勤務先への在籍確認をしてから判断するというのが、果たして正しいことでしょうか。絶対に、正しいわけがないですよね。この方の場合、ご本人のためにも「在籍確認もせずに審査落ちにする」というのが、正しいわけです。というより、こうした方に融資するのは金融庁が規制する「過剰貸付」であり、ヤミ金がやるようなことなのです。

なので、最初から融資の見込みなどないわけですから、

  • こうした方の審査でまで、
  • わざわざ勤務先への在籍確認をして、
  • それでムダな審査コストを増やしたり、
  • 全体の即日審査のスピードを下げたりする

というのは「明らかに間違っている」わけです。ビジネス的に見ても、人間的に見ても間違っている、ということなんですね。

なので、在籍確認でも何でも「本当に必要な時だけやる」というのは、正しいことなのです。なので「審査通過がほぼ確定している人」だけに、消費者金融・銀行カードローンやクレジットカード会社は、在籍確認をする…ということなんですね。

(…と、以上の内容は言うまでもなく、モビットやその他の消費者金融・銀行カードローンが公式にアナウンスしているわけではなく、あくまで私の推測です。しかし、論理としては間違っていない…と感じていただけるでしょう。と言うより、基本的に当たり前のことを書いているだけだとは思いますが)

このルールでないと、申し込み者本人も困る

実は、「審査通過が確定していない段階」で勤務先への在籍確認をかけられると、その申込者個人も困る…という現実があります。箇条書きすると、

  • いくら「職場への在籍確認の電話で職場バレすることはない」と言っても、
  • やはり在籍確認の電話をかけられるのは、気持ちがいいものではない
  • また、シチュエーションによっては職場バレのリスクもゼロではない
  • ↑(電話に出た職場の同僚が、借り入れの経験者だった…など)

ということで、在籍確認の電話というのは、受ける側もそれなりに大変なんですね。当たり前ですが。で、

  • そういう負担を背負ってまで、在籍確認の電話を受けた
  • で、在籍確認自体は問題がなかった
  • しかし「年収が低いので、やはりご融資できません」と言われたら、

誰だって違和感を覚える…というのが正直な所でしょう。「在籍確認までして」「それなりに精神的に負担もかかったのに」「結局キャッシングできないのか」ということですね。中には憤る人もいるかも知れません。(急ぎでお金が必要な時は、誰でも気が立っていますからね)

なので、ほぼ審査通過した人だけ、最後の仕上げとして勤務先への在籍確認をするというルールにした方が、その申し込み者の方にとっても、確実にプラスになるわけです。ということで、

  • 消費者金融は審査コストを削減でき、サービスの改善につなげられるし、
  • 他の利用者は、金利や手数料が下がったり、審査が早くなったりするし、
  • 申し込み者本人も、不要はストレスを感じる必要がない

ということで、近江商人ではありませんがまさに「三方良し」という状態になるわけです。ウィンウィンの三方向バージョンですね。

こうした理由からも「在籍確認は、キャッシング審査のほぼ仕上げの段階でのみ、かけられる」ということは、公式にアナウンスされているわけでなくても「ほぼ事実」と言えるのです。

プロミスの在籍確認の代替措置との違い

モビットの在籍確認の代替措置について先に説明してきましたが、モビットと並んでプロミスも、在籍確認の代替手段を取れる…ということで人気のある消費者金融です。

(こういうことで「人気」というのもなんですが…)

で、モビットの在籍確認の代替措置の条件を満たせなかった人も、プロミスだったら満たせることがあるかもしれないので、ここではプロミスの代替措置の条件や提出書類についても、ガイダンスしていきます。

プロミスの代替手段での提出書類は?

プロミスの在籍確認の代替措置は、モビットと比較すると「提出書類が少ない」というのが特徴となっています。ただ、これは、

  • 多くの口コミ・評判で言われている提出書類が少ないだけであって、
  • 実際にプロミスで在籍確認の代替措置をとる時に、その通りになるという保証はない

ということは、まず意識しておいて下さい。これはプロミスの在籍確認の代替措置に限った話ではありませんが、キャッシング審査というのは基本的に「実際にやってみないとわからない」ことが多いのです。

これは、当サイト・美人キャッシングの他の記事・エントリでも度々書いていることですが、

  • ヤミ金などの反社会勢力は、
  • 架空の身分証やペーパーカンパニーを使って、
  • 不正申し込みをして大量に借り入れをし、
  • そのまま返済をせずに逃げる
  • (そして、そのお金を蓄財する)

という詐欺の手口を、たびたび仕掛けているのです。表立って判明していないだけで、今もただ返済できなくなって債務整理しただけと思われている人が、実はそれだった…という可能性もゼロではないんですね。

(疑い過ぎかも知れませんが、バレていない手口というのは、表面に出ていない以上、わからないのです)

で、何でそんな話をしているのかというと、

  • そのように、反社会勢力は消費者金融・銀行カードローンの審査の方法を、
  • 常に詳細に知りたがっている
  • だから、審査のシステムを詳しく外部に明かすことはできない
  • だから、在籍確認の代替措置なども、あまり詳しくは公表されていない
  • あるいは、公表されている情報は「ダミー」の部分も隠されているかもしれない

ということです。なので、一応プロミスの在籍確認の代替措置については、

  • モビットより少ない提出書類でOK、と言われているものの、
  • 本当にそうかどうかわからないし、
  • 正確に公表されていない方が、
  • 反社会勢力の不正申し込みを封じる上でも、社会的に正しい

