今すぐお金を借りるのに、電話確認は必要?職場の在確は必須、自宅はなしでOK

今すぐお金を借りるのに、電話確認は必要?職場の在確は必須、自宅はなしでOK

今すぐお金を借りるのに、職場や自宅への電話確認は必要か―。これについてポイントをまとめると、

  • 勤務先…必要
  • 自宅…不要
  • 自分の携帯…必要

…となっています。以下、詳しくまとめていきます。

職場への在籍確認は審査では必須

今すぐお金を借りたい―、という時にも勤務先への在籍確認の電話は必須です。こう書くと今日は出勤していないので、確認電話に出られない…と思う人もいるでしょう。しかし、これは問題ありません。

  • 在籍確認の電話は、別に本人が出なくてもいい
  • 職場の同僚の誰かが出て、
  • さりげないやり取りで「たしかに在籍している」ことがわかればOK

…というシステムです。なので、別にその日、申し込み者本人が出勤していなくても、在籍確認はできるんですね。もちろん職場自体が、土日・祝日などで休みという場合は問題がありますが、これはまた後で説明します。

自宅の固定電話への確認・連絡はない

もう一つ、多くの人が心配する自宅の固定電話への連絡ですが、これはありません。理由は、

  • 自宅に確認する必要が特にない
  • 収入に直結するのは職場の方なので、こちらの在籍確認の方が必要
  • そもそも、職場の在籍確認にしても、法的な義務ではない

…という「必要ない」という理由が1つ。もう一つの理由は、

  • 貸金業法に「第三者に借金の事実を知らせてはいけない」というルールがある
  • 家族も「第三者」である(法的には)
  • だから、家族にキャッシングがバレるようなことは、してはいけない
  • 自宅への電話連絡は、家族バレのリスクがあるので、できるだけ避ける

…ということです。ちなみに自宅への電話連絡を避けるというのは審査時だけではありません。その後、返済の延滞・滞納がかなり長期間続いた場合でも「自宅には極力連絡しないようにする」というのが、大手の消費者金融・銀行カードローンのやり方です。

自分の携帯への確認電話は、必ずかかる

三つ目の確認電話の連絡先である「自分の携帯」については、どこのカードローン審査でもほぼ確実にかかります。これをしないと誰かがなりすましで申し込んでいるという可能性もあるからです。

確認電話と言っても、特に大したことは話しませんし、これで何かを審査されるというわけではありません。その携帯電話が、確実に繋がっていることさえわかればいいのです。

聞かれる内容・話す内容としては、

  • この度は、申し込みありがとうございます、というお礼
  • 申し込みの内容は、間違いないかという確認
  • 「これから、職場に確認電話をかけるが、いいか」というような確認

…というような内容です。これらの内容については「消費者金融・銀行カードローンによって多少違う」ので、まったくこの通りではありません。しかし「大体このような内容」と考えて下さい。

土日・祝日・夜間など、職場が閉まっている場合は?

先に書いた在籍確認の問題―。土日・祝日・夜間など、勤務先が閉まっている日時には、どうするのかという点があります。これは、

  • プロミス・モビットなら「在籍確認の代替措置」がある
  • アコムなら「確認が取れなくても10万円までOK」というルール

…という2つの「別ルート」があります。ここでは、これら「在籍確認の別ルート」について、説明していきましょう。

プロミス・モビットの在籍確認の代替措置

プロミス・モビットの在籍確認の代替措置の内容・条件を簡単に書くと、

  • やり方は「所定の書類の提出」
  • ただし、そもそも「代替措置をとる」ための条件がいる

…という風です。在籍確認の代替措置をとるための条件というのは、

  • 一定以上の信用度(クレジットスコア)があること
  • 電話確認なしにすべき、妥当な事情があること

…というものになります。たとえば土日・祝日・夜間で会社が閉まっているなどの理由は、大体OKになります。どんな職場でも休みは大抵ありますし、その時まで「在籍確認が取れなければ融資不可」というのは、あまりに厳しいですからね。

