アイフルと楽天銀行スーパーローンの比較 ~金利・審査基準・限度額など~

アイフルと楽天銀行スーパーローンの比較 ~金利・審査基準・限度額など~

大手の消費者金融の中でも特に人気のアイフルと、同じく大手の銀行カードローンの中で特に人気が高い楽天銀行スーパーローン(カードローン)。それぞれ、消費者金融と銀行カードローンの代表として、この両者のどちらでお金を借りるのがいいか、金利・審査・限度額など、ありとあらゆる面から比較していきます。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)は最短即日融資OK!審査は?

金利で比較すると?

まず、金利(実質年率)だけで比較すると、銀行カードローンなので当然ではありますが、アイフルより楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が低金利となっています。実際に実質年率(金利)を一覧にして比較すると下の通りです。

  • 楽天銀行…1.9%~14.5%(実質年率)
  • アイフル 4.5%~18.0%(実質年率)

    見ての通り、下限金利・上限金利ともに、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が低金利というのがわかるでしょう。

    実は、アイフルには楽天銀行スーパーローン(カードローン)と違い「初回30日間無利息」というサービスがあるので、最初の5ヶ月程度だったら、楽天銀行スーパーローン(カードローン)より利子総額が安くなるという意外なメリットがあるのですが、ここではひとまず置いておき、金利だけを比較してみましょう。

    重要なのは上限金利の比較

    キャッシングの金利の比較では「上限金利を見る」ことが大切。というのは、大部分の人の借り入れでは「上限金利」によって利息が決まるからです。

    上限金利というのは「100万円以下のキャッシングの時に適用される金利」なんですね。そして、言うまでもなくほとんどの人の借り入れは「借入総額100万円以下」なので、「上限金利がそのまま適用される」ということになります。

    もし100万円以上借りることができれば、上限金利よりやや安い金利が適用されるわけですが、「100万円以上キャッシングするのは難しい」「仮に上限金利より安くなっても、少し下がるだけなので、下限金利よりは上限金利に近い金利になる」という2つの理由から、結局「上限金利で比較するのが、一番確か」となるのです。

    アイフルと楽天銀行の上限金利を比較すると?

    上のような前提の上で、楽天銀行スーパーローン(カードローン)とアイフルの上限金利を比較するとどのようになるか―。上限金利だけ両方書くと下のようになります。

    楽天銀行スーパーローン(カードローン) 14.5%(実質年率)
    アイフル 18.0%(実質年率)

    このように「3.5%」の金利差があるわけですね。こうしてみると、先に書いた通り「楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が低金利」というのが、明確にわかるでしょう。

    下限金利だけで比較すると?

    続いて、上限金利ではなく下限金利で比較してみましょう。下限金利だけ抜き出すと下のようになります。

    楽天銀行スーパーローン(カードローン) 1.9%(実質年率)
    アイフル 4.5%(実質年率)

    このように、下限金利でもやはり楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が金利が安くなっています。ただ、これは必ずしも「アイフルの方が高金利」というわけではありません。楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が下限金利が低金利になっているのは、理由があるのです。

    なぜ、楽天銀行の下限金利の方が安いのか

    なぜ、アイフルよりも楽天銀行スーパーローン(カードローン)の下限金利の方が安くなっているのか。これは最高限度額が800万円と、高額のキャッシングができるという点にあります。アイフルは「500万円」までしか借入限度額がないので、両者の最高融資枠は、300万円違うわけですね。

    キャッシングというのは、「借入金額が増えれば増えるほど、適用される金利が下がっていく」という法則があります。ということは、たくさん借りられる「最高借入枠が大きい方」の借入先が、「下限金利が、より安くなりやすい」わけですね。

    たとえば「最高限度額まで借りたら、必ず下限金利が適用される」というルールがあったとしましょう。そうすると―。

    • アイフル…500万円借りて4.5%(実質年率)
    • 楽天銀行…800万円借りて1.9%(実質年率)

    これだと少々、比べようがないですよね。

    (しかも、最高融資枠まで借りたら、必ずしも下限金利が適用される…と決まっているわけでもないですし)

    ということで、確かに「楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が、アイフルより下限金利も安い」ことは確かなのですが、最高借入枠の違いも考慮すると、どちらの下限金利が低金利なのか、実際の所はわからないというのが結論です。

    上限金利の差は、利子総額にするとどうなるか

    ここで一度上限金利の比較に戻り、「実際の利子総額でいうと、どのくらいの差になるのか」という説明をします。簡単に書くと、10万円を1ヶ月借りた時の利息」が、それぞれ下のようになっています。

    • アイフル…1500円前後
    • 楽天銀行…1200円前後

    この「1ヶ月の利息の比較」は、キャッシングの情報サイトではよく見るので、すでに知っている方も多いかもしれません。アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)の上限金利は、大手の消費者金融・銀行カードローンの平均的な金利なので、両者の1ヶ月の利子総額は、そのまま「消費者金融・銀行カードローンの1ヶ月の利息の比較」になるわけですね。