ということです。なので、決して曖昧にぼかしているわけではなく、キャッシング審査の明確なシステムというんは、わからない方が正しいわけですね。

(もちろん、実際に申し込んだ人の体験談は当てになるものですが、それだって「その人の場合はそうだった」ということしかできないはずなので…)

で、肝心のプロミスの在籍確認の代替措置の提出書類ですが、下のようなものを提出します。

勤務先の給与明細と、保険証を提出する

これはモビットの在籍確認の代替措置でも同じでしたが、勤務先から発行された、

  • 給与明細書
  • 保険証

の2つを提出する…というのが、プロミスの在籍確認の代替措置の基本的なルール・システムとなっています。(多くの口コミ・体験談によれば)

で、これらの書類を提出する理由も、モビットと同様です。

  • 勤務先の保険証…その会社に本当に勤めていないと、発行されない
  • 給与明細書…これは偽造も可能だが、保険証の信用度を強化することができる

ということです。で、職場の保険証については、

  • 社会保険証
  • 組合保険証
  • 船員保険証

というどれかの種類の保険証でなければダメ…というのも、やはりモビットと同様です。

国民健康保険証ではNGとなる理由

モビットの時でも同じですが、この保険証の種類について書くと、国民健康保険証では在籍確認の代替措置にならないという特徴(というより注意点・注意事項)があります。国民健康保険証では認められない理由を列挙すると、

  • 無職・ニートの方々なども、入れる保険である
  • 勤務先などが関係ないので、
  • 社会保険証などと違い、勤務先も書かれていない
  • だから、保険証としてのクオリティが落ちるわけではないが、
  • 「在籍確認の代替手段」の提出書類としては使えない

ということです。ここで必要なのは「身分確認資料」ではなく、あくまで「在籍確認の代わり」になるような書類なので、こうした理由から、国民健康保険証では認めてもらえない…ということですね。

(決して、国民健康保険という保険のシステム自体が、社会保険や組合保険に劣る…というわけではないので、その点は重々理解して下さい。国民皆保険自体は、非常に素晴らしく、多くの国が日本を参考にしているわけです)

プロミスでは、その他の書類は必要ない?

モビットの在籍確認の代替措置の場合は、先に書いた通り、

  • 身分確認資料
  • 所得確認資料
  • 銀行口座の指定

…というような条件が追加されることもある、と書いてきました。(再三書きますが、口コミ・評判を信じるのであれば)

で、プロミスについてはこのような追加の書類の提出は必要ないのか―、というと、これはわかりません。プロミスでも、その人の信用度に応じて、提出書類が追加される可能性はゼロではないと指摘しておくべきでしょう。

特に自営業者・個人事業主だったら、収入確認資料が必要

特に、これは在籍確認の代替手段に限った話ではないのですが、

  • 自営業
  • 会社代表者
  • 法人経営者
  • 商店主
  • 個人事業主
  • フリーランス

…というような独立系の職業の方々がキャッシングする時は、常に所得確認資料が必須となっています(モビットでもプロミスでも)。

なので、在籍確認の代替措置をとる時にも、当然年収証明書の提出が必要になるわけです。こうした点を見ても「その人に応じて、提出書類が変わる」という現象が見られます。なので、「プロミスの提出書類の条件も、固定的なものではない」と考えた方がいいでしょう。

(また、先に書いた通りこうした条件を固定すると、ヤミ金や紹介屋などの悪徳業者がつけこむ余地を生んでしまうので、プロミス・モビットはどうかわかりませんが、固定しない消費者金融・銀行カードローンの方が多いと推測できます(これもあくまで推測ですが)。

アコムの勤務先への在籍確認と比較すると?

ここまではモビットとプロミスの在籍確認の代替措置を比較してきました。ここからは「モビットとアコム」も比較してみましょう。最初に箇条書きすると、

  • アコムには在籍確認の代替措置はない
  • 在籍確認の電話は必須となっている
  • ただ、確認が取れなくても融資できる、という口コミがある

という点が指摘できます。どういうことか、詳しくまとめていきましょう。

確認が取れなくても10万円なら即日融資できる?

これもあくまで口コミ・体験談による情報で、アコムが公式にアナウンスしている…というわけではありません。なので、「そういう口コミ・評判もある」という参考にしてください。で、その前提でまとめると、

  • アコムの在籍確認は必須である
  • モビット・プロミスのように、代替措置は持っていない

ということで、勤務先への在籍確認の電話自体は、必ずかけられるのですが、

  • たとえば勤務先が閉まっている場合などで、
  • 電話しても確認が取れなかった、という時も、
  • 信用度(クレジットスコア)が高い人であれば、
  • 限度枠10万円以下、という条件で、
  • とりあえず即日キャッシングできることがある

というものです。(繰り返しますが、あくまで評判・体験談によるものです)

後日あらためて、再度在籍確認する

で、さらにアコムの在籍確認の続きを書いていくと、

  • 例えば月曜日などに、後日あらためて在籍確認をする
  • その時に無事に在籍確認が取れたのであれば、
  • 本来のその人にふさわしい融資枠にする(10万円から増額する)
  • そして、また確認が取れなかったらおかしいので、
  • 本人に質問したり、再審査したりする

ということです。(再審査については、本当にするかはわかりませんが、というよりそういう危ない人はほとんどいないので体験談自体がありませんが、おそらくするでしょう)

