横浜銀行カードローンの審査 ~アルバイト・パートも最短即日融資可能~

横浜銀行カードローンの審査 ~アルバイト・パートも最短即日融資可能~

横浜銀行カードローンの審査基準について、最初にポイントをまとめると、下のようになります。

  • アルバイト・パート・フリーターなら問題なく可能
  • 自営業・個人事業主・会社経営者・法人代表者も可能
  • ↑(収入確認資料の提出が必須)

このようになっています。以下、それぞれ詳しく説明します。

学生は横浜銀行カードローンでは借り入れできない

まず「悪い報告から聞かせてもらおうか」というジョークになぞらえて、デメリットから書くと、横浜銀行カードローンは学生ではキャッシングできない…という風になっています(代わりに収入のない既婚者の女性がお金を借りる場合は、他の銀行カードローンより一番審査が簡単になっているんですけどね)。

そして、そういうフォローもしつつ続きを書くと下の通りです。

  • 学生がキャッシングできないのは、横浜銀行だけではない
  • 大手の銀行カードローンでは「若年層への融資不可」の条件が多い

以下、横浜銀行カードローン以外でも「学生がキャッシングできない」という条件になっている銀行カードローンを、紹介していきましょう。

20代前半の若者の借入に対応していない銀行カードローン

横浜銀行カードローン同様、若年層への融資に対応していない銀行カードローンは、一覧にすると下の通りです。

  • 静岡銀行カードローン「セレカ」
  • 三井住友銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン
  • イオン銀行カードローンBIG

三井住友銀行カードローンのような、メガバンクの銀行カードローンでも対応していないというのが少々意外かも知れませんが―。

  • SMBCグループには「三井住友カード」がある
  • 三井住友カードが「学生向けのクレジットカード」を発行している
  • 「三井住友VISAデビュープラスカード」である
  • 学生はこれでキャッシングできるので、三井住友銀行カードローンが融資する必要はない

ちなみに、三井住友VISAデビュープラスカードだと大体5万円程度キャッシングできるようになっています。「少額だな」と思われるかも知れませんが―。

  • 18才・19才(20才未満)でも借りられるメリットがある
  • 学生が5万円以上キャッシングする必要は、それほどない

こういうことで、金額の小ささについては、それほど大きなデメリットということもないでしょう。


このように、少し三井住友銀行カードローンの話になりましたが、このように大手の銀行カードローンの中でも「若年層のキャッシングができない」という所は結構あるわけですね。なので横浜銀行カードローンが「学生では借り入れできない」というのも、別に横浜銀行だけが厳しいというわけではなく、主要な銀行カードローンの中ではよくあること…ということです。

三菱東京UFJ銀行・バンクイックも、学生は借りにくい

上の「若年層への融資ができない」という銀行カードローンの中には入れていませんが、実は三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」も、学生ではキャッシングしにくくなっています。理由は下の通りです。

  • 親権者の同意が必須、という条件である
  • つまり、必ず親バレする

親にキャッシングがバレても大丈夫という学生はいないでしょう。なので、ごく一部の学生を除けば、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」も、事実上学生はキャッシング不可というようなものなんですね。

というように―。

  • 三井住友銀行…借入不可
  • 三菱東京UFJ銀行…事実上、借入不可

このように、メガバンクのうち実に2つが「若年層への融資がほぼできない」となっているのです。こうした現実を見ても、横浜銀行カードローン以外の銀行カードローンでも、いかに学生の借り入れがしにくいかということがわかるでしょう。

(なので、別に横浜銀行カードローンだけが学生に冷たい…というわけではないのです)

では、学生がキャッシングしやすい銀行は?

では、どの銀行カードローンだったら、学生がキャッシングをしやすいのか。これは、下の通りです。

  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)
  • じぶん銀行カードローン「じぶんローン」
  • 新生銀行カードローン レイク

などとなっています。この中でもダントツで申し込みやすいのは新生銀行カードローン レイクです。理由を説明します。

新生銀行カードローン レイクは若年層でもキャッシングしやすい

新生銀行カードローン レイクは、なぜ若年層でも申し込みやすいのか―。理由をまとめると、下のようになります。

  • 審査通過率が大手の銀行カードローンの中で一番高い
  • 新生銀行の口座がなくてもOK
  • 土曜日・日曜日・祝日でも最短即日借入できる
  • 毎日21時(夜9時)まで最短即日キャッシングできる
  • ローンカードの発行をできる時間が、一番長い

これら5つの要素によって、新生銀行カードローン レイクは20代前半の若者の借入がもっともしやすくなっています。そして、それぞれ説明していきましょう。

新生銀行カードローン レイクは審査通過率が一番高い

まず、新生銀行カードローン レイクの審査通過率は大手の銀行カードローンの中で特に高くなっています。絶対に一番とは限りませんが、ほぼトップと思って間違いないです。というのは、下のように言えるからです。

  • 一度投資家向けに公開された資料で、大体35%程度だった(2009年頃のレポート)
  • 大手の消費者金融の審査通過率が大体40%なので、それに近い審査通過率…ということになる

これが理由です。実際、金利面から見ても、新生銀行カードローン レイクの審査通過率が高いということは想像できます。

新生銀行カードローン レイクの金利は、消費者金融に近いレベル

新生銀行カードローン レイクの実質年率(金利)は「4.5%~18.0%」。これは、アイフルの「4.5%~18.0%」と完全に同じで消費者金融と同じレベルの高金利(銀行カードローンにしては)ということができます。

そして、このように金利が高い場合、審査通過率も自然と高くなるわけですね(審査に通りやすくなります)。理由は下の通りです。

  • 一人あたりからとれる利息が高いので、たまに貸し倒れが起きたとしても、その損失をカバーしやすい
  • だから、多少審査基準を柔軟にしてもいい

こう書くと「貸し倒れの分を、他の人の利息でカバーするなんて、けしからん」と思う人もいるかも知れませんが―。

  • 銀行カードローンもそれでやっている
  • 奨学金や住宅ローンなども、それでやっている
  • もっというと、税金や生活保護だって、そういうシステムである

つまり、ここでけしからんという気持ちはわかりますが、経済というのは、国の財政も含めて、もともとそういうものなんですね。体の各部が「個別のパーツだけでは存在していない」というように、経済も、よくも悪くも「みんなつながってしまう」ものなのです。