    この利息は、どう計算するのか

    この利息差は、どのような計算によって出されたのか…ということを知りたい方もいるでしょう。たとえばアイフルの方だと、下のような流れで出します。

    1. アイフルの実質年率は「18.0%」である
    2. 10万円の18.0%は「1万8000円」である
    3. これが「1年間の利息」となる
    4. 1年間で「1万8000円」なので、12で割れば「1ヶ月の利息」が出る
    5. よって「1ヶ月で約1500円」

    …という計算方法です。これは楽天銀行スーパーローン(カードローン)でも同じで、同様に計算すると「約1200円」となるわけです。

    「30日間無利息」だと、アイフルの方が低利息?

    先に書いた通り、実は「実際の利子総額」だと、最初の5ヶ月程度はアイフルの方が安くなる…という事実があります。まず、最初の1ヶ月が無利息だと、初月の利息は、アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)で、それぞれ下のようになります。

    • アイフル…0円
    • 楽天銀行…1200円

    このように、この時点でアイフルの方が、1200円低利息になっているわけですね。そして、翌月から楽天銀行スーパーローン(カードローン)がそれを追い上げていく…という展開です。

    そして、いくらずつ追い上げていくのかというと、先に書いた通り、10万円を1ヶ月借りた時の利息が、「1500円・1200円」なので「300円」の差があるわけです。つまり「毎月300円ずつ、楽天銀行スーパーローン(カードローン)が差を縮めていく」ということなんですね。

    そして、「1200円」の差を「300円ずつ縮める」ので「4ヶ月」かかるわけです。「1ヶ月が終了した後、4ヶ月かかって追いつく」わけなので「合計5ヶ月」になるんですね。なので「最初の5ヶ月は、アイフルの利息の方が安い」と言えるわけです。

    実際の利子総額は、途中の返済状況などによっても変わるので、この5ヶ月というのはあくまで目安です。しかし、大体このくらいの期間で完済できるのであれば「むしろ、アイフルの方が楽天銀行スーパーローン(カードローン)より利子総額が安くなる」ということは、知っておいてください。

    楽天銀行に、無利息期間はないのか?

    ここで、このように考えた方もいるでしょう。「楽天銀行スーパーローン(カードローン)にも、無利息サービスはないのか?」と。もしそうだとすれば、当然楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が、最初の5ヶ月でも低利息になるわけです。

    結論を書くと、以前の楽天銀行スーパーローン(カードローン)には30日間無利息のサービスがあったのですが、現時点(2016年夏)ではありません。また期間限定で「30日間無利息」のサービスを、楽天銀行スーパーローン(カードローン)も導入するかも知れません。

    もしそうなったら、その時は言うまでもなく、実際の利子総額でも楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が安くなる…ということです。

    金利・利息の面での比較・結論

    以上、まず利息・金利の面での、アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)の比較をまとめると、下のようになります。

    • 通常金利では、楽天銀行が低金利
    • 10万円を1ヶ月借りて、300円の利息差
    • 最初の5ヶ月程度は、アイフルの方が低利息
    • 5ヶ月以上借りるなら、楽天銀行の方が低利子

    つまり最初の5ヶ月で完済できるかどうかが分かれ道になるわけですね。金利よりも、実際に重要なのは「利子総額」ですから、もし5ヶ月程度の短期間で完済できる自信があったら、楽天銀行スーパーローン(カードローン)よりもアイフルで借りた方が、利息の負担が小さくて済むというわけですね。

    審査基準で比較

    続いて、楽天銀行スーパーローン(カードローン)とアイフルを「審査基準」で比較してみましょう。審査の難易度については、言うまでもなく、下のようになっています。

    • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)…厳しい
    • アイフル…楽天銀行よりは審査に通りやすい

    これは消費者金融と銀行カードローンという性質上、当然ですね。

    審査通過率については、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方は不明です。アイフルについては、大体40%~43%程度と考えていいでしょう。これは、ネット上の口コミ・評判などではなく、アイフルの公式サイトで、マンスリーデータとして掲載されている資料からわかる数字です。

    40%という審査通過率は低いのか?

    40%という審査通過率を見て「半分以上が審査落ちするの?」と驚いた人もいるかも知れません。アイフルのような消費者金融というのは、比較的「審査に通りやすい」というイメージを持っている方が多いだろうからです。

    確かに、一般的な消費者金融のイメージからしたら「申し込んだ人の半分以上が落ちる」というのは、かなり審査が厳しい印象があると思います。しかし、これは少し違うというか「普通の人であれば、やはり半分以上の確率で審査に通る」といえるわけですね。その理由を解説します。

    多重債務者の方々が、平均を下げている

    この見出しだけでもう理由がわかったと思いますが、アイフルでもどこでも、消費者金融のキャッシング審査というのは、多重債務者の方々が多数申し込んでいるわけです。そして、彼らが審査申し込みしても、当然ながら審査に通るわけはないので、審査通過率の平均値がどんどん下がっていく…ということですね。

    なので、いわゆる「普通の人」が審査申込みしたのであれば、アイフルでも他の消費者金融でも「本当の審査通過率」はもっと高くなるはずなんですね。もちろん、そのようなデータ(多重債務者・借入超過者を除外したデータ)というのはないので、推測するしかありませんが、少なくとも半分以上は審査に通る…と考えていいでしょう。

    (多重債務者の方々を大量に含んだ状態の審査通過率で、45%近くあるわけですから)

    楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査通過率は?