で、そうしてもう一度念入りに審査した結果この人は不正申し込みをしている危険性があると判断されたら、

  • 一度は審査通過をしたものの、
  • 強制解約となり、全額返済を要求される

という可能性もあります。これは別にアコムが厳しいとかサービスが悪いということではなく、

  • 在籍確認が取れなかったら、
  • こういう事態になることもあり得る、と、
  • 事前に伝えてあるので問題ない

ということです。また、そもそもこうした人に対して融資を続けることは、

  • 本人のためにもならないし、
  • 貸し倒れのリスクもあるので、他の利用者のためにもならない

…ということです。貸し倒れが起きたらその損失をカバーするために、金利引き上げをしたり、ATMの利用手数料を値上げしたり…というような「全体の不利益」になるようなことをしないといけませんからね。

(一件の貸し倒れですぐにそうなるわけではありませんが、一件見過ごすということは、他でもまた起きて…というように連鎖していき、最終的にはこのような事態を引き起こすのです)

アコムでも書類の提出をする…という情報もある

これもあくまで別の口コミ・評判によるものですが、アコムの勤務先への在籍確認も、上のようなやり方だけではなく、モビット・プロミスのように「書類の提出による代替措置がある」…という説もあります。ただ、これも本当かどうかわかりません。

たとえば、その人が希望する融資枠が、10万円以下であったらむしろ代替措置なしで、そのまま少額で即日キャッシングできた方が、その人にとってもありがたいでしょう。あれこれ、提出書類を用意したり、その審査結果を待ったりする必要もないわけですからね。

なので、必ずしも「在籍確認の代替措置が取れるのがいいい」とは限らないのです。いや、とれた方がいいのですが、口コミ・評判で言われている、アコムのスタイル(事実かどうかはわかりませんが)の方がいい場面もあるということですね。

そうした「利用者のニーズにあったやり方で、融資や審査をする」というのは、本来消費者金融や銀行カードローンの側も望むことです。キャッシングという性質上、審査というものがあるため、どうしても、消費者金融・銀行カードローンの審査部と、申込者は、敵対関係のような部分があると思われがちですが、本来、銀行カードローン・消費者金融の側も当然ながら「よろこんでほしい」わけです。

なので、在籍確認の代替措置を適用するよりも、10万円以下という制限つきで即日融資をした方が利用者のためになる…と考えた場合は、そうすることもあり得るわけですね。

…ということをアコムも考えて、人によって使い分けているのかも知れません(だから、代替措置があるという口コミと、ないという体験談の両方があるのかも知れません)。

これもあくまで私の推測ですが、消費者金融の職場への在籍確認について、本当の所を知りたい…と思っている方は、何らかの参考にしていただけたら幸いです。

勤務先への在籍確認で職場バレすることはない?

モビットの職場への在籍確認だけではなく、どの消費者金融・銀行カードローンでキャッシング審査を申し込む場合でも、申込者の方々が気になるのは、「職場への在籍確認の電話によって、職場にキャッシングがバレることはないか?」という点でしょう。で、これはここまでも書いてきましたが、基本的に、在籍確認の電話によって、勤務先に借り入れがバレることはないといえます。バレない理由を列挙していくと、

  • モビット・プロミス・アコムなどの消費者金融の名前は出さない
  • また「山村さんは在籍していますか?」というような、
  • 直接的な尋ね方もしない(ごく自然に、さり気なく聞き出す)

ということで、まず電話口でのやり取りによって職場にキャッシングがバレる…ということはほぼないわけですね。我々の住む世の中に絶対はないわけですが、それでも99%程度の確率でバレないわけです。

…というのが1つ目の理由ですが、他にも「在籍確認の電話で即日キャッシングバレることは、ほぼない」と言える根拠が、いろいろあります。

職場バレしたら消費者金融・銀行カードローンの側も困る

実は、勤務先への在籍確認によって、その利用者に借り入れがバレたら、在籍確認をした消費者金融・銀行カードローンの側も困るわけです。理由を箇条書きしていくと、

  • 「モビット(仮)のせいで、キャッシングがバレた」
  • …というような口コミ・評判をネットで流される
  • 人間の記憶は美化されたり誇張されたりするので、
  • 本人による書き込みも、徐々に実際より悪質になっていくし、
  • さらにそれを見た人たちの伝聞も、ひどい内容になっていく

ということで、要は「噂に尾ひれがついて」モビットの在籍確認について、有ることないことを書かれてしまう…というリスクがあるわけですね。必ずそうなるとは限りませんが、そうなる可能性がある…ということは、誰もが疑いの余地がないでしょう。

キャッシングする人の一部は、ストレスが溜まっている

また、キャッシングという商売の厄介な点は、率直に書くと一部の客層が、あまり良くないということです。ほとんどの人は何らかの事情で「ちょっとだけ融資が必要になった」というだけであり、精神状態も落ち着いていますし、生活も割と落ち着いています。

なので、大部分の人はいいのですが、ごく一部「かなり精神状態が荒んでいる方々」もいるわけですね。これは何となく想像がつくでしょう。

で、そういう方の借り入れで、万が一勤務先への在籍確認の電話によって職場バレしたりすると、精神状態が荒れているだけに、さらに脚色された、悪い口コミ・評判を書かれる…ということがあり得るわけです。

