主婦ローンの申し込みのポイント ~消費者金融・銀行の比較など~

主婦ローンの申し込みのポイント ~消費者金融・銀行の比較など~

自分の収入がある女性ローンの申し込みのポイントは下のようになります。

  • 自分の収入がある場合は、消費者金融が一番
  • 収入のない既婚者の女性は、銀行カードローンで借りる
  • クレカの審査は通りにくいし時間がかかるのでNG
  • しかし、すでにクレカのキャッシング枠があるなら、それが一番

以下、詳しくまとめます。

自分の収入があるパートの自分の収入がある女性の場合、消費者金融が一番

少額借り入れだったら、金利よりも申し込みやすさ

基本的に自分の収入がある女性ローンというのは少額のキャッシングです。特に必要とされる金額は、3万円・5万円・10万円・15万円など、せいぜい20万円以下です。

30万円以下は、キャッシングの世界では「少額融資」に分類されます。そして、30万円未満の場合、消費者金融の金利でも、銀行カードローンとの利息差はされほど発生しません。

金利の違いというのは、50万円以上というような高額借り入れで初めて意味があるものなんですね。また高額借り入れでも、短期間で返済できるなら、利息差はほとんど出ないのです。

そして、少額のキャッシングであれば、アルバイト・パートを始める(あるいは増やす)などすれば、早期に完済することは、それほど難しくありません。ということで―。

  • 申し込みやすい消費者金融で、急いで借りる
  • そして、目の前の問題を解決する
  • アルバイト・パートで収入を増やす対策の方を急ぎ、稼いですぐに返済する

こういうやり方が、一番かしこいわけです。

5ヶ月までは、消費者金融の方が低利息

特に5ヶ月で完済できるようなら、銀行カードローンより消費者金融の方が低利息で借りられます。理由はアコム・プロミスなら「初回30日間無利息」というシステムがあるからです。

(プロミスで初回30日間無利息にするには、WEB明細利用・メールアドレスなどの登録が必要ですが)

詳しい計算はここでは省略しますが、初回30日間無利息で借りると―。

  • 最初の「1ヶ月分のリード」があるので、銀行カードローンが毎月それを追い上げていっても
  • プロミス・アコムに追いつくまでに5ヶ月かかる

そのため、5ヶ月以内で完済できるなら、プロミス・アコムで借りた方が、銀行カードローンよりも低利息…ということですね。

また、6ヶ月など、もう少しかかる場合でも「申し込みから融資までのスピーディさ」を考えると、アコム・プロミスの方がメリットが大きいでしょう。さすがに10ヶ月くらいになると銀行カードローンの方がだいぶ安くなりますが、そのくらいの長期の返済になるのでなければ、低金利を重視する方にも、プロミス・アコムをおすすめします。

特に急ぎでお金を借りたい場合、消費者金融

特に急ぎでお金が必要という場合は、銀行カードローンより断然消費者金融で借りた方がいいです。理由は下の通りです。

  • 最短即日審査の受付日時が長い
  • 審査時間が短い(最短30分)
  • 銀行口座の指定がない(銀行カードローンはある)
  • 土曜日・日曜日・祝日でも最短即日融資できる

このようなもの。

これだけ見ても消費者金融には銀行系のカードローンに比べてとても大きなメリットがあります。さらに、自分の収入がある女性ローンが必要な時というのは、大体急ぎでお金を借りたいはずです。ということで、パート・アルバイトの収入がある場合、自分の収入がある女性ローンも消費者金融で借りた方がいいのです。

収入がない既婚女性は銀行カードローンで借りる?

無収入だと、消費者金融では借入不可

上では消費者金融での自分の収入がある女性ローンをおすすめして来ましたが、SMBCモビット・アイフル・アコムなどの大手の消費者金融の場合、収入のない既婚者の女性では借り入れできない―、というルールになっています。

一方、銀行カードローンは一部の例外を除いてどこでも、収入のない既婚者の女性で借入可能なので、自分の収入がない場合は銀行カードローンで申し込むようにして下さい。

一部の例外…つまり「無収入の女性では融資不可」という銀行カードローンは、下の通りです。

  • 三井住友銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン

このように、主要銀行では2つの銀行だけです。三井住友銀行ユーザーにとっては、三井住友銀行で借りられないのは少々痛いかも知れませんが、逆に言えば、みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行など、その他の大手銀行は全部OKということです。

