プロミスのカードローンなら、三井住友VISAプリペイドへのチャージも可能!

プロミスのカードローンなら、三井住友VISAプリペイドへのチャージも可能!

プロミスは最短即日融資のしやすさや、WEB明細利用・メールアドレスの登録によって30日間無利息で借りられる点など、キャッシングブランドとしてのメリットが多くあります。これらの基本的なメリットに加えて、三井住友VISAプリペイドへのチャージができるなどのメリットもあるというのが、プロミスでお金を借りる長所・利点です。

ここではそうしたプロミスのメリットについて書きつつ、目的別ローンやビジネスローンについても合わせて解説していきます。

プロミスは、三井住友VISAプリペイドへのチャージも可能

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスが提供するキャッシングブランドで、SMBCコンシューマーファイナンスは三井住友フィナンシャルグループの会社です。そのため、同じ三井住友フィナンシャルグループである、三井住友カードのサービス「三井住友VISAプリペイド」と連携しています。

「プロミスの振込キャッシング」を使って、三井住友VISAプリペイドにチャージできるということですね。以下、この「プロミスからの三井住友VISAプリペイドへのチャージ」について書いていきます。

そもそも三井住友VISAプリペイドとは?

三井住友VISAプリペイドとは何か。分解して説明すると下の通りです。

  • 三井住友…三井住友カード株式会社
  • VISA…VISAのクレジットカードと同様に使える
  • プリペイド…後払いでなく、事前入金

普通のクレジットカードとプリペイドカードの違いが特に重要なので、ここを説明していきます。

クレジットカードとプリペイドカードの違い

簡単に書くと、下のようになります。

  • クレジットカード…後払い(借金)
  • プリペイドカード…前払い(借金ではない)

たとえばプリペイドカードで10万円の買い物をするには、「事前にそのプリペイドカードに、10万円入金」する必要があります。入金の方法は、銀行振込です。その銀行振込の手段として「プロミスからの振り込み」が使えるということです。

「プロミスは銀行ではない」というのはもちろんですが、プロミスは三井住友銀行の関連なので、そのシステムを経由して、三井住友VISAプリペイドに振り込む…ということでしょう。

普通のVISAと同様に買い物できる

普通のクレジットカードVISAカードというのは、解説しなくていいでしょう。VISAのマークがついている店舗でショッピングができたり、提携ATMで現金を引き出せたりします。また、ネットショップでも、VISAに対応していれば買い物ができます(ほとんどのネットショップはVISA・Masterには対応しています)。

これと同じことが、VISAのプリペイドでもできるということですね。違いは、事前に入金した金額しか使えないということだけです。買い物や現金のキャッシングは、ほぼ同様にできるということです。

(一部、ショッピングについてはプリペイドには対応していないという店舗もあります)

何はともあれ、一度チャージさえしたら、三井住友VISAプリペイドは、普通のVISAのクレジットカードと同様に使えるということですね。

プロミス&三井住友VISAプリペイドのコンビで出来ること

公式ページに書かれている「プロミス×三井住友VISAプリペイドで出来ること」という部分を文字で書き出すと、下のようになります。(公式ページは画像で書かれているので、文字にした方が検索しやすいかと思い、文字にします)

  • 初めてなら2000円分プレゼント
  • プリペイドカードは繰り返し利用できる
  • プロミスのアプリからチャージができる
  • 年会費も無料
  • 店舗でもインターネットでも使える

それぞれのメリットについて解説していきます。

プロミスが初めてなら2000円分もらえる

三井住友VISAプリペイドにしても、その他のプリペイドカードにしても、使うためには「チャージ」をする必要があります。Suicaなどと同じ要領です。Suicaだったら、券売機などでチャージした金額だけ、自由に電車に乗ったり買い物したりすることができますね。それと同じです。

そして、そのチャージの金額が、最初から2000円分入った状態でもらえるということですね。プロミスと初めて契約する人という条件ですが、初めてプロミスを利用する人であれば、2000円をただでもらえるようなものなのです。これは非常に大きなメリットですね。他の消費者金融ではまったくないサービスです。

プリペイドカードは繰り返し利用できる

プリペイドカードはSuicaなどの交通系ICカードと同じようなもので、繰り返し利用できます。残高がなくなったからといって、Suicaを捨てる人はいないでしょう。チャージしてまた使うはずです。それと同じ要領ですね。

何度でも繰り返し利用できるし、しかもチャージの手数料もかかりません。なので、クレジットカード(VISA)を使った買い物をする機会が多い…という人であっても、非常に役立ちます。

(普通にクレジットカードを作れば?と思われるかも知れませんが、ブラックリスト入りしていたりして、クレジットカードを作れない方もいるのです。18才未満だと、高校生でも社会人でも、やはりクレジットカードが作れないですしね。と、プロミスはこの年齢層ではもともと利用できませんが)

プロミスのアプリからチャージできる

プロミスのアプリというのは、スマートフォンやタブレットで使えるものです。普通のアプリと同じように、無料でダウンロードして使えます。(他のアプリは有料のものもありますが、プロミスは当然無料です)

アプリからは、残高照会もチャージもできます。今三井住友VISAプリペイドの中にどれだけ利用残高があるかどうかを見て、足りないなと思ったら、チャージをできるということです。チャージは普通は自分の銀行口座からするのですが、プロミスのアプリからチャージするということは、「プロミスからキャッシングをして、チャージする」ということになります。

つまり、自分の銀行口座に預金残高がなかったとしても、三井住友VISAプリペイドにチャージできるということですね。何らかの事情でVISAのクレジットカードが必要な時で、持ち合わせのお金がない…という時に非常に便利です。

年会費はもちろん無料

最近は普通のクレジットカードでも年会費無料とか「実質ゼロ円」というものが多くなっているので、プリペイドカードで年会費無料というのも当たり前です。コンビニなどで買うプリペイドカードの場合は、最初に数百円の発行手数料を取られますが、プロミスの申し込みで三井住友VISAプリペイドを発行する場合は、その手数料もとられません。ということで、完全無料ということです。ただ、自分がチャージしてその金額を使うということで、プラス・マイナスゼロということですね。