なので、下のようになります。

  • 自分がとられた利息を、そうした貸し倒れのカバーに使われたくない、というのであれば、最初からキャッシングを使わなければいい

こういうだけの話なんですね。本当にそれだけです。何かを選べば、何かが必ずついてくるわけです。そのついてくるものは、大体「面倒なもの」なのですが(笑)。何かを使う、選ぶということは「それもセットで引き受ける」ということなんですね。

宮﨑駿監督の名言はたくさんありますが、その1つに、監督のイメージからすると少々意外な言葉があります。下のようなものです。

「めんどくさいよね。何がめんどくさいって、全部めんどくさいよね」

これはつまり「生きるとか、作品を作るということは、本当にしんどい」ということを言いたかったのでしょう。もちろん、監督はただ「面倒」と言っているわけではなく、「それを受け入れていくのが、創作であり、人生だ」というメッセージを、暗に込めているのでしょうが…。

ということで、「何か余計なものを引き受けなければいけない」というのは、キャッシングでも何でも当たり前なのです。その覚悟がないなら、すべてのサービスを受け入れることをやめ、森にでも篭っていれば…といっても、森の生活は森の生活で、また「もっと大変になる」ことは言うまでもないでしょう(笑)。結局、宮崎監督が言うように「何もかも、めんどくさい」のが当然なのです。それを笑いのネタにして生きていくのが大事なのでしょう。

(私は笑いのセンスがまだないので、なかなか難しいですが。笑)


このように、哲学的な話もしつつ書きたかったことは、下のように言えます。

  • 新生銀行カードローン レイクの審査通過率が高いのは、このように金利が高く、貸し倒れをカバーできるから

そのため、審査通過率が正確に公表されているわけでなくても、「金利が高い=審査通過率も高い」とある程度まで考えていいということですね。あくまで「ある程度まで」ですが。

新生銀行カードローン レイクは土曜日・日曜日・祝日の最短即日融資もできる

もう一つ、新生銀行カードローン レイクが若年層のキャッシングで有利な点は、土曜日・日曜日のキャッシングにも対応している…ということ。銀行カードローンは基本的に土曜日・日曜日の借り入れがしにくいのです。

  • みずほ銀行…できない
  • 横浜銀行…できない
  • 楽天銀行…楽天銀行の口座が必要
  • オリックス銀行…オリックス銀行・ジャパンネット銀行の口座が必要
  • イオン銀行…イオン銀行の口座が必要
  • ソニー銀行…ソニー銀行の口座が必要
*オリックス銀行カードローンは、カード発行後、最短即日融資可能

少々情報量が多くなりましたが、要するに、下のように言えます。

  • できない、か
  • 口座が必要

(後半4つの銀行カードローンは、口座が必須になる、ということです)

そして、このように土曜日・日曜日のキャッシングはできないか、条件つきという銀行カードローンが多い中で、新生銀行カードローン レイクは―。

  • 土曜日・日曜日・祝日の最短即日融資は問題なくできるし、新生銀行の口座がなくても大丈夫

こういう条件になっているわけですね。なので、若年層でもその他の職業・属性でも、特に土曜日・日曜日・祝日の最短即日融資で有利となるわけです。ここでは別に土曜日・日曜日のキャッシングについて話しているわけではありませんが―。

  • 学生がキャッシングする時でも、当然曜日を問わず申し込みやすい方がいいので、このように土曜日・日曜日・祝日の最短即日融資がしやすいことは、メリットである

このようになるわけです。

新生銀行の口座なしでも最短即日融資できる

先でも少し触れましたが、新生銀行カードローン レイクは「新生銀行の口座がなくても最短即日借入できる」というのが、大きなメリット。このように「口座なしでも最短即日キャッシングできる」という条件になっているのは―。

  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • 三井住友銀行カードローン
  • 新生銀行

と限られた銀行カードローンだけになっています。そして、何でこれができるのかというと、ローン契約機(自動契約機・無人契約機・ローン申込機)があるということなんですね。

横浜銀行カードローンはこれを持っていないので、「口座なしでは最短即日キャッシングができない」という条件になるのですが…。これは横浜銀行カードローンの審査にも関わることなので、下のようになります。

  • なぜ、ローン契約機があると、口座なしでも最短即日借入できるのか

このような点を説明していきましょう。

自動契約機があると、口座なしでOKな理由

これは箇条書きしていくと、下のようになります。

  • 自動契約機があると「カード発行」が最短即日できる
  • 自動契約機以外でカード発行をしようとすると、郵送か来店(店舗窓口)しかない
  • 郵送は1週間はかかるし、来店は「営業時間」しかできない
  • そのため、土曜日・日曜日・祝日・夜間でもできるとなると―。
  • ローン契約機しかない

これが、「ローン契約機があると、土曜日・日曜日・祝日・夜間でも口座なしで最短即日融資できる」という理由です。書き忘れていましたが―。

  • 土曜日・日曜日・祝日・夜間ではなく、平日の昼間までであれば、口座なしでも最短即日融資できる
  • という条件の銀行カードローンは、多くある

のです。たとえば、例を出すと下の通りです。

  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)
  • オリックス銀行カードローン
*オリックス銀行カードローンは、カード発行後、最短即日融資可能

などが、それです。これらの銀行カードローンは、下のようになっています。

  • 土曜日・日曜日・祝日は口座が必須だが、平日の日中だったら、口座なしでもOK

こういうルールになっています。なので、そういう「時間外」でも口座なしでOKという条件だと「自動契約機・無人契約機が必要になる」ということなんですね。

そして、続けます。

そもそも「なぜ、カード発行をする」のか

カード発行をする理由は下の通りです。

  • 銀行が開いている時間(平日の15時まで)だったら、確かに「銀行振込」によって借りられるので、ローンカードなどなくても最短即日借入できる

こういうのがスタート。しかし、下のようにも言えます。

  • 銀行が閉まっている日時(土曜日・日曜日・祝日・夜間)だと、銀行振込によってキャッシングすることはできない
  • なので、「別の方法」で借りる必要がある

そして、どうやって借りるか。

提携ATMから借りればいい

私達は普段、銀行が営業していない時間でも、コンビニの提携ATM・提携銀行の提携ATMで普通に「現金の引き出し」をしています。これは「提携ATMを使えるから」です。

