アイフルと銀行カードローンの比較 ~初回30日間無利息でアイフルの方が低利子?~

アイフルと銀行カードローンの比較 ~初回30日間無利息でアイフルの方が低利子?~

アイフルと、銀行カードローンでは、どっちでお金を借りるのがいいのか―。これは、下の通りです。

  • 申し込みやすさ…アイフル
  • 低金利…銀行カードローン

こういうのが基本です。しかし、アイフルには「初回30日間無利息」というサービスがあるので―。

  • 最初の5ヶ月で完済できるなら、実はアイフルの方が低利息

以下、これも含めてすべてのポイントから、アイフルと銀行カードローンを比較していきます。

審査スピードは、断然アイフルが早い

まず、審査スピードでは銀行カードローンよりアイフルのほうが、断然早くなっています。

  • 銀行カードローン…大体3時間~5時間程度
  • アイフル…大体30分~2時間程度

「最短」の時間でいうと、下のようになります。

  • アイフル…最短30分
  • 銀行カードローン…最短即日

もちろん、銀行カードローンでも審査スピードが早い所はあって―。

の4つの銀行カードローンは、みんな「最短30分」となっています。また、ソニー銀行カードローンは「最短60分」となっています。

という銀行カードローンもありますが、その他はみんな「最短即日」なので、大体3時間~5時間はかかる…ということです。

本当に30分で審査完了する割合も重要

また、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行などは確かに「最短30分」なのですが、本当に30分で終わるかどうか…という点も重要です。つまり「あくまで最短は最短」であって、もっとかかる可能性もある…というわけですね。

もちろん、これはアイフルでも言えることです。ただ、そのように「30分より長引く割合」は、銀行カードローンの方が断然多いです。そして、アイフルの方が「実際に30分で審査が終了する」割合が高くなっています。(これは消費者金融なので、当然と言えば当然ですが)

なので、急ぎでお金を借りたいという人は、審査スピードの面で比較して、アイフルで借りた方がいい…というわけですね。すでにキャッシングの知識のある人は知っているかも知れませんが、急ぎでお金を借りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

審査通過率は、アイフルの方が圧倒的

当たり前ですが、アイフルなどの消費者金融と銀行カードローンの一番の違いは「審査通過率」です。つまり、審査に通る確率ですね。

この審査通過率が高いのが、いわゆる「審査に通りやすい」というものです。(審査が甘いとか審査がゆるいというわけではありません。あくまで数字で見た時に、新規の契約率が高くなっている…ということです)

そして、アイフルと銀行カードローンの審査通過率を比較すると、下のようになります。

  • アイフル…40%程度
  • 銀行カードローン…20%~30%程度

これはアイフル以外の消費者金融と銀行カードローンを比較した場合でも、大体同じです。つまり、アイフルの方が大体1.5倍~2倍程度、審査に通りやすいわけですね。

ただ、銀行カードローンの審査通過率については一概にはいえません。というのは、下のように言えるからです。

    上限金利だけだったら、消費者金融なみに高い銀行カードローンもある

  • そうした銀行カードローンは、審査通過率がかなり高い

こういう事実もあるからです。

上限金利が高い銀行カードローンとは?

上限金利が消費者金融並に高い銀行カードローンというのは、一覧にすると下の通りです。

これらの銀行カードローンは「あくまで上限金利だけ」ですが、消費者金融に近い金利になっています。一覧にすると下の通りです。

アイフル 18.0%(実質年率)
新生銀行カードローン レイク 18.0%(実質年率)
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 17.5%(実質年率)
ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」 18.0%(実質年率)
オリックス銀行カードローン 17.8%(実質年率)
プロミス 17.8%(実質年率 *上限金利のみ記載)

参考までにプロミスの上限金利も書きましたが、ジャパンネット銀行と新生銀行カードローン レイクは、プロミスよりも金利が高い…というのがわかるでしょう。

高いのは「上限金利」だけである

ただ、知っている人もいるとは思いますが、これは「上限金利」が高いだけです。下限金利については、これらの銀行カードローンは大手の銀行カードローンの中でも、特に低金利という設定になっています。これらの銀行カードローンの下限金利を一覧にすると下の通りです。