普通のクレジットカードと比較して、デメリットはないのか?と思われるかも知れません。これは一応あるので、デメリット・注意点も書いておきましょう。

ポイント・マイルは貯まらない

プリペイドカードは、三井住友VISAプリペイドでもその他のカードでも「ポイント・マイルが貯まらない」という風になっています。これは当然のことで、そもそもマイル・ポイントというのはクレジットカードの利息・手数料を払ってくれている人に対するお礼のような意味合いがあります。クレジットカード会社だってビジネスですから、サービスばかりしていたら倒産してしまいます。企業が倒産したら、そのサービスが使えなくなって、利用者も困るのです。

(たとえば、今ご自身が持っているクレジットカードが、突然使えなくなるというのを想像してください。困りますよね。企業と消費者というのは敵対関係ではなく、支え合う関係でもあるのです)

ということで、我々クレジットカードの利用者が利息を払うということも、サービスの維持のために大切なことなのですが、そうした利息や手数料を払ってくれているお客さんのために、お礼・還元として、クレジットカード会社が用意しているのがポイント・マイルというシステムなのです。なので、利息が発生しないプリペイドカードでは、それはないということですね。

クレジットヒストリーも蓄積されない

クレジットヒストリーというのは、その人のこれまでの借入・返済の履歴のことです。たとえばクレジットカードだったら、毎月予定通り返済できたかどうかが、JICC・CIC・KSCなどの個人信用情報機関に記録されています。

たとえばCIC(シーアイシー)だったら、返済が予定通りできていた場合「$マーク」というものがつきます。これが毎月ずらーっと並んでいるのが、理想的なクレジットヒストリーということです。

このように、長期間クレジットカードやプロミスなどのキャッシングで、返済が予定通りにできていた…という記録が残っていると、新たな借入審査を受ける時に、そのキャッシング業者や銀行カードローンから「おお、この人は信用できそうだ」と思ってもらえるのです。これが「クレジットヒストリーの蓄積」の効果です。

普通のクレジットカードやカードローンだったらこれができるのですが、プリペイドカードでは個人信用情報機関に記録が残らないので、これが蓄積されないわけですね。「別にクレジットヒストリーとか興味がない」という方だったら別にいいのですが、クレジットヒストリーをできるだけ改善したい、高めたいと思っている方であれば、普通のクレジットカードか、あるいはハウスカードと呼ばれる審査が甘いクレジットカードを使った方がいいわけです。


以上、プリペイドカード全般の注意点・デメリットについて書いてきました。これらは三井住友VISAプリペイドだけではなく、普通のJCBプリペイドなどのカードでも言えることです。これらの注意点は関係ない人にとっては全然デメリットではありませんし、一応このようなことも知っておいてください…というだけのことです。

店舗でもインターネットでも使える

これもやはり、三井住友VISAプリペイドだけではなくすべてのプリペイドカードのメリットですが、インターネットでも普通のコンビニなどの店舗でも、どこでも使うことができます。どこでもと言っても、あくまでVISAのマークがついているレジやショッピングサイトだけですが、逆に言えばそのようなネットショップやリアル店舗であれば、問題なく買い物ができる…というわけですね。

これは日本国内だけではなく、海外でも同じです。海外でもやはりそのようなマークがついている店舗であれば、買い物・ショッピングができます。

たとえば海外で両替をすると、偽札をつかまされたりするリスクもありますし、現金を持ち歩いていると、狙われるリスクもあります。

しかし、カード一枚だったら何も持っていないかのように手ぶらで歩くことができますし、実際動きやすいので、スリなども狙いにくくなります。(スリの側としては、動きがにぶそうな人間を狙いたいですからね)

ということで、海外でもVISA・Masterなどのプリペイドカードを持っているメリットは大きいです。普通のクレジットカードより盗まれた時のダメージが小さいという点でも、便利かも知れません。

「プロミス×三井住友VISAプリペイド」の便利な使い方

プロミスの公式ページには「プロミス×三井住友VISAプリペイド」の便利な使い方、というコンテンツも掲載されています。ここではその内容を簡単にまとめていきましょう。

ネットショッピングで悪用されるリスクがない

ネットショッピングでも三井住友VISAプリペイドが使える…というのはここまで書いてきた通りです。そして、そのメリットは普通に買い物ができるというのもそうなのですが、万が一、カードの情報が悪用された時でも、被害金額が最小限になる…という点が指摘できます。

普通のクレジットカードだったら、たとえば限度額が100万円だったら、そのカードを紛失したりして悪用された時、100万円まで被害に遭ってしまうわけです。一応のショッピングガード・プロテクションなどの保証はありますが、やはり全額戻ってくるという保証はありません。

(すべてのケースに対して被害金額を全額補償していたら、反社会勢力などがそれを悪用する可能性がありますからね。実際、『闇金ウシジマくん』でもそうしてクレジットカードの補償を悪用しているシーンが出てきます)

何にせよ、クレジットカードはネットショッピングでも普通のショッピングでも、そうして悪用されるリスクというのが常にあります。しかし、プリペイドカードだったら入金した金額しか使うことができないので、悪用による被害を最小限に抑えることができるのです。

(たとえば2万円しか入れないようにしておけば、万が一落としたり、ネットショッピングで悪用されたりしても、2万円の被害金額で済む…ということです。)

深夜のコンビニエンスストアの提携ATMでも便利

深夜のコンビニエンスストアで買い物をしようとして、お金がないことに気づいた。預金残高はあるけど、提携ATMで下ろすと利用手数料がかかってしまう。プロミスのキャッシングも、コンビニの提携ATMだと利用手数料がかかってしまう…。

という場面でどうすればいいか。たとえば三井住友VISAプリペイドをすでに持っている場合は、手持ちの三井住友VISAプリペイドに対して、プロミスのキャッシング枠からチャージをして、その三井住友VISAプリペイドで買い物をするという方法があります。これを使う条件としては、下の通りです。