  • 提携ATMさえ利用できれば、銀行振込に頼る必要はない
  • イコール、銀行が閉まっていてもOK

そして、どうやって提携ATMを動かすか。

  • 提携ATMを動かすには「カード」がいる
  • 預貯金であれば「キャッシュカード」である
  • キャッシングであれば「ローンカード」である
  • だから「ローンカードの発行」をする

ようやく「答えが見えてきた」という感じですね。つまり、整理すると、下のようになります。

  • 銀行が開いてる日時なら、どの銀行口座あてにも「振り込み」ができる
  • だから、この場合は「口座なし」でもOK

こういう所から始まり―。

  • しかし、銀行が閉まっている日時だと、振り込みができないので、提携ATMから借りる必要がある

このようになるわけです。

  • 提携ATMを操作するには「ローンカード」が必要
  • 郵送でも発行できるが、数日かかる
  • 来店なら最短即日可能だが、土曜日・日曜日・祝日・夜間は店舗も閉まっている
  • ということは、ローンカードを土曜日・日曜日・祝日・夜間でも発行できるのは、自動契約機・ローン契約機しかない

そのため、下のように言えます。

  • 土曜日・日曜日・祝日・夜間でも、「口座なし」という条件で最短即日融資できるのは、自動契約機を持っている銀行カードローンだけ

となるわけですね。キャッシングの根本から説明する必要があったので、箇条書きが少々長くなりましたが、このような理由で―。

  • 無人契約機を持っている、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・新生銀行カードローン レイクだけが、土曜日・日曜日・祝日・夜間でも口座不要で最短即日融資できる
  • というシステムになっている

このようなわけです。


こうした理由から、新生銀行カードローン レイクは新生銀行の口座を持っていなくても最短即日借入できるし、横浜銀行・みずほ銀行のカードローンのように「最短当日口座開設してから借りる」必要もないので、若年層のキャッシングでも有利…ということですね。

(もちろん、このメリットは学生以外の人々が新生銀行カードローン レイクでお金を借りる時でも、通じるメリットです)

学生が申し込みやすい銀行カードローン・まとめ

このように、少々新生銀行カードローン レイクの話が長くなりました(横浜銀行カードローンの記事なのに…)。新生銀行カードローン レイクの話をしていたのは―。

  • 横浜銀行カードローンでは、20代前半の若者の借入はできない
  • では、学生が申し込みやすいのはどこか?
  • 新生銀行カードローン レイクである
  • なぜ申し込みやすいのか?→という説明

をしていたわけですね。なので、もし「横浜銀行カードローンは、若年層への融資ができない」と聞いてがっかりした人がいたら、ぜひ新生銀行カードローン レイクでお金を借りるようにしてください。

新生銀行カードローン レイク以外で、学生が申し込みやすいのは?

参考までに、新生銀行カードローン レイク以外でも学生がキャッシングしやすい銀行カードローンを上げておきましょう。新生銀行カードローン レイクは横浜銀行カードローンと違って、少々金利が高いので、「これでは代わりにならない」という人もいるでしょうから。

横浜銀行カードローンのように低金利で、かつ学生がキャッシングしやすいのは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)です。以下、理由をまとめていきます。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)が20代前半の若者の借入で有利な理由

なぜ楽天銀行スーパーローン(カードローン)は若年層のキャッシングがしやすいのか―。この理由を箇条書きすると下のようになります。

  • 楽天銀行は歴史が浅い銀行なので、高齢な年齢層を取り込むことはできない
  • なので、若年層・学生を、どんどん取り込む必要がある
  • だから、カードローンの審査基準も自然と柔軟になる

これはあくまで「柔軟」になるということであり―。

  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)は審査が甘いとか、楽天銀行のキャッシング審査はゆるい

このような意味ではないので、くれぐれも注意してください。そして、続きを書いていくと、もう一つのメリット(審査に通りやすい理由)があります。

楽天銀行の関連サービスの利用実績が考慮される

楽天は、知っての通り楽天市場から始まった巨大グループです。今の日本では、新時代の財閥と言ってもいい存在でしょう。ということで―。

  • 楽天銀行の関連サービスがたくさんある
  • 楽天市場をはじめ、どれかを使っている学生が多い
  • その利用実績によっても審査に通りやすくなるので、それもメリットになる(サービスを利用している人にとっては)

ちなみに、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の関連サービスというのは、どのようなものがあるのか、一部を一覧にしていきましょう。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の関連サービス・一覧

楽天グループの関連サービスを一覧にしていくと、下のようになります。

  • 楽天クレジットカード
  • 楽天カフェ
  • 楽天ビューティー
  • 楽天トラベル
  • 楽天証券
  • 楽天市場

「楽天カフェ」など、まだややマイナーなものもありますが―。

  • 楽天市場
  • 楽天クレジットカード
  • 楽天証券

などは、かなりメジャーです。(もちろん、楽天市場については言うまでもないでしょう。)

ということで、若年層でもこれらを活発に利用している方であれば―。

  • その支払実績によって、審査通過率が上がるし、審査通過した後も、楽天スーパーポイントが貯まりやすい

こうした2つのメリットがあります。

  • 審査に通りやすい
  • ポイントが貯まる

こうした2つのメリットですね。逆に言えば下のようになります。

  • 楽天市場で何らかのトラブルを起こしている人は、それによって審査に通りにくくなる

こういうことも当然考えられます。ただ、これは、下の通りです。

  • そういう金銭トラブルを起こす人は、そもそもキャッシングをしない方が身のため

こういうことで、特にデメリットということはないでしょう。これは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査と関連サービスの関わりだけではなくキャッシング審査全般で言えることなので、よく覚えておいてください。

(つまり、最終的に「審査結果は常に正しい」=「あるべき姿になっている」ということです。その申し込み者本人にとって、利益がある姿になっている、ということですね)

*これを、金融の用語で「貸すも親切、貸さぬも親切」といいます。「信金のドン」と言われていた方(名前は失念してしまいましたが…)が、発言された言葉です。


このような理由から、楽天銀行スーパーローン(カードローン)も新生銀行カードローン レイクについで、学生がキャッシングしやすい銀行カードローンとなっています。なので、学生さんが横浜銀行カードローンでお金を借りようとして、できなくて断念した時には、楽天銀行スーパーローン(カードローン)も検討してみてください。

アルバイト・パート・フリーターでも、横浜銀行カードローンは借入可能

ここまでは、収入のない既婚者の女性と若年層のキャッシングについて書いてきました。ここからは、「パート・アルバイト・フリーター」の方々について語っていきましょう。

結論は上の通りで―。

  • アルバイト・パート・フリーターでも、横浜銀行カードローンでは問題なく借入可能

このパート・アルバイト・フリーターでもキャッシングできるというのは、金融の世界では常識なので、キャッシングの知識がある人だったら、もうこの文言は見慣れている…と感じるでしょう。

(私自身「もう、コピペで大丈夫かも」と思うレベルです。笑)

ということで、フリーター・アルバイト・パートのような「非正規雇用」の方々であっても、横浜銀行カードローンでは問題なくキャッシングできます。この点はぜひ安心して下さい。

アルバイト・パートは、月収がいくらあればいい?

