新生銀行カードローン・レイクの審査は会社への在籍確認が必須?回避するやり方は?

新生銀行カードローン・レイクの審査は会社への在籍確認が必須?回避するやり方は?

新生銀行レイクのキャッシング審査でも、職場への在籍確認は必須となっています。こでは新生銀行カードローン・レイクだけではなく、どの銀行カードローン・消費者金融で申し込む場合も同じですし、クレジットカード会社でも大体同じですが、ここではその、新生銀行レイクの在籍確認について書いていきます。

新生銀行カードローン レイクでは、在籍確認の回避をする方法はない?

新生銀行カードローン・レイクでは、基本的に在籍確認を回避する方法はありません。なので「大人しく、普通に在籍確認の電話を受ける」というのが基本になります(大人しくというのは変ですが)。

ただ、これはあくまで「自分から、職場への電話連絡なしにするように働きかける方法がない」というだけであって人によっては、新生銀行カードローン・レイクの判断で、職場への電話連絡なしになるということはたまにあります。

これもやはり、新生銀行カードローン・レイクだけではなく、どんな大手の銀行カードローンで申し込んでも同じです。というのは、在籍確認というのは別にキャッシング業者や銀行カードローンの側としては「絶対にやらなければいけない」というものではないからです。

在籍確認は絶対にやらなければいけないものではない

多くの人が在籍確認というのは「銀行カードローン・消費者金融やクレジット会社が必ずやらなければいけないもの」と考えているでしょう。しかし、実はそうではないんですね。要点のみ書くと、

  • 貸金業法・銀行法などの法律で決められているのは、
  • あくまで「返済能力の調査義務」だけである
  • 返済能力さえ調査できればいいので、
  • その方法は何でもいい
  • つまり「在籍確認」でなくてもいい

ということです。では、なぜ勤務先への在籍確認をするのかというと多くの人の場合、それが返済能力を調査するのに、一番確実だからです。もともと在籍確認というのは、消費者金融の世界では、1960年代にアコムなどの大手が始めたものですが、それ以来、半世紀近くこの伝統が続いているわけですね。

実際、一般的なサラリーマン・OL・公務員、もしくはパート・アルバイト・フリーターの方であれば「このくらいの金額までは返済できる」というラインがあるので「しっかり仕事している」ことさえわかれば、それで返済能力はかなり判明するわけです。なので、職場への在籍確認は重要なんですね。

逆に言えば、上にも書いた通り「他の方法で返済能力のレベルが判明するなら、それでいい(在籍確認をしなくてもいい)ということなのです。では、どのような方法で調べればいいのか?

総合的にクレジットスコアが高ければいい

まず、一番基本となるのは、「総合的なクレジットスコア(信用度)が高い」ということ。当たり前すぎるくらい当たり前かも知れませんが、これが何よりも大事になるわけですね。つまり、

  • 年収が多い
  • 職場が安定している
  • 勤続年数が長い
  • 他の借入件数が少ない(かゼロ)
  • 他でのキャッシング総額が少ない(かゼロ)

…といった条件です。誰でも思いつきそうな基本的な条件ではありますが、これらの要素が良ければ良いほど、職場への電話連絡なしで借りられる可能性は高くなります。

会社の保険証・給与明細書などを提出する

もう一つの方法は、モビット・プロミスなどで採用されている方法ですが、会社の給与明細・保険証などを提出して、それを勤務先への在籍確認のできないわけの代わりにする…というもの。

何でこれで在籍確認の電話の代わりになるのか?と思う人もいるでしょう。これはポイントをまとめると、

  • 社会保険証・組合保険証などの種類の保険証は、
  • その会社や組織に所属している人でないと、発行されない
  • つまり、その保険証を持っているということ自体が、
  • 確かにそこで働いている…という証拠になる

…ということです。で、逆に国民健康保険証ではダメなんですね。国民健康保険証は、無職やフリーターの方であっても、保険料さえ払えば加入できるものなので。

もちろん、この「誰でも加入できる」というのは、いわゆる「国民皆保険」というやつで、その国に医療格差を生み出さないために、非常に重要なものです。アメリカでは長年これがなかったので、オバマ大統領が「オバマケア」として公約に掲げたことでも有名です。

ということで、国民健康保険自体はとてもいいものです(私も個人事業主・自営業なので、国民健康保険でやっています)。ただ、在籍確認の代わりとしては、国民健康保険ではなく、社会保険証・組合保険証のみが認められる…ということですね。

給与明細書を提出する理由は?

