アイフルのデメリットは特にない ~取り立ての脅迫テープは、メディアの捏造etc..~

アイフルのデメリットは特にない ~取り立ての脅迫テープは、メディアの捏造etc..~

アイフルでお金を借りるデメリットは、銀行カードローンろうきんカードローンなどよりは高金利、…という一点に尽きます。これ以外のデメリットはありません。

  • そもそも、消費者金融の方が、銀行カードローンよりも最短即日借入がしやすいのだから、その分の「特急料金」が追加されるのは当たり前である

こういうことで、デメリットというよりは「特徴」であって、「銀行カードローンとの違い」と言った方が良いかも知れません。これは何でも言えることなのですが、下のように言えます。

  • シャネルやプラダのメリットは、「自慢できる」ことである
  • デメリットは、「お金がかかる」ことである

というようなものなんですね。しかし、これをデメリットというなら、メリットの方もまったく意味がなくなってしまうのです。というのは、下のように言えるからです。

  • お金がかかるからこそ「自慢できる」
  • つまり「お金がかかる」というデメリットは、この場合「メリット」でもある

これは野球の「完全試合」も同じで―。

  • 完全試合のメリットは「記録に残る」ことである
  • デメリットは「難しい」ことである

こういうのと同じです。しかし、よく考えてみれば(というか考えなくても)難しいから、記録に残るというのは当たり前でしょう。つまり、ここでも「メリットデメリットは、まったく同じもの」なのです。

つまり、アイフルの借り入れでも―。

  • デメリット(金利が高い)は、存在すると言えばするし、しないと言えばしない

なんだか禅問答のようですが、実際、アイフルなどの消費者金融でのキャッシングについて、デメリットがあると思うか、ないと思うかは、結局―。

  • 「ものの見方」の違いであって、「物理的に決まっているわけではない」

こういうのが事実です。以下、仮に「デメリットがある」と考えるなら、アイフルにはどんなデメリットがあるかを説明していきます。

銀行カードローンより、どのくらい金利が高いのか

まず、一般的な銀行カードローンの金利と、アイフルの金利を比較しましょう。

  • 銀行カードローン…4.5%~14.5%(実質年率)
  • 下限金利は同じ…というのがわかりますね(最低金利の方の、4.5%です)。そして、違いは上限金利の方です。高い方の金利ですね。

    アイフル 4.5%~18.0%(実質年率)
  • 銀行…14.5%(実質年率)
  • こういう違いですが、この金利差は、実際の利子総額だと、どのくらいの違いになるのか。

    1万円につき、30円の違い

    結論を書くと下の通りです。

    • 1万円を、1ヶ月借りて、30円の利息差

    つまり、借入金額が増えるごとに、利息差も下のように変わっていきます。

    • 1万円…30円
    • 3万円…90円
    • 5万円…150円
    • 10万円…300円

    これを見て「大きい!」と思う人はあまりいないでしょう。10万円を1ヶ月借りても、スターバックスの一番安いコーヒーも買えないくらいです。(2円足りません)吉野家の牛丼のもちろん買えません。普段この辺の消費をしまくっているほとんどの人からしたら「全然大した違いじゃないな」と思うでしょう。

    (実は、ラテマネーと呼ばれるこういう「日々の小さな出費」が、人間の資産をかなり削っていると言われますが、それはさておき)

    そういう出費に敏感な人でなければ、この利息差は「思っていたほど大きくない」はずです。実際、私も大した差ではないと思います。

    • この程度の利息差だったら、どちらで借りるか悩んだり、銀行カードローンの厳しい審査で、審査通過できるかどうか気に病むよりも、審査落ちのリスクをあまり気にしなくていい、アイフルで素早く借りた方がいい

    こういうのが私の考えです。

    科学的に「感情」にはスタミナがある

    お金に縁がない人は、自分の意志は常に自分の自由になると思っていますが、これがお金が足りなくなる最大の原因の一つです。成果を上げる人や、お金が貯まる人は―。

    • 自分の意志は、自分の自由にはならない
    • しかし、その分、外部環境をいじったりすることで、「機械的に」操作することができる
    • そういう意味では「自分の自由」になる