そして、このように「横浜銀行カードローンでも、パート・アルバイトがキャッシングできる」ということがわかると、次に気になるのは、「収入がいくらあればいいのか?」ということでしょう。これは、箇条書きしていくと、下の通りです。

  • 最低でも「8万円」は欲しい
  • 「5万円」だと、よほど好条件な人でないと無理
  • 8万円でも、ある程度好条件でないと厳しい
  • 「10万円」あれば、審査は通りやすい

こう言える理由も、解説していきましょう。

なぜ月収8万円あれば審査に通ると言えるのか

絶対ではありませんが、月収8万円あれば最低限OKになりやすい理由として―。

  • 月収8万円なら、年収は96万円である
  • キャッシングは基本的に、「その人の年収の3分の1」までは融資していい
  • つまり、年収96万円なら、32万円までは融資できる

このようになるわけです。

  • 月収8万円なら、理論的には「32万円」キャッシングできる
  • フリーター・アルバイト・パートということで、少し厳し目にして「さらに3分の1」にしても、10万円はキャッシングできる

10万円というのは、銀行カードローン・消費者金融で融資の許可がおりる最低金額ですが、とりあえず、そのくらいの金額はOKになる…ということです。

(最低金額というのは、それを下回る少額では、融資しないということです。銀行カードローン・消費者金融の側から見て、元が取れないからですね)

というように「かなり控えめな計算」をしても、月収8万円あれば「10万円」くらいは借りられるのです。もちろん、「その人が、どんな仕事をしているか」などの諸条件にもよるので、一概には言えないのですが、大体審査に通る…と考えていいでしょう(ギリギリではありますが)。

月収10万円あった場合の計算

月収10万円あったら、もっと審査に通りやすくなります。これも計算していくと、下のようになります。

  • 月収10万円だったら、年収120万円である
  • 3分の1なら、40万円である
  • これを4分の1にしても、10万円である
  • だから10万円は余裕で借入可能

これも繰り返しますが「絶対」ではありません。しかし月収10万円あれば、パート・アルバイト・フリーターでも10万円程度のキャッシングはほぼ可能というのは、だいたい納得していただけるでしょう。

(おそらく、横浜銀行カードローンでもほぼ審査通過できるはずです。絶対という保証はありませんが)

パート・アルバイト・フリーターの勤続月数は、どのくらいあればいいい?

そして、月収についてわかった後、次に気になるのは「どのくらいの勤続月数・勤続年数が必要なのか?」ということでしょう。これも箇条書きしていくと、下の通りです。

  • 最低でも3ヶ月
  • できれば6ヶ月
  • 1年あると理想

それぞれの根拠は下の通りです。

  • 3ヶ月…収入証明書の提出条件からわかる
  • 1年…「ろうきんカードローン」の審査基準からわかる
  • 6ヶ月…両者の中間から

以下、詳しく説明します。

3ヶ月…所得確認資料の提出の条件から

横浜銀行カードローンは「300万円まで収入証明書は不要」という条件ですが、個人事業主・自営業の方など、収入確認資料が必要になることはあります。(他の銀行カードローン・消費者金融も、似たような条件です)

そして、そのように「所得証明書を提出する」となった時、どのように提出するか。たとえば「給与明細書」だったら、直近2ヶ月の分を提出するという風になっているんですね。

そして、2ヶ月分の給与明細書を提出するということは最低3ヶ月勤務していないといけない…ということです。これはわかりますね。

というように―。

  • 収入証明書を求める時に、「2ヶ月分」を求めるということは、「最低でも3ヶ月勤務していなければ、信用できない」と言っているのと同じ

ここから「3ヶ月」という勤続月数が、最低ラインと推測できるわけですね。

1年…ろうきんカードローンの審査条件から

そして、もう一つの「勤続1年あると理想」というのは、ろうきんカードローンの融資条件からわかります。ろうきんカードローンについて簡単にまとめると、下のようになります。

  • 銀行カードローンの半分程度の低金利で借りられる
  • その分、審査が厳しい
  • 融資条件は、「勤続1年で、年収150万円であること」

銀行カードローンでは、このような「勤続年数」の条件はないので、ろうきんカードローンの方が厳しいわけですね。

そして、その「審査が厳しい」ろうきんカードローンで「勤続1年」と決めているわけですから―。

  • ろうきんカードローンよりだいぶ高金利な銀行カードローンだったら、もう少し短い勤続年数でもいいはず
  • だから「勤続1年」あったら、ほぼ審査に通る

もちろん、これもあくまで推測ですし、勤続年数だけで融資が決まるわけではないので「あくまで総合的な条件で決まる」ということは、忘れないで下さい。

ただ、こうした根拠からも「勤続1年あれば、横浜銀行カードローンでも、パート・アルバイト・フリーターの方々も、大体大丈夫」と言えるわけです。

で、その中間なので「半年」なら大体OK

このような計算から―。

  • ギリギリ…3ヶ月
  • 余裕…1年

とわかったので、その中間としてとりあえず、勤続半年であれば、大体大丈夫と言えるわけです。もちろん、、これも余裕で審査に通るというわけではなく(余裕なのは「1年」から)、あくまで「とりあえず、ギリギリではないというレベルです。

なので、もっと確実に審査通過したいという人は、勤続月数をさらに長くするまで待つか、あるいは消費者金融でキャッシングしましょう。

消費者金融だったら、3ヶ月の勤続月数があれば、とりあえずOKになることが多いので(収入次第ですが)、横浜銀行カードローンよりも、だいぶ有利いなります。

横浜銀行カードローンは、自営業・個人事業主でもキャッシングできる?