  • 三井住友VISAプリペイドの会員登録をすでにしていて、手元にカードがあること
  • プロミスの借入限度額がまだ残っていること(まだキャッシングできること)
  • スマートフォンなどで、その場合からネットにアクセスできること

スマートフォンだったら、先にも書いた通りプロミスのアプリから、三井住友VISAプリペイドにチャージすることができます。アプリの使い方がわからない人は、プロミスのインターネット会員サービス(公式ページ)からチャージする…ということも可能です。(スマートフォンの場合は、アプリの方が圧倒的に楽ですけどね)

海外旅行でも便利

海外旅行でのメリットについては、利用者の声の例として「海外旅行に行く時、現地の通貨に両替し過ぎて、いつも余ってしまう」ということが書かれています。これは海外旅行によく行く人だったらうなずけることでしょう。海外なので念のために…と思って両替を多めにすると、多めにしたのだから当然余るわけですね。

日本に帰った後また再両替できるのですが、これだとダブルで手数料を払って損することになりますし、やはりできるだけ外貨両替はしたくないものです。その点、三井住友VISAプリペイドなどのクレジットカードを使って現地で買い物するようにすると、外貨両替自体をまったくしなくていい(クレジットカードで、日本と同じように買い物するだけ)ということで、このような両替手数料のムダがなくなるわけですね。

もちろん、このメリットは普通のクレジットカードでも同じです。三井住友VISAプリペイドなどのプリペイドカードだけのメリットではありません。しかし、先にも書いた通り「プリペイドカードなら、海外で紛失したり、盗難などの被害に遭っても大丈夫」というメリットがあります。大丈夫というわけではありませんが、被害を最小限に抑えることが可能です。

カードを落としてしまった時でも安心

これも海外旅行のケースと重なりますが、「うっかりカードを落としちゃった!」という利用者の声(サンプル)も書かれています。この時も、三井住友VISAプリペイドのマイページの中で「ご利用ロック」が利用できるということが書かれています。つまり、その三井住友VISAプリペイドを使えないように、ロックするということですね。

ロックした後、別のカードを再発行して、それに元の三井住友VISAプリペイドの借入残高が適用されるのか…ということまではわかりません。何にしても、使えない場合であっても「盗んだ人間に使われる」という嫌な事態は防げますし、これは個人的な感情の問題だけではなく「犯罪者に対して利益を与えない」ということは、今後の社会全体の犯罪を防ぐ上で、非常に重要なことです。つまり、自分の感情だけではなく、治安維持のためにもこうしたロック機能は重要…ということですね。

というように、ありとあらゆるトラブルに遭遇した時でも、三井住友VISAプリペイドだったら、柔軟に対応できる…というわけです。そして、その三井住友VISAプリペイドに手数料無料で瞬時に振り込みによるチャージができるので、プロミスは便利…ということですね。

「プロミス×三井住友VISAプリペイド」のよくある質問

プロミスの公式サイトでは、三井住友VISAプリペイドとの提携についてのよくある質問についても書かれています。ここではそれらの質問についてまとめていきましょう。

三井住友VISAプリペイドの申し込みは、どうやればいいのか?

これは、プロミスの契約をする時に、同時にすることができます。受け取り方は郵送のみとなっているので、自宅で受け取ることは必須となります。プロミスのローンカードは郵送なしで自動契約機・ローン契約機で発行することができるのですが、三井住友VISAプリペイドについては、それはできないということですね。

ただ、これはまったくデメリット・短所・注意点ではありません。というのは、「プロミスのローンカードと違い、三井住友VISAプリペイドだったらまったく家族バレしても問題ないもの」なので、家族に見られてもかまわないからです。

すでにVISAクレジットカードがある人でも大丈夫

「現時点でVISAのクレジットカードを持っている人だったら、家族・嫁・妻・夫・旦那などに怪しまれるのでは?」と思う人もいるかも知れません。しかし、その心配もありません。下のように説明すればいいからです。

  • ネットショッピングを安全にするために作った
  • 落としてもいいように、普段の携帯用に作った
  • キャンペーンで2000円分もらえるから、作った

こうした理由です。いずれも普通の人(キャッシングを利用しない人)でもあり得る発行理由なので、まったく不審がられることはありません。キャンペーンで2000円もらえるから、という点についてはプロミスのキャンペーンのことなので、言わない方がいいかも知れません。金額を違う金額にすれば、問題ないでしょう。

このように、もうVISAのクレジットカードを保有している…という方でも、三井住友VISAプリペイドを自宅で郵送で受け取っても怪しまれることはありません。ましてVISAのクレジットカードを持っていない人であれば、まったく不審がられることはないのです。というわけで、郵送は必須になりますが、それによって家族にキャッシングがバレる…というような心配はする必要がありません。

プロミスの審査に通過した人のみ

これは当たり前ですが、プロミス経由で三井住友VISAプリペイドに申し込む場合は、「プロミスのキャッシングの審査に通過した人のみ発行」となります。プロミスの審査に落ちた場合も、三井住友VISAプリペイドだけ単独で別に申し込むことはできますが、その時はプロミスからの2000円分チャージというサービスは適用されません。

また、当然ですが、プロミスの利用自体ができないわけなので(審査に落ちたわけなので)プロミスからチャージできるなどの、上に書いてきたメリットは適用されません。しかし「ネットショッピングで安全」とか「落としても大丈夫」というようなメリットについては、三井住友VISAプリペイド全般に言えることなので、これらのメリットは当然生きてきます。

すでにプロミスを利用している人の場合

新しくプロミスでキャッシングをする人は、三井住友VISAプリペイドを発行する時に、2000円分チャージしてもらえます。しかし、これまですでにプロミスを利用している、という人の場合は、三井住友VISAプリペイドを新規で発行しても、チャージ金額はつきません。あくまでこれからプロミスを利用する人のためのサービス、プロミスの会員を増やすためのサービス…ということで理解して下さい。