なので、在籍確認の電話によって借り入れがバレるような失敗をする…というのは、利用者にとっても痛いのですが、それ以上に審査する消費者金融・銀行カードローンやクレジット会社の側にとっても、痛いのですね。なので、こうした業者・銀行の側でも「利用者のためだけではなく、あくまで自社の経営のため」に、借り入れがバレないように徹底しれくれる…ということなのです。

(お客様のために…と言われるよりも、自社の利害と一致していることがわかる方が、安心できますよね。それだったら、キレイ事ではなく、本気で職場バレしないようにしてくれる、ということなので)

職場バレを防ぐことは、貸金業法でも決まっている

キャッシングを管理する法律として、貸金業法・銀行法というものがあります。銀行カードローンなら銀行法、モビットなどの消費者金融だったら、貸金業法によって管理されます。

で、この貸金業法・銀行法の中には、第三者に借金の事実を知らせてはいけないという一文があるんですね。文言はこのままではなく、原文はもう少し複雑なのですが、何はともあれ、内容としてはこのようなことが書かれている、ということです。

なので、もし会社への在籍確認の電話によって、その申し込み者がキャッシング審査を受けている…ということが職場に広まってしまったら、その業者・銀行は(この時点ではまだ超軽度とはいえ)軽く「法律違反」をしてしまったようなものなのです。

もちろん、数件程度だったら、このくらいの失敗はあるでしょう。大手の消費者金融・銀行カードローンはそれこそ毎日何千件…かは知りませんが、膨大な件数の審査申込みをさばいているわけですから。

しかし、そのように許容範囲と言える数件レベルの失敗ではなく、この銀行カードローン・消費者金融は、明らかにおかしいと、金融庁が判断するレベルになると、これは最悪の場合「行政指導もありえる」ということです。

エステ業界では、行政指導は日常茶飯事

私は以前、脱毛エステなどの情報を発信していたので、この分野は多少詳しいのですが、等に脱毛エステのような業界だと「行政指導は、当たり前のようにしょっちゅうある」というのが現実です。

多くの女性が何も知らずに通っている、業界屈指の脱毛エステでも、かなり重度の行政指導を受けていたりします。という現実を知っていると、「行政指導は、割と普通にある」ということを実感するわけです。

なので、上の「第三者に借金の事実を知らせてはいけない」という条文に背いただけでは「行政指導など、そうそうない」と思う人もいるでしょう。しかし、実際には「超有名で、テレビCMをガンガン流していて、女性だったら誰もが知っている」というくらいのエステでも行政指導を受けているわけです。ということは、

  • 結構、行政指導は小まめにされている
  • だから、職場バレという「貸金業法違反」も一定数続くと、
  • 消費者の苦情などから消費者庁が動き、
  • 金融庁も含めて、行政指導が入る可能性もある

ということです。…と、さすがに行政指導をされるほど職場バレを連発させるようなキャッシング業者はないでしょうが(特にモビットなどの大手の消費者金融・銀行カードローンでは、天地がひっくり返ってもないですが)、万が一放漫経営をしていて、そういう状態になった消費者金融があっても、

  • それはそれで「行政指導」によって自然淘汰されるので、
  • 基本的にどんな中小業者で申し込んでも、
  • 「職場バレするような在籍確認」をする業者は、
  • 少なくとも現代では生き残っていない

ということです。なので、こうした理由からも、キャッシング審査では、会社バレや勤務先バレは一切心配せずに、在籍確認の電話を受けて大丈夫ということです。


…と、モビットも含めたキャッシング審査の在籍確認の電話で、なぜ職場バレしないのか…という根拠を書いてきました。法律的なものもあれば、ビジネス的・人道的な配慮もあるのえdすが、これらの理由を読めば「確かに、これだけの理由が揃っていたら、そうそう職場バレするような在籍確認をすることはないだろう」と、納得していただけるかと思います。

実際、全然職場バレしないからこそ、

  • 多くの人が継続して、モビットなどの消費者金融を利用していて、
  • だからこそ、長年経営が続いていて、東証1部上場企業にも入っている
  • (モビットは、親会社の三井住友フィナンシャルグループが、東証1部上場企業)

ということです。多くの人に長年継続して利用されている…ということ自体が、モビットも含めて、大手の消費者金融・銀行カードローンの在籍確認で、会社バレすることは、まずないという証拠になるわけですね。

在籍確認の言い訳は、用意しておいた方がいい

このように、勤務先にバレることはまずないモビットなどの勤務先への在籍確認ですが、それでも、いわゆる「在籍確認の言い訳」は準備しておいた方がいいでしょう。

一番メジャーかつ「これだけ準備しておけばいい」といういいわけは、クレジットカードの審査で、その職場への在籍確認というものです。この在籍確認の言い訳がなぜ有効なのか、その理由をまとめます。

「クレジットカードの審査」が有効な理由

まず箇条書きしていくと、

  • 実際の内容に近い
  • どんな嘘やいいわけでも「事実に近い」ほど、演技は自然になる

というのが1つ。つまり、演技力のない人であっても、ほぼ本当のことなので、ごく自然に演技できるということですね。そして、2つ目の理由が、

  • クレジットカードの審査は、多くの人がすでに受けている
  • クレジットカードでも大体は在籍確認があるので、
  • 実際に在籍確認を経験した人も多い
  • なので「ああ、あれか」と納得してくれる

というものです。クレジットカードは消費者金融・銀行カードローンと違って、勤務先への在籍確認が必須となる割合が少し低いのですが、それでも大部分では必須となっているのは確かです。