で、プロミス・モビットの代替手段で必要になるもう一つの書類「給与明細書」は何のために必要なのか。これは「補助的」なものです。つまり、

  • 一番重要なのは「会社の保険証」である
  • しかし、もう少し書類が多い方がいい
  • 給与明細書だったら、会社の住所なども記載されているし、
  • その人の収入もわかるので、一石二鳥

ということです。要は絶対に必要な書類は「勤務先の保険証」で、給与明細書は「補助的なもの」ということです。補助的とはいっても、こうして提出書類が多くなるほど、虚偽の申し込みはやりにくくなりますから、不正防止の効果は十分にある…ということですね。

モビット・プロミス以外では、代替措置はないのか?

こうした書類の提出をすることによって、職場への電話連絡なしにすることができる「在籍確認の代替措置」。これはプロミス・モビット以外の消費者金融・銀行カードローンでもできないのか…?と思うかも知れません。しかし、残念ながら新生銀行カードローン・レイクも含めて、大手の銀行カードローン・消費者金融はほとんど、これができません。

ただ、それは先に書いた通りあくまで「自分から働きかけて、なしにする」ということができないだけであって、新生銀行カードローン・レイクでもその他の借入先でも「業者・銀行の側の判断によってなしになる」ということは、しばしばあるわけですね。

在籍確認は省略した方がいい場面もある

在籍確認を省略してもいい理由は、先に書いた通りです。もともと、法的な義務ではないというものですね。それに加えて、シチュエーションによっては、そもそも在籍確認を省略した方がいい…ということもあります。たとえば、

  • 審査が混み合っている時
  • 金利を下げたい時

です。「審査が混み合っている」については、説明する必要もないでしょう。在籍確認という審査のステップをまた1つ減らすことによってできるだけスピード審査・スピードキャッシングできるようにする…ということです。

もちろん、あくまで在籍確認を省略しても余裕で信用できるという人に限られます。そういう人に関しては、無理に在籍確認をするよりも、省略した方が「全体の審査の所要時間を短くする」ということで、すべての利用者にとってメリットとなるわけですね。

審査コストを削減し、金利引き下げもできる

また、審査の作業というのは、新生銀行カードローン・レイクなどの銀行カードローン・消費者金融にとっては、要するにコストということ。コストは削減した方がいいというのは言うまでもありません。

もちろん、

  • いいものを作る、とか
  • 「安全なものを作る」ということに必要なコスト

だったら数ってはダメです。そうしたコストを削って問題が起こるのが、昔の中国産の製品などです(最近はだいぶ良くなりましたね)。

で、そういう「削ってはいけないコスト」もあるのですが、削ってもいいコストも当然あるわけです。で、「在籍確認しなくても信用できる人」だったら、その申込者に対して勤務先への在籍確認をするというのは、「ムダなコスト」になるわけですね。

なので、これはカットして、代わりに全体の金利引き下げをしたり、他のサービスを充実させる(たとえば、ATMの借入・返済の利用手数料を無料にするなど)方がいいのです。

というように、部分だけを見るのではなく全体を見るようにすると、一概に常に職場への在籍確認をすればいいとは限らない…ということがわかるでしょう。

何でも「木を見て森を見ず」になるのではなく、あくまで全体最適を考えることが大切です。そういう点でも「クレジットスコアが高い人に対して在籍確認を省略する」…というのは賢明な判断なんですね。

新生銀行カードローン レイクの勤務先への在籍確認によって職場バレはしない

キャッシング審査の職場への在籍確認を嫌がる人が多い理由はそれによって職場にキャッシングがバレる…という心配をしているからでしょう。しかし、新生銀行カードローン・レイクでもその他の場所で借りる場合でも、この心配は基本的にないので安心して下さい。

なぜ会社への在籍確認をしても、キャッシングがバレるリスクがない…と言えるのか。もちろん、ゼロではありません。しかし、

  • レイクなどのブランド名は出さないし、
  • 新生銀行などの銀行名も出さないし、
  • もちろん、キャッシング審査ということも言わない

という点で、まず多くの人が考えるような「アコムと申しますが…」のような展開にはなりません。少し考えれば、そんなことをしてもアコム・プロミスなどの消費者金融の側にとっても、利益が全然ないのはわかると思いますが…。

で、さらに電話のかけ方についても、

  • 個人名で「いかにも普通の用事」のようにかける
  • 「在籍していますか」というような、
  • 直接的な物言いはしない

という点で、こうした「聞き方」についても、職場バレするような要素はないのです。

では、職場バレするのはどんなケースか?