中には「ち、サービスが悪いな」と思う人もいるかも知れません。しかし、そもそも、他の消費者金融や銀行カードローンでは、このようなサービス自体が存在しないということを考えれば、プロミスのプリペイドカードチャージというサービスが、いかに大きなものかわかるでしょう。これに加えて初回30日間無利息などのサービスもあるわけですから。

*プロミスで30日間無利息で借りるには、WEB明細利用・メールアドレスの登録が必要となっています。

当たり前ですが、どんなサービスにも限界があります。「ただのランチ=フリーランチはない」という英語のことわざがあるように、いいものを得るには、それなりの代償が伴うのです。その点、「ただ会員になるだけで、2000円分のプリペイドカードがもらえる」というプロミスのサービスは、出血大サービスに近いものだと考えるべきです。

消費者は、特に自分の人生に自信がない人ほどわがままになるものです。「わがままに振る舞うことが、消費者としての実力を示す」ことだと勘違いしているのです。(モンスタークレーマーが、その究極です)

しかし、このような方は経済活動から排除されなくてはいけません。企業の側も、排除しなくてはいけません。経済活動というのは、人間社会全体の助け合いです。「おとぎ話の王子でも、昔はとても食べられない♪」というアイスクリームの歌のように「経済活動があったから、人間は今日まで、これだけ豊かな生活をみんなで享受できるようになったのです。多少の格差はあっても、現代人は間違いなく全員「おとぎ話の王子より、リッチな生活」をしているのです。

だから、プロミスの三井住友VISAプリペイドのチャージの条件にしても、「理想」を求めるのは愚かなことです。「初めての利用者が2000円分もらえる」というだけでも、すごいサービスだと理解して下さい。

返済の延滞・滞納などがある場合は、発行できない

現時点でプロミスをすでに利用している人は、上に書いた通り「チャージ0円」という普通の三井住友VISAプリペイドを、プロミスの会員ページから発行することができます。しかし、これは返済の延滞・滞納などの問題を起こしていない利用者に限られるという、当たり前の点に注意してください。

公式サイトには「取引状況によっては発行できないことがあります」という内容が書かれていますが、これは基本的に「遅延・延滞」のことだと思って下さい。他の原因もありますが、普通の利用者であれば「遅延・延滞があるうちは、発行できない」と理解して頂いて大丈夫です。

三井住友VISAプリペイドの受取方法について

三井住友VISAプリペイドの受け取りは、上にも書いた通り、「郵送」になります。

  • 自宅
  • 勤務先

この両方で、受取先を選ぶことができます。三井住友VISAプリペイドは「簡易書留」によって送られます。

なお、これはあくまで三井住友VISAプリペイドの郵送であって、プロミスの通常のローンカードについては、自動契約機・ローン契約機で発行することが可能となっています。つまり郵送で受け取らなくてもいいということです。

プロミスから三井住友VISAプリペイドへのチャージ方法

これもここまで書いてきた通りですが、整理すると2通りの方法になります。

  • アプリ
  • ネットの会員サービス

こういう方法です。アプリもインターネット回線を使うという意味では、ある意味「インターネット」ですが、「ホームページ」か「アプリ」かという違いですね。

  • スマートフォン・タブレット…アプリ
  • パソコン…会員サービス

このように、それぞれのルートからチャージするのがいいでしょう。

三井住友VISAプリペイドの残高を見るポイント

三井住友VISAプリペイドで、あといくら買い物できるか…という利用可能残高を見る方法は、下の3通りになります。

  • 三井住友VISAプリペイドの会員ページから見る
  • プロミスのアプリから見る
  • プロミスの会員ページから見る

つまり、大別すると「三井住友VISAプリペイド」のページか「プロミス」のページ・アプリ…となるわけですね。どちらからも利用残高が確認できます。

プロミスの目的別ローンでお金を借りる

プロミスの通常のカードローンは「フリーキャッシング」と言います。これは文字通り「利用用途自由」というものですが、資金使途が明確に決まっている場合は、目的別ローンというより低金利なコースで借り入れするということも可能になっています。ここではその、プロミスの目的別ローンについて解説していきます。

プロミスの目的別ローンのスペック

プロミスの目的別ローンの基本的なスペックは、下のようになっています。

  • 金利(実質年率)…6.3%~16.5%(実質年率)
  • 最高限度額…300万円
  • 資金使途…生計費(個人事業主なら事業費も可能)
  • 担保・保証人…不要

資金使途については「生計費」となっていて、この点はフリーキャッシングとあまり変わりません。ただ、公式ページの冒頭で「結婚式や教育資金など、資金使途が決まっている場合に」と書かれているので、審査の時も当然、利用用途が詳しく聞かれるでしょう。詳しくは、下の公式ページをみて下さい。

  • プロミス「目的別ローン」
  • http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD67Control/APD67004

資金使途の証明書類は必要ない?

上のプロミス目的別ローンの公式ページを見る限り「資金使途を証明する書類」というのは必要ないようです。「申し込みに必要なもの」という部分に必要書類が書かれていますが、身分確認資料や収入証明書などであり、「これこれのことにいくら使います」という利用用途の証明書類は不要なようです。

ただ、これは審査の最中に「資金使途について不審な点がある」と判断されたら、必要になる可能性もあります。プロミスの目的別ローンに限らず、キャッシングの審査というのは常にケースバイケースで審査されるものなので、この点は理解して下さい。

目的別ローンの審査の必要書類は?

