30代~40代でキャッシングする時のポイント&注意点のまとめ

30代~40代でキャッシングする時のポイント&注意点のまとめ

30代から40代の方がキャッシングする時、ポイントは下の通りです。

  • 結婚している方が、審査に通りやすい
  • 年収や堅実さから言っても、一番審査に通りやすい年代
  • 女性で専業主婦の場合、銀行カードローンから借りる
  • ↑(消費者金融では専業主婦は借りられない)

ということです。以下、詳しくまとめます。

 

30代~40代のキャッシング・まとめ

結構している方が、審査に通りやすい

キャッシングの世界(というより社会学)には「結婚淘汰説」というものがあります。35才までに結婚していない人は、何らかの問題があるという考え方です。

もちろん、賛否両論あるでしょう。私自身は「40才まで結婚しない」と決めているので、この結婚淘汰説については、少し「鼻で笑っている」方です。

しかし、35才までに結婚しない人は、普通ではないというのは、何となくわかります。つまり「良い人」「優秀な人」「美男美女」の場合でも、

  • 良い人…家庭に何らかの事情がある
  • 優秀な人…常人では理解できないくらい、仕事に打ち込んでいる
  • 美男美女…同性愛者である

…などが考えられます。分けて書きましたが、もちろん「良い人で、同性愛」などあらゆるケースが考えられるでしょう。

というように「普通でない」のは確かだと思います。そして、キャッシングで求めているのは、あくまで「普通の人」なので、「35才までに結婚していない人は、審査で不利になる」というのは仕方がないかも知れません。

(私も確実に不利になるわけですが)

逆に言えば「結婚している人は審査で有利になる」ということで、プラスにとらえていい方も多いでしょう。

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あらゆる面で、一番審査に通りやすい年代

30代~40代というのは、一番キャッシング審査に通りやすい年代です。それより若かったり年だったりすると、

  • 20代…収入が少ない。クレジットヒストリーも浅い
  • 50代…50代でキャッシングに頼るような人は、大抵年収もない
  • 60代…もはや「年金収入だけ」の人も多いので、審査通過率はかなり低い

…という風です。ちなみに70代からは基本的にキャッシングはできません。

(プランネルなど、一部の中小業者で、79才まで申し込める場合もありますが)

こうして「他の年代を消去法していく」と、30代~40代が一番審査に通りやすい、ということです。

(ちなみに、言うまでもありませんが「10代」は消費者金融や銀行カードローンの審査は通りません。クレジットカードなら、一部18才からOKですが)

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専業主婦の女性は銀行カードローンから借りる

収入がない専業主婦に対しては、大手の消費者金融は融資していません。そのため、もし専業主婦でもお金を借りたいという場合は、消費者金融でなく銀行カードローンから借りることになります。

30代~40代ということで、専業主婦の女性もかなり多いでしょう。そして、専業主婦というのは銀行にとっても重要な顧客なので、キャッシングは実はかなりやりやすくなっています。

特に重要なポイントをまとめると、

  • 夫・旦那の同意書はなしでもOK
  • ↑三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行など大手6行ほど
  • 「婚姻関係の証明書」として住民票が必要
  • 楽天銀行・横浜銀行なら「住民票もなし」でOK
  • 一部「専業主婦不可」の銀行もある

という風です。以下、専業主婦の銀行カードローンのキャッシングについて、詳しくまとめていきます。

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30代~40代の専業主婦のキャッシング

配偶者の同意書はなしでも借入可能

配偶者の同意書…つまり「夫・旦那の同意書」のことですが、これは「本来は必須」です。しかし「配偶者の同意書なしでもキャッシングできる」という銀行カードローンはたくさんあるので、実質「なしでもOK」といえます。

「配偶者の同意書なし」でも借りられる銀行カードローンを一覧にすると、下の通りです。

  • みずほ銀行
  • 東京スター銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行

主だった銀行カードローンでは、これら6つになります。専業主婦がお金を借りる場合、ほとんどは夫・旦那に内緒で借りたいと考えているはずでしょう。

その場合、上の一覧の銀行カードローンで申し込むしかありません。同意書は偽造してはいけないので「夫・旦那の同意書が必要な銀行カードローン」では、夫バレ・旦那バレが必至なのです。

(偽造できない以上、実際に夫・旦那に相談して同意書をもらうしかありませんからね)

そして「夫・旦那にキャッシングがバレてもいい」という専業主婦の方はまずいないはずなので、専業主婦がお金を借りるなら、上の6つの銀行しかない…ということです。

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結婚証明書として、住民票が必要

これは特に難しい条件ではないのですが、婚姻関係の証明書(結婚証明書)として、住民票が必要になります。無収入の専業主婦がキャッシングするということは、当然「夫・旦那の収入で借りる」わけなので、「この人と結婚しています」とう証明が必要なわけです。