では、このように工夫された在籍確認でも、職場バレしてしまうというのはどのよなケースか、これは、

  • 申込者本人、挙動不審だった
  • 電話に出た職場の同僚が「キャッシング経験者」だった

という2通りの原因が特に多いものです。当然ですが、なんでも挙動不審だとバレるものです。詐欺師でも一流になると、自分がやっていることが詐欺だとは、心から思わないようにしているようです。

少々脱線しますが、『高級風俗で働いていた時のこと』というキンドルの本を本を読んだら、その著者の女性がお店をやめる時も、「仕事の都合でやめる」という言い訳を用意したのですが、そういうやめ方などに対して厳しい店だったため、

「私は仕事の都合でやめるんだ。私は仕事の事情でやめるんだ…」と、やめる前、何度も鏡に向かって自分に言い聞かせて「練習」していたそうです。

「全然関係ない話」と思われるかも知れませんが、そうではなく、この女性がやったように「嘘を本当だと、まず自分に思い込ませる」ということは「その言い訳を口にした時、態度が自然になる」→「だから、不審に思われない」ということで、何かがばれないようにするために、非常に有効なんですね。

これを見ても「堂々としている」ということが、何かを隠す時にいかに重要かわかるでしょう。もちろん、「隠し事などしないでいいのが一番」ではありますが、作家の曽野綾子さんがいうように人間だったら、人に言えない暗い過去や隠し事など、ある方が自然なので、それは全然いいのです。

だから、まったく罪悪感を感じずに「開き直る」ということが大事です。こういうと「そんな話は当たり前」と思うかも知れませんが、これは「知識として知っている」かどうかよりも、

  • その思想のバックボーンになるだけの、
  • 名言・格言やエピソード、あるいは心理学を、
  • どれだけ多く知っているか

ということも重要です。マインドというのは、一朝一夕で完成するものではないんですね。マインドにも、記憶を司る海馬などのトレーニングが必要なのです。

…と、少々雑多な話になりましたが、というように在籍確認で職場バレしないためには、まず申し込み者本人が堂々としてるということが一番重要なので、この点は重々意識してください。

勤務先の同僚がキャッシング経験者だった場合

これもごくまれにあります。普通の人だったら何とも思わない在籍確認の電話でも、キャッシングの経験者だと「ああ、これは」と気づくことがあるわけですね。

(今、これを読んでいるあなたも、後日他の職場の同僚の在籍確認の電話を受けたら、やはり気づくでしょう)

ということで、これに関しては運が悪かったとしか言いようがありません。同僚が経験者だったということ以外には、マイナスの要素がなかったわけですから。

なので、こうした要因によって職場バレするリスクを下げるには在籍確認の電話には、自分で出るというのがベスト。そのためには「自分が勤務先への在籍確認に出られる日時」にかけてもらう必要がありますが、こうした日時の指定はもちろんできます。

「意味もなく指定する」ということはできませんが、「その日だったら、自分が職場にいるので」という理由であれば、新生銀行カードローン・レイクも含めて、多くの所がOKしてくれることが多いです。(もちろん、絶対ではありません。その人の信用度から判断して「何かあやしい」と思われた場合は、あちらの都合で、在籍確認の日時を決めます)

自分が電話に出た場合の、在籍確認のやり取り

では、そうして自分が在籍確認の電話に出た時は、業者・銀行とどのようなやり取りをするのか。これは新生銀行カードローン・レイクでもその他の銀行カードローン・消費者金融でも大体同じなのですが、大体下のような内容です。

  • レイク「新川さんでしょうか」
  • 新川さん「はい」
  • レイク「このたびはお申し込み、誠にありがとうございます」
  • レイク「これで在籍の確認が取れたので、ご融資させていただきます」
  • 新川さん「ありがとうございます」