    アイフルと違って、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査通過率については、公式なデータがないので、正確なことは言えません。しかし、銀行カードローンの平均的な審査通過率ということは推測できるので、大体20%~30%程度と考えていいでしょう。大手の銀行カードローンはどこも、大体このくらいの審査通過率の範囲におさまるからです。

    これについてもやはり、本来、銀行カードローンではまったく審査に通らないような人も申し込んでいるということで、実際の「まともな人が審査申込みした時の審査通過率は、もっと高い」と考えていいかと思います。

    (もちろん、これもアイフルの時と同様に、あくまで私の推測ではありますが)

    専業主婦のキャッシングで比較

    続いて、自分の収入がない専業主婦がキャッシングできるかという点で比較しましょう。これは、下のような結論になります。

    • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)…借入可能
    • アイフル…融資不可

    つまり、無収入の専業主婦であれば、アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)だったら、楽天銀行一択という結論になるわけですね。アイフルの方が最短即日借入しやすいから、アイフルで借りる…という選択肢はないわけです。

    パートの主婦だったら、アイフルでも借入可能

    もし収入がない専業主婦ではなく「自分のパートの収入を持っている、主婦の女性」であれば、アイフルでもキャッシングすることができます。これは別にアイフルに限った話ではなく、アコム・モビット・プロミス・ノーローンなど、他の大手の消費者金融でも同じルールになっています。

    要は主婦だろうとその他の職業・属性の人であろうと、自分の収入さえあれば融資可能というのが、大手の消費者金融の基本的なルールとなっているんですね。なので、そのルールに従って、アイフルでも「パート収入がある主婦なら、キャッシング可能」という設定になっているわけです。

    楽天銀行は婚姻関係の証明書も無しで借入可能?

    あくまでネット上の、一部の評判・口コミによる情報ではありますが、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の専業主婦のキャッシングの審査では、他の銀行カードローンでは必須である、婚姻関係の証明書も提出しなくて借りられることがあるという話が聴かれます。事実かどうかはわかりませんし、最終的には「その人のクレジットスコア(信用度)次第」というのが結論になるでしょうが、とりあえず「提出書類が一番少ない条件で借りられる銀行カードローン」と言えるかも知れません。

    婚姻関係の証明書とは?

    婚姻関係の証明書というのは、主に「戸籍抄本」のことです。戸籍抄本というのは自分に関する戸籍の情報のみ、書かれている書類ですね。

    これに対して「戸籍謄本」というのは「家族全員の戸籍の情報が書かれている」というものです。

    戸籍抄本・戸籍謄本のどちらでも、戸籍が書かれている以上、結婚している人は「配偶者」という欄に、夫・旦那や嫁・妻の名前があります。これで「確かに結婚している」というのがわかるわけですね。なので、戸籍謄本・戸籍抄本どちらでも、キャッシング審査の婚姻関係の証明書としては通用するのですが、余計な個人情報(家族の分)を知られたくないという人の方が多いはずなので、基本的には「戸籍抄本」を提出した方がいいでしょう。

    ちなみに、この戸籍抄本・戸籍謄本という呼び名は古いもので、今は徐々に使われなくなっています。新しい呼び名歯それぞれ下のようになっています。

    • 戸籍抄本…戸籍個人事項証明書
    • 戸籍謄本…戸籍全部事項証明書

    要は、戸籍の内容を「本人のみ」についてまとめているか、「家族全部」についてまとめているか…、という違いですね。「個人・全部」のみが違いで、後の長い名前の部分は、全部同じです。

    また、その他の婚姻関係の証明書(結婚証明書)として、下のような書類もあります。

    • 婚姻届受理証明書
    • 婚姻届記載事項証明書

    これは、結婚をする時に役所に届ける「婚姻届」を―。

    • 役所が「受理した」という証明書…受理証明書
    • 自分が「こういう内容を書いた」という証明書…記載事項証明書

    このようになっています。どちらも「婚姻届の証明書」ということですね。役所が証明するか、自分が証明するか…という違いです。もちろん、「自分が証明する」といっても、実際に役所に提出した婚姻届の「記載事項の写し」なので、これも役所が発行するようなものですが…。

    (要は主役がどちらか、という違いで、どちらも「婚姻届に関する証明書」という点では一致しています)

    何はともあれ、楽天銀行スーパーローン(カードローン)ではこれらのような「婚姻関係の証明書」を提出しなくてもキャッシングできる…という体験談・評判があります。実際にそのルールで借りられるかどうかは、「その人の総合的な信用度次第」となるでしょうが、何はともあれ、そうした口コミ・評判が見られない銀行カードローンよりも、結婚証明書の提出なしで借りられる可能性が楽天銀行は高い…ということは言えるでしょう。

    学生が申し込みやすいのは?

