アイフル・ノーローンの比較 ~即日振込・初回30日間無利息・審査通過率でアイフルが有利~

アイフル・ノーローンの比較 ~即日振込・初回30日間無利息・審査通過率でアイフルが有利~

アイフルノーローンは、どちらでお金を借りるのが有利なのか。比較すると、下のようになります。

  • 利子総額…アイフルが安い(初回30日間無利息なので)
  • 即日振り込み…アイフルが有利(14時までOK)
  • 金利…下限金利で、ノーローンの方が少し安い(おそらく)
  • 審査時間…ノーローンの方が早い(最短20分)
  • 審査通過率…アイフルの方が断然高い
  • 借入限度額…アイフルの方が大きい(500万円、ノーローンは300万円)

総合的に見てアイフルの方が便利…というのがわかるでしょう。特に重要なポイントは下のようになります。

  • 利子総額…アイフル
  • 即日振り込み…アイフル
  • 審査通過率…アイフル

こういう3つのポイントですね。その他は、たとえば「最高限度額」などは「どの道、そんなに借りられない」など、多くの人にとっては関係ないポイントです。以下、詳しく比較をしていきます。

利子総額は、アイフルの方が安くなる

まず、実際の利子総額ではノーローンよりアイフルの方が安くなる…といえます。理由は下の通りです。

  • アイフルには初回30日間無利息がある
  • たとえば10万円借りたとしたら、最初の1ヶ月で、アイフルの利息は「1500円」割引になる
  • 一方ノーローンにも「何度でも1週間無利息」があるが、1週間なので、1500円の4分の1で、350円程度の割引にしかならない

もちろん、ノーローンの何度でも1週間無利息は、何度でもと言う名前の通り「繰り返し利用できる」というメリットはあります。なので、今後も継続して利用する…と言う人にとっては、ノーローンの方がいいかも知れません。しかし、下のようにも言えます。

  • キャッシングというのは、緊急措置である
  • 繰り返し利用すべきものではない
  • つまり数ヶ月だけ使って、その間に生活を立て直して、日常生活自体を改善して、その後は、もう借り入れをしないのが正しい

つまり「何度でも1週間無利息」というシステムは確かに便利なのですが、そもそも「何度でも使う」ということ自体が、あまりおすすめできないわけですね。

そういう点で、個人的には実際の利子総額では「アイフルのほうが有利」と考えます。またそうなるような生活をすべきだと思います。つまり追加借入をしなくていい生活ですね。

金利は、ノーローンの方がやや安い?

利子総額ではなく、実質年率(金利)の数字で比較すると、これはノーローンの方がやや安いかも知れません。というのは、下のように言えるからです。

  • ノーローン…4.9%~18.0%(実質年率)
  • こういう実質年率で、一見「アイフルの方が下限金利が低金利」に見えるわけです。しかし、下のようにも言えます。

    こういう最高借入限度額なので、それを考慮すると、おそらくノーローンの下限金利の方が安いんですね。

    実際に300万円や500万円を借りた時、それぞれの適用金利がいくらになるのかはわかりません。その人のクレジットヒストリーなども見ながら、総合的に決定するからです。なので、下のようになります。

    • ノーローンで300万円キャッシングしたら、金利が必ず「4.9%になる」

    こういうわけではないんですね。しかし、仮にそうなると仮定したら―。

    • アイフルは「500万円」で4.5%なわけだから、↑(これも仮定ですが、それより安くはならないので)
    • 「300万円」で4.9%のノーローンと比較すると、おそらく300万円の時点では、ノーローンの方が低金利である

    このように言えるわけです。ちなみに、300万円で低金利ということは、250万円でも当然低金利になる…と考えられます。200万円未満だと、わかりません。

    ということで、250万円~300万円あたりの高額キャッシングだと、アイフルよりノーローンのほうが金利が低くなる…という可能性があるわけですね。あくまで推測ではありますが、こう考えると、金利(実質年率)だけみたら、ノーローンの方が安い…という結論になるでしょう。

    (上限金利の18.0%は同じわけなので)

    ただ、200万円以上の借り入れはできない

    上のように書いたものの、この比較はあまり意味がないと思ってください。というのは、下のように言えるからです。

    • 消費者金融で200万円以上キャッシングすることは、ほぼ不可能
    • 200万円借りるには、年収が600万円必要

    当然ですが、年収600万円というのは、日本人の平均年収である「450万円」程度よりも相当大きいので、これだけの高額所得者であれば、キャッシングに頼る必要はあまりありません(実は結構彼らも借り入れしているんですけどね)。