…というだけです。新川さんは「はい」「ありがとうございます」しか言っていません。これだったらどこでも、いつでもよくある「普通の電話」ですよね。しかもやり取りの時間も短いので、仕事が忙しい時など、多くの職場の同僚は「電話があったことすら、気付きもしない」かも知れません。また、電話によって仕事を離れる時間も少ないので「何をサボっているか」と課長などから言われることもありません。

(あなたが課長かも知れませんが)

ということで、自分が電話に出る場合、新生銀行カードローン・レイクでも、他の消費者金融・銀行カードローンでも、どこの在籍確認の電話でも内容は非常に簡単です。

在籍確認で審査や質問をすることはない

上のやり取りの例でもわかるかと思いますが、勤務先への在籍確認で、

  • 何かを審査したり、
  • 何か質問したり、

ということはありません。あくまで文字通り在籍を確認するだけであり、審査のために電話をかける…ということではないんですね。(ある意味審査ではあるのですが)

在籍確認を回避する時点で、ほぼ審査に通っている

そもそも、キャッシングの知識がある人はすでにご存知でしょうが在籍確認をする時点で、ほとんどの銀行カードローン・消費者金融ではもう「審査完了したも同然」という状態なのです。理由は、

  • 在籍確認までしたのに審査落ちでは、
  • 申込者もがっかりするし、
  • 業者・銀行の側も無駄な手間をかけることになる

ということ。つまり、

  • 申込者…がっかりする
  • 業者・銀行…ムダなコスト

ということで、両者にとって「ルーズルーズ」の関係になってしまうんですね。なので、在籍確認までいったら、その他の面では審査はすべてOKという状態なのです。あとは「在籍している」ことさえわかれば大丈夫…ということですね。

なので、追加で何か審査したり、質問したり…ということは、新生銀行カードローン・レイクでも他の業者・銀行でもしないのです。例外もありますが、基本的にはそのようなシステムになっているので、在籍確認までいったらもう安心…と思ってください。

(本当にその職場に在籍している人であれば)

まれに氏名・生年月日などが聞かれる

ただ、キャッシング業者や銀行カードローンによっては「氏名・生年月日・住所」などの基本的な個人情報を質問する…ということもあるようです。あるいは、昔はありました。

今でもこの申込者は、何となく怪しいと思われた場合は、普段はこうした質問をしない銀行カードローン・消費者金融でも、しているようです。しかし、基本的にはしないと思ってください。

理由は、この質問に回答する場面を想像すればわかりますが「明らかにおかしい」からです。

  • 職場にかかって来た電話で、
  • 「自分の氏名・生年月日などを応える」というのは、

どう考えても「普通じゃない」わけですね。なので、これが原因で職場にキャッシングがバレる…ということはかなりありえるわけです。(また、実際にあったわけです)

ということで、昔はこのような質問もあったようですが、今では基本的になくなっています。なので、こうした質問や審査によって勤務先に借り入れがバレる…というようなことはないと思ってください。

職場の同僚が電話に出た場合のやり取り

ちなみに、先ほど「自分が電話に出た」時のやり取りを書きましたが、職場の同僚が電話をとった時はどうなるのか。これは、イメージトレーニングのように想像して書くと、下のようになります。

  • レイク「新村と申しますが、新川さんはお見えでしょうか」
  • 古川さん「新川は、今はおりません」
  • レイク「ご休憩中でしょうか」
  • 古川さん「はい」

…というようなやり取りです。ここで古川さん(勤務先の同僚)が言った「今はおりません」という言葉は、昔は在籍していたけど、今は在籍していないという意味にもとれます。それだったら退職者ということで、融資するわけにはいかないので、レイクは「ご休憩中でしょうか」と確認しているわけですね。(これだったら、さり気なく在籍を確認することができます)

もちろん、これはあくまで一例であり、実際の新生銀行カードローン・レイクの在籍確認がどのような聞き方になるかは、やってみないとわかりません(といっても、特に変わった聞き方をする必要はないので、どこでもこのようになるはずですが)。

というように、先に書いたような「キャッシング経験者」でもなければ、これが在籍確認の電話だとは基本的に見破れないので、この点は安心して下さい。

新生銀行カードローン レイクの在籍確認は「リクエスト」もできる?