    学生が申し込みやすいのは、アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)であれば、アイフルの方です。楽天銀行スーパーローン(カードローン)でもアイフルでも学生のキャッシングは可能なので、後は審査通過率の問題なんですね。

    そして、審査通過率については先に書いた通り、楽天銀行スーパーローン(カードローン)よりアイフルの方が1.5倍~2倍程度高いので、学生がお金を借りたい時には、アイフルで申し込んだ方がいいということです。

    「アイフルは消費者金融だから、その分金利が高くなるのでは?」という心配があるかも知れません。しかし、これについては先に書いた通り「4ヶ月から5ヶ月程度の短期間で完済できるのであれば、アイフルの方が低利息になる」というくらいですし、仮に1年程度かかったとしても大丈夫です。

    学生のキャッシングは小口借入なので…

    仮に4ヶ月~5ヶ月で完済できなかったとしても、そもそも学生の借り入れというのは「せいぜい10万円の少額キャッシング」なんですね。そして、この程度の小口融資であれば、銀行カードローン・消費者金融の金利差というのは、ほとんど影響しないのです。

    先に書いた通り、10万円をキャッシングした時のアイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)の1ヶ月の利息は、各々下のようになっています。

    • アイフル…約1500円
    • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)…約1200円

    そして「最初の5ヶ月は、アイフルの方が利子総額が安い」んでしたね。ということは、たとえば1年間で完済したとしたら、残り「7ヶ月」なわけです。毎月300円の利息差が7ヶ月集まっても「2100円」しかありません。「1年間で、2100円の利息差」ということです。

    しかもこれは「1年間、元本が全く減らなかったら」という計算です。実際には毎月元金を返済していくので、たとえば5ヶ月の時点では「借入残高5万円」程度になっていることが多いです。仮にこのペースで毎月1万円返済していたとすると、「アイフルが楽天銀行スーパーローン(カードローン)に逆転された5ヶ月目以降」の1ヶ月の利息の差は、下のようになります。

    • 6ヶ月目…150円
    • 7ヶ月目…120円
    • 8ヶ月目…90円
    • 9ヶ月目…60円
    • 10ヶ月目…30円

    毎月1万円ずつ返済すると、10ヶ月で完済できるので、ここで終わりです。この「楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が低利息になった後」の利息差を合計すると、「わずか450円」です。つまり、10万円キャッシングして、毎月1万円ずつ返済していくと、アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)の利子総額の差は「450円しかない」ということなんですね。想像以上に利息差がないということに気づくでしょう。

    ということで、アイフルが消費者金融だからといって、「楽天銀行スーパーローン(カードローン)よりかなり利息が高くなる」ということはなく、むしろ「ほとんど変わらない」わけです。たとえゆっくり返済したとしてもですね。

    ということで、学生さんがキャッシングする場合は、審査の通りやすさを重視して、楽天銀行スーパーローン(カードローン)よりアイフルでお金を借りることをおすすめします。

    勤務先への在籍確認で比較

    キャッシング審査での勤務先への在籍確認は、アイフルでも楽天銀行スーパーローン(カードローン)でも同じようにあります。これはアイフル・楽天銀行スーパーローン(カードローン)だけではなく、どの大手の銀行カードローン・消費者金融でも共通して言えることです。

    ということで、職場への在籍確認の電話については、アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)で特に違いはありません。どちらも同様に「勤務先への在籍確認が必須」となっていますし、回避する方法もなければ、在籍確認の代替措置・在籍確認の代替手段のようなものもありません。

    一応、中小の消費者金融であれば、在籍確認の代替措置があるキャッシング業者もあるようですが、基本的にアイフルや楽天銀行スーパーローン(カードローン)などの大手の消費者金融・銀行カードローンではそれはできない、と考えて下さい。

    かけ直し対策では、アイフルの方が有利?