    何はともあれ、200万円を借りることはそれだけ理論的に難しいし、しかも「年収600万円あったとしても」一つだけの消費者金融で借りる…というのはかなり難しいんですね。今でもなくキャッシング業者の側にとって、一人の人間に多額の貸し付けをすることは、リスクがあるからです。

    なので、ノーローンでもアイフルでも、200万円以上というキャッシングはほぼ不可能と考えてください。100万円以上でも無理なくらいです。(また、そのくらい厳しくあるべきです。借入超過者を出さないためには)

    というわけで、上の「下限金利の比較」というのは、一応してみたものの、ほとんどの人のキャッシングではあまり関係ないわけです。

    なぜ「年収の3分の1」なのか?

    キャッシングの知識の一端として解説しておくと、この年収の3分の1というのは、貸金業法第13条の2第2項の規定というルールで決まっています。知っている人もいるかも知れませんが、これは改正貸金業法によって採用されたルールで、要は借り過ぎを防ぐために作られたものですね。

    返済計画支援のための融資配偶者貸付など、貸金業法第13条の2第2項の規定の例外と呼ばれる借り入れのタイプもあるのですが、基本的にはこのルールに従って、年収の3分の1までとなります。なので、200万円キャッシングするには、年収600万円が必要…となるわけです。

    ちなみに、アイフルの最高限度額である500万円を借りるには、年収1500万円が必要です。誰もが羨む高額所得者ですね(笑)。

    審査通過率は断然、アイフルが有利

    審査通過率…つまり、審査の通りやすさですが、これはアイフルのほうが断然有利になっています。というのは、下のように言えるからです。

    • アイフル…40%台
    • ノーローン…30%台

    となっているからです。ノーローンの方は審査通過率が公表されていないので、あくまで推測です。ただ、口コミ・評判を見る限り、ノーローンの審査通過率はこのくらいで間違いなさそうです。つまり、相当審査が厳しいわけですね。新生銀行カードローン レイクに近いくらいのレベルです。

    (もちろん、新生銀行カードローン レイクの方が銀行カードローンなので、厳しいです)

    もちろん、審査が厳しいというのは良いことでもあります。その方が多重債務者を出さなくていいですからね。もちろん、審査に通りやすいと多重債務者が出やすいというわけではありませんが、要は審査が厳しいからといって、悪いという意味ではない…ということです。それぞれの貸金業者のスタンス、ということですね。

    なので、どちらが良い悪いということもないのですが、とりあえず―。

    このように言う人であれば、ノーローンよりもアイフルがおすすめ…ということができます。(ほとんどの人が、そういうでしょう)

    審査の所要時間は、ノーローンの方が短い

    審査の所要時間は、ノーローンの方がアイフルより早くなっています。

    • ノーローン…最短20分
    • アイフル…最短30分

    このように、ノーローンの方が10分早く最短即日審査できるわけですね。これはキャッシング業界の中でも最速で、すべての大手の銀行カードローン・消費者金融の中でも、最短20分で審査できるのは、ノーローンだけです。

    アイフルの最短30分というのも、十分早いんですね。プロミスアコムSMBCモビットなどもすべて最短30分ですし、三菱東京UFJ銀行しずぎんカードローン「セレカ」三井住友銀行などもやはりみんな最短30分です。これ以上早いのは、ノーローンだけです。

    ということで、アイフルの審査が遅いのではなく、ノーローンが別格に早いのですが、何はともあれ、審査スピードではノーローンが有利…と言っていいでしょう。

    ただ、ノーローンは審査が厳しいので注意

    ただ、先に書いた通りノーローンはアイフルよりかなり審査が厳しいです。つまり、「急ぎでお金を借りたい」というだけでなく、ノーローンで審査通過できるだけの信用度がある人でないと無理…ということですね。

    急ぎでお金が必要…という人は大体他社借入が多かったり、借入・返済の履歴に問題があったりと、何かと不利なわけですが、それで審査に通るかどうか、冷静に考えた上で、アイフルかノーローンかを選んだ方がいいでしょう。

    (大抵は、こうして考えると「アイフルで申し込む」という結論になると思いますが)