プロミスの目的別ローンの審査での提出書類は、下のようになっています。

  • 本人確認資料
  • 銀行届出印
  • 収入確認資料

年収証明書については、フリーキャッシングの時と同じように、借入総額が50万円を超えるか、あるいは他社も含めた借入総額が100万円以上…という場合のみ必要となっています。つまり、それより少額であれば、基本的に不要ということです。

以下、その他のプロミスの目的別ローンの必要書類について書いていきましょう。

本人確認資料の種類について

プロミスの目的別ローンの審査では、身分証明書としてどのような書類を提出すればいいのか―。これは下の一覧になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

つまり、運転免許証・パスポートだったら、身分確認資料は1種類でOK。保険証だったら住民票もいるということですね。このパターンはカードローン・キャッシング・消費者金融の審査でよくあるものなので、理解して下さい。プロミスだけではありません。

なぜ保険証だけ審査が厳しくなるのか

保険証は、パスポート・運転免許証と違って顔写真がありません。そのため、偽造が比較的簡単なのです。『闇金ウシジマくん』でも、保険証を偽造してヤミ金からお金を借りて逃げるという、ヤミ金狩りの手口が出てきます。

「顔写真がない身分確認資料は、保険証以外にもあるのでは?」と思うでしょう。その通りです。しかし、それらについては、プロミスの目的別ローンの審査では、そもそも対象となっていないということ。住民票を一緒に提出してもダメということですね。

プロミスの目的別ローンのように低金利で借りられるカードローンの商品は、そのくらい身分証明書についても審査基準が厳しくなるわけです。SMBCモビットのWEB完結申込でも、本人確認資料は運転免許証・パスポートのどちらかとなっていますが、キャッシングの審査ではこの2種類が、身分確認資料として最強である…ということを知っておいてください。

一番いいのは運転免許証

プロミスの目的別ローンの公式ページでも、「運転免許証がなければ」パスポートなどを提出する…という風に書かれています。つまり、パスポートよりも、運転免許証の方がキャッシングの審査の身分確認資料としては有利ということです。

これもやはりプロミスの目的別ローンに限った話ではありません。その他の消費者金融でも、あるいはプロミスのその他の商品・キャッシングサービスでも同じです。なぜ運転免許証が一番本人確認資料としてクレジットスコア(信用度)高くなるのか、その理由を説明していきましょう。

運転免許証が一番信用度が高い理由

カードローン・キャッシング・消費者金融の審査で、運転免許証が一番クレジットスコア(信用度)が高い身分証明書である理由―。これは下のような理由からです。

  • 顔写真がついている
  • 一番携帯する頻度が高い
  • 更新頻度も高い
  • 紛失の回数もわかる

顔写真については先にも書いた通りなので書かなくてもいいでしょう。「携帯する頻度」が一番重要なので、これについて書きます。

よく携帯していれば、紛失・盗難に気づきやすい

カードローン・キャッシング・消費者金融の側としては、不正申し込みを防止したいわけです。そして、身分確認資料によって不正申し込みをされるケースというのは、紛失・盗難の被害にあって、それに本当の持ち主が気付いていない時というのが多いわけですね。

これは、持ち主本人がよく携帯する身分証明書であれば、防ぎやすいわけです。運転免許証だったらしょっちゅう身分証として提出しますし、自動車を運転する人だったら常に持っていないといけないので、確認することが多いでしょう。そして「あれ、ない」と気づくわけです。

これに対して、保険証はせいぜい月1回しか利用しません。パスポートに至っては、何年も使わずに埃をかぶっている…という人もいるでしょう。こうしたことから、保険証やパスポートの場合は、不正利用・不正申し込みに使われるリスクが高い…ということです。そのため、運転免許証に比べればクレジットスコア(信用度)が下がる…ということですね。

もちろん、各種健康保険証やパスポートにしても、決して悪い身分確認資料ではないし、信用度(クレジットスコア)も十分にあるのですが、運転免許証の方がよりクレジットスコア(信用度)が高いということです。

紛失の回数もわかる運転免許証

また、パスポート・保険証などの本人確認資料にない特徴として、運転免許証は末尾の番号で紛失回数がわかる…という点も指摘できます。たとえば1回紛失して再発行した場合「1」、2回だったら「2」というように書かれているわけです。

当たり前ですが、運転免許証などの重要な書類・身分確認資料などを落とす人は、貸倒リスクが高いといえます。こうした方は、下のようなトラブルに巻き込まれる(あるいは自分が起こす)可能性があるからです。

  • 自宅に火災が起きる
  • 交通事故に遭う
  • スポーツなどで怪我をし、仕事ができなくなる
  • クレジットカードを紛失して、不正利用される
  • 仕事で重大なミスを犯して、クビになる

などなど。数え上げると金利がありませんが、社会人になったら「天然ボケ」というのは、あまり歓迎されないのです。私自身もともと天然ボケで、学生時代などはそれを自分のウリだと思っていたくらいで、恥ずかしい限りですが…。

もちろん、仕事相手との関係によっては、むしろそれが人間的で円滑なコミュニケーションにつながる…ということもあるでしょう。そのため、運転免許証を落とすような天然ボケが、常にマイナスというわけではありません。プラス面も多いにあります。

ただ、全体的な統計を見て確率を出すと、やはりうっかりミスのない人の方が、返済の延滞・滞納も少なく、貸し倒れのリスクも小さいということがいえます。これは統計データを持ち出さなくても、日常生活の感覚で何となく誰でも理解できるでしょう。こうしたことからも、その人の「うっかりミスの少なさ」を示す運転免許証の再発行の回数がわかる…というのは、キャッシングの審査において重要なことなんですね。なので、そうしたデータも含まれている運転免許証は、他のパスポート・保険証などの本人確認資料に比較して、信用度が高くなる…というわけです。

銀行届出印も必要

普通のプロミスのフリーキャッシングだったら、銀行届出印は必要ありません。しかし、目的別ローンの審査では必要になります。目的別ローンの方がフリーキャッシングより低金利なので、その分審査が厳しくなる…ということだと思って下さい。

銀行届出印というのは、社会人の方々であれば、パート・アルバイト・フリーターの方々だろうと、会社員・OL・公務員・サラリーマンの方々だろうと、よくわかるでしょう。通帳を発行する時、口座開設をする時に銀行で登録した印鑑のことです。