    こういうことをよく知っています。(これは哲学の言葉で「唯物論」といいます。人の心も、ただの物質に過ぎない、という考え方です)

    これをキャッシング審査に当てはめると、借入審査での精神的な負担は、できるだけ小さくした方がいいといえます。理由は下の通りです。

    • 感情とは、脳という臓器から生まれる電気信号である
    • つまり感情に負担がかかる(ストレスが溜まる)というのは、脳という臓器に、それだけ負担をかけている
    • だから、キャッシング審査のストレスが多ければ多いほど、その後で、アルバイトを探したりするのが、億劫になる

    借入先を選ぶことで、劇的に利子総額が変わるというなら、そこにエネルギーを費やす価値はあるでしょう。しかし、下のようにも言えます。

    • アイフルも含めて、大手の消費者金融はどこでも変わらない
    • 消費者金融と銀行カードローンでも、上に書いた通り、実際の利子総額を見ると、ほとんど違いはない」j

    このようになるわけです。

    • スーパーの特売のチラシを見て、1円でも安い大根、というのを買いに遠くまで行くことが、何の意味もないように、キャッシングする借入先をあれこれ選ぶのは、実はあまり意味が無い

    こういうことなのです。これが、キャッシングの情報を毎日発信していて、私が思った結論です。では、何に労力を使うべきなのかというと、下の通りです。

    • まず、どうすれば稼げるか考えること
    • 「アルバイトを増やす」という結論になったら、新しいアルバイトに申し込んだり、時間を捻出するための努力をすること

    また、支出が多すぎるなら―。

    • まず、何にどれだけお金を使っているかを把握する
    • どうすればそれを削減できるか考える
    • 悪い習慣があったら、それを断つために、原因になっているものを、思い切って捨てる
    • (数万円くらい損したとしても)

    要は「生活そのものを変える方に、エネルギーを使った方がいい」ということです。

    「キャッシングの話にしては、根本的すぎる」と思うかも知れませんが、上の利息の比較でもわかるように「枝葉の部分」は、本当に枝葉なのです。まったく、注目する価値がないんですね。

    生活そのものを変えた方が、その後の人生のプラスにもなる

    また、生活そのものを変えるメリットとして、キャッシングの返済が終わった後でも、ずっとプラスに働く…という点が指摘できます。そもそも―。

    • 「お金が必要」な用事は、大体一時的なものである
    • その用事自体は大したことではなく、何でそんな状態になったのか、という部分が、一番重要

    そのため、目の前の問題を片付けたい気持ちはわかりますが、それは最低限のエネルギーだけ使って、根本的な改善を、この時点からすぐに考えた方がいいんですね。「後で」と言い続けた結果、借金が必要な生活になってしまったわけですから。「今でしょ」ではありませんが、今考えないと、今後も考えないに決まっているのです。友達の結婚式とか、親戚のお葬式とか、会社の「急ぎのタスク」などに追われて、結局考えないまま、また同じようなピンチを迎えるでしょう。

    つまり、アイフルなどで迷わず借りた方がいい

    ということで、別にアイフルの宣伝をするわけではありませんが、どこでお金を借りようか…などと迷っていないで―。

    • アイフルでもどこでもいいので、消費者金融ですぐに借りる
    • そして、お金が必要な用事を瞬殺する
    • そして、根本的な生活の改善に、今乗り出す

    こういうことをおすすめします。もちろん、アイフルでなくてもいいですが、銀行カードローンと消費者金融だったら、断然消費者金融の方が申し込みやすく、そこで浮いた時間と労力を、生活の改善に費やせるわけです。

    それを考えたら、10万円を1ヶ月借りて、利息が300円高くなる程度だったら、何のデメリットでもないでしょう。消費者金融の利息が高いのは、こういう「無駄な労力を使わなくていい」ことに対するお金だとも言えます。