    キャッシングの在籍確認には、かけ直し対策というものがあります。これは、職場の誰も電話に出なかった時、着信履歴を見て同僚がかけ直しをしてきた時、キャッシングがバレないようにするものです。

    たとえばこの同僚のかけ直しの電話に対して「はい、アイフルです」とか「アコムでございます」というように電話に出てしまったら、それが原因で、キャッシングが職場にバレる…ということも考えられますからね。

    なので、特に大手の消費者金融では「在籍確認のかけ直し対策」というものがあるわけです。具体的には下のような方法が取られています(口コミ・評判によれば)。

    • 在籍確認専用の携帯電話でかける(通じなかったら電源を切る)
    • 発信専用の電話番号からかける
    • 「番号非通知」の電話でかける
    • かけ直しされても、常に通話中になるようにしておく
    • 別の会社名を名乗る

    こうしたものです。アイフルがどのかけ直し対策をとっているか(あるいは、かけ直し対策自体をとっているかどうか)はわかりません。しかし、基本的に銀行カードローン・消費者金融を比較すると全体的に、消費者金融の方がかけ直し対策がしっかりしているという傾向があります。銀行カードローンだったら、たとえば「はい、三菱東京UFJ銀行です」と電話に出ても、職場の人がそれほど不審がることはないでしょう。しかし、これが「はい、モビットです」などとなると、「何でうちの会社にサラ金から電話が?」と思われる可能性が高いわけですね。

    なので、全体的に銀行カードローンよりも、アイフルなどの消費者金融の方がかけ直し対策を万全にする…という傾向が見られるわけです。その点では、勤務先への在籍確認によって職場にキャッシングがバレることが不安…という人は、アイフルで申し込んだ方がいいと言えるでしょう。

    アイフルは「AIセンター」を名乗る?

    一部の評判・口コミによれば、アイフルの在籍確認の電話にかけ直しをすると「AIセンターです」と名乗る…という説もあります。本当にこのようなかけ直し対策をしているかはわかりませんが、確かにAIセンターという組織は、アイフルの中にあります。

    このAIセンターというのは、アイフルが業界に先駆けて審査のコンピューター化をした時に、その中枢センターとして作ったものなんですね。人工知能の「AI」と、アイフルの「AI」をかけているわけです。

    ということで、別にかけ直し対策のために作られた「アリバイ会社」のようなものではなく、れっきとしたアイフルの重要な組織の一つなんですね。先に書いた通り、かけ直しの時にアイフルが「AIセンター」と名乗るかどうかは不明です。ただ、何にしてもこのような「在籍確認のかけ直し対策」がされている可能性は高いので、この点についてはアイフルの方が職場バレの心配がなく、申し込みやすいかもしれません。

    おまとめ・借り換えで比較すると?

    おまとめ・借り換えをしたい時には、アイフル・楽天銀行スーパーローン(カードローン)のどちらで申し込むべきか。これは審査に通る自信があるなら、楽天銀行スーパーローン(カードローン)という結論になります。

    というのは、一応アイフルにも「おまとめローン」や「借り換えローン」はあるのですが、当然ながら「楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が低金利」なわけですね。なので、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方で審査に通るのであれば、そちらの方がいいわけです。

    実際にそれぞれの金利がどのようになっているのか。おまとめ金利を比較してみましょう。

    • アイフル「おまとめMAX」…12.0%~15.0%(実質年率)
    • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)…1.9%~14.5%(実質年率)

    このように、上限金利で見ても下限金利で見ても、楽天銀行スーパーローン(カードローン)でおまとめ・借り換えをする方が低金利になる…ということですね。

    下限金利については「楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が最高限度額が大きいから、低金利になっているのでは」と思う人もいるかも知れません。両者の最高借入限度額は―。

    • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)…800万円
    • アイフル「おまとめMAX」…500万円

    こうして見ると、300万円しか最高融資枠の差がないにしては、下限金利の差が大きすぎるというのがわかるでしょう。つまり、アイフルのおまとめMAXの下限金利は、あまり低金利とは言えないわけですね。

    おまとめMAXの上限金利は安い

    上に書いた通り、下限金利についてはあまり低金利とは言えないアイフルのおまとめMAXですが、代わりに上限金利については非常に低金利になっています。「15.0%」という実質年率ですね。

    これがどのくらい低金利かは、他の消費者金融のおまとめローンと比較して見るとよくわかります。上限金利だけで、アイフルも含めた大手の消費者金融のおまとめローンを一覧にしてみましょう。

    アイフル 15.0%(実質年率))
    プロミス 17.8%(実質年率 *上限金利のみ記載)
    アコム 18.0%(実質年率)

    見ての通り、アコム・プロミスのおまとめローンに対して、アイフルの上限金利が圧倒的に安いということがわかるでしょう。プロミスに対して2.8%、アコムに対して3.0%という金利差をつけています。

    借り入れの一本化をするときでも、やはり金額が小さいうちは「上限金利」が適用されます。ということは、上限金利が安いアイフルのおまとめローンは、特に借入総額が小さい人の借金の一本化で、有利になるということですね。

    多重債務の一本化をする時に「少額」というのは、大体100万円~200万円程度の金額を指しますが、このくらいのキャッシング総額で借り入れの一本化をしたいということであれば、消費者金融のおまとめローンの中でも、アイフルのおまとめMAXが一番低金利になりやすい…と言えるでしょう。

    上限金利なら、楽天銀行との差もほぼなし

    アイフルのおまとめMAXの上限金利は、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の上限金利ともほぼ差がなし…という状態になっています。もう一度上限金利だけ並べて書くと、下のようになります。