    即日振り込みは、アイフルの方がしやすい

    即日振り込みでお金を借りる場合、アイフルの方がノーローンより断然申し込みやすくなっています。というのは、即日振り込みの締切時間が―。

    • アイフル…14時
    • ノーローン…12時30分

    となっているからです。つまりアイフルの方が1時間半余裕があるわけですね。急ぎでお金が必要な時のこの一時間半というのは、かなり大きな時間差です。

    ちなみに、この締切時間はその時間に「振込手続きをする」ということなので、それまでに審査完了している必要があります。なので、そこから逆算すると、申し込むべき時間は―。

    • アイフル…13時
    • ノーローン…11時30分

    がギリギリのギリギリの時間になります。完全なボーダーラインですね。できればそれぞれ、さらに1時間か2時間早く審査申込みした方がいいでしょう。これはノーローン・アイフルに限らず、どこの消費者金融やクレジットカードで審査申込みする場合でも同じですが。

    最高借入限度額はアイフルの方が大きい

    最高借入限度額については、アイフルの方が大きくなっています。金利の比較で少し触れましたが―。

    こういう最高限度額になっています。なので、特に高額借入をしたいという人の場合は、アイフルの方がいいわけですね。

    300万円程度の高額借入だったら、ノーローンの方がいいでしょう。というのは、下限金利の比較で語った通り、おそらくこの金額帯だったら、ノーローンの方が金利が低いからです。しかし、それを過ぎたら、ノーローンの与信枠ではもう借り入れできないので、そこからは「アイフルの出番」となります。

    ただ、これも先の「貸金業法第13条の2第2項の規定」の計算になりますが―。

    • 400万円キャッシングするには、年収1200万円必要
    • 500万円借りるには、年収1500万円が必要

    こういうことで、ほとんどの人の日本人にとっては、夢のまた夢の年収でしょう(笑)。今の年収の5年分くらい…と言う人が多いのではないでしょうか。

    ということで、めったにいないとは思いますが、そのくらいの超高額借入をする人は、アイフルをおすすめします。というか、アイフルでないと借入不可なのですが。

    審査基準はどちらも同じ

    審査通過率に関してはアイフルの方が有利(申し込みやすい)のですが、審査基準についてはアイフル・ノーローンともに同じです。つまり融資可能職業・属性などの条件ですね。

    このようになっています。この辺は、アイフル・ノーローンだけではなく、大手の消費者金融はみんな共通しています。

    他社借入の影響が、多少違う

    審査基準に関して多少違いがあるとしたら、他社借入の影響です。

    • ノーローン…新生銀行系なので、レイク・アプラスなどの借入・返済の履歴が影響する
    • アイフル…アイフルが保証会社をしている借入先は、影響する

    つまり、それぞれの関連会社でキャッシングをしていると、その利用実績が影響するわけですね。これは良い方にも悪い方にも出ます。

    そのため、まじめに返済している人にとっては有利に働き、少々返済トラブルを起こしている人にとっては、不利になる…ということです。

    なので「例えば」の例を出してみましょう。

    • 新生銀行カードローン レイク
    • アプラス
    • その他、新生銀行の目的別ローン

    などを利用していて、そこで返済事故を起こしてしまった…という人は、ノーローンは避けた方がいいでしょう。審査落ちのリスクがかなりあります。

    一方、そうした事故情報異動情報が一切なく、プラスの借入実績だけがある…という人は、むしろノーローンで申し込んだ方がいいです。審査に通りやすくなるし、借入枠も大きくしてもらえる可能性が高いですからね。

    そして、逆にアイフルが保証会社をしている金融機関などで、同様に良好なクレジットヒストリーを残している…という場合は、アイフルで申し込んだ方がいいのです。とりあえず、新生銀行系ということで、ノーローンの方がわかりやすいですけどね。範囲はアイフルもかなり広いです。

    (「アイフル 保証会社」と検索してみてください。それで、アイフルが保証会社をしている地方銀行などのカードローンがわかります)

    利用手数料はどちらも同じ

    ATMの利用手数料については、アイフル・ノーローンともに同じです。

    このようになっています。ノーローンは新生銀行系なので「新生銀行の提携ATMは無料なのでは?」と思うかも知れませんが、有料なんですね。(そのうち変わるかも知れませんが)

    ということで、利用手数料についてはどちらも条件は一緒です。この点は、アコムも同じです。(アコムは楽天銀行のみ無料になります)。その他の消費者金融では―。

    • プロミス…三井住友銀行の提携ATMが無料
    • SMBCモビット…三井住友銀行が、期間限定で無料

    そのため、借入・返済の手数料については、プロミスが一番有利…となるでしょう。

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