オリックス銀行カードローン 1.7%(実質年率)
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 2.4%(実質年率)
ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」 2.5%(実質年率)

このように、極めて低い水準になっています。ちなみに、大手の銀行カードローンで他に下限金利が安いのは―。

横浜銀行カードローン 1.9%
ソニー銀行カードローン 2.5%(実質年率)

何にせよ、これらの上限金利が高い銀行カードローンというのは、高額キャッシングに特化した銀行カードローンなんですね。少額借り入れの時では金利が高いけど、高額借入になると、低金利になる…という風に想定する利用者を絞っているわけです。

つまり、飲食店でいうならファーストフードと高級店のようなもので、どちらがいい悪いではなく「両方必要」なんですね。

「新生銀行カードローン レイクは?」と思った人へ

上で下限金利が安いとして紹介した中で、新生銀行カードローン レイクがなかったことに気づいた人がいるかもしれません。新生銀行カードローン レイクの下限金利は「4.5%」ということで、これは三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」と同じ下限金利です。どちらも最高限度額500万円です。

つまり、新生銀行カードローン レイクは「下限金利」については、高くも低くもありません。しかし、下のようにも言えます。

こういうことが指摘できます。実際、キャッシングの利子総額を一番左右するのは、無利息期間の有無なんですね。特に新生銀行カードローン レイクの場合、他の銀行カードローン・消費者金融にはない「5万円まで180日間無利息」というサービスもありますから、少額で長期間借りる人などは、一番有利な借入先となるのです。

というように「上限金利が高い銀行カードローン」として紹介しましたが、新生銀行カードローン レイクも含めて、これらの銀行カードローンは「利用者によっては、特に低利息で借りられる金融機関」となっているわけですね。要は「利用者による」ということです。そうやってターゲットがしっかり絞られている方が、中途半端なカードローンよりも断然いいでしょう。

(これは別に、特定の銀行カードローンなどを否定しているわけではありません)


と、少々銀行カードローンの金利の話が長くなりましたが、要するに、こういう「上限金利が高い銀行カードローン」の場合は、アイフルのようにスピード審査ができることもある…というわけです。ジャパンネット銀行やオリックス銀行などはできませんが、新生銀行カードローン レイクだったら、実際に30分で審査が完了する確率も高いと言えるでしょう。

無利息サービスはアイフルが有利

上でも少し無利息サービスについて触れましたが、アイフルは「初回30日間無利息」で借りることができます。こうした無利息期間のサービスは、ほとんどの銀行カードローンがやっていないので、この点では銀行カードローンよりアイフルの方が実は低利息になります。これについてポイントをまとめると、下のようになります。

  • 銀行カードローンでは、新生銀行カードローン レイクがやっている
  • 上に書いた通り、30日と180日の2種類がある
  • なので、無利息期間ではアイフルよりレイクの方が上

このようになっています。

こういう実績もありますが、上に書いた通りこれも2016年6月で終了します(この記事の執筆時は、2016年5月です)。

ということで、アイフルのようの常時無利息サービスを提供しているのは、新生銀行カードローン レイクだけなんですね。なので、新生銀行カードローン レイクと比較すると、アイフルの無利息サービスの方が劣りますが、それ以外の銀行カードローンと比較すると、無利息期間については「アイフルが有利」(というより、銀行カードローンはやっていない)と言えるでしょう。