(ちなみに、私がとあるJCBのクレジットカードを発行した時は、在籍確認はまったくなかったですね。郵送だけで、普通に何事もなく審査に通りました。)

人間は、少しでも経験があると、すぐに納得する

ちなみに、ここでも少し「心理学」が生きているのですが、ここで職場の同僚は、

  • 自分が以前に経験したことがある
  • だから「自分は知っている」という、一種の有能感を刺激される
  • その自己満足もあって、「ああ、あれね」とすぐに納得してくれる
  • そのおかげで、より職場バレがしにくくなる

という風になっています。一見、ただ職場の同僚が納得しただけのようですが、裏にはこういう心理学のメカニズムがあるわけです。

これはマジシャンが「子供より、大人をだます方が簡単」という理由と同じです。

  • 大人は「自分はいろいろ知っている」と思い込んでいる
  • だから、「その人が知っている」ことに絡めていくと、
  • 簡単に「先入観」によって思い込んでくれるので、騙しやすい

ということです。逆に子供の場合「自分は知らない」と思っているし、「先入観のもととなる、経験や知識もない」ということで、逆にだましにくいわけですね。

(もちろん、子供でも「自分は知っている」と思うようになると、ころっと騙されるわけでですが)

…と、少々心理学の話になりましたが、こうした理由からも、

  • クレジットカードの審査での在籍確認という、
  • 勤務先の同僚が「知っている・経験している」可能性が高いことに絡めると、
  • 心理学的にも、職場バレしにくくなる

ということです。これが、在籍確認の言い訳として「クレジットカードの在籍確認」が効果的である…という第二の理由です。

「カード会社の審査」といえば、完璧

さらに補足すると、「完全に嘘でない」言い訳をすると、

  • クレジットカードの審査ではなく、
  • 「カード会社の審査」といえば、
  • 事実を言ったことになる

という点を指摘できます。というのは、

  • 「クレジットカード会社」だったら嘘だが、
  • 「カード会社」だったら、
  • モビットも「カードローン」なので、
  • ある意味「カード会社」である

ということです。厳密には、モビットというのは「ブランド名」なので、「カード会社」ではありません。しかし、世間ではモビットという一つの会社だと思っているでしょうし、実際それに近い部分はあります。(規模的にいっても)

なので、カード会社という表現だったら「事実と食い違っていない」わけですね。なので、「在籍確認の言い訳」ではなっても「嘘」ではないのです。

(紛らわしいというだけで)

こうした「紛らわしいけど、嘘ではない」という表現で、虚偽を回避するというのは、政治家や実業家などもよくやることです。クリントン元大統領の「不倫疑惑」の時の「私は、あの女性と『性的関係』は持っていません」というものもそうですね。これは「性的関係」の英語の辞書での意味を逆手にとった弁明だったのです。

(詳しいことは、検索なさってください。大人の単語がたくさん飛び出てしまうので。笑)

…というわけで、モビットの勤務先への在籍確認の電話を受ける時も、言い訳・説明をどういう内容にするか困ったら「カード会社の審査」と言っておきましょう。多くの人は「クレジットカード」のことだと「自主的に」判断してくれるので、それでOKです。

その他の言い訳は、やめておいた方がいい

ちなみに、「在籍確認の言い訳」としてキャッシングの情報サイトで書かれている他の内容については、あまり使わない方がいいでしょう。たとえばどのような言い訳があるかというと、

  • 銀行の自動車ローンを組もうとしている
  • 生命保険会社からの確認電話

…というようなものです。それぞれ避けた方がいい根拠を書くと、

  • 自動車ローン…どんな車種を買うつもりか、など突っ込まれる
  • 生命保険会社の確認電話…やらない保険会社もある

ということです。また、生命保険会社の確認電話は特にそうですが、パート・アルバイト・フリーターの方々だと、これらの理由は少々苦しいということもあります。それは言うまでもなくわかるでしょう。

  • アルバイト・パート・フリーターで自動車ローンを組むのは厳しいし、
  • 同じくパート・アルバイト・フリーターで生命保険に入るのも変
  • ↑(主婦の女性で、パートをしている…というならわかりますが)

ということで、キャッシングの情報サイトでよくガイダンスされている他の「在籍確認の言い訳」については、少々不自然な点が散見される…ということなんですね。なので、一番無難な「クレジットカードの審査」(もしくは「カード会社の審査」)としておくのがいいわけです。

(最後の「いいわけ」というのは、オヤジギャクではありません。笑 本当に偶然です)

個人事業主・自営業の在籍確認は、どうなるの?

モビットでは、自営業・個人事業主・商店主・フリーランスなどの方々がキャッシングする時、在籍確認の電話はどうなるのか。…これは箇条書きしていくと、

  • 事業用に会社を立ち上げている場合、
  • 会社員・OL・公務員の人々同様、そちらにかかる
  • (自分が社長というだけで、あとの違いは何もない)

というのが、法人化していたり、専用の事業所を持っているケースです。で、

  • 専用の事業所・事務所をかまえていなくて、
  • 自宅をそのまま事務所にしている、という場合は、
  • 自宅の固定電話に、在籍確認の電話がかかって来る

という風です。これもやはり、普通の職場への在籍確認の電話同様に、それによって「確かにこの電話番号で通じる」ということがわかれば、OKとなっています。

固定電話でないとダメ?