ということで、銀行カードローンだったら収入がない場合も問題なく自分の収入がある女性ローンを利用できるので、こちらを利用してください。

「配偶者の同意書」が必要かどうか

銀行の自分の収入がある女性ローンを利用する時、注意すべきことは配偶者の同意書が必須かどうかということ。配偶者の同意書というのは「夫・旦那の同意書」のことなので、これが必須ということは、「夫・旦那に内緒で借りることができない」ということ。

「別に夫・旦那にバレても平気」という人であればOKですが、自分の収入がある女性ローンを利用するほとんどの人は、そうではないでしょう。ということで、銀行の自分の収入がある女性ローンを選ぶ場合も配偶者の同意書不要、というのが一番重要な条件なんですね。

配偶者の同意書なしで借りられる銀行

まず、メガバンクでは、配偶者の同意書なしで借りられる銀行カードローンは下のようになっています。

  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • みずほ銀行カードローン

そして、その他の大手銀行では―。

  • イオン銀行カードローンBIG
  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)

この2つの銀行も、やはり「夫・旦那の同意書なし」で借入可能です。特に楽天銀行・イオン銀行については「限度額が50万円」というのが魅力です。人によって多少変わることもありますが、自分の収入がある女性ローンで一番限度額が大きいのは、この2つの銀行です。

その他、地方銀行のカードローンも入れると―。

  • 横浜銀行カードローン
  • 東京スター銀行カードローン

も「配偶者の同意書なし」という条件でOKです。横浜銀行・東京スター銀行のどちらも地方銀行ということで、「在住・在勤エリアの制限」がありますが、条件を満たしている人であれば、おすすめできます。

クレジットカードの審査は通りにくい

すでにキャッシング枠があるなら、それが一番

すでにクレジットカードを持っていて、そのカードに「キャッシング枠」がついているなら、自分の収入がある女性ローンも最初からそれで借りるのが一番です。これなら審査などまったくなしで、そのままコンビニなどの提携ATMに行くだけだからです。

当たり前ですが、意外と見落とされている方法でもあります。というのは、下のように言えるからです。

  • クレジットカードは「買い物するだけ」と思っている
  • キャッシング機能は知っていても、発行した時点では、ついていなかった
  • ↑(その後、クレジットスコアが高まって、キャッシング機能がついた)

こういうケースがあるからですね。特に利用しているうちに、いつの間にかキャッシング枠がついていたということは意外と多いので、自分のクレジットカードをまだ調べていない人は、ぜひ自分の収入がある女性ローンで申し込む前に、そちらを調べてみてください。

新たに審査に申し込むのは、おすすめできない

もし「キャッシング枠がすでに付いている」のではない場合、新たにクレジットカードの審査に申し込むというのはおすすめできません。理由は下の通りです。

  • クレジットカードの審査は時間がかかる
  • カードのステータスにもよるが、消費者金融より審査が厳しい
  • ↑(銀行カードローンよりは通りやすいことが多い)

特に「審査に時間がかかる」というのが一番のデメリットで、最短即日融資が当たり前な消費者金融や銀行カードローンと違い、クレジットカードは1週間~10日が、標準の発行日数となっています。

もちろん、それだけ日数がかかってもいい…というなら問題ありませんが、自分の収入がある女性ローンで借り入れするほとんどの人は、急ぎでお金を借りたいはずです。という点でも、やはりクレジットカードに「新規で申し込む」のはおすすめできません。

まとめ「自分の収入がある女性ローン・キャッシングのポイント」

以上、自分の収入がある女性ローンでお金を借りるポイントをまとめると、下のようになります。

  • 自分の収入があるなら消費者金融が一番
  • 審査に通りやすいし、最短即日キャッシングもしやすい
  • 5ヶ月までなら、銀行カードローンより低利息(プロミス・アコムの場合)
  • 銀行カードローンなら「配偶者の同意書不要」のところで
  • 三井住友銀行・オリックス銀行は専業主婦は借入不可
  • クレジットカードのキャッシング機能があれば、それが一番
  • 新たにクレカの審査を受けるのは、おすすめできない

自分の収入がある女性ローンの申し込みをする前に、ぜひ参考にしてみてください。

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