最初の5ヶ月は、アイフルの方が銀行カードローンより低利息

これはキャッシングの知識のある人だったら割と良く知っているでしょうが、アイフルのような消費者金融で「初回30日間無利息」で借りると―。

このようになっています。何で5ヶ月という計算になるのか、試しに利息のシミュレーションをしてみましょう。

利息のシミュレーション

まず、50万円キャッシングしたとしましょう。その場合のそれぞれの利息は―。

  • アイフル…7500円
  • 銀行カードローン…6000円

金額は概算ですが、大体これで合っています。また、1ヶ月の利息です。そして―。

  • 初月はアイフルが初回30日間無利息なので、アイフル…0円
  • 銀行カードローン…6000円

そして、この時点でアイフルの利子総額が「6000円リード」しているわけですね。これをここから銀行カードローンが追い上げていくわけです。

そして、どのくらいのスピードで追い上げるのかというと、下の通りです。

  • 通常利息は、1ヶ月で1500円、銀行カードローンの方が安い
  • ということは、毎月1500円ずつ差が縮まる
  • 6000円を1500円ずつ縮めるので、4ヶ月で差がなくなる

こういうシミュレーションです。そして、これに初月をプラスして、全部で5ヶ月になる…ということですね。

ここで書いた平均的な銀行カードローンというのは「14.5%」の上限金利の銀行カードローンです。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14.6%(実質年率)
楽天銀行スーパーローン(カードローン) 14.5%(実質年率)
三井住友銀行カードローン 14.5%(実質年率)
横浜銀行カードローン 14.6%(実質年率)
東京スター銀行カードローン 14.6%(実質年率)
静岡銀行カードローン「セレカ」 14.5%(実質年率)

…などの銀行カードローンですね。14.6%も混ざっていますが、上限金利の0.1%の差というのは「ないも同然」なので、一緒にしてしまってOKです。これらの銀行カードローンであれば、最初の5ヶ月はアイフルの方が低利息になる…ということなんですね。

早期完済できるなら、アイフルで借りた方がいい

これは一般的にはあまり知られていないことです。世間の常識としては銀行カードローンは、常に消費者金融より低利息…となっているでしょうが、実際は違うんですね。こういう「初回30日間無利息」のシステムが加わると、早期完済できるなら、むしろ消費者金融の方が低利息なのです。

そして、この「安く借りられた」分、利息を誰が払っているのかというと、これは消費者金融でずっと借りている人です。これは消費者金融だけではなく、クレジットカードでも銀行カードローンでも同じなのですが、下のように言えます。

  • 長期間、高額を借りっぱなしの人が、その他の利用者の分まで、利息や手数料を払っている

こういうことなんですね。

  • すぐに全額返済する人や、クレジットカードだったら一括払いしか使わないという人は、無料か格安で便利なシステムを活用し、その人たちの分まで、ずっと借りっぱなしの人が、負担している

これを聞いて「不平等だ」という人もいるでしょうが、ハッキリ言って、これを平等にする方が不平等です。つまり「悪平等」ということですね(共産主義のようなものです)。

もし、返済するのが早くても遅くても、特にメリット・デメリットの違いがないとなったら―。

  • 誰も早期返済しようとしない
  • 昔の年金の支払いと同じで、どんどん延滞滞納が増える
  • 結果、サービス自体が行き詰まって、終了する
  • クレジットカードなどの便利なサービスも使えなくなる

そのため、経済全体で言えることですが、下の点が指摘できます。

  • 便利なサービスを維持するためには、その障害になる人(遅延延滞する人)には厳しくし、そうでない人は優遇する

このようにする必要があるんですね。これは法学や政治学の世界でもまったく同じ発想で、中国古典の言葉では「信賞必罰」といいます。

  • 良い行いをした人には、報酬を与え、悪い行いをした人には、罰を与える

こうしなければ犯罪者がのさばって、結局善良な人が損をする…と言う世の中になるのです。なので、アリとキリギリスでもそうですが―。

  • 努力した人には高待遇が用意され、享楽的に過ごした人には、苦しい生活が待っている

こういう風でなければいけないのです。そうでなかったら、昔の中国や旧ソ連などの社会主義国のように、誰もまじめに働かなくなりますから。

このように、少々哲学的な話になりましたが、こうした理由から―。

  • 早期返済する人が得して、借り続ける人が損をするのは当たり前(であり、正しい)
  • だから、アイフルでもその他のキャッシングでも、できるだけ早く全額返済するようにすべき

人間はとにかく、まじめに生きる方が幸せなのです(先憂後楽という、中国古典の格言の通りです。先に苦しんで、後で楽をする…ということですね。『スタンフォードの自分を変える教室』では「マシュマロの実験」としても解説されていましたが)