フリーランスや自営業・個人事業主の方々が、こうして自宅・プライベートの電話番号で在籍確認をするというケースでは「固定電話」でないといけないのか―。これはポイントをまとめると、

  • 固定電話の方が有利になる
  • 携帯電話でも一応審査に通る
  • ただ、若干不利になる
  • また、業種によっても有利不利が違う

ということです。たとえば、同じ個人事業主・自営業・フリーランスという立場でも、

  • リアルビジネス・実業系…携帯電話だけというのはおかしい
  • WEB系・ネットビジネス系…携帯電話だけはありうる

ということです。私もWEB系の人間なのでよくわかりますが、この業種は、その人が担当する仕事によっては、本当に電話がいりません。私など、つい先月まで携帯電話が開通していなかったくらいです(笑)。海外生活をしていたので、日本の携帯電話が不要だったんですね。また、幸いにもメールのみでやり取りさせていただいているので、電話でお仕事の会話をすること自体、ないのです。

フェイスブックの立ち上げをしていた頃のマーク・ザッカーバーグたち創業メンバーも、やはり、

  • 同じ部屋の中でみんなで作業し、
  • 用事があっても、同じ部屋なのにメールでやり取りしていた

というくらいです。完全にパソコンの中に没頭していたわけですね、全員(笑)。

…というのが、WEB系の世界では当たり前なので、同じ個人事業主・自営業とかフリーランスという職業・属性であっても、携帯電話だけでやっていける業種であれば、在籍確認も携帯電話だけでOK…というケースはままあります。(常にOKというわけでは、もちろんないですが)

で、逆に例えば「左官屋さん」などのいわゆる「実業」の場合、

  • よほどの腕前があるのでなければ、
  • 「携帯電話だけ」というのはおかしいし、
  • 実際、キャッシング審査のためだけではなく、
  • 今後のビジネスで信用を得るためにも、
  • 固定電話は開通させておいた方がいい

といえます。ちなみに、「バーチャルオフィスを使う」のであれば、

  • 月々の固定費はものすごく安く、
  • 電話がかかって来た時だけ、その長さや回数に応じて、追加料金を払えばいい

…というシステムになっているバーチャルオフィスもあります。なので、お金に余裕がない時には、そういうサービスを活用する…というのも一つの選択肢でしょう。

(左官屋さんとバーチャルオフィスというのは、組み合わせが妙ですが。笑)

個人事業主・自営業の場合は、家族バレに注意

これは、ここで当サイト・美人キャッシングが書くまでもなく、当の自営業・個人事業主の方々(というか私も自営業ですが)が一番よくわかっているでしょう。

  • 自宅に在籍確認の電話がかかって来るということは、
  • 当然、その確認電話を家族がとることもあり、
  • これは家族バレの原因になる

ということです。通常のキャッシング審査であれば、モビットでもどこでも自宅に審査のための確認電話をかけることはないということで、家族バレのリスクは限りなくゼロに近いのですが、個人事業主・自営業で自宅兼事務所でやっている方の場合は、こうして「家族バレ」の原因が生じてしまう…というわけですね。

なので、この対策としては、

  • モビットのスタッフさんに在籍確認の日時をリクエストする
  • 受けてもらえるかどうかはわからないが、
  • 「家族バレを防ぐため」という理由であれば、
  • 例の「第三者に借金の事実を知らせてはいけない」の条文があるので、
  • ある程度までは配慮してもらえる可能性が高い

ということです。どこまで配慮してもらえるかは、「常識の範囲内」と考えてください(当たり前ですが、どんな企業でも利用者の母親ではないので、どこまでもリクエストを聞くわけにはいきません)

そもそもの審査申込みを、家族が留守の時にする

もう一つの家族バレを防ぐ方法としては、

  • モビットの審査申込み自体を、
  • 家族が全員不在のタイミングを見計らって行う

という方法があります。これだったら、もし在籍確認の日時をリクエストできなくても、問題ないわけです。そのまま普通にかけてもらっても「自宅には、自分しかいない」わけですから。

余談ですが、この「自宅に自分以外いない」というのは、かなり開放的なんですよね(笑)。私は29才で初めて一人暮らしをして、そのことにようやく気づき、生活は苦しかったですが、楽しかった記憶があります。(ここではとっても書けないような変なことを部屋でしていても、誰かに見られる心配がないですからね。笑)


…と、若干アホなことを書いてしまいましたが、何はともあれ「そうした変な行動」でも、家族が留守の時はバレないわけですから、

  • キャッシングの申し込み、とか
  • 在籍確認の電話についても、
  • 家族がいない日時を狙って審査申込みすれば、
  • 問題なく家族バレを防止できる

ということなのです。なので、特に急ぎでお金が必要ではなく、タイミングを図って借りるような時間の余裕がある…という方であれば、こうしたやり方も試してみてください。

(もっとも、モビットなどの消費者金融でキャッシングをする方で、そういう余裕があるという人は、少々少数派かも知れませんが…)

無収入の専業主婦の場合、在籍確認はどうなる?

モビットではもともと、自分の収入がない専業主婦の方々はキャッシングできません。なので、モビットの審査では関係ないことですが、収入がない専業主婦でも銀行カードローンだったらキャッシングできます。なので、「銀行カードローンでお金を借りる場合」の在籍確認について書きましょう。要点を整理すると、

  • 無収入の専業主婦の方々は、
  • 夫・旦那の収入で借りるわけだが、
  • 夫・旦那の職場に在籍確認されることはない
  • もちろん、自分の仕事場もないので、
  • 自分の職場への在籍確認もない

ということです。つまり、夫・旦那も含めて、在籍確認の電話がまったくゼロになるということですね。これについて「それでいいのか?」と思った人もいるでしょう。

  • 会社員・OL・公務員とかパート・アルバイト・フリーターとか、
  • 自分の収入がある人の時は、在籍確認をされるのに、
  • 何で無収入の専業主婦という「むしろ信用度が低い」人が、
  • 何で夫・旦那の職場への在籍確認もなしでOKなのか?