横浜銀行カードローンは、個人事業主・自営業や法人経営者・会社代表者でもキャッシングできるのか。これはもちろん、可能です。(もちろんと書いたのは、横浜銀行カードローン以外の銀行カードローン・消費者金融でも、どこでもできるからです)

ただ「事業性資金」の借り入れはできないので、この点は注意してください。あくまで「個人的に使う資金の借り入れ」だけとなっています。

(このルールは、大手の銀行カードローン・消費者金融では大体共通しています。事業性資金だったら、ビジネスローンで借りるように…ということですね。)

個人事業主・自営業は「所得確認資料」が必須になる

そして、自営業・個人事業主の方々でも横浜銀行カードローンでのキャッシングはできるのですが、「年収証明書が必須」…という条件になります。これについてポイントをまとめると、下のようになります。

  • 普通は「借入金額300万円」までは不要
  • しかし、自営業・個人事業主などの独立系の職業だと、キャッシング金額に関係なく、収入証明書が必須になる

キャッシングの知識がある人は熟知しているでしょうが、これもやはり「どの銀行カードローン・消費者金融でも同じ条件」となっています。

強いて言うなら「○○万円まで」という金額は違います。それぞれの銀行カードローン・消費者金融の金額がどうなっているか、参考までに書いておきましょう。

収入確認資料が必要になる金額・一覧

ざっと一覧にすると下の通りです。

  • 三菱東京UFJ銀行…100万円
  • りそな銀行…100万円
  • みずほ銀行…200万円
  • その他の銀行カードローン…300万円
  • 大手の消費者金融…50万円

「その他の銀行カードローン」とくくってしまいましたが、一覧にすると下の通りです。

  • じぶん銀行カードローン「じぶんローン」
  • ソニー銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • イオン銀行カードローンBIG
  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)

こういった主要な銀行カードローンが軒並み「300万円まで、収入証明書不要」という条件になっているわけです。

ちなみに、千葉銀行の「ちばぎんカードローン」などは「500万円まで不要」となっています。意外と、地方銀行のカードローンでもこういう「太っ腹」な借入先があるわけです。

(横浜銀行カードローンも、最高限度額が1000万円と、融資枠については一番太っ腹な銀行カードローンの1つですけどね、地方銀行でありながら)

なぜ消費者金融はみんな50万円なのか?

ちなみに、消費者金融は銀行カードローンと違って、みんな「50万」という少額で、年収確認資料の提出が必要になっています。この理由は下の通りです。

  • 貸金業法によって決まっている
  • つまり「自主的」に決めているのではなく、法律によって、そうなっている

そして、銀行カードローンの方は、どうかいうと下のようになります。

  • 銀行カードローンを管理するのは「銀行法」である
  • 銀行法には、収入証明書の提出が義務になる基準はない
  • なので、それぞれの銀行カードローンが、自主的に自由に決めている

このようになるわけです。

横浜銀行は、事実上収入証明書なしでOK

そして、この「300万円まで年収確認資料不要」という条件から考えると、横浜銀行カードローンでは、事実上、収入確認資料がまったく必要ないということになります。理由は下の通りです。

  • 300万円という高額キャッシングをするには、「年収の3分の1」という基準からすると、年収900万円が必要…ということになる
  • そんな高額所得者が、キャッシングをすることはない

こういうことで「ほとんどの人には、関係ない」わけです。300万円借りようとしても、収入証明書の心配をする前に、そもそも融資してもらえないわけですね。なので、年収確認資料が必要になるレベルまで、普通の人ではたどりつけない…ということです。

なので、事実上「横浜銀行カードローンでは、ほぼ誰でも年収確認資料なしでOK」となります。ただ、ここまで書いてきている通り個人事業主・自営業は必要になるということなんですね。

自営業・個人事業主の収入証明書が必要になる理由

これは「収入が不安定」というだけではありません。実はもっと重要な理由があり、それが本当に事業をしているのかどうか確認するということ。箇条書きすると下のようになります。

  • 個人事業主・自営業は、税務署に「開業届」を出すだけで、誰でも最短即日、無料で開業できてしまう
  • つまり名乗るだけなら、誰でもできる

これらしかも、この開業届もA4一枚で、氏名・生年月日・住所や屋号を書くだけという、極めて簡単な書類なので、一度書いた経験がある人だったら、五分あれば十分…というレベルなのです。そのくらい「個人事業主・自営業を名乗る」というのはカンタンなんですね。

もちろん、名乗るだけでなく稼がなければ意味がないのです。稼ぐのは大変なので、結局「個人事業主・自営業としてやっていく」というのはそれなりに大変なことです。

なので「それができているか」ということを、確認するために「収入証明書を出させる」わけですね。本当に事業をしているなら、節税のためにも、必ず確定申告をしているはずだからです。

こうした理由から、下のように言えます。

  • ただ「収入」を確かめるためではなく、「本当に事業をしているのか」を確認するために、個人事業主・自営業の場合は、収入確認資料が必要になる

このルールは横浜銀行カードローンでもまったく同じなので、理解しておいて下さい。

所得確認資料は何を出せばいいのか?

そして、そのように所得確認資料が必要になったら、何を出せばいいのか。これは、下の通りです。

  • 課税通知書
  • 納税証明書
  • 住民税決定通知書
  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 所得証明書

このようになっています。会社経営者・法人代表者や自営業・個人事業主が提出する年収確認資料としては、確定申告書が一番メジャーでしょう。

確定申告書は控えのコピーを提出する

確定申告書を提出したら「控え」が手元にあるはずです。カーボン紙で記入するので、「青い文字で、自分が書いた数字などが書かれている」やつですね。

これをコピーして提出すればOKです。人によっては「カーボン紙に書き込む時の筆圧が弱かったため、白黒コピーだと読み取れない」ということがあります。なので、特に白黒コピーを郵送で提出する…という時は注意してください。

もっとも、横浜銀行カードローンでもどこでもネット審査だったら、スキャンして画像を送信するというやり方なので、カーボンの筆圧が弱くても、特に問題はありません。そして、現代のキャッシングでは郵送で審査申込みする人はほとんどいないので、この点は安心して下さい。

確定申告をネットでした場合は、どうする?

これは普通に「印刷メニューから、印刷すればOK」です。イータックスのこの印刷画面は、普通に「確定申告の控え」として認められるわけですね。(そうしないと、カーボン紙に書いていない以上、控えが存在しないわけですから)

なので、イータックスで確定申告をしたという人の場合、その画面をプリンタで打ち出すだけなのでカンタンです。確定申告したその日から最新の収入確認資料が手元にある…というのは非常にいいことですね。

(横浜銀行カードローンの審査だけではなく、新しいマンションなどに引っ越したい時にも、最新の年収確認資料があると、非常に有利なので)

郵送で確定申告した場合、控えはいつ届くのか?