この印鑑は、何でもOKです。シャチハタのようなものでもいいですし、印鑑屋さんに発注して作る、高度な実印でも何でもOKです。何にしても、自分が登録した印鑑でなければいけません。同じ田中などの名字でも、銀行届出印でなければ、その印鑑は無効…となるわけですね。

収入確認資料は3種類から選ぶ

プロミスの目的別ローンで年収確認資料が必要になった時は、下の3種類の所得証明書・収入証明書から、どれかを選びます。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書(2ヶ月分)

給与明細書は、源泉徴収票・確定申告書のように公的書類ではないので、その分信用度(クレジットスコア)が低くなり、2ヶ月分必要になるということですね。また、ボーナスをもらっている方が給与明細書を提出する時は、「賞与明細書」も一年分提出する…というルールになっています。

給与明細書では月収しかわかりません。しかし、年収というのは「ボーナスも含めた収入」のことなので、そのボーナスがいくらなのか、賞与明細書によって確認する必要がある…というわけです。

確定申告書・源泉徴収票については、どちらも「最新のもの」という条件だけで、特に複雑なことありません。これらはどちらも年に1回しか発行されないものなので、最新の源泉徴収票・確定申告書というのは、要する「昨年度年収を証明するもの」ということになります。

今年の月収は下がってしまったけど、去年の年収は高かった…という人が提出する場合は、確定申告書・源泉徴収票のように「年収で見る」ものの方が審査に通りやすくなるかも知れません。(あくまで可能性ですが)

目的別ローンの審査で書類の提出をする時の注意点

これは目的別ローンだけではなく、プロミスのキャッシング・カードローンすべてで言えることですが、身分確認資料・所得確認資料などにマイナンバーが記載されている場合は、それを黒塗りするなどして見えないようにするということが必要になります。理由は、このマイナンバー(個人番号)が知られてしまうと、それを人や組織によっては悪用できることがあるからです。

もちろん、プロミスが悪用するわけはないのですが、万が一流出してしまった時などのリスクも考え、プロミスは「マイナンバーを隠すように」と書いているのだと思われます。もちろん、ほとんどリスクはないのですが、万が一のリスクにもこのように備えるという姿勢は、キャッシングブランドとして正しいやり方だといえます。

なお、すべての収入証明書や身分証明書にマイナンバーが記載されているわけではありません。マイナンバー導入後に発行した新しい運転免許証などはあるかも知れない…ということです。ほとんどは、まだマイナンバーが書かれた収入確認資料などは持っていない…ということが多いかと思います。

プロミスの自営者カードローン

事業専用ローン・ビジネスローンと呼ばれるカードローン商品は多くありますが、プロミスの場合は「自営者カードローン」という名前で呼ばれています。ここでは、このプロミスの自営者カードローンの金利(実質年率)や限度額などのスペック、そしてメリットや申込方法・借入方法などについてまとめていきましょう。

プロミスの自営者カードローンの金利・限度額など

まず、一番重要な情報である、最高限度額や実質年率(金利)について書くと下のようになります。

  • 最大限度額…300万円
  • 実質年率(金利)…6.3%~17.8%(実質年率)
  • 利用用途…生活費か事業費
  • 担保・保証人…不要

こういう内容です。金利(実質年率)については、プロミスの「貸金業法に基づく 返済計画支援のための融資」と同じです。最高限度額も、返済計画支援のための融資や目的別ローンと同じ。違いとしては「事業費に使える」という部分がありそうですが、目的別ローンは、個人事業主・自営業・法人経営者・会社代表者だと事業費にも使えるとなっているので、この点でもあまり違いがないかも知れません。

(強いて言うなら、目的別ローンの方が低金利なので、審査に通る自信があれば目的別ローンを利用した方がいいかも知れません。同じプロミスのサービスですし)

ビジネスローンだが、生活費にも使える

多くの人にとって意外なのは、この点ではないでしょうか。事業専用ローン・ビジネスローンである以上、事業性資金にしか使ってはいけない…というのが、多くの人が考える利用用途だと思います。実際、アイフルの事業サポートプランはそうしたルールになっています。(生活費などの個人的な資金使途には使ってはいけない…ということですね。)

なぜ生計費にも使うことができるのか?

これはプロミスが公式のアナウンスをしているわけではなく、あくまで私の推測ですが、個人事業主・自営業・フリーランスの方々にとっては、生計費こそ、事業を継続するための要になるということではないかと思われます。当たり前ですが、ビジネスローンというのは、特にこうした「零細事業者」の方々の事業継続・発展を支援するためにあるわけです。

そして、特にWEB系、あるいはクリエイター系で「ほとんどコストがかからないフリーランスの個人事業主・自営業」の場合は、「事業を続けるために必要なお金=生活費」ということがほとんどです。私もライター・イラストレーターなどのお仕事をさせていただいていますが、やはりコストはほとんど生活費で、生活費さえあればずっと事業を続けられる…というのが実情です。

その国の経済の将来性というのは、こうした零細事業者が、どれだけ廃業せずに事業を続けられるかという点にあります。新日鉄の創業者で、戦後日本経済の中心人物だった永野重雄氏は、これを「日本経済石垣論」と呼んでいました。

  • 石垣は、巨石からだけで成り立っているのではない
  • 大部分は小さい石で、これが巨石の隙間を埋めている
  • 彼らが隙間を埋めているからこそ、石垣は崩れず強固になっている

巨石だけで組み合わせる建造物といえばピラミッドがありますが、あれは大部分が崩れてしまっているんですね。「ただ巨石が並ぶだけでは、どうしても脆い」のです。間に小さな石がたくさん入ってこそ、石垣は頑丈になる…ということですね。実際、世界一の地震大国の日本でも、お城の石垣だけはほとんど崩れずに残っているのです。(天守閣はなくても)

ということで、中小企業・零細事業者の方々が廃業しないで済むように、生活費の面でも支援をするということは、日本経済にとって重要なことなんですね。なので、プロミス・アコムなどのビジネスローンは「生活費にも利用可能」というルールになっているのだと思われます。あくまで私の推測ですが、このような社会的な意義があって、生計費にも使えるようになっている…と考えて下さい。