    アイフルの取り立ては怖いと思っている人へ

    アイフルに関しては、2006年頃に社会人だった人は、あまり良くないイメージを持っているかも知れません。というのは、あの頃メディアで盛んに「アイフルの脅迫テープ」というものが、流されていたからです。本当はアイフルではないということが、最高裁で確定したのですが、当時は完全に「アイフルの社員による、過酷な取り立て」として決めつけられ、連日テレビで音声とともに流されていたんですね。

    「サラ金なんだよ、あー、所詮サラ金!」

    「聞けよ、ジジイ!!」

    「金融監督庁でも、野球の監督でも連れて来い!バカタレ!」

    というような台詞を、かなり汚い口調で、絶叫しながら督促しているテープですが、音声を聞いた人は、割と覚えているのではないでしょうか。(かなりインパクトの強い内容だったので)

    しかし、繰り返しますが、これは「アイフルのものではない」ということで、最高裁で無罪が確定したんですね。2009年の判決なので、もうそれから7年も経っています。

    そして、この音声を「アイフルの脅迫テープ」といって報道し続けたマスコミは、無罪判決が出た件については、まったく報道しなかったんですね。これがもし、銀行がバックについている消費者金融だったら、銀行に配慮して報道していたかも知れませんが、アイフルはバックに銀行がついていない「独立系」なので、おそらくマスコミも配慮しなかったのでしょう。

    (間違いを認めたら、自分たちの立場がまずくなる、と思ったのでしょう)

    今さら言うまでもないかも知れませんが、メディアというのは何時の時代もこういうものです。

    • 大衆は、何時の時代も「正しい情報」など求めていない
    • 「刺激の強い情報」とか、「自分が聞きたい情報」だけを求めている

    「聞きたい情報」というのは、たとえば自分を正当化してくれるような情報ですね。

    これを大宅壮一氏は「一億即白痴化」と表現し、オルテガという思想家は『大衆の反逆』という有名な古典で、指摘しました。オルテガは、いいかげんな発言をするメディアなどの知識人を「知識で武装した野蛮人」と表現しています。「アイフルの取り立て」に関して、全く確証のない情報を、一つの企業を倒産寸前まで追い込むくらいに連日報道し続けた当時のマスコミは、まさにオルテガの言うとおり「知識で武装した野蛮人」だったわけです。(少なくとも最高裁が判決を覆したということは、最高裁はそう判断した、ということです)

    ということで、アイフルは督促が怖いというイメージは―。

    • 当時のマスコミが意図的に作った「虚像」であり、実際にはそんなことはない

    こういうわけです。まして、これだけ消費者金融に対する規制が厳しくなった、改正貸金業法以後の現代では、もう「ヤクザのような取り立て」など、都市伝説以外の何者でもありません。(アイフルでも、他の消費者金融でも)

    なので、この点についてはまったく安心してください。

    アイフルのグループブラックについて

    アイフルはいくつかのクレジットカード会社や、地方銀行のカードローンなどで、保証会社を担当しています。なので、たとえばアイフルでお金を借りて、そこで延滞滞納などを繰り返すと―。

    このような点は指摘できます。あくまで可能性に過ぎませんが…。

    これがデメリットといえばデメリットかも知れませんが―。

    • 大手の消費者金融は、アコムでもその他の大手でも、みんなどこかの保証会社を担当している
    • なので、このデメリット(というかリスク)は、アイフル以外の消費者金融でも、同様にある

    このような点が、まず指摘できます。

    • グループで属性情報借入情報が共有されるのは、まじめに返済していればむしろプラスに働くので、延滞・滞納をしなければメリットである

    といえます。これはアイフルに限った話ではないのですが、要は「借入実績」とか「個人信用情報」というのは、諸刃の剣なんですね。良い方にも出るし、悪い方にも出るということです。禍福は糾える縄の如しという言葉の通りですね。

    ということで、最初からアイフルで返済の延滞・滞納をしまくる予定…という人であれば、確かにこれは(情報が共有されることは)デメリットになるでしょう。しかし、ほとんどの人はそんなつもりはないはずなので、これは特にアイフルのデメリット…とはならないでしょう。

    アイフルは契約ルームの手続きが面倒?