実は今年私も郵送でしたのですが、その時気づいたのは―。

  • 郵送で確定申告をすると、税務署がチェックして控えが送られて来るまで、「確定申告書の控えがない状態」になる

今までずっとイータックスでやってきたので、郵送して初めて気付きました。で同様に「初めて郵送で確定申告した」という人は「控えはいつ返送されるのか」ということが気になるでしょう。これは、下の通りです。

  • 大体1週間から10日
  • 混雑している3月中旬でも、筆者の場合はちょうど10日だった

ちなみに、私は3月15日に確定申告したので、超ギリギリだったわけです。おそらく、同時に郵送で確定申告した人は大量にいるでしょう。

ただ、そういう状況でも10日で届いたので大体10日あれば、確定申告の控えは返送されてくると考えていいかと思います。

納税証明書などは、いつ発行されるのか?

これは、大体5月か6月です。確定申告の控えと違って―。

  • 税務署がすべての人の情報をまとめ、一括で納税証明書を発行する

このようになっているので、どうしても数ヶ月かかるんですね(民間がやったらもっと早いとは思いますが)。

つまり、仮に2月に確定申告したとしても、納税証明書や課税通知書などは、発行されるまでに4ヶ月近くかかるわけです。なので、所得確認資料としての信用度は確かに高いのですが、下のように言えます。

  • 時間がかかりすぎる
  • 急ぎでお金が必要な時に、手元にないのでは意味がない

こういうことで、横浜銀行カードローンでもその他の借入先でも、これらの年収確認資料は、「申し込むタイミングによっては、役立たない」と考えてください。

…と書くと、何やら納税通知書などに恨みでもあるようですが、そういうわけではなく、要は「確定申告書を提出しておけば、とりあえず万事OK」ということです。

(そして、まだ確定申告をしたことがない…という開業したてのフリーランスの方などは、その状態では審査に通らない…ということも自覚しておいてください。独立開業というのは、そういうものです。これから世間の「かなりシビアな目」にさらされることになるので、その覚悟もしっかり固めておきましょう)

サラリーマンだったら、源泉徴収票を出す

基本的に横浜銀行カードローンの審査では、先に書いた通り「300万円まで、年収証明書なしでOK」なので、法人経営者・会社代表者や自営業・個人事業主の人でなければ、収入証明書を出すことはありません。なので、これらの独立系の職業の方々に絞って書いてきました。

しかし、もしサラリーマン・OLや公務員の方々が収入証明書が必要…となった時には、とりあえず源泉徴収票を出すと考えておけばいいでしょう。

「給与明細書」でもOKになることはありますが―。

  • 源泉徴収票のように「国が関わる書類」ではないので、信用度が低くなる(審査に通りにくくなる)

このような点は注意が必要です。また、給与明細書は大抵の場合、下のようになります。

  • 「一ヶ月」の分ではダメで、大体「直近2ヶ月」の分が必要になる

と考えておいて下さい(このような必要書類に関しては、その人の信用度(クレジットスコア)によっても変動するので確定的なことは言えないのですが)。


何はともあれ、個人事業主・自営業やフリーランス・商店主などの方々を除けば、繰り返し書いている通り横浜銀行カードローンで、年収確認資料が必要になることはないので、この点は特に考えなくてもいいでしょう。

(身分証明書だけ提出すれば大丈夫、ということです)

横浜銀行カードローンは未成年・10代でも借りられる?

横浜銀行カードローンは、未成年・10代・20才未満でキャッシングすることはできません。これについてポイントをまとめると、下のようになります。

  • 横浜銀行カードローンだなく、どこでも同じ
  • 大手の銀行カードローン・消費者金融はみんな未成年は不可

もし18才・19才などの20才未満でもキャッシングしたいという場合、下のようになります。

  • 未成年でも発行できるクレジットカードを発行し、そのキャッシング枠を使ってキャッシングする

こういうのが基本的なやり方になります。先に少し書いた―。

  • 「三井住友VISAデビュープラスカード」や、学生専用ライフカード、楽天カード

こういったものがあります。他にも「リクルートカード」なども20才未満で発行できるクレジットカードとして、学生に人気ですね。

というようなクレジットカードを発行すれば、もしキャッシング枠がついてこれば、キャッシングできます。

未成年・10代のうちはまだ信用度(クレジットスコア)が低いので、ショッピング枠はついてもキャッシング枠はついてこない…ということもたまにあります。なので、この方法でも「絶対にキャッシングできるとは限らない」という点に注意してください。

(もっとも、キャッシングできないといっても「現金で直接借りる」ことができないだけであって、買い物・ショッピングは問題なくできますから、それで十分…という学生さんの方が多いでしょう。ショッピング枠なら30万円程度はもらえます)

なぜ、未成年ではキャッシングできないのか?

横浜銀行カードローンも含めて、大手の銀行カードローン・消費者金融ではなぜ、未成年・10代・20才未満だと、借り入れができないのか―。これは、下の通りです。

  • 法的には、貸金業法・銀行法どちらでも
  • 「20才未満」にも融資していい、となっている
  • しかし民法4条で「未成年者の契約取消権」という条文がある
  • これがあるので、大手の銀行カードローン・消費者金融は融資しない

これはキャッシング以外でも関わる重要な法律なので、合わせてここで説明しておきましょう(特に悪徳商法に引っかかった時に、役立ちます)

未成年者の契約取消権とは?