通常金利は、断然銀行カードローンの方が安い

先に利子総額と無利息期間の話になりましたが、こうした無利息サービスを抜きにして、通常金利だけで見ると、当然銀行カードローンの標準が低金利になっています(でなければ意味がないですからね)。

アイフルと銀行カードローンのそれぞれの実質年率を書くと下の通りです。

  • 銀行カードローン…4.5%~14.5%
  • このようになっています。銀行カードローンの金利は当然バラつきがあるので、あくまで平均値を書いています。そして、この比較から言えることは―。

    • アイフルの下限金利は、銀行カードローンと同程度である
    • ただ、下限金利は「500万円近く」まで借りた時の金利なので、多くの人にとっては無関係

    そのため、特に見なくていいということです。アイフル以外の消費者金融でもみんな同じですが。そして、上限金利に注目しましょう。

    多くの人に関係あるのは上限金利である

    上限金利というのは、100万円以下で用いられる金利です。例外もありますが、大体そうです。なので、ほとんどの人のキャッシングは上限金利に始まり、上限金利に終わるわけですね。100万円以上のキャッシングを一箇所でする、というのは難しいので。

    そして、その上限金利を比較すると、下のようになります。

    アイフル 4.5%~18.0%(実質年率)
  • 銀行カードローン…14.5%(実質年率)
  • こういうことで、だいぶ違うというのがわかるでしょう。実際の利子総額だとどうなるのかというと、1ヶ月の利息が、借入金額ごとに下のようになります。

     1万円

    • アイフル…150円
    • 銀行カードローン…120円

     3万円

    • アイフル…450円
    • 銀行カードローン…360円

     5万円

    • アイフル…750円
    • 銀行カードローン…600円

     10万円

    • アイフル…1500円
    • 銀行カードローン…1200円

    要は―。

    • 1万円につき、30円の利息差があって、あとはそれを掛け算していくだけ

    100万円までこれでいけます。(正確には、100万円から適用金利が変わるので、99万円までですが、似たようなものです)


    そして、この利息ですが、あくまで「上限金利…14.5%」という平均的な銀行カードローンで書いたので、たとえば先に書いたオリックス銀行カードローンなどの「上限金利が高い銀行カードローン」だと、アイフルとの利息差は、ほぼゼロになります。

    利用手数料では、銀行カードローンが有利

    ATMなどの利用手数料になると、アイフルより断然銀行カードローンの方が有利です。これについてポイントをまとめると、下のようになります。

    • 銀行カードローンは大体、コンビニの提携ATMは全部無料
    • その銀行カードローンの提携ATMも、当然無料
    • その他、提携銀行の提携ATMも無料

    たとえばイオン銀行カードローンBIGだと―。

    • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
    • 三井住友銀行カードローン
    • りそな銀行
    • ゆうちょ銀行
    • イオン銀行カードローンBIG

    の提携ATMが、借入・返済ともに利用手数料なし…という条件になっています。そして、これに加えてコンビニの提携ATMも全部無料になるわけですね。(イオンはセブンイレブンとライバルなので、セブン銀行・セブンイレブンの提携ATMだけは使えませんが)

    このように、イオン銀行カードローンBIGの例を挙げましたが、このように「実店舗・提携ATMがない」銀行カードローンほど「無料で使える提携銀行の提携ATMが多い」という条件になっています。特に―。

    • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)
    • オリックス銀行カードローン

    などは、無料で使える提携ATMが多いですが、この点では銀行カードローンの方が断然有利…となっています。

    アイフルは、自社ATM以外全部有料

    これはアイフルに限らずどの消費者金融でも大体同じですが、アイフルは、コンビニの提携ATM・提携銀行の提携ATM全部有料…となっています。使えることは使えますが、手数料がかかる…ということですね。