本当だったら「この人が夫です」という証明だけでなく「その夫が、キャッシングに同意しています」という同意書も、出す方が確かではあります。しかし、

  • それだと、実質ほとんどの専業主婦はキャッシングできない
  • 実際には、女性が専業主婦をしているという時点で、
  • 一定金額は融資しても問題ないくらい、夫・旦那が稼いでいる
  • だから30~50万円程度なら、融資しても問題ない

といえます。実際夫・旦那がある程度稼いでいるからこそ、女性が専業主婦をできるわけですね。一般的な専業主婦がいる家庭であれば「30~50万円」くらいだったら、余裕で返済できるのです。

ということで「婚姻関係の証明書」によって「専業主婦である」ことさえ証明できれば「配偶者の同意書はなしでOK」ということなんですね。こういう理由で最低限、婚姻関係の証明書だけは必要ということです。

ちなみに「住民票である理由」ですが、まとめると、

  • 住民票が一番簡単
  • 他の書類は戸籍謄本・戸籍抄本など
  • しかし、これらは用意も面倒だし、審査する側も見慣れていない
  • 見慣れている住民票が、一番早く審査が終わる

ということです。例として戸籍抄本・戸籍謄本をあげましたが、他の書類でももちろんOKです。(わざわざそれらを用意する必要は、特殊なケースを除けばないはずですが)

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横浜銀行・楽天銀行なら「住民票もなし」

この「住民票」についても、横浜銀行・楽天銀行だったら「なしでOK」となっています。つまり、横浜銀行・楽天銀行の専業主婦の審査では「自分の本人確認資料」を出すだけでいいのです。

「自分の審査の時と同じじゃん」と思われるかも知れませんが、自分の収入で借りる時よりもさらに簡単です。自分の収入で借りる場合は勤務先への在籍確認がありますが、専業主婦はないですからね。夫・旦那の職場への在籍確認もありません。

というように、楽天銀行・横浜銀行を選べば「むしろ、自分の収入でキャッシング申込する」よりも楽になるのです。このくらい、専業主婦の借入審査というのは通りやすくなっているんですね。

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融資枠は30万円が基本。一部は50万円

融資枠…つまり「いくらまで借入可能か」ですが、これは「一律30万円」が基本です。つまり夫・旦那の収入がいくらかは関係ないということです。理由は、

  • その女性が専業主婦をしているという時点で、
  • 夫・旦那が安定した仕事をしていて、
  • 平均年収に近いくらいの年収は得ている

…ということがわかるわけです。「30万円」という限度額は、総量規制のルールからいけば、年収90万円の人の限度額です。

そして、女性が専業主婦をしているような家庭であれば、夫・旦那の収入が「最低でも年収200万円はある」はずなので、「30万円くらい融資しても、まったく問題ない」ということですね。

ちなみに、楽天銀行・イオン銀行の場合、一律50万円までOKとなっています。この2つの銀行のみ限度額が大きいのは、

  • 楽天銀行…ネットショッピングが本業
  • イオン銀行…ショッピングモールが本業

ということで、どちらも、専業主婦を味方につけると本業で利益が大きい業種なんですね。それどころか「銀行カードローンで融資したお金を、本業の方で「買い物で」落としてくれる可能性もあるわけです。

それに「50万円」という融資枠は、これも総量規制で計算すると「年収150万円の時の、融資枠」となります。なので、これもやはり「普通の家庭だったら余裕」なんですね。

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「専業主婦は借入不可」な銀行もある

ここまで書いた通り、絶対的に専業主婦は銀行カードローンで借りやすくなっているのですが、一部「専業主婦には融資していない」という銀行カードローンもあります。主要銀行で一覧にすると、

  • 三井住友銀行
  • オリックス銀行

が代表で、その他地方銀行のカードローンだと「専業主婦は借入不可」という所が多くあります。

ただ、逆に言えば「これらの銀行カードローン以外は全部借入可能」ということで、30代~40代の専業主婦の女性がキャッシングする時も、借り入れ先に困ることは特にないと言っていいでしょう。

(その女性が、すでに借入超過・多重債務の状態に陥ってなければ)

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まとめ「30代~40代のキャッシング」

以上、30代~40代のキャッシングについて再度ポイントをまとめると、

  • 結婚していない人は、審査に通りにくい(結婚淘汰説)
  • 年収など、総合的に条件がいいので、一番審査に通りやすい年代
  • 専業主婦の女性は、消費者金融では借入不可
  • 銀行カードローンだったら、30~50万円は割と簡単に借りられる
  • 夫・旦那の同意書はなしでもキャッシングできる

…ということです。30代~40代でお金を借りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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