未成年者の契約取消権の内容をざっと大まかに説明すると下のようになります。

  • 未成年がした契約の中で、「親権者の同意」がなかったものは、破棄しても問題ない

カンタンに書くと下の通りです。

  • 親権者の同意なしのキャッシングは、踏み倒していい

もちろん、20才以上だったら踏み倒せないのですが、20才未満だったらOK…ということですね。

よく読むと分かる通り「親権者の同意がなかったら」という条件なので、「審査で親権者の同意をもらう」ように、すれば、大手の銀行カードローン・消費者金融でも未成年・10代に対して融資できるわけです。しかし、それはしないわけですね。なぜか。

親権者の同意をもらってまで、お金を借りる若者はいない

簡単に言うと、下のようになります。

  • 未成年・10代がキャッシングする時は、当然「親に内緒」で借りたい
  • だから「親権者の同意書」はもらえない

なのでこのルールを採用しても、申し込んでくる未成年・10代は、ほとんどいないわけですね。そして、ほとんどいないのに―。

  • 親権者の同意書のチェックの仕方を、スタッフに指導するなど「コスト」がかかる
  • コストがかかった割に、申し込みは増えない
  • つまり、コストを投じても、売上が増えない

となるのです。なので、これは企業の論理からしたら「完全に、やる意味がない」わけですね。このため大手の銀行カードローン・消費者金融は「未成年・10代には融資しない」という方針で統一されているわけです。

(法律的には、別に融資してもいいんですね)

もちろん、教育的な理由もある

キレイ事を書かない方が説得力があると思ったので、先にビジネス的な理由を書きましたが、もちろん、教育的な配慮もあります。やはり未成年という金銭感覚が未熟なうちにキャッシングするのは、あまり良くないからです。

私が多重債務者になったのは25才~29才の頃でしたが、その頃の自分でも、かなり金銭感覚がルーズだったなと思います。

まして同じ自分が、18才・19才の頃にキャッシングしていたら、もっと大変なことになっていたでしょう。私だけでなく、誰でも若いころの方が、金銭感覚が甘いのは確かなので、やはりそうした視点から見ても、未成年・10代に対する過剰な融資は、しない方がいいと考えます。

(クレジットカードについてくるキャッシング枠のような5万円~10万円程度の少額だったら、いいとは思いますけどね)

年金生活者でも、横浜銀行カードローンはOK?

横浜銀行カードローンは、年金受給者(年金生活者)の方々でも、キャッシングできます。これについてポイントをまとめると、下のようになります。

  • 年金以外の収入があった方がいい
  • 年金以外の収入がない人の場合―。
  • 年金の振り込み先の口座に、横浜銀行を指定すると、審査に通りやすくなる

まず「年金以外の収入がある」ケースについて書いていきましょう。

年金以外の収入があるといい理由

これは金額的なこともあるのですが、それ以上に健康の証明になるということ。

  • 年金以外の収入があるということは、「働いている」ということ
  • つまり、面接に通り、仕事ができるだけの、心身・頭脳の若さがある

そしてこれは、下の通りです。

  • いきなり怪我や入院で寝込むリスクが、おそらく「無職の高齢者」よりは低い

と考えられるわけですね。もちろん、「働いていても、突然倒れる」という高齢者の方々はいます。なので絶対ではありませんが、それでも―。

  • 無職の老人
  • 働いている老人

だったら、「断然、後者の方が元気だろう」と誰もが推測するはずです。無職でも、ゲートボールやマラソンを元気にやって、悠々自適というお年寄りも確かにいるのですが、そういう人ほどむしろ「何らかのアルバイトを、趣味程度にしている」ことが多い…と私は思います。

(統計をとったわけではなく、これまで仕事先などで会ってきた元気なお年寄りを見ての感想ですが)

何にせよ、このように「仕事をしている方が元気なことが多い」ので、そうした心身の健康に期待して「年金以外の収入」を求めているわけですね。大手の銀行カードローン・消費者金融の審査部は。

アルバイトをしていれば、在籍確認もできる

もう一つ、年金以外の収入があるといいのは―。

  • 働いていれば、在籍確認ができる
  • その人が「まともな人間である」と確認する方法が増える

若者でも、キャッシング審査では基本的に「在籍確認が必須」なわけですから、年金生活者(年金受給者)の方に融資する時でも、銀行カードローン・消費者金融としては、やはり在籍確認をしたいわけです。(横浜銀行でもどこでも)

なので、年金以外の収入があるということは、その点でも有利になるわけですね。むしろこうして考えていくと「収入以外の面でのメリットが、非常に大きい」ということがわかるでしょう。

(要は「現役の証明」のような感じなんですね)

年金の振り込み先にすると、審査に通りやすくなる

これは横浜銀行カードローンだけではなく、どの銀行カードローンでも大体同じです。公式にアナウンスされているわけではないので、絶対ではありませんが、大体そうだと思ってください。

そして、なぜ年金の振り込み先に指定すると、キャッシング審査で有利になるのか。これは、下の通りです。

  • 年金は絶対に、決まった日に決まった金額が振り込まれる
  • そして、「振り込まれた瞬間、引き落とす」設定にすればいい
  • これなら、もう「その後の回収」は、すべて決まったようなもの
  • だから、銀行カードローンにとって「リスクがほぼゼロ」

このようになるわけです。

  • 年金の振り込み先にしてもらって、それを「すぐ引き落とせる」態勢にすることは、「国」という「最強の支払人」を、味方につける

こういうのと同じなのです。言うまでもなく、日本で一番「支払能力」があるのは政府です。(一番借金しているのも政府ですけどね。笑)

年金の振り込み先に指定するというのは、そういう「絶対的な回収方法を確保する」というのと同じなので、これなら審査に通りやすくなるというのは、当たり前すぎるくらい当たり前なのです。

(これで審査に通らなかったら、その人の信用度は相当ヤバイ…ということなんですね。そもそも、年金生活に入ってからお金が必要になるというのも、少々危険なことなのですが…)

年齢は65才まで借入可能

年金生活者(年金受給者)の方について書いてきましたが、年齢制限の上限について書くと、横浜銀行カードローンは「65才までキャッシング可能」となっています。これはどの銀行カードローンでも共通する年齢制限と思ってください。

(65才未満・以下の区別はありますが、大した違いではありません)

まれに新生銀行カードローン レイクのように「70才まで借入可能」という銀行カードローンもありますが、これは例外です。逆に楽天銀行スーパーローン(カードローン)のように62才までと、年齢制限が若くなる銀行カードローンもありますが、これもやはり例外です。

大手の消費者金融は「69才」までOK

ちなみに、借入可能な年齢の条件は、横浜銀行カードローンなどの銀行よりも、やはり大手の消費者金融の方が有利になっています。アコム・SMBCモビット・アイフル・ノーローン・プロミスなどの消費者金融ですが、ほとんど「69才まで借入可能」となっています。

さすがに「70才」になると、大手の消費者金融でもキャッシングはできません。(中小業者でもほとんどできません)70才以上になったら「プランネル」という中小業者をおすすめします。