状況・条件にもよりますが、新生銀行カードローン・レイクの在籍確認でも基本的な「リクエスト」はできます。たとえば既婚者なので、若い女性からの電話はなしにしてほしいというようなものですね。言うまでもなく、これだと職場の人に「浮気」を疑われるからです。

特に社宅に住んでいたりしたら、職場の同僚を通じて社宅でも噂が広まるので、奥さんにも不倫を疑われ、大変なことになるでしょう。なので、このようなリスクには、当然銀行カードローン・消費者金融の側も配慮してくれます(新生銀行カードローン・レイクでもどこでも)。

なので、このリクエストは基本的に「ほぼ100%」通ると思ってください。

在籍確認の日時のリクエストも、大体通る

次に通りやすいリクエストとしては、先にも少し書きましたが、在籍確認の日時を指定するというもの。あまり細かい指定はできませんが「大体このくらい」というのは、できることが多いです。(新生銀行カードローン・レイクでも他の銀行カードローンやキャッシング業者でも同じです)

日時の指定ができるかどうかは、その時のキャッシング審査の混み具合にもよります。混んでいたら「それどころではない」ということで、要求は却下されるかもしれません。しかし、空いていたら「いいですよ」となることも多いでしょう。これはどの業界でも仕事でも同じです。

ということで、100%ではありませんが、「日時の指定」については、それが「まともな理由」であれば、大体OKしてもらえる…と思って下さい。

名乗る業者・銀行名の指定はできない

逆に希望が多いもので、リクエストできない内容としては特定の業者・銀行の名前を名乗ってもらうというものがあります。たとえば、

  • 会社の取引先の銀行名を名乗ってもらう
  • 同じく取引先の会社名を名乗ってもらう

というものです。これはどちらも却下されます。新生銀行カードローン・レイクでもそれ以外の銀行カードローン・消費者金融でも、大体同じと思って下さい。

というのは、これは小さいとはいえ、立派な「虚偽」だからです。虚偽の社名を語って営業した疑い…などと言われてしまうわけですね。

なので、ちょっとしたことのように思われますが、これはかなり大きいことなのです。その申し込み者が他の銀行カードローン・消費者金融からのスパイという可能性もあるので、こういう「揚げ足を取られる」ようなことは、新生銀行カードローン・レイクでも他の借入先でも、絶対にしないんですね。

なので、こうしたリクエストはできないと思って下さい。

担当者の名前を指定するのも、できない

次に「担当者の名前を指定する」というのもできません。これも虚偽だからです。「新生銀行カードローン・レイク」という銀行名・ブランド名を出さないというのは虚偽ではありませんが(何も言っていないので、担当者がニセの名前を名乗るというのは虚偽なので、ダメなのです。

つまり「何も言わない」のはいいのですが、「嘘をつく」というのはすべてにおいてダメなんですね。なので、これもやはり却下されます。

会社員・OL・公務員の方々で、特に営業マンの方などは「付き合いのある山田さんの名前を名乗ってもらえるとうれしい」と思うかも知れませんが、残念ながらされはできない…ということです。

「あいまいな用件のリクエスト」だったらできる

逆に「用件の内容」については、あいまいなものだったら、かなりリクエストできることが多いです。たとえば、

  • 「9月の企画の件で…」
  • 「10月のプロジェクトの件で、お電話しました」
  • 「お子様の保育園のことで…」

というようなものです。それぞれ、どのように虚偽ではないかというと、

  • 9月に、新川さんがキャッシングをする企画について
  • 10月に、新川さんがレイクで借りるプロジェクトについて
  • 新川さんのお子さんが、保育園にちゃんと行っているかという確認

というように、いくらでも言い訳できるからです。昔流行った「消防署の方から来ました」という詐欺ではありませんが「嘘はついていない」ということですね。

政治家や一部の詐欺会社がよく使うテクニックですが「嘘をつかない」というのは、非常に重要なのです。

クリントンの不倫疑惑の答弁も同じ

この「嘘を付かない」という点で非常に参考になるのが、アメリカのクリントン元大統領の不倫疑惑が出た時の、彼の釈明です。『これからの正義の話をしよう』でも、サンデル教授が取り上げていたので、知っている方も多いかもしれません。簡単に内容を箇条書きすると、