    楽天銀行スーパーローン(カードローン) 14.5%(実質年率)
    アイフル 15.0%(実質年率))

    このように「0.5%」の金利差しかないわけですね。たとえば「100万円」の借り入れだったとしたら、これはどのくらいの利息差になるのか、計算・シミュレーションをしてみましょう。

    まず、この金利は「実質年率」なので、年間利息に、0.5%の差が出るということになります。そして0.5%というのは「借入総額の0.5%」なので、この場合は「100万円の0.5%」となります。

    100万円の1%は「1万円」なので、その半分ということで「5000円」ですね。100万円を1年借りて、利息が「5000円」しか違わないわけです。

    年間利息で5000円ということは、月間利息に換算すると「400円ちょっと」になります。100万円を借りていたとしても、月々400円程度の利息差しかないということです。「0.5%」という実質年率の差が、実際の利子総額で計算すると実はほとんど意味がない…ということがよくわかるでしょう。

    なので、多重債務の一本化をする時でも、借入総額が大きくなって下限金利が適用されるような状態でなければ(上限金利が適用される条件であれば)、アイフルのおまとめMAXは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)にほとんど劣らない低金利を実現できる…ということです。そして、審査スピードや融資スピードもやはりアイフルの方が早いですから、おまとめ総額が小さい時、200万円未満の時には、積極的にアイフルのおまとめローンを活用すべきということが言えるでしょう。

    借入限度額は楽天銀行の方が大きい

    最高借入限度額については、ここまで書いてきた通り、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方がアイフルよりも大きくなっています。

    • 楽天銀行…800万円
    • アイフル…500万円

    これが、それぞれの最高融資枠ですね。なので、もし500万円以上の超高額借入をしたい…という方がいたら、アイフルより楽天銀行スーパーローン(カードローン)で借りた方がいいといえます。

    ただ、何となく想像はつくと思いますが、そもそも、500万円以上のキャッシングをするというのは、ほとんどの人にとって無理なんですね。たとえばアイフルだったら貸金業法の「総量規制」というルールの影響を受けるので、「借入希望金額の3倍の年収」が、最低でも必要ということになります。

    (総量規制というのは「年収の3分の1までしか借り入れできない」というルールなので)

    そして、この計算からすれば、アイフルで500万円キャッシングするためには「最低でも、年収1500万円は稼いでいないといけない」ということになります。当然ですが、そのような高給取りはなかなかいないですし、言っても消費者金融・銀行カードローンでキャッシングするということはめったにありません。

    なので、アイフルの「500万円」という最高与信枠すら、満たすのは困難なんですね。まして楽天銀行スーパーローン(カードローン)の「800万円」という金額を借りるには、基本的に「年収2400万円」程度が必要となるわけです。

    もちろん、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、厳密に「融資希望金額の3倍の年収が必要になる」と決まっている訳ではありません。しかし、基本的にはやはり「3倍の年収」は必要なので、大体このくらいの高年収でないと、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の「800万円」という高額はキャッシングできないということになります。

    (この計算は、もちろん他の銀行カードローンでも同じです)

    というわけで、最高限度額については確かに差があるものの、実際には、最大限度額はほとんどの人にとって無関係な数字なので、別に気にしなくていいというわけですね。ごくごくまれに、このような超高額でも借り入れできるような人がいたら、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方がアイフルよりも便利…というだけの話です。

    アルバイト・フリーターの借り入れ

    パートの主婦については先に書きましたが、フリーターやアルバイトの借り入れについても、アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)を比較してみましょう。結論を書くと、フリーター・アルバイトなどの非正規雇用の方々については、アイフルだろうと楽天銀行スーパーローン(カードローン)だろうと、どこでも借入可能となっています。

    もちろん、これは「どこでも必ず審査に通る」という意味ではなく、借入資格・申込資格としては、まったく問題なく満たしているという意味です。アルバイトだから借入不可とか、フリーターだから融資できない…というようなことはないわけですね。

    もちろん、会社員・OL・公務員といった職業・属性の方々に比べると、アルバイト・パートというのは不利です。なので、当落線上ギリギリの時には、こうした職業・属性が原因になって審査落ちする…ということもあり得るでしょう。しかし、年収や勤続年数などに特に問題ないようであれば、フリーターだから、あるいはアルバイトだからという理由でキャッシングができなくなる…ということはまったくないわけです。

    申し込みやすいのはアイフルの方

    楽天銀行スーパーローン(カードローン)でもアイフルでも、アルバイト・フリーターだったら、まったく問題なく申し込み資格を満たせる…ということがわかりました。その上で、どちらがアルバイト・フリーターの審査通過率が高いかというと、これは当然、アイフルです。そもそも。職業・属性に関係なく、アイフルの方が審査通過率が高いわけですからね。

    なお、パート・アルバイト・フリーターの方々だと「月収がいくらあれば、アイフルや楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査に通るのか」という点が気になるでしょう。結論を書くと、どちらも最低月収8万円程度は欲しい所です。