プランネルの「フリーローン100」だったら、70才以上でもOK

60代を超えて、70代になってしまった高齢者の方々でも、プランネルというキャッシングブランドの「フリーローン100」という商品であれば、問題なくキャッシングすることができます(問題なく審査に通るかどうかはわかりませんが、年齢条件としては問題ありません)。

このプランネルのフリーローン100の年齢制限は「79才まで」となっているので、70才はもちろん、70代の方全般がOK…ということです。ただ、下のように言えます。

  • この年令でお金が必要になる時点で、かなり不安視される
  • アルバイトをできていることも少ない

などの条件を考えると、一応年齢的にはOKでも、審査に通るかどうか…となると少々難しいと考えた方がいいでしょう。

繰り返し書いていますが、この年令でキャッシングに頼るということが、すでに危険なので、場合によっては―。

  • 年金担保貸付制度などの制度を利用したり、生活福祉資金で融資を受けたり、もっとも困窮した時には、生活保護を受ける

こういうことも検討するべきでしょう。キャッシングに頼って、最終的に偽装質屋などのヤミ金・悪徳業者でお金を借りるようになるより、遥かにマシです。

ということで、年金受給者(年金生活者)の方々のキャッシングについて書いてきましたが、とりあえず65才までであれば横浜銀行カードローンでも借り入れできるので、まずはこうした「まともな」借入先から検討してみてください。

横浜銀行カードローンは、自分の家庭に入っている女性(自分の収入があることが条件)が借りることも可能?

横浜銀行カードローンの審査基準のメリットとして、収入のない既婚者の女性が申し込みやすいという点が指摘できます。どのように申し込みやすいのかというと、下の通りです。

  • 配偶者の同意書が不要である
  • 婚姻関係の証明書も不要である
  • つまり「自分の本人確認書類」だけでOK

以下、横浜銀行カードローンでの収入がない家庭に入っている女性(自分の安定収入があることが条件)のキャッシングについてまとめていきます。

他の銀行カードローンでは「夫・旦那の同意書」が必要

収入のない既婚者の女性がキャッシングする時には、当然夫・旦那の収入によってキャッシングするわけです。なので「配偶者の同意書=夫・旦那の同意書」が必要になる…というのが基本ルールなんですね。

しかし、これは言うまでもなく夫・旦那にキャッシングがバレるということ。同意書を偽造するというのは、軽く犯罪ですからね。(訴えられるほどではありませんが)

ということで、夫・旦那の同意書が必須という条件の銀行カードローンでは、おのずと「収入のない既婚者の女性が借りられない」ということになります。借りることはできるのですが、「夫・旦那にキャッシングがバレてもいい」という家庭に入っている既婚女性の方々は、まずいないですからね。

ということで、収入がない家庭に入っている既婚女性の方々がキャッシングする時には「配偶者の同意書の提出不要」という条件の銀行カードローンから選ぶわけですが、まず横浜銀行カードローンはその条件を満たしています。

さらに、婚姻関係の証明書も不要

そして、配偶者の同意書がなしでOKという条件の銀行カードローンでも、「婚姻関係の証明書」は必要になります。これは、

  • 戸籍抄本
  • 戸籍謄本

などです。一番カンタンなのは「住民票」なので、家庭に入っている女性のほとんどの方は、住民票を結婚証明書として提出します。

そして、「夫・旦那の同意書なしでOK」という銀行カードローンでも、この住民票だけは必要になるのですが、横浜銀行カードローンは、その住民票すら必要ないわけですね。では、どんな書類が必要になるのかというと「自分の身分証明書」だけでOKなのです。つまり「会社員・OL・公務員などの普通の人がキャッシングする時と変わらない」ということですね。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)も同じ条件

実は、この「収入のない既婚者の女性の提出書類」については、楽天銀行スーパーローン(カードローン)も同じ条件です。

  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)
  • 横浜銀行カードローン

この2つの銀行カードローンは、「家庭に入っている女性(自分の収入があることが条件)がキャッシングしやすい、ツートップ」なんですね。もちろん、これは審査が甘い・審査がゆるいということではなく、あくまで提出書類が少ないだけなので、この点は注意してください。

ただ、提出書類が少なくてすむだけにしても―。

  • その分、キャッシング審査にかかる時間・手間が少ない
  • それで浮いた時間を、アルバイト探しなどに使える

このような点で、大きなメリットといえます。なので、収入のない既婚者の女性の申し込みやすさでは、横浜銀行カードローンは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)と並んで「大手の銀行カードローンの中でトップ」と言えるわけです。

利用可能なエリアに制限があるので、注意

ただ、横浜銀行カードローンは地方銀行なので、在住・在勤エリアに制限があるというのが、デメリット・注意点です。(地方銀行のカードローンである以上、当たり前なので、デメリットというほどではないのですが…)

なので、全国各地どこに住んでいる家庭に入っている女性(自分の収入があることが条件)でもキャッシングできる…という点では楽天銀行スーパーローン(カードローン)の方が優れていますね。しかし、その分「横浜銀行カードローンの方が競争が少なく、審査に通りやすい」という可能性もあります。毎月銀行が融資できる金額は決まっていますから、申し込みが少ない方が、少しとはいえ、審査に通りやすくなるかも知れないですからね。

ということで、あくまで対象エリアの方だけですが、家庭に入っている女性(自分の収入があることが条件)でも申し込みやすい…という点は、横浜銀行カードローンのメリットとして、ぜひ意識していただきたいです。

横浜銀行カードローンの審査基準・まとめ

以上、横浜銀行カードローンの審査基準について、ありとあらゆる観点からまとめてきました。最後に再度整理すると、下のようになります。

  • 家庭に入っている女性(自分の収入があることが条件)が申し込みやすい
  • 学生はキャッシングできない
  • 年金生活者(年金受給者)は借入可能
  • アルバイト・パート・フリーターももちろんOK
  • 個人事業主・自営業も年収確認資料を出せばOK
  • 未成年・10代・20才未満は融資不可
  • 65才以上の高齢者も不可
  • 審査通過率は、大手の銀行カードローンの中の平均レベル
  • 在住・在勤エリアは「神奈川県・東京都・群馬県」
  • ↑(群馬は、高崎市・前橋市・桐生市)

特に収入がない既婚女性の申し込みやすさについては、理想的な審査基準の銀行カードローンの1つなので、ぜひ参考にしてみてください。

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