  • クリントン大統領は、ホワイトハウスで、
  • 不倫相手の女性と「オーラルセックス」をした
  • しかし、アメリカの国語辞典では「性的交渉」というのは、
  • 「オーラルセックスは含まれない」となっている
  • なので、クリントンはテレビの釈明で、
  • 「私は誓って、あの女性と『性的交渉』は持っておりません」

と答えた…というものです。で、これをめぐって後日議会でも議論になったのですが、大統領は「嘘はついていなかった」ということで、責任を追求する側がどれだけ厳しく尋問しても、「最後の一線」は崩せませんでした。(それによって辞任に追い込むなどですね)

このように「嘘をつかない」「紛らわしい言い方でごまかす」というのは、政治とか一部の悪徳ビジネスの世界では、非常に重要なことなのです。在籍確認でも「そうしたリクエスト」はOKということですね。

(当然ですが、在籍確認は悪徳な仕事ではなく、あくまで「それらの世界で使われているテクニックが、ここでも共通している」というだけの話です。言葉遊びのようなものですね)

自営業の在籍確認の電話は、新生銀行カードローン レイクだとどうなるのか?

新生銀行カードローン・レイクでも、その他の銀行カードローン・消費者金融でキャッシングする場合でも、自営業・個人事業主の方で、自宅を事務所にしている時は、勤務先への在籍確認はどうなるのか。これは、

  • 普通に自宅にかかって来る
  • 自分が電話に出てもいいし、
  • 家族が電話に出てもOK

となっています。もちろん、自宅が事務所でも「従業員がいる」という場合は、従業員の方々がでてもOKです。要は、

  • かける先が自宅になっただけで、
  • あとは、普通の在籍確認の電話と全く同じ

…ということですね。なので、特に難しく考えることはありません。

家族にキャッシングがバレないように注意する

ただ、当然「自宅にかかって来る」以上家族バレのリスクは、普通より高いといえます。普通のキャッシング審査だったら、新生銀行カードローン・レイクでも、それ以外の借入先でも「自宅に電話がかかって来る」ということはありませんからね。

それがかかって来るわけですから、多少は家族バレのリスクが増えます。なので、この点については何らかの対策を施しましょう。

たとえば、よく用いられる手段としては、

  • 在籍確認の電話の日時を指定する
  • その電話が来る日時に、家族や従業員に出払ってもらう

という風ですね。これだったら事務所にいるのが自分だけなので、確実に自分が電話に出られて、一件落着…というわけです。

『ナニワ金融道』の社長が使っていた手口

実は、これは『ナニワ金融道』で、取り込み詐欺をやろうとした社長が使っていた手口でもあります。「トイチの銭田掏二朗」という闇金業者に騙された社長です。

取り込み詐欺というのは、

  • 外国車など、高額な商品を買い込む
  • 支払いせずに、その商品を持って逃げる

というものです。もちろん、これらの商品は盗品となるので、ヤクザが海外などで売りさばきます。(この場合は、トイチの銭田掏二朗が、そういうルートを持っていた…ということですね)

で、この時の社長もやはり、銭田掏二朗が会社に来る時は、いつも社員に外回りをさせていました。(彼は見るからにヤクザですからね)

…と、少々『ナニワ金融道』の話が多くなりましたが、というように家族や社員など、身内の人に借り入れがばれないようにするためには、彼らが外に出ている時にするというのが一番いい方法です。

原始的ではありますが、有効な方法なので、自営業・個人事業主の方が新生銀行カードローン・レイクでキャッシングする場合にも、ぜひ参考にしてみてください。

パート・アルバイト・フリーターの在籍確認は新生銀行カードローン レイクではどうなる?