(厳しいだけではなく、その消費者金融・銀行カードローンも利益を逃すわけです)

ということで、上の2つの条件を満たしたら「在籍確認の代替措置をとる」ことが認定されます。では、認定されて、どんな書類を提出すればいいのか―。

会社の保険証・給与明細書を提出すればOK

まずプロミス・モビット共通の「代替措置の条件」として、

  • 勤務先の保険証
  • 勤務先の給与明細

の2種類の書類を提出する…というものがあります。これも完全固定されているわけではなく、プロミス・モビットとも、この書類になることが多いということです。

「職場の保険証」が要求される理由は「実際にその職場で勤務していなければ、その保険証は発行されない」からです。具体的に保険証の種類でいうと、

  • 社会保険証
  • 組合保険証
  • 船員保険証

…などの種類が、この「職場の保険証」に該当します。逆に国民健康保険証の場合、フリーターなど、在籍が不安定な人でも発行することができるということで、これは「NG」となります(代替措置の書類としては認められません)

「給与明細書」については、これは正直「偽造もできる」ものです。実際、いわゆるアリバイ会社と呼ばれる会社が、源泉徴収票などの偽造を8000円程度の料金で受注しています。

ということで、給与明細書については、会社の保険証ほどの信用度はありません。それでも、

  • 偽造をするのもそれなりに大変
  • 一応、確認書類を増やした方が確実

ということで提出するわけです。(なので、信用度・クレジットスコアが高い人の場合、出さなくていいこともあります)

プロミスだけの代替措置の条件

以上がモビット・プロミス共通の、代替措置の条件ですが、ここでは「プロミスだけ」の条件を書いていきます。

といっても、書類についてはプロミスは上に書いた通り、「職場の保険証・給与明細」でほとんどすべてなので、これ以上は特に何もありません。強いて言うなら代替措置を希望することを、プロミスの審査部に伝えるという作業があります。これは、電話や自動契約機など「口頭」で伝える必要があります。

口頭で希望を伝えるというと、電話などでの会話に慣れていない人は、少々緊張するかも知れません。しかし、無効はプロで、毎日こういう会話をしているわけですから、特に何か思われるということはありません。

プロミス側から見て「代替措置をとるに値する」と判断される人であれば、問題なくすんなりOKしてもらえます。

モビットだけの代替措置の条件

続いて、「モビットだけ」の代替措置の条件を書き出すと、これはかなりあります。ただ、最初に書いておきますがモビットの在籍確認の代替措置については、諸説が入り混じっているので、現実にはどれが正しいのかわかりません。

どれかが正解でどれかが間違いというより、おそらくその人のクレジットスコアに応じて、代替措置の内容を変えている…というのが正解でしょう。

モビットの代替措置の内容としては、今から書く書類の提出があげられていますが、これら全部のこともあれば、一部の場合もある…と考えて下さい。

  • 収入証明書…納税証明書・課税通知書・源泉徴収票・確定申告書
  • 身分証明書…パスポート・運転免許証のどちらか
  • 在籍証明書…プロミスと同じ(保険証・給与明細書)
  • 指定の口座…三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のいずれか

…という風です。「かなり多い」と感じる人も多いでしょう。ただ、上に書いた通りこの書類の全部が必要になるわけではなく、その人の信用度に応じて変わるというのが実際の所だと思われます。

また、モビットがプロミスより有利な点として条件を満たしていれば、口頭で希望を伝えることなく、WEBのみで在籍確認を回避できるという点です。絶対に口頭の連絡が不要…というわけではありませんが、「かなりの確率でOK」というのは確かです。