    キャッシングの知識に精通している方だと、アイフルの契約ルームは、書類を全部手書きしなければいけないので面倒…という指摘をするかもしれません。しかし、これもそれほど、他の消費者金融と比較して、デメリットというわけではありません。というのは、下のように言えるからです。

    • 他の消費者金融の自動契約機では、確かにテレビ電話の操作で、一部はタッチパネルによって、審査情報を送信できる
    • しかし、タッチパネルで送信できる情報は、たかが知れている
    • 残りは、他の消費者金融の無人契約機でも、やはり手書きで送信する
    • (書類に手書きして、それをスキャンする)

    こういうことで、アイフルでも他の消費者金融のローン契約機でもそんなに変わらない…ということなんですね。それはそうで、アイフルは東証一部の上場企業ですし、長年大手5社に入り続けてきたのですから、他の大手と、そんな差があるわけがないのです。

    ということで、アイフルのデメリットとして、「契約ルームでの審査手続きが面倒」という人もいるかも知れませんが、それは大きな違いではない…と言っておきましょう。

    テレビ電話が苦手な人は、契約ルームの方がいい

    むしろアイフルの契約ルームはテレビ電話がない分、逆に緊張しない…という口コミ・評判も多くあります。今の中高生などは、スカイプやニコ動などで、テレビ電話にも慣れているかも知れません。しかし、アラサー以上の世代の方などは、テレビ電話は何となく抵抗がある…という方も多いでしょう(実は、私もあります)。

    ということで、むしろ「契約ルームの方が使いやすい」という考え方もできるわけですね。この点はその人次第ですが、要はこれは万人共通のアイフルのデメリットにはならない…ということです。金利が高いなどは、全ての人に共通してマイナスとなりますが、契約ルームの使い勝手などは、ならないわけですね。

    年末年始の休業日が、他の消費者金融より多い?

    これは確かに、ほんの少し多いです。年末年始の休業日は、その年度によって違うのですが、大体の目安を書くと下の通りです。

    • プロミス…元旦のみ
    • SMBCモビット…元旦のみ
    • アコム…大晦日と元旦のみ
    • アイフル…30日~3日くらい

    つまり、日数でいうと、下のようになります。

    • プロミス…1日
    • SMBCモビット…1日
    • アコム…2日
    • アイフル…5日

    となるわけですね。確かにこうして休業日の日数を見ると、年末年始の最短即日キャッシングでは、アイフルは不利…というのは確かです。なので、これは確かにデメリットかも知れません。

    ほとんどの人は、年末年始に最短即日融資はしない

    ただ、言うまでもないことですが、これも大したことではありません。というのは、年末年始にキャッシングの最短即日審査を受ける人など、ほぼいないからです。「ATMで借り入れする」くらいのことはあるでしょうが「審査の段階から、年末年始にする」という人はめったにいないわけですね。(いないからこそ、アイフルもこうして休んでいるわけです)

    もちろん、「多少はいる」からこそ、SMBCモビット・プロミスやアコムなどが休まず最短即日審査している…というのも確かです。なので、その「多少」の方々にとっては、これはアイフルのデメリットでしょう。(ただ、多くの人にとっては、あまり関係ないということです)


    以上、アイフルでキャッシングするデメリットについて、総合的にまとめてきました。基本的に、特にデメリットというものはありません。

    • 消費者金融だから、銀行カードローンより金利が高いのは当たり前だし、実際の利子総額で計算してみると、実はそれほど変わらないしい、むしろ精神的な負担がない分、メリットの方が大きい

    また、一部で悪いイメージを持たれている督促についても―。

    • メディアの「捏造」に近いものであり、最高裁でもとっくに無罪が確定している
    • だから、ヤミ金のような取り立てなど、一切ない

    当たり前ですが。

    というわけで、総合的に見て、アイフルのデメリットはほとんどないと考えて下さい。銀行カードローンで余裕で借りられるような人は、銀行カードローンで借りた方がいい…という程度です。

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