    アイフルだったら、勤続年数が長く、クレジットヒストリーが良好で、現時点での借入もなく…というような好条件の人であれば月収5万円程度でも、ギリギリのギリギリで、審査に通ることがあるという口コミ・評判が見られます。これが事実かどうかはさておき、一応可能性としては、そのレベルの月収でも審査に通るかも知れない…ということは言えます。ただ、やはり例外中の例外だと思われるので、アイフルの審査でも「月収7万円か8万円程度は必要」と思っておいた方がいいでしょう。

    一方、楽天銀行スーパーローン(カードローン)は「銀行カードローン」である以上、月収5万円程度で審査に通るというのは、まず無理だと思って下さい。人によっては「銀行カードローンの方が低金利で、返済に回すお金が少なくていいんだから、低収入でも申し込みやすくなるのでは?」と思うかも知れません。

    確かにそれも一理ありますし、例えば生活福祉資金などの国の融資の制度がまさにそれに近いものです。しかし、銀行カードローンは「営利」である以上、金融機関の側からしたら「融資=投資」なんですね。

    投資ということは「ハイリスクなら、ハイリターン」でなければいけません。そして、月収が低い人に融資するというのは「ハイリスク」です。しっかり完済してくれるかどうかわかりませんからね。

    というわけで、そのようなハイリスクな人に対して融資する以上、楽天銀行などの金融機関の側としては、「ハイリターン」がなければいけないのです。つまりある程度金利が高く出来ないとダメということですね。

    そして、楽天銀行スーパーローン(カードローン)にしてもその他の大手の銀行カードローンにしても、言うまでもなく「消費者金融より低金利」…つまり「消費者金融よりローリターン」となっています。ということは、当然消費者金融よりも「ローリスクな人」にしか融資できないわけです。だから「月収が高い人」でないと、楽天銀行でもどこでも、銀行カードローンで借りるのは難しいというわけです。

    最短即日借入のしやすさは、アイフル

    アイフル・楽天銀行スーパーローン(カードローン)の両者で、最短当日借入のしやすさを比較すると、断然アイフルの方が申し込みやすくなっています。アイフルの方が最短当日キャッシングをしやすいという理由は下の通りです。

    • 最短即日審査の受付時間が長い
    • 審査の所要時間が短い
    • 土曜日・日曜日・祝日・夜間でも最短即日借入できる
    • 特定の銀行口座を持っている必要がない

    これらの条件は、キャッシングの知識がある人だったら見慣れたおなじみのものでしょう。

    アイフルは、毎日夜9時まで最短即日審査可能

    アイフルは、他の大手の消費者金融と同様に、毎日夜9時まで最短即日審査可能となっています。平日はもちろん、土曜日・日曜日・祝日でもこの時間まで最短即日審査をしている…ということですね。

    楽天銀行スーパーローン(カードローン)も最短即日審査の受付時間も長いのですが、それでも大体14時効力までで終わってしまいます。それ以降の申し込みだと、当日キャッシングは不可です。つまり夜間の最短即日キャッシングは、平日でも土曜日・日曜日・祝日でも、楽天銀行スーパーローン(カードローン)は不可能ということですね。

    この点、曜日を問わずに夜間まで最短即日キャッシングできるアイフルの方が、最短即日借入のしやすさでは、断然有利だといえます。

    楽天銀行は土曜日・日曜日・祝日だと口座が必要

    さらに、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の最短即日融資は、土曜日・日曜日・祝日だと「楽天銀行の口座が必要」という条件になっています。楽天銀行の口座を持っていない人は、土曜日・日曜日・祝日の即日借入は不可ということですね。なので、楽天銀行スーパーローン(カードローン)で土曜日・日曜日・祝日に最短即日キャッシングができる人というのは限られているわけです。

    その点、アイフルだったら特定の銀行口座を持っていなくても、誰でも最短即日キャッシングできる…という風になっています(審査に通ればですが)。

    こういう点、最短当日キャッシングのしやすさでは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)よりアイフルの方が断然有利と言えるでしょう。

    借入・返済が便利なのは、楽天銀行

    アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)では、どちらの借入・返済が便利かというと、これは明らかに楽天銀行となります。理由は、楽天銀行スーパーローン(カードローン)は、手数料なしで利用できる提携ATMが多いという点にあります。

    どのくらい多いかというと、まずコンビニの提携ATMは全て、利用手数料なしでOKとなっています。セブンイレブンは「セブン銀行の提携ATM」が無料なので全部OKですし、その他のコンビニについては下の通りです。

    • ローソン提携ATM
    • イーネット

    が無料となっているので、実質「日本のほぼすべてのコンビニで、無料で借入・返済できる」ということです。セブン銀行の提携ATMに、上の2つの提携ATMのネットワークが加われば、ほぼすべてということですから。