新生銀行カードローン・レイクでお金を借りる時でも、その他の借入先でお金を借りる場合でも、アルバイト・パート・フリーターの方々が在籍確認を受ける…というのは少々心配があるでしょう。というのは、

  • 会社員・OL・公務員の人々と違って、
  • パート・アルバイト・フリーターの人々には、
  • 普段「外部からの電話」がかかって来ることはない

からです。「親が倒れた」などの緊急事態であれば別ですが、そうでもなければアルバイト・パート・フリーターの人々に電話はかかって来ない…というのが、どの職場でも普通ですよね(ファミレスでもコンビニでも、パチンコ店でも)。

なので、アルバイト・パート・フリーターの方だと、特に在籍確認については不安かも知れませんが、これは、

  • 意外とばれないので大丈夫
  • どうしても不安なら、モビット・プロミスで申し込む

という2通りのことがいえます(前者は、そのまま新生銀行カードローン・レイクで普通に申し込む、ということです)。

ここでは、後者について、プロミス・モビットで申し込んだらなぜ大丈夫なのか、…ということを説明します。(先に少し書きましたが、モビット・プロミスなら在籍確認の代替手段がある…ということですね)

モビットの在籍確認の代替措置について

まず、モビットの方だけ書きましょう。あくまでモビットが「代替措置でOK」と判断した人だけですが、そうして認められた人の場合、下のような書類を提出することで、職場への電話連絡なしにする…ということが可能です(絶対ではありませんが、できることが多いです)

  • 収入確認資料…源泉徴収票・確定申告書など
  • 在籍確認資料…職場の保険証・給与明細書
  • 身分証明書…運転免許証・パスポートのどちらか
  • 指定の銀行口座…三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のいずれか

という4種類の書類です。

モビットの必要書類は、諸説がある

上のように書いたものの、実はモビットの在籍確認の代替措置で必要な書類については、キャッシングの情報サイトの中でも諸説があります。なので、上のすべての書類が必要になるとは限りません。

ほぼ確実に必要になる書類としては「職場の保険証・給与明細書」だと思ってください。これは後で書きますが、プロミスの場合も同じです。

給与明細書は特に重要ではないのですが、「会社の保険証」は基本的に必須です。上にも書きましたが、これは「その職場に勤務していないと発行されない保険証」なので、これ自体が十分在籍確認の代わりになるのです。

その人のクレジットスコアに応じて変わる

で、その他の書類についてはその人の信用度(クレジットスコア)に応じて、必要かどうかが変わると思って下さい。つまり、信用度が高い人だったら「ほとんど提出しなくてOK」ですし、逆に信用度が低い人であれば「上に書いた、すべての書類が必要になる」…というような違いです。

このように、その人の信用度(クレジットスコア)によって審査の内容が変わるというのは、

  • モビットに限った話ではないし、
  • そもそも「在籍確認の代替措置」に限った話でもない

ということ。キャッシング審査というのは、多くの人が思っている以上に「臨機応変」なものなので、その人の信用度(クレジットスコア)に応じてケースバイケース…ということなんですね。

ケースバイケースである方が、正しい

なぜケースバイケースの方が正しいのか、ということは上にも少し触れた通りです。

  • 「審査時間」と、
  • 「審査コスト」は、
  • 「少しでも削減」した方がいい

…ということですね。信用できる人に対しては、過剰な審査をしないことで、時間もコストも削減できるわけです。そうすれば、

  • 審査の所要時間も短くなるし、
  • 低金利にできるし、ATMの手数料などもサービスできる

ということ。つまり、

  • 即日融資もしやすくなるし、
  • より低金利で借りやすくなるし、
  • 30日間無利息などの「無利子期間」や、
  • 「手数料無料」などのサービスも充実する

ということです。なので、キャッシング審査というのは、在籍確認の代替措置に限らず「常にケースバイケース」にするのが一番いいわけです。決して「審査が甘い」ということではないんですね。

(むしろ、全員一律の審査を課している方が「営業努力をしていない」という点で、「甘い」と言えるでしょう。

プロミスの在籍確認の代替手段について

で、モビットについては以上ですが、プロミスの方はというと、

  • 勤務先の保険証
  • 勤務先の給与明細

という2種類の書類の提出をすれば、基本的にOKとなっています。ただそもそも、代替措置でOKになるかどうかからプロミスの判断になるので、誰でも「代替措置でいけます」とはいえません。

そして、上の書類を提出しても「それでOK」かはわからず、あくまでその書類をプロミスが審査した上で、決まります。

(もっとも、その他の部分で審査通過していたなら、これらの書類も大体OKになることが多いですが…)

何はともあれ、プロミスでも「在籍確認の代替措置」はありますが「希望に添えないケースもある」ということは重々承知しておいてください。

(ちなみに、承知というのは「自分」の時に使う言葉であって、人に使ってはいけない…というのが正しい敬語の使い方ですが、一般に使われている書き方なので、これで書かせていただきました)

アコムでも「在籍確認の代替措置」がある?