    代わりに、街中で見かけるアイフルの専用ATMは、全部借入・返済ともに無料で使えます。人通りが多い場所だと、中に入るのが少々恥ずかしいかも知れませんが、プロミスを利用していた私の経験からいうと「みんなそんなに他人に興味を持っていないので、大丈夫」です。よく言われることですが―。

    • おどおどするから目立つのであって、ごく自然に、何のオーラも放たずに入れば、誰も気づかない

    オーラというと非科学的と思われるかも知れませんが、オーラは科学的なものです。カンタンに言うと、「ホルモン」です。たとえば「犬が苦手な人は、よく犬に吠えられる」というのは、下のように言えるからです。

    • 犬を見ると「忌避ホルモン」を放出し、それを嗅いだ犬が「敵だ」と思い、吠える

    この忌避ホルモンは、まさにオーラそのものです。

    このように、少々理科的な話になりましたが、こういう風に人間のオーラというものは間違いなく存在するので、それを操りながらアイフルの提携ATMに入るようにすれば、誰も気づきはしない…ということです。

    借入種別の評価は、銀行カードローンの方が断然高い

    借入種別というのは借入先の種類です。これが「良好な借入先」であるほど、借入種別の評価が高くなる…ということなんですね。具体的に、どんな借入種別が高く評価されるのかというと、上から順に―。

    協同組織金融機関というのは、下のように言えるからです。

    などの組織です。要するに―。

    • いかにもお堅い
    • いかにもローカルな感じがする

    こういう金融機関ですね。これらもカードローンやクレジットカード、マイカーローン自動車ローン)などを提供していますが、これらは借入種別の評価が高い…ということです。

    (資金力に限りがある分、審査が厳しくなりますからね)

    *余談ですが、漁協でもクレジットカードを発行しています。漁協の銀行は「マリンバンク」と言います。なかなかかっこいいですね(笑)。


    このように、「真面目な組織」の「真面目な借り入れ」ほど信用度が高くなるわけです。なので、この点では、アイフルより銀行カードローンの方が有利なわけですね。

    借入種別が良好だと、どんなメリットがあるのか?

    これは、下の通りです。

    • それによって、その後の借入審査に通りやすくなる
    • クレジットカードの審査なども、通りやすくなる

    これは自分がクレジットカード会社などの側に立ったと想像すれば、わかりますが―。

    • 現時点で消費者金融で借りている、という人より
    • 日本政策金融公庫で借りている、という人の方が信用できる

    こういうのはわかりますよね。消費者金融で借りて多重債務者になった人の話はよく聞くけど、日本政策金融公庫で借りて借金地獄になった…と言う話は、あまり聞かないからです。

    (これは別に消費者金融が悪いのではなく、単純に消費者金融が「最後の受け皿」になっているだけなんですけどね。他にお金を借りる先がない人に対して、最後のチャンスを与えている、ということです)

    というように、その後、別の借入審査・クレジット審査に通りやすくなる…という点で、銀行カードローンのように借入種別の評価が高いと有利になるわけです。「別に、そこまで先の事は考えていない」という人の場合、これについては特に問題ないでしょう。

    また、アイフルでも「延滞滞納せずに完済した」という場合、当然クレジットスコアは上がります。なので別にアイフルで借りたらマイナスになる…というわけではありません。要は遅れずに返済することが最重要…ということです。

    アイフルと銀行カードローンの比較・まとめ

    以上、あらゆる要素から銀行カードローンとアイフルの比較をしてきました。最後にポイントをまとめると、下のようになります。

    • 最短即日借入…アイフルがしやすい
    • 審査通過率…アイフルが高い
    • 実際の利子総額…最初の5ヶ月なら、アイフルが安い(初回30日間無利息)
    • 利用手数料…銀行カードローンが安い(コンビニの提携ATMや提携銀行が無料)
    • 実質年率…銀行カードローンの方が低金利
    • 借入種別の評価…銀行カードローンの方が高い

    要は下の通りです。

    • 申し込みやすさと、低金利、どっちを通るか
    • しかし、最初の5ヶ月だったら、金利面でもアイフル

    2つ目のポイントがあまり知られていないので、ここが特に重要です。これからお金を借りようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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