ということですね(勘違いしないでいただきたいですが、これは収入がない専業主婦の方々を批判するものではありません)。

で、この疑問はもっともなのですが、これについては下のような理由で説明できます。

女性が専業主婦をしていること自体が、信用になる

頭の回転が早い人であれば、この時点でもうわかったでしょう。つまり、

  • 女性が無収入の専業主婦なのに生活しているということは、
  • それだけで「夫・旦那がしっかり稼いでいる」という証拠
  • だから、いちいち在籍確認をするまでもなく、
  • 夫・旦那がしっかり働いていることは、想像できる

ということです。もちろん、これは「証拠はない」わけです。できればこの場合でも、やはり職場への在籍確認をして、夫・旦那がその勤務先にいるかどうか、確認した方がいい…というのは、理想論としては間違っていません。ただ、これは下のような問題があるわけですね。

夫・旦那にキャッシングがバレる

まず、これが最初にして最大の問題なのですが、ほとんどの無収入の専業主婦の方々は「夫・旦那に内緒でキャッシングしたい」と思っているわけです。これは当然ですね。

別に収入がない専業主婦の方々だけではなく、キャッシングをする人のほとんどは「家族に内緒で借りたい」し、「実際に家族に内緒でキャッシングしている」ものです。

これは、私自身も学生時代から家族に内緒・親に内緒でキャッシングを続けてきたので、よくわかります。ということで、別に無収入の専業主婦の方々が「夫・旦那に内緒で借りたい」と思うのは普通だし、全然悪いことでもないわけですね。

で、銀行カードローンの側もそう考えているので、配偶者の同意書不要という条件(つまり夫・旦那の同意書なしでOK)で融資している銀行カードローンが多いわけですが、

  • 夫・旦那の職場に在籍確認をする、という条件だと、
  • せっかく夫・旦那の同意書なしでOKというルールにしたのに、
  • その意味がなくなってしまう

わけです。夫・旦那の職場に在籍確認の電話をかけたら、もう確実に夫バレ・旦那バレする…ということですからね。

なので、そうした自分の収入がない専業主婦の方々の心理にも配慮して、夫・旦那の職場には在籍確認をしないわけです。

特に在籍確認する必要がないなら、するべきでない

これは上の方で書いた、

  • 在籍確認でも何でも、
  • 消費者金融・銀行カードローンは「コスト削減」をすべき

という内容と通じます。この「コスト削減」というのは、「自社の利益のため」ということではなく、

  • それを積み重ねれば、やがて低金利にできるし、
  • ATMの借入・返済の手数料なども、安くできる

ということでしたね。また審査にかかる作業を減らすことで、即日審査のスピードを、さらに早くするというメリットもありました。(モビットは今でもすでに高速で最短即日審査をできますが、それをさらに早くすることも、こうした努力の積み重ねで、できるようになるわけです)


なので、確かに「夫・旦那の職場への在籍確認もした方が、より確実な審査ができる」というのはその通りです。しかし、これはいわゆる「部分最適」というものであり「全体最適」ではないんですね。

  • すでに95点の正確さで、できている審査を、
  • 「98点」の正確さ」にするため、
  • つまり「わずか3点」のアップのために、
  • コストをかけたり、夫バレ・旦那バレするようなことをしたりと、
  • 「審査の正確性」以外の点数が、軒並み落ちるようなこと

…をしてしまう、ということです。これが「木を見て森を見ず」ということわざが言うような行動なんですね。実は人間はしばしばこういうことをやってしまうのですが、これが「全体最適を忘れて、部分最適に走った例」です。

キャッシング審査を正確にするために、専業主婦の場合でも、夫・旦那の職場への在籍確認をするべきという議論はまさにこの「部分最適」の格好の例なのです。


…と、このような理由から収入がない専業主婦の女性がキャッシングをする時でも、夫・旦那の職場に電話連絡が行く…ということは基本的にないので、安心してください。そして、再度念押ししておきますが、モビットでは無収入の専業主婦の女性はキャッシングできないので、これはあくまで、銀行カードローンの話…ということです。

パート・アルバイト・フリーターの在籍確認は、どうする?

モビットでもどこでも、在籍確認の電話を受けるときに特に困る職業・属性の1つがアルバイト・パート・フリーターの方々でしょう。理由は、

  • 会社員・OL・公務員の方々と違って、
  • 普段、職場にその人宛ての電話がかかって来ることがない
  • なので、突然個人名で自分宛ての電話がきたら、
  • 職場の同僚にかなり怪しまれる

ということです。実際、アルバイト先にいきなり電話がかかって来るというのは、「親の死に目」とか「親戚の不幸」とか、そういうものが多いですからね(ドラマや映画だと)。

なので、「なあなあ、さっきの電話、何だったん?」と、別に怪しまれるわけではなくても、勤務先の同僚が聞いてくる…ということはあるでしょう。大人だと「キャッシングの審査とか、そういうのかもしれない…」と配慮して黙っていてくれることが多いですが、学生など若い人だと、そういう知識もないので、無邪気に質問してくる…ということがよくあります。