キャッシングの情報サイトを多く見ている人(いるのか?)は、アコムも、職場への電話連絡なしで借りられるという情報を読んだことがあるかも知れません。これは、ある程度事実です。ポイントをまとめると、

  • モビット・プロミスのように「代替措置」があるわけではない
  • 在籍確認の電話自体は、必ずかける
  • しかし、それで確認が取れなくても
  • 10万円未満という少額に限って、融資してもらえる
  • ↑(ことがある)

ということです。強調しておきますが絶対に誰でもこれでOKというわけではないので、その点は理解しておいて下さい(あくまで信用度が高い人だけ、ということですね)。

アコムの在籍確認のメリット

で、このアコムの勤務先への在籍確認のやり方のメリットを書くと、

  • 代替措置で必要な書類を用意する必要がない
  • アコムに何か依頼する必要もない
  • 土日・祝日・夜間など「職場が閉まっている」時でもOK

という点です。つまり、どういう人におすすめかというと、

  • 別に電話はかけられてもいい
  • しかし、勤務先が閉まっているので、どうすればいいか迷っている

という人です。その他プロミス・モビットの代替措置の条件を満たせないという人も、これにプラスされるかも知れません。

何はともあれ、こうした人の場合は「モビット・プロミスで在籍確認の代替措置を選ぶよりも、アコムの在籍確認の方がいい」という考え方もあります。ただ借入可能金額が10万円までとなっているので、この点は注意してください。

アイフル・ノーローンの在籍確認は?

ここまで、大手の消費者金融の中で、モビット・プロミス・アコムは出てきましたが、アイフル・ノーローンは出てきませんでした。なので、ノーローン・アイフルの在籍確認はどうなっているのかということが気になる読者の方もいるでしょう。

この2つの消費者金融については、

  • 在籍確認は基本的に必須で、
  • 回避する方法もないし、代替措置もないし
  • アコムのような「後日確認」というシステムもない

ということで、少々在籍確認に関しては「審査基準が厳し目」となっています。もちろん、審査が厳しいというのは、破産者や多重債務者を出さないために重要なことなので、これはこれで良いことです。

ノーローン・アイフルも「省略される」ことはある

ただ、これは新生銀行カードローン・レイクの時とまったく同じですが、アイフル・ノーローンでもクレジットスコア(信用度)が高い人に関しては、在籍確認を省略する場合があります。そして、低金利な銀行カードローンと比較すると、在籍確認を省略する割合は、ほんの少し高い…という可能性もあります。

(金利が高い方が、こうした審査基準が柔軟になる、というのは経済の原理を考えれば当然ですからね。貸し倒れが多少出ても、一人あたりの単価が高い分、回収しやすいわけですから)

ということで、アイフル・ノーローンでキャッシングするときも、信用度が高い人だったら、在籍確認が省略されることがある、という点は意識しておいて下さい。

まとめ「新生銀行カードローン・レイクの在籍確認」

以上、新生銀行カードローン・レイクの職場への在籍確認について、モビット・プロミスの代替措置や、アコムの在籍確認のやり方なども含めて、包括的にまとめてきました。最後にポイントを整理すると、

  • 新生銀行カードローン・レイクでは在籍確認が必須
  • 信用度が高い人だったら、在籍確認を省略することもある
  • 在籍確認によって職場バレすることはめったにない
  • 「新生銀行」や「レイク」の名前は出さず、個人名でかかって来る
  • スタッフさんの性別や、在籍確認の日時など、
  • 最低限のリクエストはできることが多い
  • 在籍確認をどうしてもなしにしたいなら、モビット・プロミスで
  • モビット・プロミスだったら「在籍確認の代替手段」がある
  • アコムも「確認が取れなくても10万円までOK」というルール

…という風になります。キャッシングでお金を借りたいけど、在籍確認が不安という方に、参考にしていただければ幸いです。(新生銀行カードローン・レイクでも、他の借入先を検討中でも)

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