もちろん、これは生活費に使うことができないアイフルのビジネスローンを否定しているということではありません。やはり破産のリスクや不正利用のリスクを下げるという点では、「生活費には使えない」というルールにした方が安全ではあります。本来は事業費に使うためのビジネスローンですからね。

要は、消費者金融のビジネスローンは下のような分類ができると考えていいでしょう。

  • アコム・プロミス…個人事業主・自営業・フリーランス向け
  • アイフル…法人経営者・会社代表者向け

さすがに法人経営者・会社代表者という肩書になったら、生活費が占める割合は下がりますからね。これらの職業・属性の方々の場合は、個人の生活費よりも「事業費」が最も重要になるわけです。なので、「生活費は利用不可」というビジネスローンでも、十分に役立つと言えるでしょう。

プロミスのビジネスローンは最短即日融資も可能

プロミスの事業専用ローン(自営者カードローン)は、最短即日融資も可能となっています。これはアコム・アイフルのビジネスローンでも同じなのですが、この点を意外に思う方もいるかも知れません。「事業用の融資というのが、そんな簡単に決まっていいのか?」ということですね。

もちろん、普通のキャッシング(プロミスだったらフリーキャッシング)ほど最短即日キャッシングがしやすいわけではありません。下のような点で、ビジネスローンだとやや最短即日融資がしにくくなっています。

  • 審査の所要時間が長くなる(少なくとも、「最短30分」はまずない)
  • ネット申込みができない
  • 契約手続きのため、自動契約機か店舗窓口のどちらかに行かないといけない

それぞれ詳しく説明していきます。

審査の所要時間が長くなる

当たり前ですが、ビジネスローンということで、数百万円の融資もありうるとなると、やはり審査の所要時間が長くなります。金額が小さい場合は「最短30分」のようなスピード審査もできるかも知れませんが、基本的にまず無理だと思ってください。そもそも、ネット申込みができない時点で、通常のキャッシングよりも大幅に審査の所要時間が長くなるはずですからね。

ということで、大体銀行カードローンの審査と同様に、消費者金融のビジネスローンでは数時間はかかると思って下さい。借入総額が多い場合や、信用度(クレジットスコア)が低いという場合には、さらに翌日までかかる…ということも考えておくべきです。

ネット申込みができない

最大の違いはこれだと言ってもいいかも知れません。プロミスのフリーキャッシングも含め、通常の消費者金融・銀行カードローンの審査は、ネット完結というのが当たり前です。書類の郵送も必要ないし、来店も必要ない…ということですね。勤務先への在籍確認の電話などの最低限の電話連絡はありますが、電話口で審査するというような、いわゆる電話審査はありません。

というように、WEB完結・ネット完結でキャッシングできるというのが、一般的な銀行カードローン・消費者金融の常識なのですが、ビジネスローンでは、プロミスでもアコム・アイフルでもそれが通じないということですね。

プロミスのビジネスローンの申込方法

たとえば、プロミスの自営者カードローンの申込方法は下のようになっています。

  • 自動契約機
  • プロミスコール
  • お客様サービスプラザ
  • 郵送

お客様サービスプラザというのは有人店舗(店舗窓口)のことですね。この4通りの方法で、プロミスのビジネスローンに申し込めるようになっています。

契約手続きは、さらに条件が審査が厳しくなる

上に書いた方法の一覧はあくまで「審査の申し込み」のみです。審査通過した後、契約手続きが必要になりますが、それは自動契約機か店舗窓口のみとなっています。つまり、何かしら顔が見える方法で手続きをする必要がある…ということです。

  • プロミスコール
  • 郵送

この2つは、電話・郵送ということで「顔が見えない方法」ですからね。それでも審査の申し込みはできますが、契約手続きはできない…ということです。

これはプロミスの自営者カードローンに限った話ではありません。アコムのビジネスローンもそうですし、アイフルの事業サポートプランもそうです。やはり事業性資金の融資というのは、普通の生活費の融資より慎重にすべきものなので、このように契約手続きも厳粛になるというわけですね。

プロミスの自営者カードローンの返済日は?

会社経営者・法人代表者などが事業性資金を借りる場合、資金繰りのために返済日が必要な条件に気になるでしょう。個人のフリーキャッシングでも気になるものですが、特に事業性資金の場合は、従業員のお給料などの支払いも関わって来るので、必要な条件に気になる部分です。

結論を書くと、プロミスの自営者カードローンの返済日は、フリーキャッシングと同じルールで、下のようになっています。

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日

この4通りの返済日のどれかを選べる…ということですね。なので資金繰りが厳しい時には、一番遠い返済日を設定することで、生きながらえるということが可能になるわけです。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座が必要

このように4通りの返済日から選ぶには、プロミスのフリーキャッシングでも「ジャパンネット銀行・三井住友銀行の口座を持っている」という条件になっています。毎月の口座引落に、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座のどちらかを指定するということですね。プロミスはジャパンネット銀行・三井住友銀行と提携しているので、このようなルールになっているわけです。

(三井住友銀行については提携というより、そもそもプロミスは三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのキャッシングブランドですからね)

といことで、もしこの2つのどちらかの銀行口座を持っているなら、プロミスの自営者カードローンの返済日も、4通りの中から選ぶことができます。もし他の銀行口座しか持っていない場合は、毎月5日一択となります。

年齢制限が、フリーキャッシングより厳しい

プロミスのビジネスローンの審査基準の特徴として、「フリーキャッシングよりも年齢条件が厳しくなっている」という点が指摘できます。「20才以上」という部分は同じなのですが、上限年齢が違っていて、それぞれ下のようになっています。

  • フリーキャッシング…69才まで借入可能
  • 自営者カードローン…65才まで融資可能

年齢だけ書くと「69才、65才」という上限年齢の違いになっているわけですね。四歳分、自営者カードローンの年齢条件の方が厳しいわけです。

なぜビジネスローンの方が審査が厳しくなるのか?