職場への在籍確認では、何を聞かれるのか

勤務先への在籍確認の電話では、何を聞かれるのか―。これは簡単に書くと、

  • 聞かれること・審査されることは特にない
  • 氏名・生年月日・住所などを、たまに聞かれる
  • しかし、最近はこれもほぼなくなっている

…ということで、質問・審査は、あまりされないということですね。では、在籍確認ではオペレーターさんとどんなことを話すのかというと、

  • 「○○様でしょうか」という確認
  • 「こてで確認が取れたので、ご融資させていただきます」という連絡

…というだけです。ものの10秒程度で終わるでしょう。そして、職場でこの在籍確認の電話を受けた時も「はい」「ありがとうございます」などの「ごくごく普通」の言葉しか自分は答えなくていいので、「よくある普通の電話」という印象を、職場の人にも持ってもらえるでしょう。

…ということで、在籍確認の電話の内容について、特に気にすること・身構えるようなことは何もありません。その人宛ての電話がかかって来ること自体が不自然でなければ、これによって職場の人にキャッシングがバレる、ということはないでしょう。

在籍確認の電話の内容をリクエストすることはできる?

少しでも職場バレのリスクを下げるために、在籍確認の電話の内容をリクエストする―、ということは「一部可能」です。具体的にどのようなリクエストなら可能かというと、

  • 「用事の内容」を大雑把に指定する
  • たとえば「お子さんの幼稚園の件で…」など

で、逆に在籍確認の電話でリクエストできない内容も書くと、

  • 「取引先の会社名」を名乗ってもらう
  • 消費者金融でも「銀行」の名前を名乗ってもらう
  • 指定した名前を名乗ってもらう

…などです。これらがNGな理由は、

  • 会社名…オペレーターさんが「嘘」をついたことになる
  • 銀行名…同様。これは特に同じ金融業界ということで「重度の嘘」
  • 指定した氏名…これもやはり「嘘」なのでダメ

…ということです。では「お子さんの幼稚園」が何でOKなのかというと、極端な話「お子さんは幼稚園にいかれていますか?」という質問でも、別にOKだからです。内容はともかく、事実としては確かに「お子さんの幼稚園の件」で電話したことになるわけです。

昔流行った詐欺の手口である消防署の方から来ましたではありませんが、それと同じで、これは「嘘ではない」わけですね。

なので、こういう内容ならギリギリOKなのです。

在籍確認の電話をかける人の性別も指定できる

一番指定しやすいのは、在籍確認の電話をかけるオペレーターさんの性別です。これについては、「異性から職場に私用電話(と思われるもの)がかかって来ると、どの職場でも問題になる」のは明らかなので、消費者金融でも銀行カードローンでも、これは配慮してくれます。

ちなみに、オペレーターさんの性別以外でも在籍確認の電話をかける日時などもある程度指定できます。「どうしても、職場の同僚ではなく自分が出るようにしたい」という場合にこの日時だったら、自分が確実に職場にいるという日時を指定して、それでリクエストする…というわけですね。これもさすがに「数日後」などではダメでしょうが「翌日」などなら、OKになることが多いです。

(ちなみに、即日借入したいならもちろん「翌日」の指定では間に合わないでしょうが…。

まとめ「今すぐお金を借りる時の在籍確認」

以上「今すぐお金を借りたい」という時の電話確認(在籍確認)についてまとめてきました。再度要点を整理すると、

  • 自宅の固定電話に電話連絡が来ることはない
  • 勤務先への在籍確認は基本的に必ずある
  • 自分の携帯への確認電話も、必ずある
  • 職場への在籍確認については、代替措置もある
  • モビット・プロミスなら代替措置もとれる
  • 代替措置の条件は主に書類の提出
  • 代替措置でOKを貰えるかは、その人の信用度などによる
  • 在籍確認の電話の内容は、ある程度リクエストできる
  • 特に、スタッフさんの性別やかける時間などは指定しやすい

…という内容です。これからお金を借りる人で、特に在籍確認の電話の内容などを気にしている方の、参考になれば幸いです。

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