    (イーネットには、ミニストップ・ファミリーマート・サークルKサンクスなどの大手コンビニに含めて、セイコーマート・スリーエフなどの中小コンビニも含まれています)

    という風に、コンビニの提携ATMで無料で借入・返済できるというだけでも便利なのですが、さらに提携銀行のATMでも、多数無料で返済・借入できる…という風になっています。

    楽天銀行スーパーローン(カードローン)が無料で使える提携銀行のATM

    楽天銀行スーパーローン(カードローン)の借入・返済が無料で出来る提携銀行の提携ATMは、一覧にすると下のようになります。

    • セブン銀行
    • イオン銀行カードローンBIG
    • 三井住友銀行カードローン
    • みずほ銀行カードローン

    「楽天銀行は?」と思った方がいるかも知れませんが、楽天銀行はネット専業銀行なので、リアル店舗の提携ATMを持っていないのです。なので、普段の預貯金の引き出しから、このように都市銀行の提携ATMを使う必要があるので、提携銀行が多いわけですね。

    (キャッシングではこれが逆にプラスに働いているといえます)

    上の4つの銀行の提携ATMの中では、セブン銀行・イオン銀行が特に便利です。平日でも土曜日・日曜日・祝日でも、時間内であれば無料となっています。

    三井住友銀行・みずほ銀行の提携ATMについては、土曜日・日曜日・祝日は時間内でも時間外でも手数料がかかるという風になっているので注意してください。平日であれば、借入・返済ともに無料でできます。

    (土曜日・日曜日・祝日でも、借り入れの手数料は無料です。楽天銀行スーパーローン(カードローン)としては、借り入れを増やしてくれた方がありがたいわけですからね)

    アイフルは、コンビニの提携ATM・提携銀行のATMが無料にならない

    一方のアイフルはどうかと言うと、手数料なしで利用できる提携ATMは、アイフルの専用ATMだけとなっています。これはアイフルだけでなく、大手の消費者金融は大体そうです。

    (プロミス・モビットのみ例外的に、三井住友銀行の提携ATMが無料で使えるという風になっていますが)

    もちろん、アイフルの専用ATM・自社ATMもあちこちにあるのでそれほど不便ではありません。また、手数料が100~200円かかってもいいのであれば、コンビニの提携ATM・提携銀行のATMも問題なく利用できます。

    なので、別にアイフルが楽天銀行スーパーローン(カードローン)と比較して、それほど借入・返済で不便というわけではないのですが、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方がより便利で使いやすいというのは確かでしょう。

    ということで、特に小まめに返済しようと考えている方など、手数料が気になる方の場合は、もし審査に通るのであれば、アイフルより楽天銀行スーパーローン(カードローン)で借りた方がいいかもしれません。

    消費者金融だと個人信用に傷がつく?

    アイフルなどの消費者金融でお金を借りると、個人信用情報に傷がつく…という説もありますが、これは間違いです。個人信用情報に傷がつくというのは、あくまで延滞・滞納などの返済トラブルを起こした時のみであり、遅延・延滞なくまじめに返済してきたのであれば、むしろ消費者金融の利用もクレジットヒストリーでプラスになる、という仕組みになっています。

    これはよく考えれば当たり前ですね。要するに「この人は、この金額までの借り入れだったら、延滞・滞納をすることもなく、まじめに返済してくれます」ということを、その個人信用情報は証明しているわけです。なので、これはブラックリストの反対で、ホワイトリストとも言うべき情報になるわけですね。

    (業界では、ホワイト情報という言葉の方が、使われるようですが)

    何はともあれ、アイフルでもどこでも「消費者金融で借りたからと言って、個人信用情報機関で保管される情報で不利になることはない」という点を理解しておいて下さい。

    (つまり、この点では楽天銀行スーパーローン(カードローン)でもアイフルでも、特に違いはないということです)

    アイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)の比較・まとめ

    以上、限度枠・審査・最短即日融資のしやすさなど、ありとあらゆる面からアイフルと楽天銀行スーパーローン(カードローン)を比較してきました。最後に簡単に整理すると、下のようになります。

    • 急ぎでお金を借りたいなら、アイフルがいい
    • 最初の5ヶ月なら、アイフルの方が低利息
    • 長期間借りるなら、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が低金利
    • 専業主婦なら、楽天銀行スーパーローン(カードローン)のみ借入可能
    • 学生はアイフルの方が申し込みやすい
    • その他の職業・属性も、アイフルの方が審査に通りやすい
    • 借入・返済が便利なのは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)
    • おまとめ・借り換えは、金額が大きいなら楽天銀行スーパーローン(カードローン)

    これからキャッシングをしようとする方で、消費者金融からアイフル、銀行カードローンから楽天銀行スーパーローン(カードローン)に絞り込んでいる方など、参考にしていただけたら幸いです。

    楽天銀行スーパーローン(カードローン)とアイフルの両者を、金利や借入限度額・在籍確認・審査基準などの諸条件で比較していきます!

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