これは大体わかると思いますが、69才で事業性資金に困るような人は、今後も事業がうまくいくとは思えないからです。もちろん、絶対ということではありません。69才と言っても人それぞれなので、中には非常に知能も肉体も若く健康な方もいるでしょう。

しかし、一般的に言えばもう69才というのは相当老化する年齢です。この年令までに事業で成功した方だったら問題ありませんが、そうでなく、この時期にまだ消費者金融のビジネスローンでお金を借りることが必要なくらい事業で行き詰まっている方というのは、基本的に見込みがないわけですね。

(繰り返しますが、例外の方はいます)

そうした一部の例外の方は除外して、全体的に見ると、やはり「65才を超えて事業性資金の借り入れが必要になる人には、融資しない方が本人のためでもある」という判断になるわけです。本人のためというのは、この年令で高額の借金を背負ってしまうと、返済は非常に大変だからです。

ただ倒産するだけだったら問題ないが…

個人事業主・自営業や法人経営者・会社代表者の方々は、ただ倒産する、廃業するというだけだったら、それほど問題ないのです。問題はその時に、金融機関などからの借金を背負って廃業してしまうということです。

これまで個人事業でやってきた方だと、雇われて働いた実績がないので、再就職も非常に厳しくなります。就職は基本的に無理で、時給800円程度のアルバイトをして、いわゆる高齢者のフリーターとして生きていくことになります。

この時点でもかなり厳しいのはわかるでしょう。それでもまだ借り入れがなければいいのですが、借り入れが残っているとなると、かなり厳しいのです。

事業性資金として借り入れた場合、倒産したり廃業したりすれば、それで返済義務がなくなる…ということもあります。その場合はいいのですが、そうでなかった場合は大変なのです。会社が倒産しても、代表者本人に返済義務が残る…というケースですね。

つまり、「遅かれ早かれ倒産してしまうだろう」という会社に対して融資をしないことは、その法人経営者・会社代表者本人のためでもあるのです。借金さえなければ、人生のやり直しがまだしやすくなるわけですからね。

もちろん、融資をすれば立ち直る、まだ事業を再建できる…という可能性がある場合は、プロミスでもどこでも当然融資をします。それは日本経済の支えにもなりますし、それぞれの消費者金融の利益にもなりますし、もちろん、融資を申し込んできた事業者のためにもなりますからね。全ての人のためになることなのです。

ということで、基本的にはプロミスの自営者カードローンでも、その他の消費者金融のビジネスローンでも融資をしたいのですが、やはり65才を超えて資金繰りで行き詰まっているような事業者というのは、もう借り入れをこれ以上せずに廃業する方がいい…というのが、一般的な見方なのです。

(たとえば街を歩いていて「もう、この店は廃業するしかないだろう」というボロボロの個人商店を見かけることがあるでしょう。ここで書いてきたのは、そういう話だと思って下さい。)

プロミスのビジネスローンの提出書類は?

プロミスの自営者カードローンの審査では、下のような提出書類が必要になります。

  • 収入確認資料
  • 身分証明書
  • 事業実態の証明書類

特に解説が必要なのは「事業実態を疎明する書類」なので、この点から説明していきましょう。

事業実態の疎明書類とは?

簡単に言うと確かにその事業を営んでいる、という証明の書類です。具体的には下のような書類が例として上げられています。

  • 受注書
  • 発注書
  • 納品書
  • 領収書
  • 請求書
  • 報酬明細に類する書類

受注書と発注書についてはいいでしょう。

  • 受注書…クライアントさんに「確かにお仕事お受けしました」と連絡する書類
  • 発注書…クライアントさんから「お仕事お願いします」と来た依頼の書類

納品書と領収書についても、事業をしている方ならわかるかと思います。(個人事業主・自営業の方々でなくても、社会人だったら大体わかりそうですね)

  • 納品書…ご注文いただいた商品やサービスをお届けしました、という書類
  • 請求書…上記のサービス・商品を提供したので、いくらください、という書類

どちらも自分が送るものです。他社から送られてきたものでもいいかも知れませんが、他社からのものだと「こちらはただのお客さんかも知れない」(個人の消費者として受け取ったかも知れない)という懸念があるので、やはり自社が法人や事業者として発行したものの方がいいでしょう。

報酬明細に類する書類とは?

これは、例えばフリーランスのデザイナーの方などはデザインの仕事をこなすたびに、クライアントさんから支払いに関する書類をいただくということです。それを提出すれば「確かにこの人は、デザイナーとして活動している」という証明ができるわけですね。

デザイナーというのは、もちろんあくまで一例ですし、フリーランスでなくてもいいのですが、要はそのような「報酬明細に類する書類」で事業実態を証明できる場合は、それでもいいということです。要は何でも「確かに事業をしている」という証明ができるのであれば、書類の種類は何でもいいということですね。

収入確認資料の種類は?

プロミスのビジネスローンの審査では、年収確認資料は何を提出すればいいのか―。これは下の2通りになっています。

  • 確定申告書
  • 青色申告決算書、または収支内訳書

この2通りです。確定申告書については、特に説明する必要はないでしょう。ここでは「収支内訳書・青色申告決算書」について解説していきます。

収支内訳書とは?

収支内訳書というのは、白色申告をした時の細かい内訳書です。

  • 白色申告…収支内訳書
  • 青色申告…青色申告決算書

このように分かれているわけですね。「なんで、収支内訳書も白色という名前で呼ばないのか?」と思うでしょう。これは「白色~」にしてしまうと「青色~」の方と区別がつきにくいという理由です。

  • 白色申告決算書
  • 青色申告決算書

このように「どっちがどっちか、見た瞬間わからない」ということですね。なので、明らかに違う書類であるということがわかるように、白色申告の方は「収支内訳書」としているわけです。特に膨大な件数の申告をさばく税務署では、このような「パット見のわかりやすさ」が作業効率に大きく影響する…というのはわかるでしょう。

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