ただ、これについては先に書いた通りクレジットカードの審査ということにしておけばOKです。それも、

  • 在籍確認の電話がかかって来る前に、
  • 事前に職場の同僚や上司などに、一言言っておく

というのがいいでしょう。

在籍確認の電話が来ることを、事前に伝えておく

在籍確認の電話を受ける前に、上司や職場の同僚に一言伝言しておくと、ことがスムーズに運びます。つまり、下のように言うわけです。

  • 「あの~、店長、すみません」
  • 「実は、最近クレジットカードが必要になって、今その審査に申し込んでいるんですが…」
  • 「僕がここに本当に勤務しているかどうか、確認の電話がかかってくるみたいです」
  • 「なので、もし個人名で僕宛ての電話がきたら、それなので…」

といえば、大体の職場であれば「ああ、わかったOK」と言ってくれるはずです。「一応みんなにも伝えておいて」というようなことを店長から言われるかも知れませんが、その程度でしょう(追加のタスクとしては)。

で、あとは自分本人が自然に振る舞っていれば、それでキャッシングが職場にバレることは、ほぼないと考えてください。

パチンコ屋は、バレるけどバレない

ちなみに、私がとある大手の消費者金融でキャッシングをして、その在籍確認の電話を受けた時は、ちょうど借金返済のためにパチンコ屋で働いていました(実は、数件目のキャッシングだったのです)。

で、パチンコ屋さんに在籍確認をされ、おそらく電話をとった方は「ああ、これは」と気づいたのですが、誰にも何も言われず、その後も特に不審な点はなく、みんなの態度も変わることなく、淡々と過ぎていきました。

というのは、パチンコ屋で働いたことがある方ならわかるでしょうが、パチンコ屋さんは、借金をしている人の集まりだからでsづ。集まりとまで言うと言い過ぎですが、大体6割くらいの人は、現在進行形で借金をしていて、そのうち2割くらいが、かなりの借入超過者・多重債務者です。

そして、借金していない残りの4割の人も「過去に数百万円借金していた」なんてことはざらにあって、普通にそれを休憩中などに話しています。

…という風に、いいことか悪いことかわかりませんが、キャッシングとか借金とか多重債務に関して、かなりオープンなんですね。なので、私の経験からいっても、パチンコ屋でアルバイト・パートをしている方は、職場にバレるけど、バレても問題ないと考えてください。

(ちなみに、キャッシングの経験者が多い職場なので、かなりの確率でバレます。笑 普通の人だったら気づかない電話でも、キャッシング経験者だったり、あるいは頻繁にこういう確認電話を受けているので、自然とわかるようになるのえdす)

アルバイト先にかける時間を、リクエストできる?

「クレジットカードの審査」などの言い訳を準備しても、どうしても不安…というパート・アルバイト・フリーターの方々もいるでしょう。そうした方の場合、たとえば

  • この時間帯だったら、お客さんもほとんどいなくて、
  • 電話の付近で待機して、すぐにとることができる

というのがわかっていたら、モビットに対して、その日時に在籍確認してもらうよう、リクエストするということも、できなくはありません。その要望を飲んでもらえるかどうかは、

  • なぜ、他の時間帯ではダメなのか、
  • という理由がより強いものである必要があり、
  • それだけではなく、総合的な信用度が高い

ということも必要になります。代替措置の部分でも書いてきましたが、

  • クレジットスコア
  • やむを得ない事情

という2つの要素をクリアして初めて、代替措置が認められる…ということでしたね。なので「何となくかけられるのがいやだ」というだけだったら、こうしたリクエストや要望は受け入れてもらえないことがしばしばあります。

これはモビットだけが厳しいというわけではなく、どの消費者金融・銀行カードローンでも大体同じなので、その点は理解してください。

モビットの在籍確認・まとめ

以上、モビットの職場への在籍確認について、内容や代替措置、プロミスやアコムなどとの比較…と、ありとあらゆる観点からまとめてきました。最後にポイントを整理していくと、

  • モビットには在籍確認の代替措置も用意されている
  • あくまでモビットが「代替手段でOK」と判断した人だけだが、
  • 主に書類の提出や指定の口座を持っている、という条件で、
  • 職場への電話連絡なしでキャッシングすることも、可能性としては、できる

というのが最大の特徴です。そして、アコム・プロミスと比較した場合は、

  • プロミスも同様に代替措置がとれる(という口コミが多い)
  • 提出書類の数や条件は、プロミスの方が少ない(口コミによれば)
  • アコムは在籍確認の代替措置は基本的にないが、
  • 在籍確認に失敗しても、限度額10万円以下で借りられることがあるらしい

ということです。なので、もしアコムの在籍確認に関する口コミ・評判が真実であれば、限度額10万円以下の小口借入でもOKという人であれば、アコムの方がモビットより楽という指摘もできます。

その他、アイフル・ノーローンについては、

  • 在籍確認の代替措置もないし、
  • アコムのように「失敗しても借りられる」という可能性もあまりないが、
  • 信用度(クレジットスコア)高い人に限って、
  • 在籍確認を省略して融資する…ということもある

という点を知っておくといいでしょう(在籍確認は法的な義務ではないので、必要ない人に対しては、消費者金融でも省略してしまっていいのです)

…という内容でした。他にもいろいろ書いてきましたが、他の内容については、それぞれの該当部分を読んでいただけたらと思います。

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